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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Paola_e_Chiara

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第207回イタリアPOPSフェスタ(2023年4月/無料オンライン)のお知らせ

Loretta Goggi - Benedetta Primavera 2023

内容:★Loretta Goggi『Benedetta Primavera』(2023)
イタリアで2023年3月に全4回で放送されたばかりのTV番組から。イタリアのショウ・ガールの草分け的存在のひとりロレッタ・ゴッジによる新しい番組で、自身の数々のヒット曲やイタリア人の心に残るヒット曲などを多彩なゲストを迎えて共演するところが見もの!
主なゲスト:Fiorella Mannoia、Giorgia、Patty Pravo、Daniela Goggi、Paola & Chiara、Romina Power、Serena Rossi、Ambra Angiolini、Heather Parisi、Amanda Lear、Morgan、Antonino

日時:2023年4月15日(土) 20:00〜23:00(途中参加&退出自由)

使用ツール:ZOOM(要・予約
※セキュリティ保護のためID&PWは非公開とします。事前予約いただいた方に折り返し詳細お知らせいたします。
※カメラ&マイクOFFで参加OK。

参加申し込みはコチラからお願いします。

  • 会期1週間前の参加希望者が最少催行人数10名に満たない場合は開催延期となります。
  • 開催決定の場合でも、会期前日までにご予約願います。(会期当日や直前のご予約には、ID&PWのお知らせができない場合があります)

会費は設定なしですが、この活動を長く続けていくために、別途 "投げ銭・寄付金” 歓迎(目安として1,000円ぐらい)。投げ銭を頂いた方にはFESTA終了後、もれなく秘密のプレゼントをemail経由で送付いたします。(注:携帯メールアドレスではプレゼントが受け取れない場合があります)

第104回イタリアPOPSフェスタ(2014年1月)レポート(その1/Paola & Chiara,Federica Camba,Emma)

第104回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて1/11(土)に開催されました。参加者の内訳は男性10名 女性9名、うち初参加者3名、イタリア人2名でした。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。FESTA2014-01

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

女性歌手3組を。まずはPaola & Chiara(パオラ・エ・キァーラ/Milano出身)。1歳違い(現41歳&40歳)の実姉妹で、1995年に883にコーラス・デュオとして参加した後、1996年に独立して姉妹デュオとしてデビューを果たし、楽曲制作・演奏も手掛ける実力派美人姉妹として人気を博す。

そんなPaola & Chiaraは2013年のアルバム『Giungla(意:ジャングル)』をリリースした後に、7月8日を持ってデュオの活動を修了すると発表したので、本アルバムが事実上、ラストアルバムとなった。同アルバムはジャケットの右肩に中国語が書かれているように、彼女らのヒット曲「A modo mio」の中国語ヴァージョンも収録している。

Paola e Chiara - Giungla

しかしながらシングル曲「Divertiamoci[Perche' c'e` feeling](楽しみましょう[フィーリングが有るから])」はiTunesダンスチャートの1位に輝いた。ラッパーのRazza Krastaをフィーチャリングしている。

「Stai dove sei(意:あなたがいるところにいなさい)」はしっとりとしたバラード。人気TV番組I migiliori anni出演時の映像で。

ちなみにトリビアネタとしては、883に参加する前年、Laura Pausiniの「Gente」(1994)のヴィデオクリップ内にエキストラとして出演もしていた。

※当サイトでのPaola & Chiaraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Paola_e_Chiara


Federica Camba(フェデリカ・カンバ/40歳/Roma出身)は、カンタウトリーチェだが、作曲家としてLaura Pausiniらに楽曲を書き始め、やがてタレントショー番組アミーチ出身歌手らにたくさん楽曲を提供して大きな注目を集めるようになった。

そんな遅咲きのFedericaがカンタウトリーチェとしてやっと2枚目のアルバムとしてリリースしたのが「Buonanotte sognatori(意:夢想家達よ、おやすみ/転じて:もう結構)」(2013)

Federica Camba - Buonanotte sognatori

第1弾シングルは「Baciami tu(意:あなた、私にキスして)」。

第2弾シングル「La Mia Mano(意:私の手)」

※当サイトでのFederica Cambaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Federica_Camba


