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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Francesco_Renga

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)レポート(第3部:Primo Maggio その3)

引き続き『Concerto del Primo Maggio 2021(意:5月1日のコンサート2021)』から(その3)。毎年メイデー(5月1日)に開催される『5月1日のコンサート』。昼から夜にかけて6時間もかけて開催され、まだ無名のアーティストから赤丸急上昇の気鋭の存在、そしてベテラン勢まで大勢出演するところが見もの。労働者の権利を主張するという、メイデー本来の趣旨があちこちで紹介されるのもイタリアならではの風習だ。2021年はコロナ禍のため観客数を大幅に間引いた形で開催された。
2021-06EV

サンレモ音楽祭2021にも出場していたMax Gazze`(マックス・ガッゼ)はla Magical Mystery Band(ラ・マジカル・ミステリー・バンド)を率いて「Considerando(意:よく考えながら)」(2021)を披露。率いたバンドはカンタウトーレ仲間のDaniele Silvestri(ダニエレ・シルヴェストリ)がリーダーを務めている。

そしてそのバンド編成のままDaniele SilvestriがMCを始め、2021年春に亡くなったばかりのBandabardo`(バンダバルド)のヴォーカリストErriquez(エンリケツ)の名前を上げ、彼に捧げる追悼コーナーが始まる。Bandabardo`のギタリストFinaz(フィナツ)を迎え、さらにPiero Pelu`(ピエロ・ペルー)も加わり、Bandabardo`の「Se mi rilasso collasso(意:もし虚脱が和らいだら)」(2018)をカヴァー。

同曲は彼らの25周年を記念し、1998年の楽曲「Beppeanna(ベッペアンナ)」をリメイクしたもので、レコーディングにはDaniele SilvestriもMax Gazze`も参加していたという縁。他にもStefano Bollani(ステファノ・ボラーニ)、Caparezza(カパレッツァ)、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ)が参加していた。

サンレモ音楽祭2021で14位となったNoemi(ノエミ)「Glicine(意:フジ)」。
https://youtu.be/JKeMXiMA65k

Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)はコロナ禍のチャリティで一躍有名になったベルガモのヨハネ23世病院からの中継で「Peter Pan(ピータ・パン)」を披露。

そして2021年のPrimo Maggioコンサートで最も見どころとなったのが、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のステージだ。なぜならば、コンサートのメイン司会者のひとりAmbra Angiolini(アンブラ・アンジョリーニ)と11年間(2004-2015)事実婚関係にあり、2人の間には子供も2人いる関係だからだ。カメラマンもそのことをちゃんと判っていて、画角にAmbraを入れる構図で中継をしているところがポイントだ。

Rengaが披露した2曲は「Il mio giorno piu` bello nel mondo(意:世界で一番素敵な僕の一日)」(2014)、そして「Ci sarai(意:君がいるだろう)」(2004)。そう、Ambraとの関係が始まった年と終わった年の楽曲で、歌詞の内容もAmbraに捧げたと思わるもの。公の場で2人だけで交わされている想いを垣間見ているようなシーンとなった。ここでは2曲目の映像が紹介できないが、AmbraはRengaとの間に生まれた娘と肩寄せ合って、じっと元夫&実父のステージを見守っているシーンも印象的だった。

ステージが終わってMC陣が登壇する際、2人は照れあって、ナカナカ近づこうとしないのを、他のMC陣が鼓舞して2人を並ばせるのシーンも微笑ましかった。2人とも個別のインタビューで、別れた後も一緒に入れた年月が良いものだったと語っているので、決して憎みあって別れた関係ではないようだ。

サンレモ音楽祭2021で21位となったGhemon(ゲーモン)「Momento perfetto(意:完璧な瞬間)」。オレンジ色のスーツがイカしたいで立ちで登壇し、まるでイタリア版ティモンディ高岸のようw
https://youtu.be/ZaOsoqLBuGA

