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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Malika_Ayane

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
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このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
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第61回イタリアPOPSフェスタ(2010年4月)レポート (その3/Malika Ayane, Nicola Di Bari, Arisa, Nina Zilli, Giuliano Palma)

その2はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/51813621.html


第3部

引き続きサンレモ音楽祭2010出場歌手たちを紹介するコーナーですが、第3部は女性歌手のみのラインナップとなりました。

Malika Ayane(マリカ・アヤン/マリカ・アヤンヌ/マリカ・アヤネ/26歳/Milano出身/モロッコ人とイタリア人のハーフ)は、サンレモ音楽祭2010では、初めてアーティスト部門に出場。上位入賞は逃したものの、ミア・マルティーニ賞こと、批評家賞を受賞する名誉を受け、その後のCD商戦では、サンレモ出場者の中で1位2位を争うほどのセールスを記録しています。

iTunesではシングル、アルバム共に1位、FIMI(イタリア音楽工業連盟)チャートでもシングル、アルバム共に2位を記録しています。

前年のサンレモ音楽祭2009では新人部門に出場しましたが、やはりその後のCD商戦でサンレモ出場組でトップのセールスを記録していますので、イタリアPOPS界の新しい旗手のひとりと捉えてよろしいかと思います。

※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane

さて、そのMalika Ayaneのサンレモ出場曲を収録したアルバム「grovigli(結び目)」(2010)は、彼女にとっては2ndアルバムになります。

img175

アルバム発売に先駆けて発売されたシングル曲は、"La prima cosa bella(最初の美しいもの)"。同名の映画『La prima cosa bella』(2010)のテーマ曲として発売されました。

FESTA会場では、ここで参加者へのクイズを出してみました。

『この曲に聞き覚えのある方はいらっしゃいますか〜?』

すると2名ほどの手が上がりました。

『そうなんですよ。これ、リバイバル作品なんですよ。誰が歌った曲だか覚えてますか?』

と尋ねると:

『Nicola Di Bari(二コラ・ディ・バリ)とRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)』

と正確な答えが返ってくるではありませんか! さすがはPOP!ITALIANOのkazuma氏です!

この楽曲は1970年のサンレモ音楽祭で2位に輝き、セールス的にもチャートの1位を獲得して成功を収めたNicola Di Bari(ニコラ・ディ・バリ/当時30歳/現70歳/Foggia近郊出身)の代表曲。ダブルキャスト制を採用していた当時のサンレモ音楽祭のステージでは、Ricchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)も同曲を歌ったのです。

Nicola Di Bari自身の作曲をベースに、偉大な作詞家Mogol(モゴール)が歌詞を書き、Rondo Venezianoとしての活動でも有名な編曲家&プロデューサーGiampiero Reverberi(ジァンピエロ・レヴェルベリ)も楽曲作りに参加したうえオーケストラアレンジも手掛けています。

しかも演奏にはなんと、Franz Di Cioccio(フランツ・ディ・チォッチォ/ドラム)、Flavio Premoli(フラヴィオ・プレモリ/キーボード)というPFMの2人に加え、なんとLucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)までもがギターで参加するという、とんでもなく豪華なバックアップを得て生み出された楽曲だったようです。

そして、Malika Ayaneのサンレモ音楽祭2010出場曲"Ricomincio da qui(ここからやり直すわ)"。FESTAでは、サンレモ後に作成されたPVで楽しんでもらいました。


2人目のサンレモ音楽祭2010出場の女性歌手はArisa(アリーザ/28歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)。

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

前年のサンレモ音楽祭2009では、見事に新人部門優勝を勝ち取ったArisaですが、サンレモ音楽祭2010では、その特徴的だったアラレちゃんそっくりキャラからイメチェンを図り、ウェーヴヘアーに変え、メガネも変えましたが、不思議ちゃん系の香りが充分残ったルックスと楽曲のスタイルは健在です。

この楽曲"Malamoreno"は、1942年に女優Alida Valli(アリダ・ヴァッリ)が歌ってヒットし、今やイタリアではすっかりスタンダードナンバーとなった楽曲"Ma l'amore no(だけど恋はダメ)"にインスピレーションを受けて作られたそうです。

