Ricchi_e_Poveri
紹介予定:
★『TIM Summer Hits 2024』(2024)
6/11〜14の4夜に渡ってローマのポポロ広場で開催された野外無料コンサートから紹介する第2弾!
出演(予定):Gigi D'Alessio、Ricchi e Poveri、Achille Lauro、Benji & Fede、Colapesce Dimartino、Dargen D'Amico、Fabrizio Moro、Francesco Gabbani、Francesco Renga e Nek、La Rappresentante di Lista、Malika Ayane、Mara Sattei、Mr. Rain、Orietta Berti、Paola & Chiara、Piero Pelu`、Rose Villain、Santi Francesi、他
日時:2024年8月24日(土) 20:00〜23:00
使用ツール:ZOOM(要・予約)
※セキュリティ保護のためID&PWは非公開とします。事前予約いただいた方に折り返し詳細お知らせいたします。
※カメラ&マイクOFFでご参加ください。TVを付ける/YouTubeを見る感覚でご参加OK!
参加申し込みはコチラからお願いします。
- 会期1週間前の参加希望者が最少催行人数10名に満たない場合は開催延期となります。
- 開催決定の場合でも、会期前日までにご予約願います。(会期当日や直前のご予約には、ID&PWのお知らせができない場合があります)
会費は設定なしですが、この活動を長く続けていくために、別途 "投げ銭・寄付金” を賜れれば幸甚です(目安として1,000円ぐらい)。投げ銭を頂いた方にはFESTA終了後、もれなく秘密のプレゼントをemail経由で送付いたします。(注:携帯メールアドレスではプレゼントが受け取れない場合があります)
好評につき『日本盤CD・対訳の世界第2弾』として開催。イタリアPOPS日本盤の歌詞対訳や原文翻訳、解説などの実績を持つ当フェスタ主宰のYoshioAntonioの経験の中から、特に心に残った歌やその歌詞のポイント、知っておきたいアーティストのエピソードやこぼれ話を紹介するスペシャル企画。楽曲が表現している世界観を説明するだけでなく、一聴しただけでは聞き漏らしてしまうような細部にもスポットを当て、公共の場所では発言したり書けないことにも言及した内容となった。

このWebレポートでは、(閉ざされた空間ではない故)要点だけを簡単に触れるだけに留めておく。
バンコことBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)のデビュー50周年記念盤『オルランド〜愛のかたち(Orlando:Le forme dell'amore)』(2022)から。

リリース記事
https://piccola-radio-italia.com/archives/52369767.html
本作はイタリア・ルネサンスを代表する叙事詩のひとつ『狂えるオルランド(Orlando furioso)』(L.アリオスト作)を題材にしたコンセプトアルバム。ダンテ『神曲』の3倍のヴォリュームがあり、J.R.R.トールキン『指輪物語』の500年も前に、空駆ける馬や透明人間になる指輪などを登場させていたと言う事実には改めて着目するに値する。
イタリアでは、文学を学ぶ者ならば必読とされている作品であるし、ヴィヴァルディによるオペラ作品や子供向けに編集されたものも出版されており、その中に収められた数あるエピソードのいくつかは知っているのが常識といえるものの、日本では知名度が低いのが残念。
バンコがなぜデビュー50周年の節目にこの原作のオマージュとなるコンセプトアルバムを手掛けることにしたのか?などは、バンドリーダーVittorio Nocenzi(ヴィットリオ・ノチェンツィ)自身による詳細な解説&モノローグ&歌詞の日本語訳も掲載されている日本盤を入手しないと、多くの日本人はこの作品の醍醐味を半分も味わえないということは断言できる。
原作は異教徒(イスラム教徒)との争いなどを通して、男女の恋愛・失恋、人間愛などを描き出し、全編を通して“普遍的な愛”を語っているが、この叙事詩が生まれた500年後の現代でも西洋と中東が対立・衝突をしているという事実に際し、現代における様々な “暴力” に立ち向かうために、バンコの面々は実に9年もの歳月を費やして作品の完成とリリースを成し遂げたそうだ。
ただしバンコの本作は、『狂えるオルランド』の単なるロックオペラではない。原作と設定を変え、 “架空の時代”、“海水が干上がった地中海” としているところが、作品を鑑賞する際のキモとなっているところに注意されたい。
海水が干上がった地中海に残ったのは淡水の泉がひとつだけ。当然、水の支配・利権を巡って、争いが起きることになる・・・・その世界観を最初に提示してくれるのは、アルバムの2曲目に収録された「赤い平原(La pianura rossa)」だ。
登場するのは水の番人(=西洋人)、渇いた者(=イスラム教徒)、魔法使いの3者で、それぞれのセリフ・言い分を楽曲アレンジを変化させて表現しているのが見事だ。ギタリストによるギターバトルはもちろん戦いのシーンを表現している。
Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ)『愛おしき記憶(Tratto da una storia vera)』(2021)はコロナ禍に制作されたことで、むしろアーティスト自身の内省的な部分が美しい形で結晶化したともいえる傑作と言えるだろう。

