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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Il_Volo

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

8/13 ラジオ『やっぱりイタリア好き』出演

8/13(日)13時〜 主宰YoshioAntonioがラジオ出演します!
番組情報:ミュージックバード『やっぱりイタリア好き』
https://musicbird.jp/cfm/timetable/italia/

Italia202304

放送局一覧:リンク内のネットラジオで聴けます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/yappariitaliazuki

後からSpotifyのポッドキャストでも聴けます。
https://open.spotify.com/show/7q5Jx1D10bE8lAAl8ZEm58?si=7f6a3e44b5804a63
※ポッドキャストは権利関係で音楽抜きになるので、可能ならリアルタイムで聴くのがベストです。

第199回イタリアPOPSフェスタ(2022年6月)レポート(DallArenaLucio その1)

ローマ時代の遺跡にして現代もなお屋外イベントが行われているArena di Veronaで2022年6月2日に開催され、翌6月3日にTV放映されたばかりの野外コンサート『DallArenaLucio(ダッラレーナルーチォ/意:アレーナからルーチォ)』(2022)から。日本からは視聴不可コンテンツ。

DallArenaLucio

イタリアの国民的カンタウトーレだった故Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ/1943-2012/Bologna出身)の没後10周年の節目の年に、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)の音頭で集まったアーティストたちがLucio Dallaの楽曲をカヴァーして披露した。

冒頭に登壇するのはもちろん、番組の進行役も務めるFiorella Mannoiaがサンレモ音楽祭優勝歴を持つMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)を迎え、1988年にほぼ同郷&ほぼ同い年のスターGianni Morandi(ジャンニ・モランディ)とコンビで活動していたころのヒット曲「Vita(意:人生)」(1988)をカヴァー。この楽曲はDallaのヒット曲としては珍しく自作曲ではなく、名プロデューサーにして伝説のギタリストMario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)の作曲。
Fiorella Mannoia & Marco Mengoni - DallArenaLucio

そして大ヒット曲「L'anno che verra`(意:やってくる年)」 (1979)をMarco Mengoniのソロで。今もなお、年末年始には必ず流れる定番曲だ。

オペラティック・トリオIl Volo(イル・ヴォーロ)が登壇し、おそらく日本で一番知られたLucio Dalla作品である「Caruso(邦題:カルーソー)」 (1986)をカヴァー。もちろん稀代の名テノールだったエンリコ・カルーソーの晩年を歌った楽曲。ちなみに日本では“カルーソー”という間違った発音のカタカナが定着してしまったが、現地での発音は“カルーゾ”で、南伊では“若者”を意味する言葉だ。
Il Volo - DallArenaLucio

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)は名曲「Piazza Grande(意:大広場)」(1972)をカヴァー。Dallaの故郷Bolognaを代表する大広場Piazza Maggiore(マッジョーレ広場)の愛称をタイトルに据えたご当地ソングの代表格的な定番曲であり、もちろんDallaの訃報に際し、多くの人々がこの広場に集まり、自然発生的にこの楽曲を合唱して故人を偲んだ。
Gigi D'Alessio - DallArenaLucio

一時期Dallaとコラボして共作相手を務めていたSamuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)は「Tu non mi basti mai(意:君は僕には充分ではない)」 (1996)を。
Samuele Bersani - DallArenaLucio

再びFiorella Mannoiaが登壇し、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)を招いて、「La sera dei miracoli(意:奇跡の夜)」(1986)を披露。
Fiorella Mannoia & Alessandra Amoroso - DallArenaLucio

