↑このページのトップヘ

Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Massimo_Bubola

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第122回イタリアPOPSフェスタ(2015年7月)レポート(第1部:Massimo Bubola)

第1部

Massimo Bubola(マッスィモ・ブボラ/マッシモ・ブボラ/61歳/Verona近郊Terrazzo出身)のアルバム『Il testamento del capitano(意:隊長の遺言)』(2014)から。

Massimo Bubola - Il testamento del capitano

70年代中頃から活動を開始したカンタウトーレだが、すぐ後の1970年代後半にファブリツィオ・デ・アンドレと長きに渡る共作を始めたため、作曲者としてのイメージの方が強いブボラであるが、本アルバムのタイトルおよび収録曲の半数は、世界大戦中の民間伝承歌/レジスタンスの歌/フォルクローレをカヴァー(アレンジはブボラ)している。

アルバムタイトル曲「Il testamento del capitano(意:隊長の遺言)」は、今まさに死にゆくアルプス兵団の隊長が部下を呼び集めて遺言という形で命令する。

私が死んだら体を5つに切り分けて欲しい。
ひとつ目は祖国に。二つ目は大隊に。
三つ目は母に。息子の形見として。
四つ目は愛しい人に。初恋の思い出として。
最後のは山に。やがて薔薇が咲くように。

曲調は賑やかだが、その詞は涙無くして聴けない。

2曲目は「Ta pum(タ・プム)」。

若い兵隊は母を置いて戦場に来た。明日は突撃。
橋の裏に兵隊たちの墓がある。もうすぐ会いに行くよ。

と歌われる。タイトルは行軍してゆく擬音。

日本の戦争時代の歌は士気高揚目的の軍歌が主体だが、イタリアのそれは、個としての視点で、報われない運命を歌う悲しいものが多い。

3曲目はブボラ作のオリジナル曲「Rosso su verde(意:緑の上に赤)」。“緑の大地の上に流される赤い血”という意味で、やはり反戦歌と解釈できる。

ところで、ブボラの名を一躍高めたのは、前出の通り1978年から始まったFabrizio De Andre’(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没/Genova出身)との共作活動。1980年に彼らが共演した貴重な映像から「Una storia sbagliata(意:ある間違えられた物語)」。デ・アンドレ40歳。ブボラは実に26歳。

当時のインタビューの中で、デ・アンドレは同曲についてこう語っている。

≪「Una storia sbagliata」の歌詞で、俺はピエル・パオロ・パゾリーニ(注:映画監督)の悲劇的な出来事(注:暴行を受けた他殺死体で発見され、現在も未解決)を追想している。これは依頼を受けて作った歌であり、もしかすると俺が発注を受けた唯一の歌かもしれない。その依頼内容は、パゾリーニとヴィルマ・モンテージの死(21歳の女性が1953年に他殺死体で発見され、捜査線上に多くの著名人があがり、現在も未解決)に関するふたつの調査記録のための曲ということだった≫

※当サイトでのFabrizio De Andre’の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio De Andre’

ここからはブボラが2010年にリリースしたライヴDVD『Live in Castiglione』から。

Massimo Bubola - Live in Castiglione

ブボラがデ・アンドレと共作した多くの曲の中から著名な「Fiume sand creek(意:サンド・クリーク川)」(1981)。

「La sposa del diavolo(意:悪魔の花嫁)」(2004)。コーラス担当のErika Ardemagni(エリカ・アルデマーーニ)とのデュエット。

そして「Camicie rosse(意:赤シャツ隊)」(1996)。1860年のイタリア統一運動の立役者として知られるGiuseppe Garibaldi(ジゥゼッペ・ガリバルディ)が率いていた私設軍事組織の事を歌っている。

実はガリバルディはそれ以前は南米でレジスタンス活動に身を投じ、ウルグアイを周辺国からの侵略から救った立役者として、南米でも偉人として語り継がれている。その卓越した戦術は、後の時代に中南米を舞台に活動したチェ・ゲバラ(エルネスト・ゲバラ)に影響を与えたと言われている。

