↑このページのトップヘ

Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Francesco_Renga

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第211回イタリアPOPSフェスタ(2023年11月/オンライン)のお知らせ

Arena-Suzuki-dai-60-ai-2000

紹介予定:
『Arena di Suzuki dai 60 ai 2000』(2023)
 ローマ時代の遺跡にして由緒正しい野外音楽劇場アレーナ・ディ・ヴェローナで行われた’60年代〜2000年代のヒット曲をオリジナル歌手が登場して披露する一大イヴェント。2023年9月〜10月に3回に渡って放映された中から、イタリア人歌手出演のハイライトシーンを一挙紹介。イベントスポンサーは、ヨーロッパでも普及しているスズキ自動車というのも、日本人としては押さえておきたいところ。
出演:Paola e Chiara(パオラ・エ・キアーラ)、Adriano Pappalardo(アドリァーノ・パッパラルド)、Renga Nek(レンガ・ネック)、Iva Zanicchi(イヴァ・ザニッキ)、Irene Grandi(イレーネ・グランディ)、Alan Sorrenti(アラン・ソッレンティ)、Orietta Berti(オリエッタ・ベルティ)、Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)、Jalisse(ジャリッセ)、Alexia(アレクシア)、Mietta(ミエッタ)、Valeria Rossi(ヴァレリア・ロッシ)、Mal(マル)、Michele Zarrillo(ミケーレ・ザッリッロ)、Eiffel 65(イーフェル・シックスティファイヴ)、Stadio(スターディオ)、Ivana Spagna(イヴァーナ・スパーニャ)、Pino D'angio(ピーノ・ダンジョ)

Arena_Suzuki_60_70_80-2

日時:2023年11月11日(土) 20:00〜23:00

使用ツール:ZOOM(要・予約
※セキュリティ保護のためID&PWは非公開とします。事前予約いただいた方に折り返し詳細お知らせいたします。
※カメラ&マイクOFFでご参加ください。TVを付ける/YouTubeを見る感覚でご参加OK!

参加申し込みはコチラからお願いします。

  • 会期1週間前の参加希望者が最少催行人数10名に満たない場合は開催延期となります。
  • 開催決定の場合でも、会期前日までにご予約願います。(会期当日や直前のご予約には、ID&PWのお知らせができない場合があります)

会費は設定なしですが、この活動を長く続けていくために、別途 "投げ銭・寄付金” を賜れれば幸甚です(目安として1,000円ぐらい)。投げ銭を頂いた方にはFESTA終了後、もれなく秘密のプレゼントをemail経由で送付いたします。(注:携帯メールアドレスではプレゼントが受け取れない場合があります)

第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)レポート(第3部:Primo Maggio その3)

引き続き『Concerto del Primo Maggio 2021(意:5月1日のコンサート2021)』から(その3)。毎年メイデー(5月1日)に開催される『5月1日のコンサート』。昼から夜にかけて6時間もかけて開催され、まだ無名のアーティストから赤丸急上昇の気鋭の存在、そしてベテラン勢まで大勢出演するところが見もの。労働者の権利を主張するという、メイデー本来の趣旨があちこちで紹介されるのもイタリアならではの風習だ。2021年はコロナ禍のため観客数を大幅に間引いた形で開催された。
2021-06EV

サンレモ音楽祭2021にも出場していたMax Gazze`(マックス・ガッゼ)はla Magical Mystery Band(ラ・マジカル・ミステリー・バンド)を率いて「Considerando(意:よく考えながら)」(2021)を披露。率いたバンドはカンタウトーレ仲間のDaniele Silvestri(ダニエレ・シルヴェストリ)がリーダーを務めている。

そしてそのバンド編成のままDaniele SilvestriがMCを始め、2021年春に亡くなったばかりのBandabardo`(バンダバルド)のヴォーカリストErriquez(エンリケツ)の名前を上げ、彼に捧げる追悼コーナーが始まる。Bandabardo`のギタリストFinaz(フィナツ)を迎え、さらにPiero Pelu`(ピエロ・ペルー)も加わり、Bandabardo`の「Se mi rilasso collasso(意:もし虚脱が和らいだら)」(2018)をカヴァー。

同曲は彼らの25周年を記念し、1998年の楽曲「Beppeanna(ベッペアンナ)」をリメイクしたもので、レコーディングにはDaniele SilvestriもMax Gazze`も参加していたという縁。他にもStefano Bollani(ステファノ・ボラーニ)、Caparezza(カパレッツァ)、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ)が参加していた。

サンレモ音楽祭2021で14位となったNoemi(ノエミ)「Glicine(意:フジ)」。
https://youtu.be/JKeMXiMA65k

Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)はコロナ禍のチャリティで一躍有名になったベルガモのヨハネ23世病院からの中継で「Peter Pan(ピータ・パン)」を披露。