2012年サンレモ音楽祭優勝者Emma(エンマ/30歳/Firenze生まれ)が、ゼロから取り組んだ意欲的なアルバムが『Schiena(意:背中)』。

Emma - Schiena

ロッカーのBrando(ブランド)がプロデュースを務めるなど制作体制を一新したため、当初、Emma自身は疑心暗鬼でこのプロジェクトに取り組み始めたものの、自分を包み隠さず曝け出し、隠れた面も引き出した野心作となったと語っている。アルバムチャート1位に輝き、プラティナ・ディスクも勝ち取るなど、セールス面でも成功を収めた。前出のFederica Cambaも1曲提供している。

シングル第1弾はEmma自身が単独で書いた楽曲「Amami(意:私を愛して)」。こちらも大ヒットしてシングルのプラティナ・ディスクを勝ち取った。

「Dimentico Tutto(意:私は全てを忘れる)」はラッパーのNeslie作。前半は歌心溢れるメロディだが、後半はラップになる。

第3弾シングルは「L'amore non mi basta(意:恋は私には充分ではない)」

なお、同アルバムは2013年末に「Schiena vs schiena」として、セミ・アコースティック・アレンジのDiscを追加したリパック版も追加リリースされた。

※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第73回イタリアPOPSフェスタ(2011年6月)レポート (その2 /Paola & Chiara, Raphael Gualazzi, Ludovico Einaudi, PFM)

その1はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/51937267.html


第2部

第2部は、女性デュオPaola & Chiara(パオラ・エ・キァーラ) から。

人気グループ883のコーラスガールに抜擢されてキャリアをスタートし、やがてデュオとして独立、1997年のサンレモ音楽祭の新人部門で優勝してキャリアを切り開いた美人姉妹で、姉はブルネットのPaola Iezzi(パオラ・イエッツィ/38歳/Milano出身)、そして妹はブロンドのChiara Iezzi(キァーラ・イエッツィ/37歳/Milano出身)。共に曲作りを行うカンタウトリーチェのコンビで、最近はそれぞれソロ活動を行う事も増えています。

2000年のアルバム「Television」からは、積極的にスペイン語でも歌うようになり、2002年のアルバム「Festival」からは、セクシーなビジュアルを前面に押し出したイメージチェンジを図り、2007年のアルバム「Win the Game」では、主に英語で歌うスタイルを取りました。

そんなPaola & Chiaraが2010年11月9日にリリースしたのが、アルバム「Milleluci(千の光)」。再びイタリア語曲をメインにしたアルバムに仕上がりました。同時発売されたデラックスヴァージョンでは、ボーナストラック1曲と2つの映像作品が追加収録され、さらに3D加工されたジャケ写とミニポスター、3Dメガネが封入されています。Paol & Chiaraのセクシーな肢体を3Dで楽しむこともできるという仕掛けになっています。

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このアルバムは、日本のiTunesストアでもダウンロード購入が可能です。

そのDX版アルバムに収録された公式videoclipは、なぜか"Pioggia d'estate(夏の雨)"のスペイン語版・・・・ですが、もちろんイタリア語版のvideoclipもリリースされており、そちらは日本のiTunesストアで購入が可能です。

2曲目は、アルバムタイトル曲"Milleluci"。公式videoclipで。

さて、とてもアラフォーには見えない魅力的なルックスを誇るこの美人姉妹が、デュエットとして独立するきっかけとなったサンレモ音楽祭1997年出場時のDVDで"Amici come prima(最初に出逢った頃のような友だち)"を楽しむ事にしました。その初々しさは必見です!時にPaola24歳、Chiara23歳。ケルト風の音楽スタイルだったことを垣間見ることができます。

※当サイトでのPaola & Chiaraの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Paola_e_Chiara
 



さて、そのサンレモ音楽祭で本年2011年の新人部門優勝を勝ち取ったのは、JazzピアノマンスタイルのRaphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ/30歳/Urbino出身)。

同サンレモ音楽祭では、さらにMia Martini賞などの数々の副賞も独り占めしたうえ、イタリアが13年ぶりに出場する事となったEurovision Song Contestにもイタリア代表として出場する事となりました。

ドイツのデュッセルドルフで開かれた、このEurovision Song Contest 2011のファイナルは2011年5月14日に実施され、Raphael Gualazziは準優勝を勝ち取る快挙を成し遂げました!

