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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Paolo_Meneguzzi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第38回イタリアPOPSフェスタ(2008年5月)レポート (その2 / Finley, Paolo Meneguzzi, Gatto Panceri, Miodio)

その1はコチラ


 

第2部

2006年〜2007年のイタリアのミュージックシーンを席巻したFinley(フィンリー)が2008年、ついにサンレモ音楽祭に初出場しました。第1部で紹介したMelody Fallの兄貴分とも言えるPOP PUNKバンドで、英語曲が最初に世界に出回り、逆輸入される形でイタリア語版が後から作られるスタイルのサクセスロードを築き上げたバンドがFinleyといっても良いかもしれません。
2007年8月FESTAで経歴を紹介していますので、ご参照ください)

Finley/Adrenalina2規約によりサンレモ音楽祭の開始を待ってからリリースされたアルバム「Adrenalina 2」(2008)ですが、限定版に付属するDVDから、サンレモ音楽祭総合5位を獲得した"Ricordi(思い出)"をPVで紹介しました。Melody Fallが取った戦略と同じように、普段のPunkテイストを引っ込めて、メロディの良さを前面に打ち出したミドルテンポ・バラード曲。リード・ヴォーカルのPedro(ペドロ)が普段より一層、丁寧に歌い上げているのが高感度UPです。キツ目のジレを羽織った『お兄系ファッション』でキメていたところにも、『最近の流行には国境や時差がないんだなぁ』と実感させてくれました。

PVは曲名どおり"Ricordi(思い出)"をテーマにした構成になっており、Finleyのメンバーに似た幼児たちを選んで、あたかも『Finleyの子供時代』のような演奏シーンがところどころ挟まれています。メンバー外としては、サンレモ音楽祭の第3夜でデュエット相手に選んだBelinda(ベリンダ/19/スペイン生まれメキシコ育ち)も、子供時代の想定の映像も交えてPVにも登場しています。

そのサンレモ音楽祭の第3夜の映像も紹介しました。


Belindaとのデュエットの時は、サビの一部を英語に変更し ♪Your hero〜♪ と歌っています。これはアルバム「Adrenalina 2」(2008)にも、"Ricordi"の英語版として、Belindaとデュエットで収録されています(スタジオ録音)。

2曲目はDVD映像から"Domani(明日)"。Finley本来のスピード感のあるPOP PUNKスタイルの楽曲。こちらはライヴ映像なので、彼らの本領発揮! ノリの良いリズムと口ずさみたくなるメロディラインが楽しい楽曲です。

Finleyのラストソングは"Questo sono io(これが僕さ)"。こちらは小雪が舞う寒々しい映像でスタート。ところが演奏が始まると、エネルギッシュな世界が開けます。ベースを強調した重たいサウンドに仕上がっています。映像は彼らの活動の足跡を記録したかのような構成になっています。


 

第2部2人目のアーティストはPaolo Meneguzzi(パオロ・メネグッツィ/32/スイス出身)。サンレモ音楽祭2008で総合6位となった"Grande(偉大)"。我らがGatto Panceri(ガット・パンチェーリ/46/Monza出身)が曲作りに手を貸し、ドラマティックなサンレモ音楽祭向きのテイストに仕上がりました。またオーケストラのかぶり方がサウンドに奥行きを醸し出し、タイトル通り『偉大さ』『広大さ』が感じられるところ、心憎い終盤の転調もミソです。

 

続きを読む(leggere la continuazione)

第32回イタリアPOPSフェスタ(2007年11月)レポート (その4 / Luigi Tenco, 杉原あつ子, Matia Bazar, Laura Pausini, Paolo Meneguzzi)

その3はコチラ


 

第4部

今回で32回目となった月例FESTAですが、初期の8回目ぐらいまでは『Cantiamo insiemeコーナー』と題した、参加者全員で歌うコーナーを設けていたのですが、今回のFESTAではついにパワーアップして復活となりました!

