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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Loredana_Errore

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第96回イタリアPOPSフェスタ(2013年5月)レポート(その1/ Loredana Errore, Annalisa Minetti, 来日特集/Mario Maglione, Stefano Bollani, Giovanni Allevi)

第96回Festaは、16名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて5/11(土)に開催されました。参加者の内訳は男性5名 女性11名(うち、初参加者2名)。

2013-05-1

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。


POP!ITALIANO集合写真撮影
kazuma氏

第1部

ルーマニアで生まれ、今も自身に火傷の後が残る火事で両親を失い、2歳までブカレストの孤児院で育ち、イタリアの家庭の養子になった経歴を持つLoredana Errore(ロレダーナ・エッローレ/29歳)は、早くから音楽に目覚め、数々のコンテストに参加し、著名なタレントショー番組Amici(アミーチ)2010年に参加して名前を知られる様になった女性歌手で、曲作りにも参加するので、カンタウトリーチェといっても良いかと思います。

1stアルバムは、カンタウトーレのBiagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)がプロデュースして話題を集め、2ndアルバム「Pioggia di comete(彗星の雨)」を2012年8月28日に発表。自身も2曲の曲を書いています。

LoredanaErrore-PioggiaDiComete

2ndシングルとなった"Ti sposero(意:私はあなたと結婚するでしょう)"は、Moda(モダー)のKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)が歌詞を書いていますが、なぜかメロディまでKekkoが書いたような雰囲気がある楽曲。

※当サイトでのLoredana Erroreの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Errore


Annalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/37歳/Lombardia州Rho生まれ)の4thアルバム「Nuovi giorni(意:新しい日々)」(2012)は、2009年の前作がCaludio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)のカヴァー集でダウンロード販売のみだったため、CDアルバムとしては12年ぶりとなります。

AnnalisaMinetti-NuoviGiorni

ジャケ写は、ロングドレスにランニングシューズを履いて、クラウチングスタートの姿勢。その肩に誇らしくかかっているのは、パロリンピックの銅メダル。

1995年(19歳)で歌手デビューし、さらに1997年のミス・イタリアのファイナリストとなり、翌1998年のサンレモ音楽祭で新人ながら総合優勝を勝ち取る快挙を成し遂げ、大きな注目を集めた経歴を持つ盲目のAnnalisaが、2012年のロンドン・パラリンピックに出場し、1500m走で銅メダルを獲得して、再び時の人となったのです。

2002年に結婚し、2008年にはママにもなるという、私生活も充実したAnnalisaの今回のアルバムは、とても充実した内容で、爽やかさと情熱さが入り混じったとても聴き心地の良いPOPSアルバムに仕上がっています。シングルカットされた"Ho bisogno(私には必要)"。

アルバムではAnnalisaのソロ歌唱で収録されているものの、公式ヴィデオクリップでは、Omar Codazzi(オマール・コダッツィ)とのデュエットとなった"Mordimi(意:私を噛んで)"。

※当サイトでのAnnalisa Minettiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa_Minetti


さてここからは、2013年5月〜6月に来日公演を行うアーティストたちの紹介コーナーを。

2013年5月17日に東京、同5月26日に神奈川で公演を行うのがMario Maglione(マリォ・マリォーネ/Napoli出身)。正調ナポレターナの第一人者と呼ばれているマエストロ格のアーティストで、過去何度も来日公演を成功させています。

MarioMaglione2013-2

※5/29ディナーショーの追加公演が発表されました。Mario Maglione - Dinner show2013

古典ナポレターナの枠だけに捕らわれず、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)の"Napule e(意:ナポリは・・・)"などもカヴァーするなど、精力的に活動を続けています。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


