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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Loredana_Berte`

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第191回イタリアPOPSフェスタ(2021年10月)レポート:『Arena SUZUKI '60 '70 '80』Parte 1

ローマ時代の遺跡Arena di Verona(アレーナ・ディ・ヴェローナ)で開催された『Arena SUZUKI '60 '70 '80(アレーナ・スズキ・セッサンタ・セッタンタ・オッタンタ)』。タイトル通り、60年代から80年代にヒットした楽曲をオリジナル歌手が登場して生でパフォーマンスするショウで、“SUZUKI”はスポンサーを務めているスズキ自動車イタリアのこと。2日に分けてTV放映されたうち、今回は第1回目の2021/9/26放映分のイタリア人アーティスト出演シーンを紹介。(同フェスティヴァルには国外アーテイストも出演)
Arena Suzuki 60 70 80 Amadeus

まずはLoredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ/71歳)が「Non sono una signora(意:私は夫人ではない)」(1982)〜「Dedicato(意:捧げられた)」(1978)〜「E la luna busso`(意:そして月がノックをした)」(1979)の3曲を披露。最初の2曲はIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)作で、最後の曲はMario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)作。

※当サイトでのLoredana Berte`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte`

※当サイトでのIvano Fossatiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivano_Fossati

※当サイトでのMario Lavezziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Lavezzi

そしてUmberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ/69歳)が登場して、「Tu(意;君)」(1978)〜「Ti amo(意:僕は君を愛している)」(1977)と、世界的なヒットとなった2曲を続けて披露。

※当サイトでのUmberto Tozziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Umberto_Tozzi

Alan Sorrenti(アラン・ソッレンンティ/71歳)がイタリアのディスコブーム時代の代表曲ともいえる「Figli delle stelle(意:星の子供たち) 」(1977)を歌う。ソフィスティケイトされた伴奏は、当時アメリカの凄腕ミュージシャンたちで結成されたバンドToto(トト)が務めていたため、その印象的なエレキギターはスティーヴ・ルカサーが弾いていたのだ。

※当サイトでのAlan Sorrentiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alan_Sorrenti

そして2021年に他界したRaffaella Carra`(ラファエッラ・カッラ/1943-2021/78歳没)追悼コーナー。60年代にシーン登場すると、ダンサー、司会者、歌手と多彩な才能を発揮させて活躍。イタリアのTVで初めてへそ出し衣装を着たと言われるものの、お色気路線だけに留まらず、イタリア人にとっては“永遠の歌のお姉さん”のイメージで老若男女の幅広い世代に愛され続けたまさにスター。もし黒柳徹子が歌って踊るなら、と例えたら判り易いかも。
https://youtu.be/fE5uLstijNM

※当サイトでのRaffaella Carra`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raffaella_Carra`

60年代にシーンに登場したOrietta Berti(オリエッタ・ベルティ/78歳)。イタリアでは70年代に専業歌手の時代が終わったため、彼女のような曲を書かない歌手の多くは活躍の場を失ったものの、サンレモ音楽祭2021に再出場を果たし、それがきっかけとなって、若いラッパーたちに担ぎ出されて、ヒップホップ曲のヴォーカルパートを歌うという奇跡のコラボも大きな話題となった。カンタウトーレのMemo Remigi(メモ・レミージ)が書き下ろしたサンレモ音楽祭1966出場曲「Io ti daro` di piu`(意:私はあなたにもっと与えることでしょう/邦題:生命をかけて)」〜サンレモ音楽祭1970出場曲「Tipitipiti`(邦題:ティピティピティ)」のメドレー。
https://youtu.be/xwMtiu5dX8w

※当サイトでのOrietta Bertiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Orietta_Berti