Alida Valli(アリダ・ヴァッリ)が歌った"Ma l'amore no"は、特に世界的にヒットしたイタリア映画「Malena(マレーナ)」(2000)の中でも重要なシーンで取り上げられたことにより、一段と有名になり評価が上がった楽曲とも言えるでしょう。

Arisaの2曲目は、サンレモ出場曲を含むアルバム「Malamoreno」(2010)収録曲から"Pace(平和)"を選択。オフィシャルPVではありませんが、とても雰囲気の良いビデオ作品で紹介しました。

img168


第3部の最後を飾る女性アーティストは、カンタウトリーチェのNina Zilli(ニーナ・ズィッリ/27歳/Piacenza出身)。

※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli

サンレモ音楽祭2010出場曲を含むアルバム「Sempre lontano(いつも遠く)」(2010)には、サンレモ2010出場前にNinaが放ったヒットシングル3曲が含まれた初めてのフルアルバムになりました。

img166

Nina Zilliは、幼少期はアイルランドで過ごしたりNew Yorkで暮らした経験もある完璧なバイリンガルで、音楽院学校で声楽(ソプラノ)とピアノを学んだものの、やがて1970年代のパンクやそれ以前のレゲエ、ソウル、R&B、そして1960年代のイタリアPOPSに興味を持つようになったそうです。

2000年(17歳)に芸能界入りしますが、MTVのVideoジョッキーやTV番組のアシスタントを務めたり、Africa Uniteなど他のアーティストのコラボを続けていたようです。

2009年にソロ歌手としての転機が訪れます。まずはスカバンドCasino RoyaleのヴォーカリストGiuliano Palma(ジゥリアーノ・パルマ)とのデュエット曲"50 mila(5万)"が2009年夏にスマッシュヒットとなり脚光を浴びます。

シングル第2弾は"L'inferno(地獄)"。2曲続けて彼女が好むレトロサウンドの世界と、その類まれな作曲能力と実力充分の歌唱力を強烈な個性としてアピールすることに成功しました。

3曲目のシングル曲は、ついにモータウンにまで手を伸ばしてしまい、Supremesの大ヒット曲"You can't hurry love(邦題:恋はあせらず/1966)"のイタリア語カバー曲"L'amore verra(恋はやって来るわ)"を手掛けます。

所詮は英語曲のカバー、と頭ではレッテルを貼るのですが、どうしてどうして、これがナカナカいい。

そしてサンレモ音楽祭2010でミア・マルティーニ賞こと批評家賞の名誉に輝いた楽曲"L'uomo che amava le donne(女性たちを愛した男)"。

サンレモ音楽祭2010では、新人部門に限り、サンレモ会期以前にPVの公開が認められた、というよりもむしろ、審査の重要なファクターに直結した結果となりましたが、Nina ZilliはそのPVの段階から大きな注目を集めていました。

2月FESTAでは、サンレモ出場時の映像と、公式PVでご覧いただきましたので、ここには、そのサンレモ会期前に公開された最初期のPVバージョンを貼っておきます。 


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2010年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第59回イタリアPOPSフェスタ(2010年2月)レポート (その3/Malika Ayane, Marco Mengoni, Pupo, Emanuele Filiberto, Luca Canonici, Elio e le Storie Tese, Valerio Scanu, Alessandra Amoroso)

その2はコチラ


malikaayane01第2部後半


FESTA第2部の後半は、いよいよサンレモ音楽祭2010の本選のファイナリストのコーナー。


優勝の最有力候補のひとりと噂されていたMalika Ayane(マリカ・アヤーヌ/マリカ・アヤネ/26歳/Milano出身のモロッコ系イタリア人)が歌った"Ricomincio da qui(ここから再開する)"は、3人のファイナリストには残らなかった代わりに、Mia Martini(ミア・マルティーニ)賞こと、批評家賞を受賞しました。

カンタウトーレのPacifico(パチフィコ)らとMalika Ayane自身が共作した落ち着いた曲調ながらも、さりげなく美しい盛り上がりを魅せる佳作だと思います。