2013年5月22日に名古屋、同5月23日に京都、同5月26日に東京公演と3都を廻るツアーを行うのが、Stefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本語表記:ステファノ・ボラーニ/41歳/Milano出身)。

bollani_volantini22
bollani_volantini26

過去、何度かステファノ・ボラーニ・トリオ名義での来日歴もあり、実はこのトリオ、Bollaniの他のメンバーは、ベースにAres Tavolazzi(アレス・タヴォラッツィ)、ドラムにWalter Paoli(ヴァルテル・パオリ)と、2013年4月にイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルのオオトリを務め、驚異の演奏力で観客を虜にしたArea(アレア)のメンバーとしてもステージに立った2人。

今回はBollaniのピアノソロコンサートスタイル。元々JAZZの範疇だけに留まることなく、クラシックやPOPSなど広い範囲で活躍するアーティストで、イタリアでは自身の名を冠した『Sostiene Bollani』と言う音楽バラエティ番組を2011年に持っており、そこでも多彩なゲストを招いては、演奏に歌にトークにと芸達者な処を見せていた才人だけに、今回の来日公演も楽しみです。

サンレモ音楽祭でも会場のリクエストに応えて、過去のサンレモ曲を即興で弾く技を見せてくれましたし、2012年にはカンタウトリーチェのIrene Grandi(イレーネ・グランディ)と組んで素敵なデュオを聴かせてくれたStefano Bollani。

※当サイトでのStefano Bollaniの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Stefano_Bollani

TV番組やライヴでは良く、イタリアの歌手のモノマネなども披露していますので、彼自身の歌も来日公演で聴けるといいのですが。

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


2011年に来日計画があったものの、東日本大震災の影響でキャンセルとなったGiovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレーヴィ/日本表記:ジョヴァンニ・アレヴィ/44歳/Marche州Ascoli Piceno出身)ですが、JAZZクラブにハコを変えて、2013年6月13日に横浜Motion Blue、同6月15日にBlue Note東京での来日公演が発表となりました。

GiovanniAllevi2013

Milanoの名門ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でクラシック教育を積んだものの、クラシック演奏家ではなく、自身のオリジナル曲を演奏する現代音楽のピアニスト&作曲家となる道を選んだ鬼才で、イタリアではLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ)に続く天才と称され、2011年にはイタリア国家からCavaliere(騎士)の勲章も贈られています。

※当サイトでのGiovanni Alleviの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Allevi

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア3号に掲載

Festaでは2011年来日予定時に用意されていたものの、お蔵入りになってしまっていたプレス用の映像を紹介し、日本語字幕入りインタビュー映像で、彼や彼の音楽にまつわる逸話を紹介しました。特に左手の機能を失ったピアニストに贈られた楽曲"Helena"のエピソードを知ると、聴くものに涙と勇気を与えてくれる事は間違いありません。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第73回イタリアPOPSフェスタ(2011年6月)レポート (その1 /Valerio Scanu, Loredana Errore, Loredana Berte' Emma)

web第73回Festaは、23名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて6/11(土)に開催されました。参加者の内訳は男性8名 女性15名(うち、初参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、間近
に東京スカイツリーを望みながら極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

集合写真撮影
るりら氏



第1部

200px-Amici_Logo2001年の放送開始から10周年を迎えた人気テレビ番組『Amici di Maria De Filippi(アミーチ・ディ・マリア・デ・フィリッピ)』は、すっかりイタリア音楽界の台風の目となる存在となり、様々な人気歌手やカンタウトーレ、ダンサーを排出する人気タレントショーとして定着するようになりました。

そんなAmici出身の歌手を3人ピックアップして、6月FESTAの第1部で紹介いたしました。

1人目はValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ/21歳/Sardegna州La Maddalena出身)。2008年の
Amiciで惜しくも2位となったものの(1位はAlessandra Amoroso)、その後、サンレモ音楽祭2010で優勝に輝く快挙を成し遂げたValerio Scanu。

2010年11月9日にリリースした3rdアルバム「Parto da qui(僕はここから出発する)」では、ヒゲを蓄えてイメージチェンジし、ボーナスDVDと24ページに渡るカラーブックレットを付け、イタリアのアルバムチャートで最高2位に付ける実績を残しました。
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付属のボーナスDVDには、自身の出世作"Sentimento(感情)"の他、アルバム未収録だったカバー曲数曲を歌っているスタジオライヴの映像が収められています。

