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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Fabrizio_Moro

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

Piccola RADIO-ITALIA公式facebookページ (facebook ufficiale)
https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第199回イタリアPOPSフェスタ(2022年6月)レポート(DallArenaLucio その2)

ローマ時代の遺跡にして現代もなお屋外イベントが行われているArena di Veronaで2022年6月2日に開催され、翌6月3日にTV放映されたばかりの野外コンサート『DallArenaLucio(ダッラレーナルーチォ/意:アレーナからルーチォ)』(2022)から。日本からは視聴不可コンテンツ。

DallArenaLucio

イタリアの国民的カンタウトーレだった故Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ/1943-2012/Bologna出身)の没後10周年の節目の年に、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)の音頭で集まったアーティストたちがLucio Dallaの楽曲をカヴァーして披露した。

【レポートその1】


【レポートその2】
イタリア音楽界で最高年齢層となる88歳の現役歌手Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)がRon(ロン)との共演で「Chissa` se lo sai(意:あなたは知っているかしら)」(1986)をカヴァー。Lucio DallaとRonが共作した美しいラヴソング。男女間の恋愛を超越したラヴソングとして解釈できる楽曲。
Ornella Vanoni & Ron - DallArenaLucio

元Thegiornalisti(ザジョルナリスティ)のTommaso Paradiso(トンマーゾ・パラディーゾ)はノリのいい楽曲「L'ultima luna(意:最後の月)」(1979)を披露。
Tommaso Paradiso - DallArenaLucio

Noemi(ノエミ)は「Tutta la vita(意:人生のすべて)」(1984)を選曲。
Noemi - DallArenaLucio

Brunori Sas(ブルノリ・サス)は「Disperato erotico stomp(意:絶望的なエロティックな足踏み)」(1977)をカヴァー。
Brunori Sas - DallArenaLucio

番組進行役も務めるFiorella Mannoiaが登壇し「Se io fossi un angelo(意:もし私が天使だったなら)」(1986)を丁寧にカヴァー。
Fiorella Mannoia - DallArenaLucio

サンレモ音楽祭優勝歴を持つコンビFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)とErmal Meta(エルマル・メータ)が登壇し、淡々とした中にもエネルギッシュさが込められた楽曲「Come e` profondo il mare(意:海はなんと深いことか)」(1977)を歌い分ける。
Ermal Meta & Fabrizio Moro - DallArenaLucio

近年、こうしたイベントの常連となりつつあるLa Rappresentante di Lista(ラ・ラップレゼンタンテ・ディ・リスタ)は、80年の大ヒット曲「Balla balla ballerino(意:踊れ 踊れ 舞踊家)」(1980)を元気よくカヴァー。
La Rappresentante di Lista - DallArenaLucio


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

第198回イタリアPOPSフェスタ(2022年5月)レポート(Primo Maggio その4)

『Concerto del Primo Maggio 2022(意:5月1日のコンサート2022)』の夜の部からの続き。
primomaggio2022

45組ものアーティストたちが出場し、既に著名なアーティストは2〜4曲披露しているので、フェスタではある程度の知名度があるアーティストをそれぞれ1曲ずつに絞って紹介。

3:05:45からはFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/47歳/Roma出身)のサンレモ音楽祭優勝曲「Non mi avete fatto niente(意:彼らは僕に何もしてくれなかった)」(2018)は、当時のヨーロッパを震撼させていたイスラム過激派による数々のテロ事件を非難した反戦歌で、その情勢はロシアのウクライナ侵攻の状況下にも通ずる現代のプロテストソングの代表格。

3:18:40からはサンレモ音楽祭初のロックな優勝曲を手掛けたEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ/65歳/Milano)によるロックな曲「Non sparate sul cantante(意:歌手の上で撃たないでくれ)」(2022)。

3:35:25から、Le Vibrazioni(レ・ヴィブラツィォーネ/Milanoで結成)の美しいサンレモ音楽祭出場曲「Dov'e`(意:どこにいるの)」(2020)

