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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Wilma_Goich

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第89回イタリアPOPSフェスタ(2012年10月)レポート(その3/ Gigliola Cinquetti, Camaleonti, Vianella, Alunni del Sole, Wess e Dori Ghezzi, Gianni Nazzaro, Simona Molinari)

第3部

第2部に引き続き、CD3枚+DVDの4枚組仕様「Canzonissima」(2012)特集のPart2。

Canzonissima

Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/現65歳/Verona出身)の"Alle porte del sole(邦題:太陽のとびら)"は、1973年Canzonissima優勝曲となっただけでなく、自身の最大のヒット曲になりました。当時26歳。

バスドラムが普通のPOPSと異なるビートを刻むあたりが、1973年当時のプログレブームの存在を感じさせてくれます

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

Camaleonti(カマレオンティ/意:カメレオンたち/Milanoで結成)は、1960年代初頭から今も活動を続けるイタリア最古参バンドのひとつ。Mario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)が在籍していたことでも知られています。1973年Canzonissima出場時の映像で、"Amicizia e amore(意:友情と愛情)"。Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)が書いた楽曲で、重厚でやや不協和音気味のオーケストレーションが緊張感のある独特の世界観を醸し出しています。メインヴォーカルのToninoは当時27歳。

※当サイトでのCamaleontiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Camaleonti

Vianella(ヴィアネッラ)は、カンタウトーレのEdoardo Vianello(エドアルド・ヴィアネッロ/現74歳/Roma出身)とWilma Goich(ヴィルマ・ゴイチ/日本語表記:ウイルマ・ゴイク/現67歳/Liguria州Savona近郊出身)という2人のソロアーティストが、結婚後に始めた夫婦デュオ。

1973年Canzonissima出場時の映像で、"Canto d'amore di Homeide(意:オメイデの愛の歌)"。コンセプトアルバム「Homeide(オメイデ)」に収められていた楽曲で、人類の創生から未来にかけた壮大な物語が音楽で綴られています。Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)が書いた楽曲。当時Edoardo35歳、Wilma28歳。

Vianella出場は4’50”辺りから

Giuseppe Marottaの同名タイトルの小説からそのままグループ名を採用したAlunni del Sole(アルンニ・デル・ソーレ/意:太陽の生徒たち/Napoli出身)も、1960年代から現在も活動を続けている息の長いグループで、Paolo Morelli(パオロ・モレッリ/Piano&Vocal)とBruno Morelli(ブルーノ・モレッリ/Gt.)の2人の兄弟を中心に結成されました。1973年Canzonissima出場時の映像で"Concerto(コンチェルト)"

Wess e Dori Ghezzi(ウェス・エ・ドリ・ゲッツィ)は、イタリアに帰化したアフリカ系アメリカ人のWess(ウェス/1945-2009/64歳没)とDori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/現66歳/Monza近郊出身)のデュオ。Dori Ghezziは後にFabrizio De Andre(ファブリツィオ・デ・アンドレ)の伴侶となることでも有名ですね。

Canzonissima最後の年となった1974/1975年で彼らが優勝を勝ち取った楽曲は、"Un corpo e un'anima(意:体と心)"。この直後にブレイクを果たすUmberto Tozziが書き下ろしています。当時Wess29歳、Dori Ghezzi28歳。

※当サイトでのWessの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Wess

※当サイトでのDori Ghezziの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Dori_Ghezzi

本来なら最後の優勝曲で幕引きとするのがセオリーですが、ここで筆者の個人的な想いの強い楽曲を。Gianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/現64歳/Napoli出身)が1974年のCanzonissimaで歌ったのは、"Piccola mia piccola(意:僕の小さくて可愛い女の娘)"。当時売出し中の若手カンタウトーレSandro Giacobbe(サンドロ・ジァコッベ)がGianni Nazzaroに書き下ろした楽曲で、後に作者のSandroがセルフカヴァーをしています。

イタリア本国での人気とリアルタイムとなる1978年に、Sandro GiacobbeはGigliola Cinquettiと共に来日コンサートを行い、そのステージでこの"Piccola mia piccola"を歌ってくれたのを、筆者は今でも鮮明に覚えていたのですが、今までGianni Nazzaroが歌っている映像を見たことがなく、ずっと探していたからでした。Gianni Nazzaroは当時26歳。


さてここで来日情報を。

2011年1月に初来日を果たしたSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本での表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれl'Aquila育ち)が、2012年12月に再来日を果たします。

