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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Gigi_D'Alessio

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第201回イタリアPOPSフェスタ(2022年8月)レポート(Gigi D’Alessio)

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ/55歳/Napoli出身)の芸能生活30周年記念ライヴ『Gigi Uno come te 30 anni insieme(意:ジジ・あなたのような1人の男・30年間共に)』(2022)から。故郷ナポリのプレビシート広場で2022年6月17日・18日の両日行われた野外ライヴで、初日がTV中継された。たくさんのゲストとの共演シーンが見もの。日本から視聴不可コンテンツ。
Gigi D'Alessio - Uno-come-te-30-anni-insieme

ダイジェスト映像

「Quanti amori(意:どれほどの愛)」 (2004)は世界的スターEros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ|エロス・ラマゾッティ/59歳/Roma出身)との共演。歌い終わったErosはGigiを“ナポリの弟”と呼び、Gigiもそれを受けて“僕らは兄弟!”と言及している。

続いてEros自身の持ち歌をGigiとデュエット。「Un'emozione per sempre(意:永遠の感情)」(2003)は、本来Alex Baroni(アレックス・バローニ/1966-2002/Milano出身)にErosが提供するつもりで書き下ろした楽曲だが、Alexが交通事故で突然他界してしまったため、Eros自身の歌唱で世に出た楽曲。そして「Piu` bella cosa(意:とても美しいもの)」 (1996)はErosの当時の妻に捧げられた楽曲で大ヒットとなった。

続いては、Gigiが敬愛してやまないナポリの、否、イタリアの偉大な音楽家として死後もイタリア人の心に残り続けるRenato Carosone(レナート・カロゾーネ/1920-2001/Napoli出身)に捧げるコーナー。Gigi曰く“言わば僕の一番上の兄”。多彩な芸を持つFiorello(フィオレッロ/62歳/Sicilia州Catania出身)が客演。カヴァーする楽曲は最も有名な「Tu vuo' fa' l'americano(意:君はアメリカ人になりたいのか)」〜「Torero(意:闘牛士)」〜そして「'O saracino (意:サラセン人)」。

イタリアを代表する歌ウマ女性歌手のひとりFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/68歳/Roma出身)が登場し、Gigiとのデュエットで発表された「L'ammore(意:愛)」(2019)をしっとりと再現。

そしてGigiがピアノでイントロを弾き出すのは、Fiorellaの代表曲中の代表曲「Quello che le donne non dicono(意:女たちが言わないこと)」 (1987)。当然、観客を巻き込んでの大合唱となる。

近年のサンレモ音楽祭の司会者としてお馴染みのAmadeus(アマデウス/60歳/Emilia-Romagna州Ravenna出身)が登場し、Gigiのサンレモ音楽祭初出場シーンを再現した前説を展開。Gigiはそのサンレモ音楽祭デビュー曲「Non dirgli mai(意:彼には絶対に言わないで)」 (2000)を披露。これを契機にGigiは全国区の知名度を得てビッグスターになっていく大切な転機となった楽曲だ。

主にフランスで活躍するLara Fabian(ララ・ファビアン/52歳/ベルギー生まれ)とのデュエットで話題となった「Un cuore malato(意:病んだ心)」(2006)をAmici出身者の中で一番の出世頭となったAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/36歳/Puglia州Galatina出身)が登場して共演。

Milano郊外にある栄光のサッカースタジアムSan Siro(サン・シーロ)でコンサートをすることになった、史上2人目のイタリア女性歌手だとGigiはAlessandraを褒めたたえる。※1人目はLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ) San Siroは芝が痛むのを嫌って、本当に大物と認められたアーティストにしかコンサートを許可しないことで有名な、まさにイタリア人アーティストたちが目指す国内頂点に君臨する聖地である。

今回のゲスト最年少のLDA(エッレ・ディー・アー/19歳)が登場。2021年のAmiciに出場して話題となった人物で、その芸名は本名の頭文字。LはLuca(ルカ)、DAはD'Alessio(ダレッシオ)。つまりGigiの息子だ。LDAの持ち歌「Quello che fa male(意:居心地悪いあのこと)」 (2022)を父子デュエット。

