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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Pierangelo_Bertoli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その3/ Italia Loves Emilia parte2)

第3部

第2部に引き続き、Italia Loves Emiliaの後半を。

9番目の出場者はClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/当時61歳/Roma出身)。FESTAで紹介した楽曲は"Strada facendo(意:道往きながら)"。

道往きながら
君はもうひとりじゃないって気付くよ
道往きながら
空の中にカギを見つけるよ
道が君の心を躍らせるのを感じるよ
もっと大きな愛を見つけるよ
・・・・・・
だって明日はきっとより良くなるから

と歌われるオリジナルの歌詞は、復興支援にもぴったりのものでしたね。

ItaliaLovesEmilia-ClaudioBaglioni

Claudio Baglioniは共演曲に"Via(意:向こうへ)"を選び、NegramaroのGiuliano Sangiorgiをデュエット相手に選びました。

Baglioni+Sangiorgi-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni

10番目に出演したのは、Litfiba(リトフィバ)。1980年代に大人気を博していたロックバンドでしたが、フロントマンだったPiero Pelu(ピエロ・ペルー/当時50歳/Firenze出身)が1999年に脱退。そして10年後の2009年になってPiero PeluがLitfibaに復帰し、大きな話題とアルバムセールスを成し遂げました。

ItaliaLovesEmilia-Litfiba

その間、ソロとして活躍していたPiero Peluが参画した企画ユニットLigaJovaPelu(リガジョヴァペルー)のメンバー、Ligabue、Jovanotti、Piero Peluの3名全員がこのイヴェントに出演したため、LigaJovaPeluのヒット曲"Il mio nome e mai piu(僕の名は二度とない)"を披露する機会に恵まれました。さらにClaudio BaglioniとFiorella Mannoiaを招いて、このイベントの中で全員で歌った楽曲を除くと、最多の出演者で披露した楽曲となりました。

LigaJovaPelu'+Baglioni+Mannoia-ItaliaLovesEmilia

11番目の出場者はBiagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ/当時49歳/Milano出身)。Tiziano Ferroと同様、誰とも共演しなかったアーティストとなってしまいましたが、Laura Pausiniへの楽曲提供が数度あるため、本来はLauraとの共演が企画されていたのでしょう。FESTAで紹介した楽曲は"Non vivo piu senza te(意:僕は君なしではもう生きられない)"。

ItaliaLovesEmilia-BiagioAntonacci

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

12番目の出場者はJovanotti(ジォヴァノッティ/当時46歳/Roma出身)。FESTAで紹介した楽曲は"Il piu grande spettacolo dopo il big bang(意:ビッグバン後最大のスペクタクル)"。

ItaliaLovesEmilia-Jovanotti

Jovanottiは同コンサート中最多の4回の客演を数えたためか、自身のコーナーで自分のオリジナル楽曲の披露は2曲に留め、残り枠1曲をRenato Zeroの楽曲"Amico(意:友達)"をZero本人をゲストに迎えて披露してくれました。しかも前代未聞のレゲエ調のアレンジで。また本来の得意技を逆転して、Jovanottiがヴォーカル、Zeroがラップ調で絡むというレアなシーンも随所に見せてくれました。

Jovanotti+Zero-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

そして13番目にしてオオトリを務めたのはやはりLigabue(リガブエ/当時52歳/Correggio出身)。会場となったCampovoloで過去2度に渡って大規模なソロコンサートを成功させており、しかも地元出身者です。

ItaliaLovesEmilia-Ligabue

直前に出演したJovanottiがLigabueにバトンを渡す時の口上がイカシテいて、

LはLottatore(闘士)のL
IはItalia(イタリア)のI
GはGrandissimo(最高)のG
AはAmore(愛)のA
BはBellissimo(超ハンサム)のB
UはUomo(男)のU
EはEmilia(エミリア)のE

すなわち、『イタリアで最高の愛の戦士かつハンサムなエミリアの男、リガブエ!』と。

FESTAでは、"Marlon Brando e sempre lui(意:マーロン・ブランドはいつも彼)"に続いて、Zuccheroとの共演で"Non e tempo per noi(意:僕らの時代じゃない)"を2曲続けて紹介しました。Zuccheroは1番最初に自身のコーナーを務めて以来、全く出演していないため、2度目の出演がこのオオトリのLigabueのコーナーとなりました。

Ligabue+Zucchero-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue

コンサートのエンディングは、Emilia出身で車いすのハンデを負いながらもカンタウトーレとして大活躍した故Pierangelo Bertoli(ピエランジェロ・ベルトリ)の"A muso duro(意:断固として)"を総出演者がステージに上がり大合唱。DVDでは残念ながらイメージ映像になってしまっているので、ここでは総出演者が一堂に会した圧巻のステージ映像で。ちなみにPierangelo Bertoliは、オオトリを務めたLigabueを最初に見出すという大きな功績を果たした人物だったと言えるでしょう。