PiuItaliaイタリア語教育を中心にイタリア文化紹介活動を実践しているPiu Italia Studioの協力を得て、第4部はイタリアPOPSカラオケ体験コーナーとしました。実に幅広いライブラリーを誇る彼らのカラオケシステムを持ち込んでいただき、60年代から最新の2007年の曲までの中から、4曲ピックアップ。

まずはオリジナル曲を聴いて、プロジェクターに映し出された歌詞を見ながら練習。そしてカラオケシステムで本番。マイクを握るリードボーカルだけでなく、全員で歌って覚えて楽しむというエンターテインメント性のあるコーナーになりました。

まずは1960年代からは、Luigi Tencoの"Se Stasera Sono Qui(もし今夜僕がここにいるなら/邦題:夜の想い)"(1967)。若くして逝去してしまった天才カンタウトーレの瑞々しくもナイーブな感性が凝縮された永遠の名曲。カラオケではこの曲をヒットさせてLuigi Tencoを有名にした立役者であるWilma Goichのバージョンで。

ちょうどこの歌を持ち歌にしていらっしゃるプロシンガーの杉原あつ子さんが参加されていたので、カラオケタイムではリードボーカルをお願いしました。ありがとうございました。あつ子さん!

続いては1980年代から、Matia Bazarの"Vacanze romane(ローマの休日)"(1983)。世界的なニュー・ウェイヴの流行を取り入れたエレポップの作風ながら、ヨーロッパのレトロなデカダンスのエッセンスを利かせた事で世界中で幅広いファン層を獲得することに成功した彼らの代表曲。日本でも本国イタリアとリアルタイムにヒットした貴重な作品でしたね。


1990年代からは、2006年&2007年と2年連続のラテングラミー賞を受賞し、名実ともに世界のトップスターとなったLaura Pausiniの初期の作品"Strani amori(奇妙な恋人たち)"(1994)。デビュー2年目の少女の面影を残した19歳当時のLaura Pausiniが、気まぐれな男に振り回される少女の心象風景を歌ったその作品は、Laura自身の飾らない等身大の人柄と重なり、彼女の魅力を決定的にした作品と言っても良いかもしれません。またさりげなく歌唱力を感じさせる節回しやメロディ、暖かなコーラスの重ね方など、曲作りの面でも優れた楽曲だと思います。

2000年代、というよりもまさに今年のサンレモ音楽祭からPaolo Meneguzziの"Musica(音楽)"(2007)。若年層向けのアイドル歌手としてしか評価されていなかったPaoloに、多くの耳の肥えた音楽ファンを注目させることに成功した、イタリア歌謡の旨みが凝縮されたような美しい曲。初めてこの曲を聴いてPaoloファンになってしまったGinちゃんに、リードボーカルのお手伝いをいただきました。ありがと!

最後に、ノリノリでFestaを締めるために、第1部で紹介したPupoの"Gelato al ciocolato(チョコレート・ジェラート)"を急遽選曲。アップテンポで単純なサビの繰り返しが多いため、誰でも大声で歌い易い曲ですよね。
              
こうして11月FESTAは久々に『聴く&観る&歌う』の三拍子が揃った有意義なものになりました。ご協力いただいたPiu Italia StudioのRoberto校長と主任講師のPaola先生に大きな感謝をささげたいと思います。

PiuItaliaPiu Italia Studioには、ここ50年ぐらいのイタリアPOPSのカラオケ音源&歌詞がぎっしりと用意されており、これほど充実したライブラリは、日本ではココしかありません。その素晴らしい設備を、毎月4〜5回ものカラオケ・イベントとして体験させてくれるのは、本当に貴重な体験になります。本格的に歌いたい方はもちろん、全く知らないけれども体感してみたい&見学してみたいという方も歓迎していますよ。

イタリア人比率が高いため、イタリア社会で実際に親しまれている『生きた』イタリアPOPS事情を味わうには最適なイベントですので、イタリアを愛する方にはぜひ一度は体験していただきたいと思います。


 

次回12月FESTAは、パーティモードを装い、12/8(土)18:00-22:00に渋谷で開催予定です。

第27回イタリアPOPSフェスタ(2007年6月)レポート (その2 / Antonella Ruggiero, Paolo Meneguzzi, Mariangela, Piotta)