※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane


marcomengoni02
そしてサンレモ音楽祭5日目の最終日の後半に発表された3人のファイナリストに残り、総合3位を獲得したのは、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/22歳/Lazio州Viterbo近郊出身)が歌った"Credimi ancora(もう一度僕を信じてくれ)"


人気TVオーディション番組X Factorの第3シーズン(2009)で総合優勝に輝いた実績を持つMarco Mengoniは、ヘビメタ系ヴォーカリスト的な歌い方が特徴的なカンタウトーレで、サンレモ出場曲は、元Bottega dell'Arte(ボッテガ・デッラルテ)のCarabrese(カラブレーゼ)兄弟らとの共作です。

サンレモ第4夜には、イタリアPOPSシーンでも引っ張りだこの弦楽四重奏団Solis String Quartet(ソリス・ストリング・クァルテット)を招き、原曲のロックアレンジから、バロック調のアレンジに変えたバージョンを楽しませてくれました。


そして今回のサンレモ音楽祭2010の1位と2位に輝いたのは、どちらも本選の初日・2日目に落選した楽曲が、敗者復活戦で勝ち残った末に、最終的に勝ち残り組を抑えて優勝と準優勝に輝くという、意外な展開。
(・・・というか、これでは勝ち残り方式を採用する意味がどこにあるというのでしょうか・・・・???)

どうやらこの番狂わせの展開をもたらしたのは、TV視聴者による電話投票が大きく順位を動かすことになった模様です。

昨2009年よりオーケストラのメンバーも投票権を持つシステムが採用されていたこともあって、ファイナリスト最有力候補のNoemi(ノエミ)やMalika Ayane(マリカ・アヤーヌ)らが落選した瞬間、オーケストラの面々が不満をあらわにし、楽譜を丸めて放り投げるという暴挙に出たり、観客のブーイングが止まなかったりと、大いに物議をかもしだす事態が発生しました。60回目の節目となるサンレモでの珍事として、イタリア歌謡史に刻まれていくであろう、歴史的な瞬間だったと思います。


pec01特に総合2位となったPupo, Emanuele Filiberto con il tenore Luca Canonici(プポ,エマヌエレ・フィリベルトとテノール歌手ルカ・カノニチ)というトリオは、サンレモ出場者に中でも大きな話題をさらったと同時に、大きな物議を醸し出し、批判の対象になったり、いろいろと揶揄されることとなりました。


Pupo
(プポ/55歳/Arezzo近郊出身)はヨーロッパ市場でのビッグヒットを持つベテラン・カンタウトーレですが、近年は司会業でも成功を収めたためか話題作りには貪欲で、今回はイタリアという国の発祥となった王国サヴォイア家の王子様であるEmanuele Filberto(エマヌエレ・フィリベルト/38歳)をサンレモのステージに担ぎ出したのです。


※当サイトでのPupoの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Pupo


Fiorello(フィオレッロ)のような歌える司会者を目指しているとは言うものの、芸事は素人同然の王子様をフォローするためなのか、べテランのテノール歌手 Luca Canonici(ルカ・カノニチ)もラインナップしたところまでは良いのですが、そのテノール歌手Lucaが歌うパートは、Judy Garland(ジュディ・ガーランド)のミュージカル『オズの魔法使』で有名な"Over the Rainbow(邦題:虹の彼方に)"にそっくりという始末。



正式な準優勝曲であるはずのこの"Italia amore mio(イタリア 私の愛)"は、既にパロディの格好のターゲットになってしまっていて、インターネット上ではオリジナル映像を探すほうが困難な始末です。

こちらは1996年サンレモ準優勝経験もあるElio e le Storie Tese(エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼ)によるパロディ版カバー。


さて、波乱の決勝戦となった第60回サンレモ音楽祭を制したのは、Valerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ/20歳/Sardegna州La Maddalena出身)が歌った"Per tutte le volte che...(〜する度に)"。

valerioscanu

この楽曲は会期第2夜に落選したものの、第3夜の敗者復活戦で復活させることに成功し、優勝までこぎつけることに大きな貢献を果たしたのは、Valerioがデュエット相手に招いたAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/24歳/Puglia州Galatina出身)であると言われています。