余談ではあるが、LDAはGigiの長男と17歳離れた第3子で、長男の第一子(=Gigiの初孫)はLucaの僅か4歳年下という関係。Gigiの孫で一番年下は2021年生まれ。一方、Gigiは現在3人目の伴侶と家庭を持ち、一番下の息子は2022年初頭に生まれたばかり。つまりGigiは孫より若い息子がいるという、驚愕のプライヴェートライフを過ごしている。

ナポリ語詞で歌われる「Si turnasse a nascere(意:もし生まれ変わるなら)」(2013)は、サッカー界で“神の子”の異名をとったレジェンドで、ジリ貧だったNapoliのチームを優勝(1986-87シーズン)に導いたディエゴ・マラドーナ(1960-2020)に捧げられた楽曲。マラドーナはアルゼンチン出身ではあるものの、この偉業が今もNapoli人の心に残り“ナポリの王”という異名で愛され続けている。Gigiはステージ上で俳優Alessandro Siani(アレッサンドロ・シアーニ/47歳/Napoli出身)の隣で歌い上げる。

Achille Lauro(アキッレ・ラウロ)が登場して持ち歌「16 Marzo(意:3月16日)」(2020)をGigiとデュエットするものの、Achilleのマイクが機能せず、Gigiとマイクを持ち替えながらの共演となった。Achille Lauroはど派手なステージパフォーマンスで知られる存在だが、今回は客演の立場なので、場をわきまえておとなし目の衣装&メイクに留めている。

そしてGigiの持ち歌「Mon amour(意:我が愛するひと)」(2001)をAchille Lauroが客演。

さらにはGigi D'Alessioの歴史を振り返るコーナー。まだNapoli限定の知名度しかなかったGigiが“il Re della sceneggiata(意:大衆音楽劇の王)”の異名を取ったMario Merola(マリオ・メロラ/1934-2006)に提供した「Cient'anne(意:百年)」(1999)を披露。Marioの息子Francesco Merola(フランチェスコ・メロラ)が代理で歌うのも心温まるシーン。

“マリオ・メロラから始まった僕の音楽はLuche`まで到達したよ”とGigiが話して始めるのは「Come me(意:僕のように)」(2019)はもちろん人気ラッパーLuche`(ルケ/41歳/Napoli出身)が客演として登場。近年は世界的に“歌うラッパー”が人気を博しているように、Luche`も全編をほぼ歌い切っている。

2004年にGigiが同郷のGigi Finizio(ジジ・フィニツィオ/57歳)、Sal Da Vinci(サル・ダ・ヴィンチ/53歳)らとの共演で発表した「Napule(意:ナポリ)」(2004)は、故Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012)の登場シーンは、在りし日のLucioの映像を用いたヴァーチャル・デュエットとして再現したのも見どころ。

ここからは2021年にGigiが展開した、ナポリ語曲をラッパーたちとの共演でパフォーマンスした世界観を展開する。もちろん、スタジオ録音どおり、多数のラッパーが次から次に登場して共演を展開。楽曲は「Guagliune(意:若者)」〜「Como suena el corazon(意:心はどのように響くのか)」〜「Buongiorno(意:おはよう)」。登場するラッパーはEnzo Dong(エンツォ・ドング)、Ivan Granatino(イヴァン・グラナティーノ)、Lele Brade(レレ・ブレイド)、Samurai Jay(サムライ・ジェイ)、Clementino(クレメンティーノ)、Vale Lambo(ヴァレ・ランボ)、MV Killa(エンメヴー・キッラ)、Coco(ココ)、Franco Ricciardi(フランコ・リッチャルディ)、Geolier(ジェオリエール)、そしてLDAといった面々だ。

コンサートの最後に披露されたのは、、意外にもGigiの持ち歌ではなく故Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/1955-2015)の名曲「Napule e`(意:ナポリは)」。意外ではあるものの、ナポリに捧げる曲としてはこの曲以外にはあり得ない、と誰もが納得できる選曲だ。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

第199回イタリアPOPSフェスタ(2022年6月)レポート(DallArenaLucio その1)

ローマ時代の遺跡にして現代もなお屋外イベントが行われているArena di Veronaで2022年6月2日に開催され、翌6月3日にTV放映されたばかりの野外コンサート『DallArenaLucio(ダッラレーナルーチォ/意:アレーナからルーチォ)』(2022)から。日本からは視聴不可コンテンツ。