男性2人組デュオだったRigheira(リゲイラ)のひとりJohnson Righeira(ジョンソン・リゲイラ/61歳)が登場し、80年代に彼らが放った能天気なダンスナンバーをメドレーで。「L'estate sta finendo(意:夏が終わってゆく)」(1985)〜「No tengo dinero(意:僕にはカネがない)」(1983)〜「Vamos a la playa(意:ビーチに行こう)」(1983)。途中からリゲイラのもう一人のメンバーに扮した司会者Amadeus(アマデウス)も登場する。
https://youtu.be/VjEMWziyw58

※当サイトでのRigheiraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Righeira

Umberto Tozziが再び登壇し、彼の放った世界的ヒット曲の頂点に位置する「Gloria(グロリア)」 (1979)を披露。当時、米歌手ローラ・ブラニガンが英語でカヴァーしたのがそのヒットの源流となった。
https://youtu.be/VZrlhioQamU

Loredana Berte`も再登場して最初期のヒット曲「Sei bellissima(意:君は最高にきれいだ/邦題:あの人の想い出)」 (1975)を歌う。今では女性歌手の卵たちがこぞってカヴァーする定番曲だ。
https://youtu.be/Jzsv72AcRsA

そしてこの日の出演者中の最長老となるEdoardo Vianello(エドアルド・ヴィアネッロ/83歳)が登場。60年代初頭にシーンに登場した最初期カンタウトーレのひとりで、今も歌い継がれるエヴァーグリーンなヒット曲をいくつも持つレジェンド。「Abbronzatissima(意:すごく日焼けした女性)」(1963)〜「Sul cucuzzolo(意:頂上で)」(1964)〜「Guarda come dondolo(意:ごらん、ゆらゆらしてるよ)」(1962)〜「I watussi(意:ツチ族)」 (1963)の4曲も元気にメドレーで魅せる。1曲目は今も夏の定番曲で、2曲目はRita Pavone(リタ・パヴォーネ)に書いた楽曲のセルフカヴァー。3曲目は当時一世を風靡したダンススタイルであるツィストを描写した楽曲。最後の曲は長身で有名なアフリカの民族を歌っている。

※当サイトでのEdoardo Vianelloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Edoardo_Vianello

再びAlan Sorrentiが登場し、これもFestivalbar(フェスティヴァルバール)で優勝するほどの大ヒットとなった「Tu sei l'unica donna per me(意:君は僕にとって唯一の女性)」 (1979)。この軽快なギターサウンドは後にAirplay(エアプレイ)を結成する米プロデューサー、ジェイ・グレイドンのテイク。
https://youtu.be/ib5-c_ppyKQ

Ivana Spagna(イヴァーナ・スパーニャ/67歳)が登場し、英語で歌うディスコクイーン時代のヒット曲を披露。「Easy lady」(1986)〜「Call me」(1987)。後者は全欧1位、英チャートでも2位につける大ヒットとなった。
https://youtu.be/lSKaIf1A_ko

※当サイトでのIvana Spagnaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivana_Spagna

渋くジャズィーなスタイルでディスコミュージック全盛時代に特異な存在感を示したSergio Caputo(セルジョ・カプート/67歳)まで登壇し、「Un sabato italiano(意:イタリア的土曜日)」 (1983)〜「Bimba se sapessi(かわいい子、もし知ってたなら)」(1983)の2曲を披露。エピフォンのレスポールを指弾きするというパフォーマンスまで渋い。

※当サイトでのSergio Caputoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Caputo

人気ビートバンドEquipe 84(エクィップ・オッタンタクァットロ)の“Il Principe(意:王子さま)”の異名をとったMaurizio Vandelli(マウリツィオ・ヴァンデッリ/77歳)が登壇して「Tutta mia la citta(意:街はすべて僕のもの)」(1969)〜「Io ho in mente te(意:僕の心の中に君がいる)」(1966)〜「29 Settembre(意:9月29日)」(1967)を演奏。1曲目は「Blackberry Way」のイタリア語カヴァー。2曲目はIan & Sylviaの「You Were on My Mind」のイタリア語カヴァー。3曲目はLucio Batisti(ルーチォ・バッティスティ)の書き下ろし。 Equipe 84は、当時の数あるビートバンドの中で別格の存在だったようで、彼らに憧れて楽器を手にした若者たちが、やがてプログレバンドを結成するようになったとか。
https://youtu.be/jqor9FOQ7w8