Primo Maggio 2021のオオトリは、サンレモ音楽祭2021にも出場していたバンドExtraliscio(エクストラリショ)が務め、「La nave sul monte(意:山の上の舟)」(2021)を披露。1バンド名が示す通り、19世紀のイタリアで流行したダンス音楽リショの流れを組むコンセプトのバンドだが、管楽器奏者が複数人いたり、その衣装などが、かつてNHK Eテレで放映していた『ムジカ・ピッコリーノ』(2013)の世界観に通ずるものがある。


第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)紹介曲PlayList(演者が異なる楽曲もあり)

Concerto del Primo Maggio 2021全部のPlayList(演者が異なる楽曲もあり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第177回イタリアPOPSフェスタ(2020年8月)レポート(第1部:Giordana Angi, Marco Masini)

Giordana Angi(ジォルダーナ・アンジ/26歳/フランス生まれLazio州Aprilia育ち)は、イタリア人の父とフランス人の母(職業CA)を持つハーフという出自のカンタウトリーチェで、作曲家として注目されたのち、ここ1〜2年でソロ歌手としても脚光を浴びるようになった若き才媛だ。

サンレモ音楽祭2012新人部門に17歳で出場するも1回戦で落選し、2016年にTiziano Ferro(ティツィァーノ・フェッロ)プロデュース&Sugar Music所属で売り出すも芽が出ずにいたが、Nina Zilli(ニナ・ズィッリ)のサンレモ音楽祭2018出場曲「Senza appartenere」を提供したことから運が付き始め、同年のAmiciに出場して2位となって知名度を上げ、翌2019年にはTiziano Ferroのアルバム『Accetto miracoli』収録の12曲うちタイトル曲を含む4曲の曲作りに参加、Alberto Urso(アルバルト・ウルソ)にも2曲提供して、まずは作曲家として注目を集め、満を持して歌手としてサンレモ音楽祭2020に出場という来歴だ。

最初のフルアルバムとなった『Voglio essere tua(意:あなたのものになりたいの)』(2019)にサンレモ音楽祭出場曲を含む4曲の新曲を追加したリパック盤が2020年にリリースされた。
Giordana Angi - Voglio essere tua(2020)

シングル第1弾は「Stringimi piu` forte(意:私をもっと強く抱きしめて)」。ピアノ弾き語りでアルト域の音程での太い声が魅力的な楽曲だ。
https://youtu.be/3lI1v5q5AGI

サンレモ音楽祭2020出場曲「Come mia madre(意:私の母のように)」

サンレモ音楽祭2020のカヴァー大会ではMia Martini(ミア・マルティーニ)の「La nevicata del '56(意:'56年の降雪)」(1990)をSolis String Quartet(ソリス・ストリング・クァルテット)をゲストに迎えてカヴァーして魅せた。1994年生まれの若い女性歌手が生まれる前の楽曲を好んでカヴァーする、というイタリアらしいパフォーマンスが好印象を残した。サンレモ2020での映像はオンライン上では既に縮小版のみの公開となっているが、Festaではもちろん完全版で紹介。

2020年5月、次のアルバムの先行シングル曲となる「Amami adesso(意:今すぐ私を愛して)」がリリースされた。ローマ近郊の港町Anzio(アンツィオ)ロケのヴィデオクリップが作成されている。

※当サイトでのGiordana Angiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giordana_Angi


Marco Masini(マルコ・マジーニ/56歳/Firenze出身)のデビュー30周年記念アルバム『30 anniversary Masin+1』(2020)から。
Marco Masini - 30 anniversary Masin+1(2020)

サンレモ音楽祭2020出場曲「Il confronto(意:比較)」は、Amici出場歌手らに積極的に楽曲を書き下ろしているFederica Camba(フェデリカ・カンバ)らとの共作。

サンレモ音楽祭2020のカヴァー大会で彼が披露したのは「Vacanze romane(意:ローマの休日)」(1983)で、Arisa(アリーザ)をゲストに迎えて、優勝歴を持つソロ歌手同士の共演で魅せた。例によってオンライン上では既に縮小版のみの公開となっているが、Festaではもちろん完全版で紹介。