リリース記事
https://piccola-radio-italia.com/archives/52343164.html
そのライヴ盤『愛おしき夜(Tratto da una notte vera)』(2022)もリリースされたばかり。
Festaでは「天気予報(Previsioni del tempo)」をピックアップして紹介。
冒頭の歌い出しで、コロナ禍で直接会えていない男女の会話と思えるパートの解釈が重要で、イタリア語の“tempo(テンポ)”が、“時”と“天気”の2つの意味を持つために会話が嚙み合わない男女の様子が描かれている。“君のところの天気(tempo)はどう?”と訊く男に対して、“あなたと過ごせる時間(tempo)は貴重だわ”と答える女。そんな会話が嚙み合わないカップルなのに、サビでは再会できる日を願う美しい想いが綴られているのが、聴く者に限りない陶酔感を与えてくれることだろう。
BS日テレの人気番組『小さな村の物語 イタリア』で流された楽曲のコンピレーションアルバムが何タイトルかリリースされていて、どれもがベストセラーとなっているが、その中から『小さな村の物語 イタリア 音楽選集〜イタリアン・ポップスとカンツォーネ100曲〜』(2019)に収められたL'Aura feat.Max Zanotti(ラウラ・ft.マックス・ザノッティ)の「あなたのために E` per te」(2007)。

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52305513.html
人生の中で落ち込むようなことは誰しも・何度も訪れるものだが、筆者はこの曲を聴くととても癒されるという個人的な理由でピックアップした。歌詞の内容のそうした場面にぴったりの内容であることはもちろんだが、ゲストのマックス・ザノッティのヴォーカルに不思議な癒しの成分が含まれているように感じるのだ。
番組名こそ冠しなかったものの、そのジャケットデザインが『小さな村の物語 イタリア』のオープニング映像を思い起こさせるコンピレーションアルバム『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2018)。

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52292389.html
収録されたSandro Giacobbe(サンドロ・ジャコッベ)「禁じられた園(Il giardino proibito)」(1975)は、究極のラヴソングのようなサビを持つ楽曲だが、中身はカノジョの親友と浮気した男の苦しい言い訳が綴られている、というのが面白いところ。それを単なるゲス男の歌と聴き捨ててしまうとこの楽曲の魅力が損なわれてしまう。
そうこの楽曲のタイトルは、“エデンの園”を意味しており、キリスト教における“原罪”という概念のもととなった、失楽園のエピソードを予備知識として持っておくことが、作品鑑賞の上では重要となる。
エデンの園にある禁断の果実をアダムとイヴは口にしてしまう。それを神に問い詰められた時、アダムは「イヴに勧められたから・・・・」、イヴは「蛇に勧められたから・・・」とそれぞれ責任転嫁の言い訳をした。これがいわゆるキリスト教における“原罪”であり、禁じられたモノに自らの意志で手を出したこと自体も罪だが、それを反省せずに他に責任転嫁するのも罪なのだ。
楽曲の中での主人公の男はまさにアダムのように、“僕のせいじゃないんだ、あのコが・・・”と苦し言い訳を重ね、“運命には逆らえない”と開き直り、その舌の根も乾かないうちに、サビは美しいラヴソングのように“僕の心にはいつも君がいる。今は君だけだ”と歌っているのだ。
PFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)の『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(2010|日本盤:2014)は、ファブリツィオ・デ・アンドレの『La buona Novella(意:福音書)』(1970)を丸ごとPFMがカヴァーした作品。