※当サイトでのEquipe 84の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Equipe_84


第191回イタリアPOPSフェスタ(2021年10月)のPlayList(カヴァー曲はオリジナルヴァージョンも含む)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第186回イタリアPOPSフェスタ(2021年5月)レポート(第2部:Loredana Berte`)

Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ/70歳/Calabria州Bagnara Calabra出身)の70歳記念TV番組『Non sono una signora(意:私は婦人ではない)』(2021)は、ベテラン&大御所から新進気鋭までの多くのゲストが出演して話題となった。
Loredana Berte  - TV-Non sono una signora (2021)

ロレダーナはあの伝説の歌姫・故Mia Martini(ミア・マルティーニ)の実妹であり、ビヨン・ボルグ(テニス選手)の元妻でもあり、そして何よりもレディ・ガガがリスペクトし、そのパフォーマンスを度々踏襲している存在。

最初の楽曲はBoomdabash(ブームダバッシェ)の「Non ti dico no(意:あなたにノーとは言わない)」(2018)。ロレダーナをフィーチャリングしてリリースされた楽曲だ。
https://youtu.be/E9DmEcS0VZ4

※当サイトでのBoomdabashの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Boomdabash

そして早くも大御所Zucchero(ズッケロ)が登場して「Diamante (ディアマンテ/=ズッケロの祖母の名前)」(1989)を共演。ロレダーナも姉のミア・マルティーニもカヴァーしている楽曲だ。
https://youtu.be/sSKFhk--Vb0

そしてズッケロのソロで「Facile(意:容易い)」 (2020)
https://youtu.be/g6MNTTOcYcY

※当サイトでのZuccheroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

ロレダーナのソロで「Luna(意:月)」(1997)。
https://youtu.be/kGEyCBFPrlc

番組タイトルにも据えられた「Non sono una signora」(1982)は彼女の70年代後半から80年代を支えた実力派カンタウトーレにして敏腕音楽家&プロデューサーのIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)の書き下ろし。
https://youtu.be/UVhxf3ATWrM

※当サイトでのIvano Fossatiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivano_Fossati

「Dedicato(意:献身的な)」(1978)もイヴァーノ・フォッサーティ作。ギターのイントロが印象的な楽曲。
https://youtu.be/sLjdEOIDwC0

「Maledetto luna-park(意:忌まわしい遊園地)」(2018)
https://youtu.be/5SIJFu6FvKI

「In alto mare(意:航海中/解決にはほど遠い)」(1980)は同期生のMarcella Bella(マルチェッラ・ベッラ)との共演。同曲はギタリスト&カンタウトーレにして敏腕音楽家&プロデューサーのMario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)の書き下ろし。
https://youtu.be/BKlFlRFldsM

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella

※当サイトでのMario Lavezziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Lavezzi

「Amici non ne ho(意:友だちは私にはいない)」(1994)は、引き続きMarcella、そしてGiusy Ferreri(ジューズィ・フェッレーリ)と女優Asia Argento(アーシア・アルジェント/『サスペリア』のダリオ・アルジェント監督の娘)が登場し、タイトルに反して3人の盟友と共演で魅せる。
https://youtu.be/Zb7KJsEO7g0

※当サイトでのGiusy Ferreriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giusy_Ferreri

「E la luna busso`(意:そして月がノックする)」(1979)は、イタリア初のレゲエ曲と目されているヒット曲。ロレダーナはひと休みして、MarcellaとGiusyの2人に新たにGaetano Curreri(ガエターノ・クッレリ/Stadioのフロントマン)とClementino(クレメンティーノ/ラッパー)が加わったパフォーマンス。同曲もMario Lavezziの作曲。
https://youtu.be/iOxNPoivzO0