そして2021年のPrimo Maggioコンサートで最も見どころとなったのが、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のステージだ。なぜならば、コンサートのメイン司会者のひとりAmbra Angiolini(アンブラ・アンジョリーニ)と11年間(2004-2015)事実婚関係にあり、2人の間には子供も2人いる関係だからだ。カメラマンもそのことをちゃんと判っていて、画角にAmbraを入れる構図で中継をしているところがポイントだ。

Rengaが披露した2曲は「Il mio giorno piu` bello nel mondo(意:世界で一番素敵な僕の一日)」(2014)、そして「Ci sarai(意:君がいるだろう)」(2004)。そう、Ambraとの関係が始まった年と終わった年の楽曲で、歌詞の内容もAmbraに捧げたと思わるもの。公の場で2人だけで交わされている想いを垣間見ているようなシーンとなった。ここでは2曲目の映像が紹介できないが、AmbraはRengaとの間に生まれた娘と肩寄せ合って、じっと元夫&実父のステージを見守っているシーンも印象的だった。

ステージが終わってMC陣が登壇する際、2人は照れあって、ナカナカ近づこうとしないのを、他のMC陣が鼓舞して2人を並ばせるのシーンも微笑ましかった。2人とも個別のインタビューで、別れた後も一緒に入れた年月が良いものだったと語っているので、決して憎みあって別れた関係ではないようだ。

サンレモ音楽祭2021で21位となったGhemon(ゲーモン)「Momento perfetto(意:完璧な瞬間)」。オレンジ色のスーツがイカしたいで立ちで登壇し、まるでイタリア版ティモンディ高岸のようw
https://youtu.be/ZaOsoqLBuGA

Primo Maggio 2021のオオトリは、サンレモ音楽祭2021にも出場していたバンドExtraliscio(エクストラリショ)が務め、「La nave sul monte(意:山の上の舟)」(2021)を披露。1バンド名が示す通り、19世紀のイタリアで流行したダンス音楽リショの流れを組むコンセプトのバンドだが、管楽器奏者が複数人いたり、その衣装などが、かつてNHK Eテレで放映していた『ムジカ・ピッコリーノ』(2013)の世界観に通ずるものがある。


第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)紹介曲PlayList(演者が異なる楽曲もあり)

Concerto del Primo Maggio 2021全部のPlayList(演者が異なる楽曲もあり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第177回イタリアPOPSフェスタ(2020年8月)レポート(第1部:Giordana Angi, Marco Masini)

Giordana Angi(ジォルダーナ・アンジ/26歳/フランス生まれLazio州Aprilia育ち)は、イタリア人の父とフランス人の母(職業CA)を持つハーフという出自のカンタウトリーチェで、作曲家として注目されたのち、ここ1〜2年でソロ歌手としても脚光を浴びるようになった若き才媛だ。

サンレモ音楽祭2012新人部門に17歳で出場するも1回戦で落選し、2016年にTiziano Ferro(ティツィァーノ・フェッロ)プロデュース&Sugar Music所属で売り出すも芽が出ずにいたが、Nina Zilli(ニナ・ズィッリ)のサンレモ音楽祭2018出場曲「Senza appartenere」を提供したことから運が付き始め、同年のAmiciに出場して2位となって知名度を上げ、翌2019年にはTiziano Ferroのアルバム『Accetto miracoli』収録の12曲うちタイトル曲を含む4曲の曲作りに参加、Alberto Urso(アルバルト・ウルソ)にも2曲提供して、まずは作曲家として注目を集め、満を持して歌手としてサンレモ音楽祭2020に出場という来歴だ。

最初のフルアルバムとなった『Voglio essere tua(意:あなたのものになりたいの)』(2019)にサンレモ音楽祭出場曲を含む4曲の新曲を追加したリパック盤が2020年にリリースされた。
Giordana Angi - Voglio essere tua(2020)

シングル第1弾は「Stringimi piu` forte(意:私をもっと強く抱きしめて)」。ピアノ弾き語りでアルト域の音程での太い声が魅力的な楽曲だ。
https://youtu.be/3lI1v5q5AGI

サンレモ音楽祭2020出場曲「Come mia madre(意:私の母のように)」

サンレモ音楽祭2020のカヴァー大会ではMia Martini(ミア・マルティーニ)の「La nevicata del '56(意:'56年の降雪)」(1990)をSolis String Quartet(ソリス・ストリング・クァルテット)をゲストに迎えてカヴァーして魅せた。1994年生まれの若い女性歌手が生まれる前の楽曲を好んでカヴァーする、というイタリアらしいパフォーマンスが好印象を残した。サンレモ2020での映像はオンライン上では既に縮小版のみの公開となっているが、Festaではもちろん完全版で紹介。

2020年5月、次のアルバムの先行シングル曲となる「Amami adesso(意:今すぐ私を愛して)」がリリースされた。ローマ近郊の港町Anzio(アンツィオ)ロケのヴィデオクリップが作成されている。

※当サイトでのGiordana Angiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giordana_Angi