同曲はFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)にも提供されたが、次の「Il cielo d'Irlanda(意:アイルランドの空)」(1994)は彼女の代表曲のひとつとなった。ブボラによるセルフカヴァー。ここではイメージ映像のものを貼っておく。

そのFiorella Mannoia(61歳/Roma出身)が2014年にリリースしたカヴァーアルバム『Fiorella』で、ブボラとのデュエット・ヴァージョンが新たに収録された。

FIORELLA MANNOIA - FIORELLA

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

※当サイトでのMassimo Bubolaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Massimo_Bubola


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第112回イタリアPOPSフェスタ(2014年9月)レポート(その3/Fabrizio De Andre')

第3部

ムジカヴィータ・イタリア第6号は、待望のFabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没/Genova生まれ)特集。2014年はちょうど没後15周年となるが、今もなお現代の偉人として(単なる人気歌手に留まらず)イタリア人たちの心に生き続けている。彼が生まれた育ったGenova、壮年期を過ごしたSardegna、晩年を過ごしたMilanoなどには、彼の名を冠したストリートや地区が存在しているうえ、教科書にも作品が掲載されていることもあって、今もなお、若いファンが生まれ続けているのだ。

イタリア人はほぼ皆、多かれ少なかれFabrizio De Andre'とLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ/1943-1998)の2人のカンタウトーレ作品を聴いて育っているので、最低限彼ら2人を知っていれば、どんなイタリア人とも音楽談義ができるのは間違いない。

musicavitaitalia6

FESTAでは、ムジカヴィータ・イタリア第6号発売を記念して、2部に渡ってFabrizio De Andre'特集を組んだ。前編では、De Andre'が残した数少ない映像でその歴史を辿った。

※当サイトでのFabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_De_Andre'

「La guerra di Piero(意:ピエロの戦争)」(1964)は、De Andre'の反戦/平和主義が感じられる代表作。ある日Pieroが徴兵され、戦場で親近感を感じる男に出会うが、彼が着ていたのは敵の軍服。《撃て!》の命令に躊躇する心優しいPiero。しかし戦場ではこうした人間らしい感情は通用しない。敵は恐れから発砲し、Pieroは戦死してしまう・・・このように戦争は人間を非人道的なものにしてしまうというメッセージがこの歌に込められている。1969年(28歳時)の映像で。

珍しく子供たちとうたった「Girotondo」(1968)。ジロトンドとは、手をつないで輪になって踊る、伝統的なイタリアの童謡&遊びで、De Andre'はそれをモチーフにオリジナル曲を作った。

「Il pescatore(意:漁師)」(1970)は、De Andre'のアナーキズムやリバタリズムが滲み出ている楽曲。ある漁師町に見知らぬ若者が逃げてきて、海辺で昼寝をしていた老漁師に声をかける。《飲み物が欲しい、食べ物が欲しい、急いでいる》それに付け加えて《僕は人殺しだ》と正直に告白する。老漁師は眼を開くと、何の警戒も躊躇もなく、彼にパンを切り分け、ワインを注ぐ。老漁師のひと時のもてなしに温もりを感じて、後ろ髪を引かれつつもあたふたと立ち去る若者。やがて憲兵がやって来て、老漁師に尋ねる《殺人者を見かけなかったか》と。老漁師はいつものように顔に笑い皺を浮かべて、まどろむだけだった。

前出の通り、イタリアでは死後もなお、国民的な人気と知名度を誇るDe Andre'であるが、日本では一般的には無名なのが残念でならない。1980年代に地中海音楽の一環として2枚ほどのアルバムが日本でもリリースされたものの、プログレ・ファンの一部がコレクションするのに留まってしまっただけだった。

イタリア本国に比べれば外国での知名度は落ちるとはいえ、ここまで無名なのは先進国の中では日本ぐらいなのだ。実はまだDe Andre’が存命していた1991年に中国語でカヴァーされ、香港のTVドラマの主題歌に据えられているという驚愕の事実がある。