※当サイトでのStadioの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stadio

※当サイトでのClementinoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Clementino

「Il mare d'inverno(意:冬の海)」(1983)は、カンタウトーレEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)が作詞し、Ivano Fossatがプロデュース。
https://youtu.be/GqwpSE1UpWI

※当サイトでのEnrico Ruggeriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Enrico_Ruggeri

「Fotografando(意:写真を撮りながら)」(1986)は再びClementinoとの共演で、タイトルにちなんでAsia Argentoが父親譲り?のカメラワークを魅せつけるパフォーマンスも。同曲はカンタウトーレの故Mango(マンゴー)作でフェスティヴァルバール1986出場曲。まだスマホも自撮りやセルフィ―という言葉も存在していない時代に、パジャマ姿でポラロイドカメラで自撮りするロレダーナのパフォーマンスも話題となった。
https://youtu.be/bCOy7MzTO2Y

※当サイトでのMangoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mango

「Re(意:王様)」(1986)も故Mango作品。同年のサンレモ音楽祭出場曲で、ロレダーナ自身もダンサーも全員妊婦を模した扮装で踊り狂うパフォーマンスを魅せ、大きな社会論争を巻き起こしたスキャンダルとなった。25年後にレディ・ガガがそのパフォーマンスを踏襲して披露したが、そのネタ元がロレダーナであることはイタリア以外にはほとんど知られていない。今回のTV番組ではダンサーのみ妊婦の扮装。
https://youtu.be/Cxp7ZZsybdg

Loredana Berte - Re (SR1986)
ロレダーナ・ベルテ(1986)

Lady_GaGa_bbc_big_weekend
レディ・ガガ(2011)

「Mi manchi(意:あなたが恋しい)」(1993)はロレダーナ自身が作詞を担当した楽曲。
https://youtu.be/sg-K8jYPi-Y

「Buongiorno anche a te(意:あなたにもこんにちは)」(1980)は偉大なカンタウトーレだった故Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)提供曲。
https://youtu.be/CC104PvSHUA

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

「Petala(意:花弁/※ポルトガル語)」(1984)〜「Jazz(ジャズ)」(1983)はブラジルのDjavan(ジャヴァン)作品。イタリア語詞はIvano Fossatiが書いている。後者は三たびGiusy Ferreriとの共演で魅せる。
https://youtu.be/Wd0RVKBXYks

「Anima carbone(意;石炭魂)」(2018)は、60歳以上限定のオーディション番組 『The Voice Senior 2020』の優勝者Erminio Sinni(エルミーニオ・シンニ)との共演。同番組でエルミーニオはロレダーナが率いるチームに所属して戦ったという間柄。
https://youtu.be/LDGL0wVURto

「Cosa ti aspetti da me(意:あなたは私から何を待っているの)」(2019)は、サンレモ音楽祭2019で惜しくも4位となった楽曲。書き下ろしたGaetano Curreriが再び登場しての共演。これは見もの。
https://youtu.be/Chhf9byfBNY

「Figlia di(意:…の娘)」(2021)サンレモ音楽祭2021のスーパーゲストとして登壇したロレダーナが披露した2021年の新曲。ロレダーナ自身も楽曲作りに参加している。
https://youtu.be/yhYAo1mg-9w

実姉ミア・マルティーニとナポレターナの第一人者だったRoberto Murolo(ロベルト・ムーロロ)のデュエット曲「Cumm'e`(意:どのように)」(1992)。作者でカンタウトーレのEnzo Gragnaniello(エンツォ・グラニャニエッロ)とロレダーナとの共演で再現された。

※当サイトでのMia Martiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mia_Martini

※当サイトでのRoberto Muroloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Roberto_Murolo