出演アーティストたちもこのイヴェントを大いに楽しんだようで、本人のSNSサイトにスナップショット写真などをUPしているアーティストも目立ちました。中でも会場との移動に使われたバス内での撮影されたものが圧巻でした。

Pullman-ItaliaLovesEmilia


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは2月9日(土)に開催予定です。

第29回イタリアPOPSフェスタ(2007年8月)レポート (その2 / Pierangelo Bertoli, Tazenda)

その1はコチラ


第2部

第1部のエスノミュージック編に続いて、第2部はその番外編といったところをラインナップ。

Pierangelo Bertoli(1942-2002/59歳没/Emilia-Romagna州Sassuolo出身)は、車椅子のカンタウトーレとして、イタリア音楽界の中でも異色の存在でした。幼少時に煩ったポリオが原因で脊髄に炎症を起こし、以後の人生を車椅子で生活することを余儀なくされました。

60年代にCaterina Caselli(61/Modena出身)のバックバンドを務めていたドラマーの兄に音楽面や業界筋の助けを借り、献身的な妻の愛に支えられ、Bertoliはカンタウトーレとしての才能を発揮してゆき、31歳の時にデビュー。

3人の子宝にも恵まれ、創作意欲をさらに掻き立てられたようで、逝去するまでの30年足らずの歌手人生の中で、20数枚のオリジナルアルバムをリリースする多作なカンタウトーレとなり、さらには他のアーティストとのコラボレーションにも積極的に取り組むという、その身体的なハンデをものともしない精力的な活動を行いました。

末息子のAlbertoも音楽業界に入り、遺作では息子と共作もできたという、短い人生ながらも充分な幸福感に満ちた一生を終えることが出来たようです。

彼の障害を乗り越える生き様に根ざした骨太の作風が、死後改めて評価が高まったようで、2006年に公式3枚組アルバム「Parole di Rabbia/Pensieri d'Amore(怒りの言葉、愛の想い)」がリリースされました。

第2部の1曲目は、Fiorella Mannoia(53/Roma出身)とのデュエットで大ヒットした"Pescatore(釣り人)"(1980)をBertoliのソロバージョンで。ぼくとつとしたBertoliの人柄が伝わってくるような、ほのぼのとしたFolkソング風の作品。

2曲目は、1991年のサンレモ音楽祭にTazendaと組んで出場し、お互いの大ヒット曲となった"Spunta la luna dal monte(山から月が現れる)"を、当時の映像を重ねてご紹介しました。

車椅子のBertoliが味のある"ぶっきらぼうさ"で歌い始めます。バグパイプ風の音色による短い間奏の後、Tazendaの面々が歌い始めます。イタリア初のエスノロックグループと呼ばれるTazendaの3人がヴォーカルを絡ませあいながら、楽曲を作り上げていきます。中でもリードボーカルのAndrea Parodiの飛びぬけた高音を駆使した魅力的な声質は、一度聴いたら耳に残ります。

やがてBertoliの周りにTazendaの3人が集まり、Bertoliの歌がTazendaのボーカルに絡んでいきます。その和気アイアイとした暖かな雰囲気が、お互いを刺激し合えるとても良い人間関係となっているように感じられました。


続いてそのTazendaをご紹介。彼らはイタリア統一の源流となりながらも、イタリア本土とは民族的にも文化的にも言語的にも別の国、と言い切っても良いほど異なるサルデーニャの出身。

彼らの言葉はサルド語と呼ばれ、イタリア人でも全く判らない言葉として最も有名です。サルド語の中にもたくさんの方言が存在しますが、Tazendaはサルド語の中の主流言語のひとつで歌っています。

その特異な位置付けをエスノロックというジャンルに活かして、成功したグループがTazenda。アイザック・アシモフ作のSF小説『第二ファウンデーション Second Foundation』に登場する惑星の名前で、『星の終わり』を意味する言葉からバンド名がTazendaと名づけられました。

その前身は、サルデーニャの若者8名で1978年に結成されたSole Nero(黒い太陽)。ドラム、ベース、ギター、ギター&キーボード、キーボード、ボーカルx2、リードボーカルという編成で、演奏しながら絶妙のコーラスを聴かせるグループでした。

すぐにGianni Morandi(63/Bologna近郊出身)と知り合い、彼のワールドツアーバンドとしてその後5年間、寝食を共にする事になり、その間に出合った偉大な作詞家Mogol(71/Milano出身)により、Coro degli angeli(天使のコーラス)という新たなバンド名を授かります。

Morandiとの活動を終えた直後、2人のボーカルPoddighe兄弟が脱退。Coro degli angeliの活動は停止してしまいます。その5年後、残ったメンバーのうち、リードボーカルのAndrea Parodiとギター&作曲家のGino Marielli、キーボードのGigi Cameddaの3名がTazendaとして独立。