DallArenaLucio

イタリアの国民的カンタウトーレだった故Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ/1943-2012/Bologna出身)の没後10周年の節目の年に、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)の音頭で集まったアーティストたちがLucio Dallaの楽曲をカヴァーして披露した。

冒頭に登壇するのはもちろん、番組の進行役も務めるFiorella Mannoiaがサンレモ音楽祭優勝歴を持つMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)を迎え、1988年にほぼ同郷&ほぼ同い年のスターGianni Morandi(ジャンニ・モランディ)とコンビで活動していたころのヒット曲「Vita(意:人生)」(1988)をカヴァー。この楽曲はDallaのヒット曲としては珍しく自作曲ではなく、名プロデューサーにして伝説のギタリストMario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)の作曲。
Fiorella Mannoia & Marco Mengoni - DallArenaLucio

そして大ヒット曲「L'anno che verra`(意:やってくる年)」 (1979)をMarco Mengoniのソロで。今もなお、年末年始には必ず流れる定番曲だ。

オペラティック・トリオIl Volo(イル・ヴォーロ)が登壇し、おそらく日本で一番知られたLucio Dalla作品である「Caruso(邦題:カルーソー)」 (1986)をカヴァー。もちろん稀代の名テノールだったエンリコ・カルーソーの晩年を歌った楽曲。ちなみに日本では“カルーソー”という間違った発音のカタカナが定着してしまったが、現地での発音は“カルーゾ”で、南伊では“若者”を意味する言葉だ。
Il Volo - DallArenaLucio

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)は名曲「Piazza Grande(意:大広場)」(1972)をカヴァー。Dallaの故郷Bolognaを代表する大広場Piazza Maggiore(マッジョーレ広場)の愛称をタイトルに据えたご当地ソングの代表格的な定番曲であり、もちろんDallaの訃報に際し、多くの人々がこの広場に集まり、自然発生的にこの楽曲を合唱して故人を偲んだ。
Gigi D'Alessio - DallArenaLucio

一時期Dallaとコラボして共作相手を務めていたSamuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)は「Tu non mi basti mai(意:君は僕には充分ではない)」 (1996)を。
Samuele Bersani - DallArenaLucio

再びFiorella Mannoiaが登壇し、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)を招いて、「La sera dei miracoli(意:奇跡の夜)」(1986)を披露。
Fiorella Mannoia & Alessandra Amoroso - DallArenaLucio

Dallaの愛弟子だったRon(ロン)はDallaのサンレモ音楽祭出場曲にして、出世曲となった「4/3/1943(意:1943年3月4日)」(1971)をしっとりとカヴァー。同曲の原題は歌詞の最後に登場する“Gesu` Bambino(意:幼子イエス)”だったが、歌詞の内容はアメリカ兵とイタリア女性の間に生まれた境遇を歌っており、このタイトルだと“イエス様も父なし子”と強調されてしまうので、サンレモ音楽祭直前に曲名変更が求められ、結果、Dallaは自分の誕生日をタイトルに据え、あたかも自伝であるかのようにリリースしたのだ。ちなみにDallaの父はイタリア人だし、父母が揃った家庭でDallaは育っているので、実話ではない。
Ron - DallArenaLucio

Negramaro(ネグラマーロ)のヴォーカリストGiuliano Sangiorgi(ジュリアーノ・サンジョルジ)は「Cara(意:親愛なる)」(1980)をカヴァー。

そしてGiuliano SangiorgiはFiorella Mannoiaを迎え、それぞれが歌の主人公となって美しい楽曲「Anna e Marco(意:アンナとマルコ)」(1979)」を披露。
Fiorella Mannoia & Giuliano Sangiorgi - DallArenaLucio


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

第183回イタリアPOPSフェスタ(2021年2月)レポート(第2部:La musica che gira intorno第1週)

大御所歌手Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/67歳/Roma出身)が企画&主宰を務めた音楽特番『La musica che gira intorno(意:周囲を廻る音楽)』は、2021年1月中旬に2週に渡って放映され、大きな話題となった。多くの歌手たちがパンデミック下で音楽活動が大きく制限されていたことが、多数の大物歌手から注目の若手までが一堂に会することに功を奏したのだ。
Fiorella Mannoia - La musica che gira intorno(2021)