※当サイトでのEnzo Gragnanielloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Enzo_Gragnaniello

故ミア・マルティーニの永遠の名曲「Almeno tu nell'universo(意:宇宙の中で少なくともあなただけは)」(1989)の実妹ロレダーナによるカヴァー。敏腕音楽家&プロデューサーMaurizio Fabrizio(マウリツィオ・ファブリツィオ)が作曲、カンタウトーレの故Bruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ)が作詞したものの、17年間もの間発表されずに引き出しの中で熟成されていたと言われる楽曲。
https://youtu.be/_X9ZKi_du1Q

※当サイトでのMaurizio Fabrizioの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Maurizio_Fabrizio

※当サイトでのBruno Lauziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bruno_Lauzi

最後はロレダーナの最初のヒット曲「Sei bellissima(意:君は最高に美しい)」(1976)。楽曲アレンジはVince Tempera(ヴィンチェ・テンペラ)。当時プロミュージシャン軍団Il Volo(イル・ヴォーロ)のキーボード奏者やアニメ『UFOロボ』のイタリア版テーマ曲を作曲したりしていた人物だ。
https://youtu.be/hSjpnn9vWH8

※当サイトでのLoredana Berte`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte`


第186回イタリアPOPSフェスタ(2021年5月)紹介曲PlayList(カヴァー曲はオリジナルヴァージョンを収録)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第186回イタリアPOPSフェスタ(2021年5月/公開オンライン)のお知らせ

開催決定!

5/8時点で最少催行人数に達したため、予定通り開催いたします!
引き続き参加者募集いたします。

2021-05EV

日時:2021年5月15日(土) 20:00〜23:00

使用ツール:ZOOM(要・予約
※セキュリティ保護のためID&PWは非公開とします。事前予約いただいた方に折り返し詳細お知らせいたします。
※カメラ&マイクOFFでご参加ください。TVを付ける/YouTubeを見る感覚でご参加OK!

参加申し込みはコチラからお願いします。


  • 会期1週間前の参加希望者が最少催行人数10名に満たない場合は開催延期となります。
  • 開催決定の場合でも、会期前日までにご予約願います。(会期当日や直前のご予約には、ID&PWのお知らせができない場合があります)

紹介予定:
Loredana Berte`『Non sono una signora』(2021)
 ロレダーナ・ベルテ70歳記念TV特番から。あの伝説の歌姫ミア・マルティーニの実妹であり、ビヨン・ボルグ(テニス選手)の元妻でもあり、そして何よりもレディ・ガガがリスペクトし、そのパフォーマンスを度々踏襲している存在(あの奇抜なレディ・ガガのパフォーマンスのいくつかは、ロレダーナ・ベルテを真似たもの)。
ベテラン&大御所から新進気鋭まで、多くのゲストが出演するのも見もの。
Joe Barbieri『Tratto da una storia vera』(2021)
 ジョー・バルビエリが満を持してリリースした傑作アルバムは、日本盤も『愛おしき記憶』のタイトルでリリースされたばかり。コロナ禍の中で自身の人生を見つめ直し、愛する故郷ナポリへの敬愛、新妻への想い、自身の過去の想い出などを、交響曲への造詣を活かしたサウンドに乗せた、自叙伝的なアルバム。

会費は設定なしですが、この活動を長く続けていくために、別途 "投げ銭・寄付金” を賜れれば幸甚です(目安として1,000円ぐらい)。投げ銭を頂いた方にはFESTA終了後、もれなく秘密のプレゼントをemail経由で送付いたします。(注:携帯メールアドレスではプレゼントが受け取れない場合があります)

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CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Banco - Orlando -Le Forme dell’Amore バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

Opus Avantra Loucos (2021) オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。

PFM - Ho sognao pecore elettriche (2021) PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Teatro d'ira (2021-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Opus Avantra Loucos (2021) オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
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Maneskin - Teatro d'ira (2021-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
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Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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