従来からの鉄壁なコーラスワークに加え、ダイアトニックスケールで奏でられるエレクトリックギターやキーボード、Launeddasと呼ばれるサルデーニャ独自の笛やバグパイプの音色が組み合わさったサウンドは、やがて「タゼンダ・サウンド」と呼ばれ、他の追随を許さない唯一無二の音楽スタイルを築きます。

1990年に大ヒットして一躍バンドの名前を有名にしたのが"Carrasecare"。サルデーニャの土着の祭を冠したこの曲を、Festaではビデオクリップで紹介しました。牛のような面を被り、蓑のようなイデタチの背に縫い付けたカウベルを鳴らして練り歩くその祭りの様子を、冒頭に描き出しています。Vinicio Capossela/Nel niente sotto il sole - grand tour 2006

(そういえば、Vinicio Capossela(42)のライブやPVにも登場していたイデタチである事に気付きました)

Gigi Cameddaのざらついた味のある声質のボーカルでバラード調に始まり、やがて独特の民族音楽的なリズムが乗ってくると、看板ボーカリストAndreaの高音ボーカルのサビに移っていきます。よく聴くと、前出のPierangelo Bertoliとの曲"Spunta la luna dal monte"のサビ部分と同じメロディです。Carrasecareの方が前年の発表になるので、こちらがオリジナルという事ですね。

サルデーニャの美しい自然を背景に、3人のTazendaがその魅力を余すところなく伝えてくれました。

Tazenda/ReunionそのTazendaも結成9年目の1997年、リードボーカルのAndrea Parodiが脱退してしまい、残されたGinoとGigiは地道に活動を続けて行きます。2006年になってAndreaがバンドに復帰して、行われたライヴを収録したのがアルバム「Reunion」(2006)。

このAndreaの復帰は、ある意味を持っていました。それはTazendaのオリジナルメンバーによる最後の活動。そう、Andreaの体はもう末期癌に侵されていたのです。そして2007年を迎えることなく、2006年暮れ、とうとうAndrea Parodi(1955-2006/51歳没)は他界してしまいます。

今度こそ決定的&壊滅的な危機となってしまったTazendaですが、そこに一人の助っ人が登場します。彼らと同郷のBeppe Dettori(42)です。22歳でMilanoの音楽シーンに潜り込んだBeppeは、ご多分にもれず下積み生活を余儀なくされますが、やがて当時既に成功していたFabio Concato(54)が手を差し伸べてくれて、音楽産業の中に活躍の場を得る事ができるようになります。1990年代の半ば、30歳前後のBeppeは、Ron(54)、Vasco Rossi(55)、Enrico Ruggeri(50)らのスタジオ録音に参加できるようになり、ちょうどスマッシュヒットを放っていたGatto Panceri(45)のツアーに同行するようになります。

その後はソロシンガーとしても活動しながらも、Ragazzi Italiani、Eros Ramazzotti(44)、Paolo Meneguzzi(31)、Gianluca Grignani(35)らに曲を提供する等、所謂ミュージシャンズ・ミュージシャンとして、プロアーティストの拠り所とされるポジションを獲得します。

Tazenda/Vidaそんな音楽職人BeppeがTazendaの危機を察し、Andreaの後任ボーカリストとしてTazendaに加入。3人のメンバーで力を発揮して新作アルバム「Vida」(2007)を作り上げます。しかも友人のよしみで、大人気スターEros Ramazzotti(44)を担ぎ出して、デュエット参加してもらうという快挙を成し遂げます。そのEros参加の注目曲が"Domo mia(私の家)"。

Beppeの高音ボーカルは、Andreaの特徴的な声質とは異なるものの、透明感ある耳なじみの良い声です。そこにErosのサブボーカルが被ってくるので、何せあのErosの個性的過ぎるボーカル色に染まってしまう傾向はありますが、話題としては申し分ありません。

おかげで新生TazendaのTV出演やツアーも上々のようです。もっともErosを連れ回すわけには行かないので、ライブバージョンはEros抜きで演奏していますが、むしろその方が楽曲とTazendaとしてのコーラスの魅力が充分味わえて良いかもしれません。

Festaではせっかくなので、Tazendaの前身であるCoro degli Angeli時代のMorandiとのライブ映像(1983)から、サルデーニャのトラッド曲"Ave Maria"を紹介しました。楽器を置いて、サルデーニャ伝統のTenoresスタイルを彷彿とさせるように、扇状にステージに並び、アカペラで彼らのコーラスの魅力を充分に味合わせてもらいました。28歳当時のAndreaは少年と言っても良いほど若々しく、Gigi Cameddaは巻き毛のヘアスタイル。Gino Marielliは昔も今も変わらぬ若々しい感じです。

ちなみにCoro degli Angeliの残党は、最初の活動中止の6年後の1990年に終結して活動再開するものの、僅か1年で休止状態になりますが、
さらに12年後の2003年、最初に脱退して活動停止のきっかけを作った2人のボーカリストPoddighe兄弟が再結成を計り、現在も活動を続けているようです。


Continua alla prossima puntata.(続く)

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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