※当サイトでのArisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

30周年記念アルバム『30 anniversary Masin+1』には、サンレモ2020出場曲を含む4曲の新曲の他に、彼の代表曲15曲を全て他の歌手との共演で新録音されたテイクが収録されている。

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ/エロス・ラマゾッティ)、Negramaro(ネグラマーロ)のGiuliano Sangiorgi(ジュリァーノ・サンジォルジ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)、Ambra Angiolini(アンブラ・アンジォリーニ)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、Moda`(モダー)、Nek(ネック)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Annalisa(アンナリーザ)、Bianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ)、Giusy Ferreri(ジューズィ・フェッレーリ)、Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)といった有名歌手たちなので、要チェックのアルバムだ。まだ無名に近い若き女性歌手Rita Bellanza(リータ・ベッランツァ)が新曲のデュエット相手に選ばれているのも注目だ。文末のプレイリストで全曲聴けるのでぜひ。

大ヒット曲「T'innamorerai(意:君は恋をするだろう / 邦題:恋におちて)」(1993)はFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ)との共演。これもまたサンレモ優勝者同士の共演だ。
https://youtu.be/vAi9cZ3rhtA

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

「Disperato(意:絶望して)」(1990)はEros Ramazottiと、「Ci vorrebbe il mare(意:海が必要になることだろう)」(1990)はGiuliano Sangiorgiとの共演テイクが収録されているが、共演映像はネット上に見当たらないので、ここでは2019年の年越しライヴでMasiniがソロで歌っている映像を紹介しておこう。
https://youtu.be/wxbvdEMnhE8

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini

第177回イタリアPOPSフェスタ(2020年8月)紹介曲PlayList


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2020年に達する年齢で表記。

第171回イタリアPOPSフェスタ(2019年12月)レポート

今回も毎年恒例のNatale Festa/クリスマス・パーティ・モードで開催。ここでは音楽紹介コーナーを抜粋して紹介。

Natale Festa

近年リリースされたクリスマス楽曲からEros Ramazzotti(エロス・ラマツォッティ/エロス・ラマゾッティ/56歳/Roma出身)の「Buon Natale [Se vuoi](メリー・クリスマス [もしよかったら])」(2015)。Eros自身を中心にBaustelle(バウステッレ)のFrancesco Bianconi(フランチェスコ・ビァンコーニ)や作詞家Kaballa`(カバッラ)らと共作された楽曲。ホームレスになってしまったEros、という設定のヴィデオクリップが見どころのひとつだ。

※当サイトでのEros Ramazzottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Eros_Ramazzotti

以降は毎年クリスマスイブにイタリアで放映される『Concerto di Natale(意:クリスマス・コンサート)』の過去のハイライトシーンを中心に紹介。

Deborah Iurato(デボラー・イゥラート)が歌う「Ave Maria di Gounod(グノーのアヴェ・マリア)」。バッハの前奏曲に旋律とラテン語の歌詞を載せた有名な楽曲だ。

※当サイトでのDeborah Iuratoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Deborah_Iurato

Sister Cristina(シスター・クリスティーナ)として世界的に有名になったホンモノの聖職者Suor Cristina(スオール・クリスティーナ)が歌う「All I want for Christmas is You」はもちろんマライア・キャリーが歌って大ヒットしたクリスマス定番曲だ。カトリック教総本山のお膝元であるイタリアのクリスマスは、本来は教会で歌われる聖歌や準讃美歌的な厳かな楽曲が伝統的に歌われてきたのだが、次第にアメリカのパーティ・ソング化した有名曲や世界的な"ザ・クリスマス・ソング"となった大ヒット曲などが英語のまま歌われたり、イタリア語詞を乗せたものが歌われることも多くなってきているのがわかるだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sister_Cristina