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52129475.html
と言っても単なるカヴァーではなく、デ・アンドレ版のバックを務めたのがQuelli(クエッリ)で、これは後にPFMとなる前身バンドであるという点が重要なのだ。
デ・アンドレによる原作は、“福音書”と言うタイトルではあるが、その中身は聖書に収められなかった“聖書外伝”であり、様々な理由でキリスト教会から正典として認めてもらえなかったエピソードばかり。ここがこの作品の最も面白いところ。もちろん正典である聖書に収められた重要なエピソードを知ったうえで、日本語対訳を読むことでこの作品の理解の大きな助けになることは間違いない。PFMによるカヴァーとは言え、デ・アンドレ作品の日本語訳がリリースされたことはとても重要である。
Festaで紹介したのは「マリアの少女時代 挿入曲:誘惑(L'infanzia di Maria incluso La tentazione)」だ。正典となる聖書の中ではマリア様の幼少のエピソードはほとんどないのだが、外伝にはその記録があったということがとても興味深いことだ。
マリア様が3歳の時にまるで貢物のように協会に捧げられて出家させられていたこと、12歳で初潮が訪れた時に不浄の存在とされ、教会から追い出すために夫募集が行われたこと、その夫候補たちはマリア様を欲情の目で見ていたことなど、なるほど、これは正典には入れてもらえないはずだ、と納得できる話ばかりだ。さらには最終的に夫に選ばれたヨセフ様は、自分の遺伝子を持たない子を身籠った娘を押し付けられたことに耐えられず、仕事にかこつけて家出して4年も帰って来なかったことなど、とても人間臭い感情を持っていたことも描かれている。ここではオリジナルのデ・アンドレのライヴ映像を貼っておこう。
BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」の公式音楽集の一般流通版第1作となったアルバム『小さな村の物語 イタリア 音楽集(2013)』(2013)

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52068509.html
ここからピックアップしたのは、Mietta(ミエッタ)& Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)の師弟デュオでサンレモ音楽祭で披露された「風の旅立ち(Vattene amore)」(1990)。歌詞中にはいくつかの造語や伏線が貼られているのがこの楽曲の面白いところであり、一番注目されて流行したのが“trottolino amoroso(トロットリーノ・アモローゾ)”という造語だ。
“trottolino”の語幹となっている“trottola”は玩具の独楽を意味しており、それを男性形にしてさらに縮小辞“-ino”つけたもの。転じて“(独楽のように)落ち着きのない小さな男の子”を意味するのだが、それに“amoroso(意:愛すべき・愛しの)”を付けたことで、愛しい男性に向けて女性が母性本能を込めて呼びかける新しい言葉として流行したのだ。
『永遠のイタリア音楽全集』(2013)から。

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52077026.html
選曲したのはABBAが結成にあたってモデルとしたと言われるRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)の初期の楽曲「桜の少女(Un diadema di ciliege)」(1972)
立身出世を夢みて、恋人を故郷に残して都会に出ていく青年の話なので、イタリア版「木綿のハンカチーフ」(1975)とも言える内容の楽曲だが、イタリアの方が先に発表されているので、「木綿のハンカチーフ」の方を日本版「桜の少女」と言う方が正しいかもしれない。ボブ・ディランの「スペイン革のブーツ(Boots of Spanish Leather)」(1964)の方が先だという説もあるが、ボブ・ディランのは女性が故郷を出ていき、男性が待つという逆の設定だ。
「木綿のハンカチーフ」の方では、男性が都会に染まって返って来ず、結果、2人の関係は終わるという結末だが、「桜の少女」の結末は全く異なり、故郷に呼び戻された青年がそこで目にしたのは・・・・天使によって天空に連れていかれる彼女の姿・・・そう彼女は亡くなってしまったのだ。
『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)から。