Dallaの愛弟子だったRon(ロン)はDallaのサンレモ音楽祭出場曲にして、出世曲となった「4/3/1943(意:1943年3月4日)」(1971)をしっとりとカヴァー。同曲の原題は歌詞の最後に登場する“Gesu` Bambino(意:幼子イエス)”だったが、歌詞の内容はアメリカ兵とイタリア女性の間に生まれた境遇を歌っており、このタイトルだと“イエス様も父なし子”と強調されてしまうので、サンレモ音楽祭直前に曲名変更が求められ、結果、Dallaは自分の誕生日をタイトルに据え、あたかも自伝であるかのようにリリースしたのだ。ちなみにDallaの父はイタリア人だし、父母が揃った家庭でDallaは育っているので、実話ではない。
Ron - DallArenaLucio

Negramaro(ネグラマーロ)のヴォーカリストGiuliano Sangiorgi(ジュリアーノ・サンジョルジ)は「Cara(意:親愛なる)」(1980)をカヴァー。

そしてGiuliano SangiorgiはFiorella Mannoiaを迎え、それぞれが歌の主人公となって美しい楽曲「Anna e Marco(意:アンナとマルコ)」(1979)」を披露。
Fiorella Mannoia & Giuliano Sangiorgi - DallArenaLucio


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

第149回イタリアPOPSフェスタ(2017年12月)レポート(第1部:2017年来日アーティスト&物故者)

2017年は前年に引き続き多くのイタリア人アーティストが来日した。ここでは非クラシック&非ジャズ系のアーティストを列挙して紹介する。

4月16日、Ludovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ)来日公演。
Ludovico Einaudi - Live in Japan 2017

2017年9月9日に公開された日本映画『三度目の殺人』の音楽も担当し、同映画はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に正式出品し、日本でも初日2日間で映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となる大ヒットとなった。

※当サイトでのLudovico Einaudiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ludovico_Einaudi

5月20・21日はArisa(アリーザ)が『イタリア・アモーレ・ミオ』のメインゲストとして来日ステージを披露。

※当サイトでのArisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

5月29日は超大物Zucchero(ズッケロ)が初の来日フル公演。昨年の初来日時は『イタリア・アモーレ・ミオ』のイベント屋外会場でわずか30分のステージだったため、消化不良ぎみだったことが払拭された。布袋寅泰もゲスト出演。
ズッケロ_live_Michiko Yamamoto
ズッケロ_live_Michiko Yamamoto
(撮影:Michiko Yamamoto)

※当サイトでのZuccheroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

6月21〜27日、Giovanni Allevi(ジョヴァンニ・アレヴィ)が日本ツアーを敢行。
Giovanni ALLEVI - JAPAN2017

※当サイトでのGiovanni Alleviの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Allevi

8月12日・13日はクラブチッタで『ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol,5,6』が開催され、メインアクトとして両日に出演したDelirium(デリリウム)、12日出演のSemiramis(セミラミス)、13日出演のRaccomandata Ricevuta Ritorno(ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ)の3バンドが饗宴を開いた。
17081213-summerfes

10月21日、RanestRane(ラーネストラーネ)がイギリスのバンドMARILLION (マリリオン) 来日公演のオープニングアクトに出演。
ranestrane2

10月28日、Goblin(ゴブリン)来日公演。昨年の映画『サスペリア』を全編上映しながら、そのサウンドトラックをGoblinが生でシンクロ演奏するという企画で大好評となったため、今回は映画『サスペリア 2』を上映しながら同様に演奏する企画となった。
171028-goblin

11月18・19日、Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)の24年振りの来日公演が実現。
Gigliola Cinquetti

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

11月29日・12月1日、Il Volo(イル・ヴォーロ)来日公演。
Il Volo - Giappone2017

※当サイトでのIl Voloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Il_Volo

12月1日、Mario Venuti(マリオ・ヴェヌーティ)が在日イタリア商工会議所のガラ・ディナーのゲストとして来日。
Mario Venuti a Tokyo2

※当サイトでのMario Venutiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Venuti


続いて惜しくも2017年にこの世を去った物故者。

2月28日、Leone di Lernia(レオーネ・ディ・レルニア)、満79歳で逝去。ラジオ番組のパーソナリティとして著名で、社会風刺&馬鹿騒ぎを特徴とするカンタウトーレでもあった。