Annalisa(アンナリーザ)が歌う英語の定番曲「White Christmas」そして自身の大ヒット曲「Una finestra tra le stelle(意:星々と窓の狭間に/邦題:星降る窓に)」。後者はクリスマスらしいスローテンポにアレンジされ、荘厳な大オーケストラアレンジをバックにした楽曲の新たな魅力を感じさせるパフォーマンスだ。これだけの大オーケストラをバックに歌えるのは、イタリアでもおそらくサンレモ音楽祭とこのヴァチカン・コンサートぐらいだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)がBriga(ブリガ)とデュエットした有名なナポレターナ曲「Guaglione(意:若者)」、そしてBianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ)を迎えて歌う「Feliz Navidad(意:メリー・クリスマス/西語)」。後者はプエルトリコ出身の世界的スターJose' Feliciano(ホセ・フェリシアーノ)が1970年に発表し、今では世界中のラテン語系社会やアメリカ本土で定番曲となった大ヒット曲だ。ホセはその翌年のサンレモ音楽祭1971にも出場し「Che sara`(ケ・サラ)」を歌い、世界的なヒット曲となる貢献を果たしている。

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_D'Alessio

※当サイトでのBrigaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Briga

※当サイトでのBianca Atzeiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bianca_Atzei

Paolo Vallesi(パオロ・ヴァッレージ/パオロ・ヴァレージ)の出世作「La forza della vita(意:人生の力)」そしてDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の隠れた名作「Buon Natale a tutto il mondo(意:世界中にメリー・クリスマス)」(1959)をカヴァー。

※当サイトでのPaolo Vallesiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Paolo_Vallesi

Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のサンレモ2005優勝曲「Angelo(意:天使)」

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

https://www.mediasetplay.mediaset.it/video/concertodinatale/ora-o-mai-piu_FAFU000000676337

Dolcenera(ドルチェネーラ)の「Ora o mai piu` [le cose cambiano](意:もうまたとない[物事は変わる])」はサンレモ2016出場曲。

※当サイトでのDolceneraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dolcenera

定番曲「Silent Night(サイレント・ナイト)」を米歌手の"パンクの女王"Patti Smith(パッティ・スミス)、そしてイタリアの歌姫3名Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Chiara(キァーラ)、Dolcenera(ドルチェネーラ)の4人で歌うシーン。

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

※当サイトでのChiaraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara

Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)「Devono capire(意:彼らは理解しなければならない)」は、子供たちとの共演。主語の"彼ら"とは“大人たち”を指しているようだ。そして米歌手Anastascia(アナスタシア)との共演で「Happy Xmas (War is Over)」(ジョン・レノン作)を披露。さらにはNek(ネック)を加えたトリオでカナダのLeonard Cohen(レナード・コーエン)の「Hallelujah(ハレルヤ)」(1984)をカヴァー。後者の楽曲はイタリアでは絶大な知名度を誇り、数多の歌手が公式・非公式を問わず、好んでカヴァーされ続けている。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNekの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nek

ジョン・レノン繋がりで、グッと時代を遡って1996年の同コンサートから、まだ22歳ごろのLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ)が歌う「Love」

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

昨2018年のConcerto di Nataleのエンディングから「We are the world」は、出演者総出のパフォーマンス。イタリア勢からは、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Raphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)、Giovanni Caccamo(ジョヴァンニ・カッカモ)、Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)らの顔ぶれ

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※当サイトでのFabrizio Bossoの紹介記事はコチラ
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この記事執筆時点では、まだ2019年分の放映はされていないが、イタリア勢からはArisa(アリーザ)、Simone Cristicchi(シモーネ・クリスティッキ)、Elisa(エリーザ)、Mahmood(マームッド)、Noemi(ノエミ)らの出演が予定されている。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回の定例FESTAは、1月25日(土)に開催。

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2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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ITALIANITYITALIANITY -WEB MAGAZINE-
イタリア音楽コラム連載中。

CRONACA163s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)ライナーノーツを担当

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

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シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
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