Marco Masini(マルコ・マジーニ/56歳/Firenze出身)のデビュー30周年記念アルバム『30 anniversary Masin+1』(2020)から。
Marco Masini - 30 anniversary Masin+1(2020)

サンレモ音楽祭2020出場曲「Il confronto(意:比較)」は、Amici出場歌手らに積極的に楽曲を書き下ろしているFederica Camba(フェデリカ・カンバ)らとの共作。

サンレモ音楽祭2020のカヴァー大会で彼が披露したのは「Vacanze romane(意:ローマの休日)」(1983)で、Arisa(アリーザ)をゲストに迎えて、優勝歴を持つソロ歌手同士の共演で魅せた。例によってオンライン上では既に縮小版のみの公開となっているが、Festaではもちろん完全版で紹介。

※当サイトでのArisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

30周年記念アルバム『30 anniversary Masin+1』には、サンレモ2020出場曲を含む4曲の新曲の他に、彼の代表曲15曲を全て他の歌手との共演で新録音されたテイクが収録されている。

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ/エロス・ラマゾッティ)、Negramaro(ネグラマーロ)のGiuliano Sangiorgi(ジュリァーノ・サンジォルジ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)、Ambra Angiolini(アンブラ・アンジォリーニ)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、Moda`(モダー)、Nek(ネック)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Annalisa(アンナリーザ)、Bianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ)、Giusy Ferreri(ジューズィ・フェッレーリ)、Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)といった有名歌手たちなので、要チェックのアルバムだ。まだ無名に近い若き女性歌手Rita Bellanza(リータ・ベッランツァ)が新曲のデュエット相手に選ばれているのも注目だ。文末のプレイリストで全曲聴けるのでぜひ。

大ヒット曲「T'innamorerai(意:君は恋をするだろう / 邦題:恋におちて)」(1993)はFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ)との共演。これもまたサンレモ優勝者同士の共演だ。
https://youtu.be/vAi9cZ3rhtA

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

「Disperato(意:絶望して)」(1990)はEros Ramazottiと、「Ci vorrebbe il mare(意:海が必要になることだろう)」(1990)はGiuliano Sangiorgiとの共演テイクが収録されているが、共演映像はネット上に見当たらないので、ここでは2019年の年越しライヴでMasiniがソロで歌っている映像を紹介しておこう。
https://youtu.be/wxbvdEMnhE8

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini

第177回イタリアPOPSフェスタ(2020年8月)紹介曲PlayList


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2020年に達する年齢で表記。

Piccola RADIO-ITALIA
公式LINEアカウント

友だち追加

Piccola RADIO-ITALIA
公式facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
読者登録
LINE読者登録QRコード
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
当サイト協力(直近) / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati (capolavori)

SONAR MUSIC
J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

やっぱりイタリア好き
MusicBird「やっぱりイタリア好き」
YoshioAntonio出演

CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介 サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介
イタリア文化会館・東京の公式ブログに寄稿いたしました。

Maneskin - Rush! (2023-Japan) マネスキン『ラッシュ!』(2023日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

YoshioAntonioマネスキンを語るYoshioAntonioマネスキンを語る
YoshioAntonioマネスキンを語る@朝日新聞GLOBE+

Banco - Orlando -Le Forme dell’Amore バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Opus Avantra Loucos (2021) オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。

PFM - Ho sognao pecore elettriche (2021) PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Teatro d'ira (2021-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

SONAR MUSIC
J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

Twitter プロフィール
facebook di YoshioAntonio
記事検索 / Cerca nel blog
タグ絞り込み検索
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
【アーカイヴ】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato(archivi)

SONAR MUSIC
J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

やっぱりイタリア好き
MusicBird「やっぱりイタリア好き」
YoshioAntonio出演

CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介 サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介
イタリア文化会館・東京の公式ブログに寄稿いたしました。

Maneskin - Rush! (2023-Japan) マネスキン『ラッシュ!』(2023日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

YoshioAntonioマネスキンを語るYoshioAntonioマネスキンを語る
YoshioAntonioマネスキンを語る@朝日新聞GLOBE+

Banco - Orlando -Le Forme dell’Amore バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
バンド創始者による解説原文の翻訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Chosen (2017.2022-Japan) マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
イタリア語歌詞対訳担当しました。

ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

Opus Avantra Loucos (2021) オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
オリジナルメンバーによる解説文の和訳担当しました。

PFM - Ho sognao pecore elettriche (2021) PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
歌詞対訳担当しました。

Maneskin - Teatro d'ira (2021-Japan) マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
歌詞対訳担当しました。

SONAR MUSIC
J-WAVE「SONAR MUSIC」
YoshioAntonio出演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
楽天市場
楽天で探す
楽天市場
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
ディノス オンラインショップ
トラベル・旅行グッズ特集 - ディノス オンラインショップ
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

  • ライブドアブログ