2010年10月15日にリリースされた先行シングルは、"Mio(僕のもの)"。シングルチャートでは最高8位となりました。

Festaでは、CDに合わせて付属DVD収録のPhoto Galleryを楽しんで貰いましたが、ここではライブ映像を貼っておきます。


このアルバム「Parto da qui」を掲げたツアーを行ったValerioは、イタリア国内だけに留まらず、スイスやスロヴァキア、そしてカナダでもライヴする実績を残しました。

そして2011年4月19日には、元のアルバムにNewシングル"Due stelle(2つの星)"を追加し、新たにボーナスDVDを加えた「Parto da qui (TOUR edition)」を発表し、アルバムチャート6位に付けました。
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ボーナスDVD内には、『Love Show』と名付けられたミニライヴの様子が収められ、CDに追加されたNewシングル"Due stelle(2つの星)"は、同アルバムに収録されている英語曲"Chances"のイタリア語版となります。

FESTAではTVライヴ映像でご覧いただきました。後半はサンレモ音楽祭2010優勝曲"Per tutte le volte che...(…する度に)"も歌っています。


※当サイトでのValerio Scanuの紹介記事はコチラ



Amici出身歌手2人目は、Loredana Errore(ロレダーナ・エッローレ/27歳/ルーマニア国Bucarest生まれ→Sicilia州Agrigento育ち)。

彼女は2010年のAmiciで2位となった歌手で、実力&人気を誇るカンタウトーレBiagio Antonacciがプロデュース&楽曲を書き下ろすという幸運をつかみました。

プラティナディスクとなる大ヒットを記録したデビュー作がミニアルバムだったので、1stアルバムと呼べるフルアルバム「L'errore(意:エラー)」は、2011年3月8日に満を持してのリリースとなりました。
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今回もBiagio Antonacciプロデュースで、全曲Antonacci自身の書き下ろし・共作となっており、共作者としてLoredanaの名前がクレジットされた曲も2曲ほど収められました。

また演奏面では、売れっ子スタジオミュージシャンとして頭角を現してきたDavide Tagliapietra(ダヴィデ・タリァピエトラ)が、ギターもベースも弾き、アレンジにも参加と大活躍をしています。
※父は元Le OrmeのAldo Tagliapietra(アルド・タリァピエトラ)

先行シングル第1弾となった"Il muro(壁)"は、2011年1月21日リリース。Gigi D'AlessioのNew York公演に客演した際のライヴの映像で紹介いたしました。


そして先行シングル第2弾として2011年2月26日リリースされたのは、同じLoredanaという名前を持つ大先輩Loredana Berte(ロレダーナ・ベルテ/61歳/Calabria州Bagnara Calabra出身)とのデュエットで話題となった"Cattiva(悪い女)"。

※当サイトでのLoredana Berteの紹介記事はコチラ

FESTA会場では、映像無しで見た方が良い曲と判断してCD音源で聴いていただきましたが、その『見ない方がいいライヴ映像』がこちら。音質と画質の悪さもありますが・・・あまりにも見た目に注意が持っていかれてしまい、音楽自体を訊けなくなりそうな映像なので・・・(苦笑)


※当サイトでのLoredana Erroreの紹介記事はコチラ



そして2010年のAmiciで、Loredana Erroreを押さえて優勝したのがEmma(エンマ/27歳/Firenze生まれPuglia州Lecce近郊育ち)。

デビュー盤となったミニアルバム「Oltre」(2010年3月16日発売)は、イタリア年間チャートの2位に収まるという大ヒットとなり、一躍人気スターとなったEmmaは、2010年10月19日に待望のフルアルバム「A me piace cosi(私はこんなのが好き)」をリリース。前作同様、瞬く間にプラティナディスクを勝ち取りました。
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同アルバムからのシングル第1弾"Con le nuvole(雲と共に)"は、既に4月に開催した『イタリアPOPSスペシャル@イタリア文化会館』でご紹介しましたので、6月FESTAでは、シングル第2弾となった"Cullami(私を惑わして)"を公式videoclipで紹介いたしました。