3月30日、Fausto Mesolella(ファウスト・メゾレッラ)、満64歳で逝去。サンレモ音楽祭優勝歴もある異色バンドAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のギタリスト&コンポーザーであり、ソロとしても活動していた孤高の音楽家でもあった。

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

4月16日、Gianni Boncompagni(ジァンニ・ボンコンパーニ)、満84歳で逝去。Raffaella Carra`(ラッファエッラ・カッラ)らに多くの楽曲を書き(主に作詞)、カルト的TV番組『Non e` la RAI(ノネ・ラ・ライ)』の制作を手掛けたTVプロデューサーとしても活躍した。彼が書いたヒット曲には「Ragazzo triste(意:悲しい青年)」(1966)/Patty Paravo(パッティ・プラヴォ)、「Tuca tuca」(1971)/Raffaella Carra`などがある。
gianni-boncompagni-raffaella-carra

4月30日、Rino Zurzolo(リーノ・ズルゾロ)、満59歳で逝去。Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)を支えた"ナポリタン・パワー"と呼ばれた凄腕ミュージシャン群のベーシスト。コントラバスを中心にエレキベースも操るミュージシャンズ・ミュージシャンたる存在だった。

8月4日、Bruno Canfora(ブルーノ・カンフォラ)、満92歳で逝去。オーケストラ指揮者&作曲者のマエストロで、彼が書いたヒット曲には「Zum zum zum」(1968)/Sylvie Vartan(シルヴィー・ヴァルタン)(他にMinaやGigliola Cinquettiもカヴァーしたが、Sylvie Vartan版が一番ヒットした)や、Mina(ミーナ) に多数の楽曲を書き下ろしたことで知られていた。
Bruno Canfora & Mina 1965

8月26日、Nanni Svampa(ナンニ・ズヴァンパ)、満79歳で逝去。Lombardia方言歌手の第一人者で、I Gufi(イ・グーフィ)というグループを率いたリーダーでもあった。
Nanni Svampa

11月15日、Luis Bacalov(ルイス・バカロフ)、満84歳で逝去。アルゼンチン生まれでイタリアに帰化した作曲&編曲家で、数多くの映画音楽を担当。最も有名なのは映画『イル・ポスティーノ』でオスカー賞に輝いたことだ。イタリアPops界でも多くの楽曲の編曲を担当し、「Legata a un granello di sabbia(邦題:愛の砂)」(1961)/Nico Fidenco(ニコ・フィデンコ)、「Io che amo solo te(邦題:君だけを愛して)」(1962)/Sergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)、「Come te non c'e` nessuno(邦題:恋の意気地なし)」(1962)/Rita Pavone(リタ・パヴォーネ)などの往年のヒット曲を手掛けただけでなく、70年代になると後にプログレと呼ばれる前衛的なロック畑に進出し、特にクラシックとロックの融合を試みた作品、「Concerto grosso(邦題:コンチェルト・グロッソ)」(1971)/New Trolls(ニュー・トロルス)、「Milano Calibro 9(邦題:ミラノ・カリブロ 9)」(1972)/Osanna(オザンナ)、「Contaminazione(邦題:汚染された世界)」(1973)/Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダーリァ)などを手掛けた。その後はカンタウトーレ作品にも手を貸し、「Sabato pomeriggio(意:土曜日の午後)」(1975)/Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)などでもその存在を発揮した。
Luis_Bacalov

11月26日、Enrico Boccadoro(エンリコ・ボッカドーロ)、満42歳で逝去。サンレモ音楽祭2005の新人部門出場歴のあるカンタウトーレだった。

12月9日、Lando Fiorini(ランド・フィオリーニ)、満79歳で逝去。Canzone Romana(ローマ語歌唱)の第一人者者だった。
Lando Fiorini

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
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operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
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