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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Nicola_Conte

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

【来日情報】ブルガリ イタリアンジャズ ラウンジ 2015

ブルガリが2014年に引き続き、2015年4月より「ブルガリ イタリアンジャズ ラウンジ2015」を開催

【アーティスト情報と公演日】
Bulgari2015

4月24日(金)ステファノ・ボラーニ (Stefano Bollani Piano Solo)
Stefano-Bollani

※当サイトでのStefano Bollaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stefano_Bollani

5月15日(金)フラヴィオ・ボルトロ & ダニーロ・レア ドゥオ(Flavio Boltro/ Danilo Rea Duo)
Flavio Boltro - Danilo Rea Duo

6月12日(金)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri Sextet)
Joe Barbieri

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri

9月11日(金)ニコラ・コンテ(Nicola Conte Jazz Combo)
Nicola Conte Jazz Combo

※当サイトでのNicola Conteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nicola_Conte

10月17日(土)エンリコ・ラーヴァ & スープスター(Enrico Rava meets Soupstar, Giovanni Guidi/ Gianluca Petrella)
Enrico RAVA
Soupstar

【共通情報(2015年3月11日時点 ※予定変更する場合があります)】
会場:ブルガリ銀座タワー8F プライベートラウンジ
所在地:東京都中央区銀座2-7-12
電話:03-6362-0555
ライヴのみ¥12,000/1名様(最少人数4名様より)
ライヴ+ディナー:¥30,000/1名様

詳細: http://www.bulgarihotels.com/ja-jp/what-s-on-blog/tokyo-osaka/what-s-on-in-tokyo/bvlgari-italian-jazz-lounge-2015

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その1/ 2013年来日決定アーティストたち)

第92回Festaは、23名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて1/12(土)に開催されました。参加者の内訳は男性11名 女性12名(うち、イタリア人2名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

FESTA2013-01集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
https://musica.itreni.net/

第1部

2013年来日予定アーティスト特集。

ブルーノート東京で2/13-2/16の4日間に渡り、計8ステージを披露するのは、既に何度も来日しているお馴染みのNicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)。音楽プロデューサー、DJ、JAZZ系ギタリストとして幅広いジャンルに渡って、ハイセンスな音楽をプロデュースするNicolaが今回共演相手に選んだのは、ドイツのトラッペッターTill Bronner(ティル・ブレナー)。

NicolaConte2013

※当サイトでの2011年の来日時の記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/51983452.html


2011年よりクラブチッタがプロデュースしてきたイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルの第三弾は、最終章と題されて公表されました。出演アーティストのラインナップがこちら。 

4/26(金) 第1部 Maxophone(マクソフォーネ)
4/26(金) 第2部 Museo Rosenbach(ムゼオ・ローゼンバッハ)
4/27(土) 第1部 Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダーリァ)
4/27(土) 第2部 Formula 3(フォルムラ・トレ)
4/28(日) 第1部 Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)
4/28(日) 第2部 Area(アレア)

ItaliaProgFes2013
ItaliaProgFes2013-2
ItaliaProgFes2013-Area

Maxophoneは管楽器プレイヤーを2名擁したサウンドが特徴的で、中でも金管奏者はホルンを吹くのが特筆点で、筆者はこのバンド以外にホルン奏者のいるロックバンドを知りません。

Museo Rosenbachには、後にMatia Bazar(マティア・バザール)のメンバーとなるGiancarlo Golzi(ジァンカルロ・ゴルツィ)が在籍していたバンドとしても知られています。そのGolziもこのMuseo Rosenbachの再結成に加わっておりますので、来日メンバーとしてやって来ることでしょう。

Rovescio della Medagliaは、ハードロック出身らしさを感じさせるサウンドが特徴的なバンド。

Formula 3は、今回の来日バンドの中では、イタリア本国で最も有名かつ重要バンドと言えるでしょう。イタリア音楽界を牽引し続けて来た偉大なカンタウトーレLucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)御用達のバンドだったし、ギターのAlberto Radius(アルベルト・ラディウス)は、後にIl Volo(イル・ヴォーロ)に参加することになるスーパーギタリストだ。

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/67歳/Brescia近郊出身)は、現代イタリア音楽を支えるVIP格の音楽家。自身はPFMのバイオリン&フルート奏者、ヴォーカリストとして名を馳せた後に脱退し、突然始めた地中海音楽で一大ブームを巻き起こし、音楽プロデューサーとしては、Fabrizio De Andre(ファブリツィオ・デ・アンドレ)、Massimo Ranieri(マッスィモ・ラニエリ)らの長いキャリアの中で、重要なターニングポイントを作り、近年ではLigabue(リガブエ)やArisa(アリーザ)の人気を決定付けたのもPaganiでした。近年は音楽祭の音楽監督を務めることも多く、2013年のサンレモ音楽祭の音楽監督を務めることも発表になっています。また2009年のイタリア中部復興支援のチャリティソングに選ばれたのは、Paganiのソロアルバムに収められていた"Domani"でした。

※イタリア中部復興支援についてはこちら
https://piccola-radio-italia.com/archives/51664719.html

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

3日間のフェスティヴァルのオオトリを務めるのは、Area(アレア)。看板ヴォーカリストDemetrio Stratos(デメトリオ・ストラトス)亡き後に存続が難しくなり解散してしまったAreaですが、2010年に再結成した際、ヴォーカルの穴埋めを積極的に代行したのが、前出のMauro Pagani。自身がAreaの大ファンだからというのがPaganiの弁。来日当日のステージでも、コラボを披露してくれるのが大いに期待できます。

来日時インタヴューはムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


5月に再来日が決まったのはMario Maglione(マリオ・マリォーネ/Napoli出身)。5/17に渋谷・伝承ホール、5/26に横浜・かなっくホールの2公演があります。詳細発表とチケット発売開始は1月下旬の予定です。ナポレターナの生き字引・第一級の後継者として評価の高いMario Maglioneですが、日本びいきとしても知られ、これまで何度も来日公演を行っています。前回の松本淳子さんとの共演映像を、Mario自身がYouTubeにUPしています。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione

来日時インタヴューはムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Nicola Conte来日ステージ2011/12/17

Nicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)の2011年12月来日時に地下鉄銀座駅構内で行われた無料DJライヴを見て参りました!

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Start時刻の45分前に会場に着いたのですが、既に相当数の人が開場を待っているではありませんか!開場になってゲット出来たポジションは3列目の中央。当然、ライブスタートとなったころは、身動きとれないほど鈴なりの超満員!

クラブJAZZ、DJというジャンルだと、国境の壁がこんなにも低いのかと実感。JAZZフリークそうな中高年男性と、おしゃれなクラブDJ好きそうな若い女性たちがひしめき合うライブは、初めての体験でしたー。

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コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

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FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


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歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
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