番組タイトルはIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)の1983年の作品名をそのまま冠したもので、オープニングはもちろんFiorella Mannoiaによるその楽曲のカヴァーから始まる。デュエット相手はコメディアンGiorgio Panariello(ジォルジォ・パナリエッロ/61歳/Firenze出身)だ。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-Mannoia-canta-La-musica-che-gira-intorno-080614da-4d68-4798-b9f5-ebb60649a2a8.html

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/72歳/Roma出身)とFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/70歳/Roma出身)の大御所カンタウトーレ2人によるデュオで故Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ)作品「Canzone(意:歌)」のカヴァー。この2人のアーティストは、2人の名義のジョイントアルバムでデビューした仲なので、ファンには嬉しい原点回帰ともいえるコンビ再結成なのだ。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Antonello-Venditti-e-Francesco-De-Gregori-cantano-Canzone-60b8c0db-ce3b-41fc-9f63-38927dfa0ebe.html

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori

サンレモ音楽祭優勝歴を持つMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/33歳/Lazio州Ronciglione出身)は自身の楽曲「Esseri umani(位:人間たち)」(2015)をFiorella Mannoiaとデュエット。

※当サイトでのMarco Mengoniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Mengoni

Fiorella MannoiaがClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/70歳/Roma出身)の「Amore bello(意:美しい恋)」(1973)をカヴァー。最後にBaglioni自身がピアノを弾きながらワンフレーズを歌って応える。そしてFiorella MannoiaとClaudio Baglioniは、彼らを育んだ60年代の名曲をメドレーで披露していく。Gino Paoli(ジーノ・パオリ)作「Il cielo in una stanza(意:部屋の中の空/邦題:しあわせがいっぱい)」 (1960)〜Pino Donaggio(ピーノ・ドナッジォ)作「Io che non vivo(意:生きられない僕/邦題:この胸のときめきを)」(1965)〜Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)の「Il Mondo(意:世界)」(1965)〜Sergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)作「Io che amo solo te(意:君だけを愛する僕/邦題:君だけを愛す)」(1962)〜Umberto Bindi(ウンベルト・ビンディ)作「Il nostro concerto(意:僕らのコンチェルト/邦題:ふたりのコンチェルト)」(1960)だ。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-Mannoia-e-Claudio-Baglioni-interpretano-un-Medley-di-canzoni-a0f0a5d0-fef8-4e72-a63e-158e39d77422.html

Claudio Baglioniはさらに7年ぶりの新作アルバムから「Uomo di varie eta`(意:様々な年齢の男)」(2020)を披露。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Claudio-Baglioni-canta-Uomo-di-varieta-51d508b4-afde-406f-8fd9-94692979f642.html

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni

Fiorella MannoiaはLigabue(リガブエ/61歳/Emilia Romagna州Correggio出身)の映画『Radiofreccia(ラジオフレッチャ)』の楽曲「Metti in circolo il tuo amore(意:お前の恋を巡らせておけ)」(1998)をカヴァー。2番からはLigabue本人が登場。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-canta-insieme-a-Ligabue-Metti-in-circolo-il-tuo-amore-9428a3f4-dfea-4228-a160-cefd3c617fc0.html

Ligabueはアコースティックギターで爪弾く新曲「Volente o nolente(意:望むかイヤイヤながらか)」(2020)を歌い始める。Fiorellaは“音を立てないように(邪魔しないように)ココにいるわ”と言っていたのに、最後にマイクを取ってデュエットする。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Ligabue-e-Fiorella-cantano-Volente-o-nolente-49a63d48-9617-4c32-9764-471534333a71.html

さらにLigabueはソロで新曲「Mi ci pulisco il cuore(意:僕は心を洗う)」を披露。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Ligabue-canta-Mi-ci-pulisco-il-cuore-46bb6175-e90e-4638-87b8-9fa1a91cb423.html

※当サイトでのLigabueの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue

Fiorella MannoiaはGiorgia(ジォルジァ/50歳/Roma出身)を迎えて、Ron(ロン)とLucio Dallaの師弟コンビで書かれた「Chissa` se lo sai(意:君はそれを知ってるのかしら)」(1986)をカヴァー。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-canta-insieme-a-Giorgia-Chissa-se-lo-sai-5ee69c43-ac38-4daa-b23b-c698cd5987f8.html