リリース記事
http://piccola-radio-italia.com/archives/52077016.html
Marcella(マルチェッラ)のサンレモデビュー曲にして出世作「青い山脈(Montagne verdi)」(1972)は、実兄Gianni Bella(ジァンニ・ベッラ)が書く豊かなメロディ、オーケストラの魔術師Franco Monaldi(フランコ・モナルディ)が施した情緒豊かなアレンジも光るが、名匠Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)が書いた詞に着目して紹介。
田舎から都会に出ていった少女が恋を通して大人の女に成長していく過程を切り取って描いた作品で、故郷シチリアから歌手を目指して大都会ミラノに出てきたMarcellaの境遇と重ねてイメージできる傑作だ。
1番の歌詞では、故郷の風景の描写に意図的に遠過去を用いており、南部出身の少女であることを悟らせてくれる。※イタリア語の遠過去は、南イタリアではフツウに使われるが、北部イタリア人は日常会話で使わないため、すらすら話せない話法である。
サビから2番の歌詞にかけては、北イタリアで話される近過去で歌われることから、少女がどんどん都会的になっていく変化が表現されているのだ。
この変化のニュアンスが対訳の中で充分に表現できないところが翻訳者としてはもどかしいところ。イタリア語中級以上の学習者には、良い教材となる楽曲のひとつ、といっても良いだろう。
注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

MUSIC BIRD「ガウラジ」
2026年6月23日放送
YoshioAntonio出演
ITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム

SUNNY VIBES-JWAVE
YoshioAntonio出演

MUSIC BIRD「ガウラジ」
2025年8月26日放送
YoshioAntonio出演
PFM - Canta De Andre デ・アンドレに捧ぐ〜ライヴ・イン・イタリー2023-24
イタリア語歌詞対訳を担当しました。
日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第63号(2025年)
近藤直樹 著『カンツォーネ・ナポレターナの影 ― 戦後ナポリのポピュラー音楽』書評掲載
日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。
日本テレビ『サクサクヒムヒム〜推しの降る夜』
#3マネスキン特集に“おしつじ”役として出演しました。
マネスキン『ライヴ・イン・ジャパン〜ラッシュ・ワールド・ツアー』(2024来日記念盤/日本限定盤)
イタリア語歌詞対訳・合唱の手引き監修を担当しました。
DJイベント[club baldy]@亀戸In The Air
DJ出演しました。
マネスキン『ラッシュ!』(アー・ユー・カミング?)(2023来日記念盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

MusicBird「やっぱりイタリア好き」
YoshioAntonio出演
サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介
イタリア文化会館・東京の公式ブログに寄稿いたしました。
マネスキン『ラッシュ!』(2023日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
YoshioAntonioマネスキンを語る
YoshioAntonioマネスキンを語る@朝日新聞GLOBE+
バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。
PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当
イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。
『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。
イタリアのCD/DVD
入手可能
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。
記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。
Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!
L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.
Profilo