【来日情報】
日時:2012年12月4日(火)19時より
場所:新宿 ハイアット リージェンシー ホテル 東京
主催:在日イタリア商工会議所
参加費:23,000円 (フルコースディナー込)
詳細:https://iccjgala.com/

Simona Molinari

当Piccola RADIO-ITALIAは、Simona Molinariご本人から日本の皆さんへのメッセージをお預かりしています。

Di Tokyo ho un ricordo bellissimo, I colori e la maestosita della citta,
la disponibilita e la gentilezza delle persone che ho incontrato, il magnifico Bluenote,
ma soprattutto il calore e l'attenzione della gente che mi ha ascoltato e applaudito.
Mi ero ripromessa di tornare ancora a cantare a Tokyo
e cosi sara nella prima settimana di dicembre 2012...Vi aspetto!

東京にはとっても素敵な思い出があるわ、街の色彩と壮観さ、
私が出会った人々の献身的さと優しさ、素晴らしいブルーノート、
でも特に、私(の音楽)を聴いて拍手喝采してくれた人々の情熱さと注意力だわ。
私は(その時から)また東京に歌いに戻ろうと思っていたら、
こうして2012年12月の第1週に実現するわ・・・・あなたたちを待っているわ!

※2011年来日時のインタビューはこちら
https://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第66回イタリアPOPSフェスタ(2010年9月)レポート (その1/Sophia Loren, Milva, Wilma Goich, Massimo Ranieri, Nada, Gigliola Cinquetti)

102_1456第66回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて9/25(土)に開催されました。参加者の内訳は男性5名 女性10名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。


第1部

2010年9月、通信販売限定で発売開始された「ビバ・サンレモ - カンツォーネ・コレクション」(CD4枚組/日本盤)。

VIVA SANREMO(Light)

イタリアPOPSの日本での発売権の多くを保有するワーナー・ミュージック・ジャパンが長年の沈黙を破って、その豊富なライブラリーの中から厳選した80曲をCD4枚に収めて日本市場にリリース。

1951年のサンレモ音楽祭開始時期から1970年代前半までの20数年に渡り、サンレモ優勝曲を中心にしつつもサンレモ以外のヒット曲も網羅した、まさにこの時代のイタリアポピュラー音楽を知って味わうための教科書的な作品集。

また丁寧な解説はもちろんのこと、収録されている楽曲のバージョンに忠実な原詩を掲載したうえで、原詩のニュアンスや時代背景、歌い手のタイプを考慮した対訳を施しております。

まさに永久保存版になるべくして誕生した夢の大作と言ってよろしいかと思います。

本サイトでのリリース記事はこちら
https://piccola-radio-italia.com/archives/51863291.html

9月FESTAでは、その発売を記念して、6曲ほど紹介しました。せっかくですから、歌に合わせて対訳をプロジェクター映像に投射しながら。

1曲目は50年代を代表する1曲として、Sophia Loren(ソフィア・ローレン/76歳/Roma生まれNapoli育ち)の"Che m'e' 'mparato a ffa'(邦題:いったい何を教えたいの?)"(1957)。

そう、あのイタリアを代表する大女優ソフィア・ローレンが23歳の時に歌ってヒットチャート1位に輝いたナポリ弁の楽曲です。女優とは思えない立派な歌唱力。後年のソフィア・ローレンのイメージとは異なり、まだまだ可愛い少女っぽさも感じられるのが、この曲の最大の魅力だと思います。

いきなりサンレモ音楽祭出場曲でないこの曲を紹介したのには理由があって、ちょうど直後の10月にソフィア・ローレンの来日があるからです。

2010年の第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門をソフィア・ローレンが受賞するのを記念した来日で、イタリア文化会館・東京では、10/14〜10/16に彼女が出演した映画の上映会を入場無料で開催し、10/14にはソフィア・ローレン自身が舞台挨拶に訪れるとのことです。(10/14のみ要予約/他日は予約不要)

詳細はイタリア文化会館のWebサイトで。
https://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=370


2曲目は、Milva(ミルヴァ/71歳/Ferrara近郊Goro出身)のレパートリーの中から、"Il mare nel cassetto(ひきだしの中の海)"(1961)。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

『日伊文化研究』第56号(2018年)日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

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Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
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NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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世界の音楽情報誌Latina
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user_p
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Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
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