3:46:20からはトリ出演者となるビートメイカーMace(メイス/40歳/Milano出身)のステージ。ビートメイカーらしくゲスト歌手を何人も呼び寄せてのパフォーマンスだ。基本はPCやシンセで音作りをしているが、シタールやギター、トランペットなどのアナログ楽器をライヴパフォーマンスに取り入れているのが面白い。

まずはサンレモ音楽祭出場で一躍顔と名が広く知られるようになったColapesce(コラペッシェ)を迎えて「Ayahuasca(アヤワスカ/ペルーの幻覚剤)。女性コーラスと同じ高音キーで歌い通すパフォーマンスが圧巻。

「Senza fiato(意:息をせずに)」は女性歌手Joan Thiele(ジョアン・シーレ)と男性ラッパーVenerus(ヴェネルス)を迎えてのパフォーマンス。

「Dal tramonto all'alba(意:日暮れから夜明けまで)」はさらに人気ラッパーGemitaiz(ジェミタイツ)を迎えてのステージ。2022年のプリモマッジョはこの曲で幕を下す。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2022年に達する年齢で表記。

第172回イタリアPOPSフェスタ(2020年1月)レポート(第3&4部:Ermal Meta)

Ermal Meta(エルマル・メータ/39歳/Albania国出身イタリアに帰化)『Non abbiamo armi - il concerto(意:僕らは武器を持たない - コンサート)』(2019)はライヴアルバム。DX盤はMilanoのAssagoフォーラムで行われたライヴ録音DVD2枚+CD2枚に、サンレモ音楽祭2018優勝曲を含むスタジオ録音アルバム『Non abbiamo armi』をおまけに付けた5枚組というテンコ盛りだ。
Ermal Meta - Non abbiamo armi il concerto(2019)

またスタジオ録音の新曲も2曲収録されている。まずは「Un'altra volta da rischiare(意:もう一度危険にさらす)」は、ベテランラッパーJ-Ax(ジェイ・アックス/48歳/Milano出身)をフィーチャリング。

※当サイトでのJ-Axの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/J-Ax

「Ercole(意:ヘラクレス)」

飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を得た実力派カンタウトーレで、会場は女性ファンで満杯。優勝曲のパートナーFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)を始め、ベテランAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンデッティ)やElisa(エリ−ザ)、スペインからもJarabe De Palo(ハラベ・デ・パーロ)といった豪華ゲストも出演した見どころ満載だ。

Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンデッティ)
Ermal Meta - Antonello Venditti_Non abbiamo armi il concerto

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti

Elisa(エリ−ザ)
Ermal Meta - Elisa_Non abbiamo armi il concerto

※当サイトでのElisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

Jarabe De Palo(ハラベ・デ・パーロ)
Ermal Meta - Jarabe De Palo_Non abbiamo armi il concerto

そしてErmalがソロ活動を始める前に組んでいたバンドLa Fame di Camilla(ラ・ファーメ・ディ・カミッラ)のメンバーが集結し、彼らの曲を4曲ほど披露する場面も。
Ermal Meta - La Fame di Camilla_Non abbiamo armi il concerto

またサンレモ2018優勝曲「Non mi avete fatto niente(意:お前たちは僕に何もしてくれなかった)」はオリジナルのFabrizio Moroとのデュエットの前にGiuseppe Bortolotti(ジュゼッペ・ボルトロッティ)という8歳の男の子との共演するシーンも見どころだ。小さな体に大人サイズのギター、しかも一番大型のドレッドノートを抱えて完璧な弾き語りをするのだ。Ermalも彼の隣で暖かく見守りつつ、後半は涙ぐんでしまう。
Ermal Meta - Giuseppe_Non abbiamo armi il concerto

Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)
Ermal Meta - Fabrizio Moro_Non abbiamo armi il concerto

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

※当サイトでのErmal Metaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2020年に達する年齢で表記。

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

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集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
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歌詞対訳協力を行いました

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
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