1974年以来、歌手Dori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/当時28歳/現68歳/Lombardia州Lentate sul Seveso出身)がDe Andre'の伴侶となり、後の1989年に2度目の入籍をすることになる。1977年に2人の間に生まれるLuisa Vittoria(愛称:Luvi/ルヴィ)のに先立って、当時のDe Andre’一家はSardegnaで暮らしていた。1978年にSardegnaの友人たちに囲まれて披露したDori Ghezziとのデュエット「Andrea(アンドレア)」の映像が残っている。隣でギター演奏をするのは、先妻との間に生まれた息子Cristiano De Andre’(クリスティアーノ・デ・アンドレ/当時16歳/現52歳)だ。この楽曲は同性愛者への応援歌だ。

※当サイトでのDori Ghezzi紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dori_Ghezzi

※当サイトでのCristiano De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Cristiano_De_Andre'

1978年以来、カンタウトーレMassimo Bubola(マッスィモ・ブボラ/当時26歳/現60歳/Veneto州Verona近郊Terrazzo出身)と長きに渡るコラボを始めたDe Andre'だが、1980年にリリースした「Una storia sbagliata(意:ある間違えられた物語)」を共作者のBubolaと共演したライヴ映像が残っている。

この楽曲は、映画監督&作家のPier Paolo Pasolini(ピエール・パオロ・パゾリーニ)が撲殺死体で発見された殺人事件(未解決)を歌った作品。これはその調査記録のため、依頼されて作った曲で、De Andre’が初めて依頼を受けて作った曲でもあり、そのためかDe Andre’のオリジナル・アルバムに収録されることはなく、ようやく2005年になって制作されたコンピレーション盤に収録された。

Sardegnaでの生活で地元の人々と強い結びつきを持つようになったDe Andre’が、北米先住民族とSardegnaの人々との共通点を見出して制作したアルバム(通称「L'indiano(意:インディアン)」)から、「Fiume sand creek(意:サンド・クリーク川)」(1981)。は独ハンブルグでのTVライヴ映像で。

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/当時38歳/現68歳/Lombardia州Brescia近郊Chiari出身)のサポートのもと、地中海音楽を体言化して金字塔となったアルバム『Creuza de ma(邦題:地中海の道程)』からタイトル曲を。イタリア語(共通語)ではなくジェノヴァ語で歌われ、原題は“海への小道”を意味する。※正確には隣との敷地の境界に作られる人ひとりがやっと通れるほどの小路のことである。Mauro Paganiとの共演で制作されたヴィデオクリップで。De Andre'はギリシャの民族楽器ブズーキを手に歌っている。

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

2014年はDe Andre’没後15周年となるため、サンレモ音楽祭2014はDe Andre'へのオマージュ企画で幕を上げた。特に初日はちょうどDe Andre’の誕生日でもあったのだ。サンレモ音楽祭の音楽監督を務めたのがMauro Paganiであり、現在のPaganiがサポートしているLigabue(リガブエ/54歳/Emilia-Romagna州Correggio出身)がカヴァーしたのだ。現在、最も集客力のあるLigabueがサンレモに出演し、国民的スターDe Andre'をカヴァーするのだから、イタリアで大きな話題となった。FESTA会場ではもちろん、サンレモ音楽祭出演時の映像で紹介したが、ネット上には放送権の問題で動画は公開されていないため、ここでは静止画で。

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Piccola RADIO-ITALIA
公式LINEアカウント

友だち追加

Piccola RADIO-ITALIA
公式facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
読者登録
LINE読者登録QRコード
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

Twitter プロフィール
facebook di YoshioAntonio
記事検索 / Cerca nel blog
タグ絞り込み検索
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
【アーカイヴ】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato(archivi)

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
楽天市場
楽天で探す
楽天市場
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
ディノス オンラインショップ
トラベル・旅行グッズ特集 - ディノス オンラインショップ
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

  • ライブドアブログ