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/63歳/Toscana州Lajatico出身)はLucio Dalla作の「Caruso(カルーゾ/邦題:カルーソー)」をFiorellaとの共演でカヴァー。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-e-Andrea-Bocelli-cantano-Caruso-daa8c473-d71d-44ed-bca6-61e8eccc5355.html

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

Fiorella Mannoiaはソロで故Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)作「Sulo pe' parla`(意:話すだけ)」(1981)をカヴァー。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-Mannoia-canta-Sulo-pe-parla-28d76a1a-f147-4bdb-a1b2-9e76affa166b.html

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ/54歳/Napoli出身)はAchille Lauro(アキッレ・ラウロ/31歳/Veneto州Verona出身)とタッグを組み、Renato Carosone(レナート・カロゾーネ)の「Tu vuo` fa l'americano(意:君はアメリカ人になりたい)」(1956)をカヴァー。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Achille-Lauro-e-Gigi-Dalessio-cantano-Tu-Vuo-fa-lamericano-c29ceb8b-aba0-4d43-9d29-c273fd9748c3.html

さらにはFiorella Mannoiaが加わってFred Buscaglione(フレッド・ブスカリォーネ)の「Eri piccola cosi`(意:君はこんなに小さい)」(1958)をカヴァー。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-insieme-a-Gigi-Dalessio-e-Achille-Lauro-Eri-piccola-cosi-4ea46bee-c6e0-4494-b976-70a4fc488b05.html

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※当サイトでのAchille Lauroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Achille_Lauro

すっかり大女優となったAmbra Angiolini(アンブラ・アンジォリーニ/44歳/Roma出身)が、素人参加番組『Non e` la RAI(ノネ・ラ・ライ/意:RAIではない)』から躍り出た時のヒット曲「T'appartengo(意:あなたは私のもの)」(1994)のパフォーマンスの仕方をFiorellaに教えるという見どころも。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Ambra-e-Fiorella-cantano-Tappartengo-666fd902-333f-4e94-a30d-1f20363a15de.html

※当サイトでのAmbra Angioliniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ambra_Angiolini

Fiorella Mannoiaは自身の新曲「Padroni di niente(意:無の主)」(2020)を披露。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-canta-Padroni-di-niente-04910d0e-5a7a-478e-9a55-ac63b85cb1b1.html

俳優Marco Giallini(マルコ・ジァッリーニ)が突然Paolo Conte(パオロ・コンテ)作「Via con me(意:僕と行こう)」をマエストロにねだり、Fiorellaも一緒に歌うシーン。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Marco-Giallini-e-Fiorella-cantano-Via-con-me-5c52afd6-d2a7-493c-9b26-80401f1dcab4.html

Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/51歳/Rimini出身)は自身の「Giudizi universali(意:宇宙の審判)」(1997)をFiorellaとデュエット。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Samuele-Bersani-insieme-a-Fiorella-Mannoia-Giudizi-universali-f78b197a-06c3-4cb1-b9ec-b1a56b2f4d67.html

※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani

Fiorella Mannoiaは自身のサンレモ音楽祭2017出場曲「Che sia benedetta(意:何かめでたいのかも)」を披露
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-Mannoia-canta-Che-sia-benedetta-469e0e90-63d0-4041-aac9-f2172071dee4.html

番組のエンディングはFiorella MannoiaによるFrancesco De Gregoriのカヴァー「Sempre e per sempre(意:いつもそしていつまでも)」(2001)。
https://www.raiplay.it/video/2021/01/Fiorella-canta-la-canzone-di-Francesco-De-Gregori-Sempre-e-per-sempre-fd8c6424-909d-47e8-8586-cf042bc2c033.html

第183回イタリアPOPSフェスタ(2021年2月)紹介曲PlayList(カヴァー曲はオリジナルヴァージョンも収録)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

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Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
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Lista dei dischi
【アーカイヴ】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato(archivi)

Banco - Orlando -Le Forme dell’Amore バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Opus Avantra Loucos (2021) オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。

PFM - Ho sognao pecore elettriche (2021) PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Teatro d'ira (2021-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
歌詞対訳担当しました。

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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