上記2曲とも、カンタウトーレRoberto Casalino(ロベルト・カザリーノ/32歳/Campagna州Avellino出身)が書き下ろした楽曲で、彼は、Amiciと並ぶタレントショー番組X Factorで2008年にブレイクしたGiusy Ferreriの出世作"Non ti scordar mai di me"をTiziano Ferroと共作したことで脚光を浴びました。

Emmaは2010年11月になると、同アルバムに9曲を加えたSpecial Editionを追加リリースしました。

年が明けて2011年になると、EmmaはModa(モダー)と組んでサンレモ音楽祭2011に出場し、惜しくも2位となったものの、出場曲"Arrivera(やってくるよ)"は、5週間に渡ってヒットチャートの首位を続け、結果としては同年のサンレモ出場曲の中で一番のヒットとなりました。

そしてそのサンレモ出場曲を含む3曲をオリジナル盤に追加して15曲入りとしたSanremo Editionを2011年2月16日にリリース。
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新たに追加された3曲は全て、サンレモ音楽祭でパートナーを組んだModa(モダー)のvocalistのKekko(ケッコ)こと、Francesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)のペンになる楽曲。

6月FESTAの第1部の最後の楽曲はそのKekko作の3曲の中から"Io son per te l'amore(私は愛するあなたの為にいる)"を公式videoclipで紹介いたしました。


※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

第62回イタリアPOPSフェスタ(2010年5月)レポート (その2/Pierdavide Carone, Loredana Errore, Emma, Gianluca Grignani)

その1はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/51826096.html


第2部

第1部で紹介したサンレモ2010優勝に輝いたValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ/20歳/Sardegna州La Maddalena出身)が歌った"Per tutte le volte che..."を作曲したカンタウトーレがPierdavide Carone(ピエールダヴィデ・カローネ/22歳/Roma生まれ/Taranto近郊育ち)です。

楽曲の善し悪しを評価するサンレモ音楽祭の総合優勝曲に選ばれたということは、楽曲の作り手にとっては勲章の様なもの。その栄誉を勝ち取ったPierdavideは、当時はまだValerio Scanuを生んだ人気オーディション番組Amici(アミーチ)に出場中の一人に過ぎない修行中のカンタウトーレでしたから、とんでもないシンデレラボーイとなったのは言うまでもありません。

その後3月28日に行われたAmici第9シーズンのフィナーレでは、カンタウトーレ部門を制し、結果は総合3位に留まったものの、3人の入賞者の中で最も注目を集め、先行して3月20日にリリースされたデビューアルバム「Una canzone pop」(2010)は、早くもトリプルプラチナディスクに輝くという快挙を成し遂げています。

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アルバムでは作詞作曲はもちろんのこと、編曲も手掛けるという多才さを早くも魅せつけてくれているPierdavideですが、シングルカットされた"Di notte(夜の)"は、大物のCelso Valli(チェルソ・ヴァッリ)が編曲&プロデュースを手掛けています。

Amici出場時の映像で。




Amici第9シーズンで2位に選らばれたのは、歌手部門でエントリーしたLoredana Errore(ロレダーナ・エッローレ/26歳/ルーマニアのブカレスト生まれSicilia州Agrigento育ち)。2008年には音楽祭Cantagiro2008に出場してフィナーレまで勝ち進んだことで初めて注目されるようになったという経歴を持っています。

デビューアルバム「Ragazza Occhi Cielo(少女・瞳・空)」(2010)をプロデュースすることになったのは、人気カンタウトーレBiagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ/47歳/Milano出身)。シングルカットされたアルバムタイトル曲"Ragazza occhi cielo(少女・瞳・空)"もBiagioの書き下ろしとなっています。

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
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