審査を有利に通過するために英語詩の出場曲が多い中、Raphaelはサンレモ音楽祭2011の新人部門優勝曲"Follia d'amore(愛の狂気)"のイタリア語詩を基に、若干の英語詩を追加した形に留めた楽曲で、このポジションを勝ち取ったのですから、優秀な成績を収めたと言ってよろしいでしょう。(優勝は西アジアのアゼルバイジャン国ですが、英語詩でした)

このEurovison Song Contest版のRaphael Gualazziの楽曲名は"Madness Of Love"。原曲の"Follia d'amore"を直訳した英語タイトルですね。

Madness Of Love - Raphael Gualazzi single


※当サイトでのRaphael Gualazziの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Raphael_Gualazzi
 



ここで来日公演が発表されたアーティストの特集に移りました。

まずは2011年10月23日(日)の来日公演が決定したLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)。

※来日公演情報はこちら
https://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

本来5月に来日公演が予定されていたのですが、震災の影響で延期しての開催が決定されました。

Ludovico Einaudiは、自身のオリジナル曲を演奏するピアニストで、クラシック音楽と現代音楽やアンビエント音楽が融合した、独自のスタイルを持つ音楽家。

イタリアでは、報道番組などで彼の音楽が流れている事が多く、映画音楽のサウンドトラックにも多く採用されており、偉大なMaestroと称賛されながらも、日常生活と密接した音楽を奏でるアーティストとして人気を誇っています。

クラシックチャートの1位を獲得したり、イギリスのチャートの上位にも楽曲が入るように、イタリアを超えてヨーロッパ全土で評価されています。

2008年に初来日し、日本でのデビューアルバム「光、溢れる日々(現代:La Scala -  Concert 03.03.03 )」(2003)をリリース。翌2009年には、「希望の扉(原題:Divernire)」(2006)をリリースと、日本でも着実に評価を得てきています。

2008年の来日コンサートに行かれた方々にも非常に満足度が高かったようで、『演奏者についてもその音楽についても何の予備知識なくコンサートに足を運んだが、心が洗われて、自然に涙が溢れて来た』というような声が!

6月FESTAでは、近作「The Royal Albert Hall Concert -
London, 2nd March 2010」(2010)から、"Divenire(分岐する/邦題:希望の扉)"を紹介いたしました。
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そして2011年8月28日(日)のProgressive Rock Fes 2011への参加が決定したPFMこと、Premiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ)。

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イタリア初のインターナショナルなRockバンドで、日本にも1975年の初来日、2002年の2回目の来日、2006年に現3人のオリジナルメンバー編成での来日を果たしています。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/PFM

Progressive Rock Fes 2011では、既に出演が決定していた米のKansas、英のWishborn Ashに続き、PFMが3番目の枠を獲得したと発表されたのがFESTA直前の6/6。

そこで急遽、PFM特集を組むことにいたしました。まずは、2002年の来日公演の映像から、短めの歌モノで"Il banchetto(饗宴)"

PFM-Live-In-Japan-200-352051

ここでは、2010年のイタリアTaorminaでのライヴ映像を貼っておきます。

そして、イタリアの音楽シーンを切り開いた3大カンタウトーレのひとり、Fabrizio De Andre(ファブリツィオ・デ・アンドレ)が、Sardegnaで隠遁生活を送っていたのを、1979年に再びシーンに引っ張り出すという、歴史的に偉大な貢献を果たしたPFM。

そして、De Andre没後10周年を機に、現在のPFMが精力的に行っている活動が、『PFM canta De Andre(PFM、デ・アンドレを歌う)』。

※時代を切り開いた3大カンタウトーレについての記事はこちら
https://www.c-light.co.jp/modules/column/index.php/Iwasa_10/iwasa_10_02.html

その最近のPFMの活動をお伝えするために選んだのは、CD+DVD+CDspecialの3枚組「Amico Faber(友人ファーベル)」(2011/訳注:Faberとは、Fabrizio De Andreの愛称)から、DVD映像で"Il pescatore(漁師)"(1970年のDe Andre作品)。
img061 (3)

ここではTV放映された時の映像を貼っておきます。

 



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

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「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
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NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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