元々は、Alessandraにサンレモ出演が依頼されていたそうですが、Alessandraは自身のコンサートとかぶっているため辞退したそうです。サンレモ出演となると最低1週間は拘束されますからね。

ところが同じAmiciのステージで競い合った同僚であり良きライバルでもあるValerioの敗者復活がかかっているとならば、自身のコンサートを一部キャンセルしてまで、サンレモの第3夜と第4夜の2日間の応援出演を果たしてくれたという訳です。

何はともあれ、2年連続で民放他局の看板番組Amici出身の歌手で、奇しくもサルデーニャ出身者が優勝の栄冠に輝いただけでなく、Valerio Scanuはイタリアで最も歴史のある音楽祭において、19歳10ヵ月の若さでのグランプリ優勝者となりました。

※当サイトでのValerio Scanuの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Valerio_Scanu

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2010年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第51回イタリアPOPSフェスタ(2009年6月)レポート (その1 / Karima, Iskra, Malika Ayane, Gino Paoli)

第51回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて6/13(土)に開催しました。参加者の内訳は男性8名 女性11名(うち、初参加者1名)。

2009-06FESTAまさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむと同時に、極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。


集合写真撮影
Pop!Italiano
kazuma氏


第1部

サンレモ音楽祭2009の新人部門参加者の中から、混血の歌手3名をピックアップしました。

まずはKarima(カリマ/24歳/Livorno出身)。アルジェリア人の父とイタリア人の母の間に生まれたKarimaは、12歳の時にTVのオーディション番組に出場して芸能生活をスタートし、ミュージカルを始めとするたくさんの場数を踏むこととなります。

2006年(21歳)には、有名なオーディション番組Amici di Maria De Filippi(マリア・デ・フィリッピのアミーチ)に出場し、フィナーレまで勝ち進むも、僅かな差で優勝を逃し、批評家賞を受賞することとなりました。

Karima/Come in ogni ora2009年のサンレモ音楽祭の新人部門に、自作詞の楽曲"Come in ogni ora(あの時のように)"で出場。

プロデュースとアレンジを、なんと世界的な作曲家である巨匠Burt Bacharach(バート・バカラック/81歳/米カンサスシティ出身)が務めたという快挙に留まらず、サンレモ音楽祭の舞台にバカラック本人をゲストピアニストに招いた、夢のようなステージを見せてくれました。

そして同曲のデュエットバージョンを吹き込んだMario Biondi(マリォ・ビォンディ/38歳/Catania出身)にも、客演してもらうという心強いバックアップも得ることができました。

Festaでは実際にその夢のような3者の共演映像を楽しんでもらいましたが、ネット上ではその動画は共有できませんので、PV映像を貼っておきます。

この新人らしからぬスケールを見せつけたサンレモ出場曲"Come in ogni ora"を含んだミニアルバムのタイトルは"Amare le differenze(違いを愛する)"(2009)。

イタリア語の『differenza』は文字通り『違い』を意味しますが、日本語の『差別』に当たるニュアンスも含みますので、混血、しかもアフリカ系との混血である自身の宿命を超えようとする気高さが感じられます。


Iskra/Quasi amore2人目の混血歌手は、Iskra(イスクラ/Bologna出身)。フランス人の父とイタリア人の母との間に生まれたIskraは、年齢非公開となっていますが、すごく若く見立てたとしても50代。通常ならとても新人部門に出場する風格でもキャリアでもありません。

※その後、1946年生まれであることが判明。つまりサンレモ音楽祭2009新人部門出場時には、63歳を迎える年でした!

実は、ソロ歌手としては『新人』なのであって、巨匠Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/66歳/Bologna出身)御用達のコーラスガールとして、長い経験を積んだベテラン。

サンレモ音楽祭2009ではLucio Dallaが書き下ろした参加曲"Quasi amore(ほとんど愛)"を豪華なコーラス隊をバックに熱唱。

ゲストを迎えてのステージでは、師匠Lucio Dallaを招き、いつもとは正反対に、師匠が彼女のサポートに回る珍しいステージを楽しませてくれました。

この動画もまたネット上での公開&共有を厳しく制限されていますので、代わりにPV映像を貼っておきます。

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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

『日伊文化研究』第56号(2018年)日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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