その1はこちら


第2部

第2部は、Fabio Concatoに引き続き、サンレモ音楽祭2007出場者のNewアルバム特集。

サンレモ2007出場時の映像でAntonella Ruggiero(55/Genova出身)の曲"Canzone fra le guerre(戦争の狭間の歌)。

サンレモ2007優勝曲の"Ti regalerò una rosa"/Simone Cristicchi第26回FESTAレポート参照)と並んで、暗く陰鬱な作品です。サンレモのステージ上でもAntonellaの背後には戦災孤児たちの映像が映し出され、忌み歌とも解釈できる歌詞が聴衆の心を打ちます。

高音域への向かうサビ部分のメロディの抑揚にマッチするAntonellaの清らかな声が、まるで天使の囁きのように聴こえてくるところが美しい。

Antonella Ruggiero/Souvenir d'ItaliaAntonellaはサンレモ2007出場後、ライヴアルバム「Souvenir d'Italia(イタリアみやげ)」(2007)を発表。サンレモ2007出場曲以外は全て、2つの世界大戦の間の時期に流行したイタリア歌謡の名曲カバー集となっています。

1944年のヒット曲"Ti parlerò d'amor(あなたに愛を語ろう)"は、ビッグバンドの伴奏がイカシた、レトロ感溢れる愛の歌。Antonellaの浮遊感のあるヴォーカルの妙を楽しめます。

なお、このライヴアルバム"Souvenir d'Italia"(2007)は、通常版と限定版の2種類が発売され、限定版はAntonellaの過去のライヴアルバム2枚(「sacrarmonia live」(2004)、「stralunato recital_live」(2006))を同梱した3枚組ライヴアルバム集仕様。



続いてPaolo Meneguzzi(31/スイス出身)のサンレモ2007出場曲"Musica(音楽)"をタイトルに据えたアルバム「Musica」(2007)。

Paoloはスイスのイタリア語圏で生まれ、10歳の時に子供番組の挿入歌を歌って芸能界デビュー。20歳の時に南米チリの音楽祭で優勝し、そのままチリでアルバムをリリースして活躍していましたが、25歳の時にサンレモ音楽祭に出場してイタリアデビュー。

英語圏の影響が強い音楽スタイルとダンサブルな楽曲でイタリアの若者の人気を集めますが、30歳になったけじめなのか、今回のサンレモ音楽祭出場曲"Musica"は、実にサンレモ音楽祭向きの情緒溢れるイタリアらしい美しさに満ちた楽曲。

従来の基準ならば、サンレモ2007の優勝はSimone Cristicchiではなく、Paoloの"Musica"が選ばれていただろうと思えます。

今回のFESTAでは、その"Musica"をヴィデオクリップで紹介。

宮殿のような建物の中に有るプールサイドに佇む美女。Paoloは彼女に寄せる切ない想いを歌い始めます。

恐らく彼は彼女を失ってしまったようで、彼女がもし戻ってきてくれたなら、僕はこの後の人生をこうしていくのに・・・といった内容で、動詞の未来形がたくさん出てくる歌詞になっています。

現実の事象についてのみ現在形を使っていますが、そのひとつが、

perchè per me lo sai sei musica nell'anima
(なぜなら僕にとって君は心の音楽だから)

という部分。タイトルの"Musica(音楽)"とは、愛しい女性を音楽に例えた表現なのですね。同時に、彼にとっての『音楽』とは、かけがえの無いものであり、欠かすことができないものである、という意味をかもし出しています。

ヴィデオクリップの中では、Paoloが歌いかける美女に突然、天使の羽が生えてきます。彼女は音楽の妖精に化身したようです。Paoloが彼女を追い、2人は手を取り合いますが、プールの水が水柱のように立ち起こり、2人の間に水壁となって立ちはだかり、2人の仲を分けてしまいます。その水壁の向こうでは彼女が手を振って離れていってしまう・・・・
 
2007年の新作アルバム「Musica」では、こうしたイタリアらしい情緒に満ちた作品が1/3ぐらい、1/3ぐらいが従来のPaolo Meneguzziの音楽スタイルの延長的な作品、残りの1/3はその中間的な作品が収められています。

Paolo Meneguzziの2曲目は中間的なタイプの楽曲から"Ti amo ti odio(君を愛する・君を憎む)"。魔性の女に心を奪われた男の、相反する心理を描いた歌詞になっています。イントロはややイタリア的な情緒に包まれて始まりますが、サビの部分は軽快なリズムに乗せて、早口気味に、男の心の叫びを歌っています。
 