Piccola RADIO-ITALIA
京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。
イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。
Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".
-
10/30(金)『日本カルチャーはイタリア語でどう“生まれ変わる”のか』 セミナー@ベリタリア
-
第226回イタリアPOPSフェスタ(2026年9月/オンライン)のお知らせ
-
第225回イタリアPOPSフェスタ(2026年8月/オンライン)のお知らせ
-
6/23(火)放送・Italia Amore Mio来日歌手取材特集
-
第224回イタリアPOPSフェスタ(2026年6月/オンライン)のお知らせ
-
ITALIANITY『Italia Amore Mio 2026来日歌手特集!』
-
第223回イタリアPOPSフェスタ(2026年5月/オンライン)のお知らせ
-
4/17(金) 『サンレモ音楽祭2026特集』 セミナー@ベリタリア
-
ITALIANITY『サンレモ音楽祭2026はベテランのサル・ダ・ヴィンチが初優勝!』
-
第76回サンレモ音楽祭2026年/ 76°Festival della Canzone Italiana di Sanremo 2026
- Achille_Lauro
- Adriano_Celentano
- Al_Bano
- Alessandra_Amoroso
- Andrea_Bocelli
- Anna_Tatangelo
- Annalisa
- Antonello_Venditti
- Area
- Arisa
- Avion_Travel
- Banco
- Biagio_Antonacci
- Carmen_Consoli
- Cesare_Cremonini
- Chiara
- Claudio_Baglioni
- Diodato
- Domenico_Modugno
- Elio_e_le_Storie_Tese
- Elisa
- Emma
- Enrico_Ruggeri
- Ermal_Meta
- Eros_Ramazzotti
- Fabrizio_De_Andre'
- Fabrizio_Moro
- Fedez
- Fiorella_Mannoia
- Francesca_Michielin
- Francesco_De_Gregori
- Francesco_Gabbani
- Francesco_Renga
- Franco_Battiato
- Gatto_Panceri
- Gianluca_Grignani
- Gianna_Nannini
- Gianni_Morandi
- Gigi_D'Alessio
- Gigliola_Cinquetti
- Giorgia
- Giovanni_Caccamo
- Giusy_Ferreri
- Irene_Grandi
- Ivano_Fossati
- Joe_Barbieri
- Jovanotti
- L'Aura
- Laura_Pausini
- Ligabue
- Loredana_Berte'
- Lucio_Battisti
- Lucio_Dalla
- Ludovico_Einaudi
- Luigi_Tenco
- Mahmood
- Malika_Ayane
- Maneskin
- Marcella_Bella
- Marco_Masini
- Marco_Mengoni
- Massimo_Ranieri
- Mauro_Pagani
- Max_Gazze`
- Mina
- Moda`
- Morgan
- Musica_Nuda
- Negramaro
- Negrita
- Nek
- New_Trolls
- Niccolo`_Fabi
- Nina_Zilli
- Noemi
- Ornella_Vanoni
- Osanna
- Patty_Pravo
- PFM
- Pino_Daniele
- Pooh
- Raf
- Raffaella_Carra`
- Raphael_Gualazzi
- Red_Canzian
- Renato_Zero
- Renzo_Rubino
- Riccardo_Cocciante
- Roberto_Vecchioni
- Ron
- Samuele_Bersani
- Sergio_Endrigo
- Simona_Molinari
- Stadio
- Tiziano_Ferro
- Ultimo
- Umberto_Tozzi
- Vasco_Rossi
- Zephiro
- Zucchero
Archivi
Lavori che abbiamo collaborato(archivi)

MUSIC BIRD「ガウラジ」
2026年6月23日放送
YoshioAntonio出演
ITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム

SUNNY VIBES-JWAVE
YoshioAntonio出演

MUSIC BIRD「ガウラジ」
2025年8月26日放送
YoshioAntonio出演
PFM - Canta De Andre デ・アンドレに捧ぐ〜ライヴ・イン・イタリー2023-24
イタリア語歌詞対訳を担当しました。
日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第63号(2025年)
近藤直樹 著『カンツォーネ・ナポレターナの影 ― 戦後ナポリのポピュラー音楽』書評掲載
日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。
日本テレビ『サクサクヒムヒム〜推しの降る夜』
#3マネスキン特集に“おしつじ”役として出演しました。
マネスキン『ライヴ・イン・ジャパン〜ラッシュ・ワールド・ツアー』(2024来日記念盤/日本限定盤)
イタリア語歌詞対訳・合唱の手引き監修を担当しました。
DJイベント[club baldy]@亀戸In The Air
DJ出演しました。
マネスキン『ラッシュ!』(アー・ユー・カミング?)(2023来日記念盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

MusicBird「やっぱりイタリア好き」
YoshioAntonio出演
サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介
イタリア文化会館・東京の公式ブログに寄稿いたしました。
マネスキン『ラッシュ!』(2023日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
YoshioAntonioマネスキンを語る
YoshioAntonioマネスキンを語る@朝日新聞GLOBE+
バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。
オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。
PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
歌詞対訳担当しました。

J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当
イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。
『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました
『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】
日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当
『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】
Camillo Pace『Credo nei racconti』(2017)
Gianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)
集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!
Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会
『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました
FM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました
![]()
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!

【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

![]()
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!
Logotipo al sito

イタリアのCD・DVD
入手可能!



イタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演
Max Gazze`,Zephiro来日公演
Negrita, Zephiro来日公演
2015/2/3 Ligabue来日公演


CommentiRecenti