本作は従来のPaoloファンだけでなく、新しく大人のファンをもキャッチアップできるアルバムとなり、Paoloのターニングポイントになったと思えます。間違いなくイタリアの次の時代を担う注目株アーティストだと思います。



第2部の最後は、Mariangela(23/Emilia-Romagna州Piacenza出身)。

4歳でテレビ番組に初出演したのがきっかけで、芸能界に興味を持つようになり、ピアノと歌の勉強を始め音楽院にまで進学します。やがて学生仲間でロックバンドを結成。

17歳の時、Sweet Maryの芸名で英語のディスコ曲のシングル盤でデビュー。翌年には、イタリアの国民的ロックバンドPoohのヒット曲"Chi fermerà la musica(誰が音楽を止められるのか?)"(1981)の英語版"Music That Lives(生きた音楽)"をリリース。18歳になるこの年、サンレモ・アカデミーの最終選考にまで残り、RAI2の音楽番組Furore(熱狂)にコーラスガールとして参加するようになります。

20歳の時、芸名をMaryに変えて、音楽番組に出演。
翌21歳の時、本名であり現在の芸名でもあるMariangelaに改名し、ようやくイタリア語で歌うようになります。2007年になってサンレモ音楽祭の新人部門に初出場。その後ようやく初めてのアルバムがリリースされました。

Mariangela/…preparati a volare女性でさえも若い歌手が台頭しにくい実力主義の国、イタリアの芸能界の現実を垣間見る事ができます。

待望の表舞台に羽ばたく事を意図してかアルバムは「…preparati a volare(飛翔準備)」と名付けられています。

そんな注目の新星Mariangelaのサンレモ2007出場時の映像を少し紹介した後、ヴィデオクリップで出場曲"Ninna Nanna(子守歌)"を紹介しました。

子守唄はこの愛を寝付かせた
私は誰に歌ってあげようか
私が生きている限り
愛するあなたにだけ歌ってあげるわ

愛しい人 私の夢を見て
あなたを癒してあげるわ
愛しい人 私を夢みなさい
私があなたを暖めてあげるわ
そして妖精のようなキスで
あなたを目覚めさせるわ

アコースティックのピアノとギターの響きを活かしたおとなし目の曲ですが、歌詞は情熱的な子守唄です。

サンレモ2007では、上品な観客を意識してか、歌詞どおりの妖精のような清楚なワンピース姿とメイクで登場したものの、そのキュートな小悪魔的な魅力を司会アシスタントを務めるMichelle Hunziker(30/スイス出身)に見抜かれ、

「この子守唄はイタリアの男たちを誰も眠らせはしないわ!」

というほめ言葉をかけられていたのが印象的でした。

ヴィデオクリップの方では、上半身がチューブトップ状の黒のタイトのワンピース&グロスのリップというルックスで、アンニュイさに満ちた歌い方。妖しいフェロモン全開のパフォーマンスを見せてくれています。

2曲目は、2005年Mariangelaの最初のスマッシュヒットとなった"M'ama o m'amerà(私を愛しているの?それともこれから愛するの?)"

ラテンフレーヴァーが散りばめられたアレンジと情熱的な愛の歌詞で綴られた軽快なダンスナンバー。

人気テレビ番組『Domenica In』のTVライブ映像からお届けしました。出演者は男も女もノリノリで踊っています。

能天気な曲に聴こえますが、不思議と耳残りがする曲。
実際は低い音域から高い音域を行ったり来たりする、歌唱力を必要とする曲ですね。多重録音されたコーラスと本人との掛け合いもまた、耳残りしやすいところかもしれません。

第2部最後は、そんな赤丸急上昇中のMariangelaの活躍を紹介。
ラップフィールドで活躍するPiotta(33/Roma出身)の最新シングル"Hey"にゲスト参加した映像。

真夏の野外プールで、セクシーな白のビキニに身を包んだMariangelaが低い音域で、メロディアスなラップを披露しているシーンで第2部を終了しました。

Continua alla prossima puntata.(つづく)

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【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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