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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Dori_Ghezzi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第112回イタリアPOPSフェスタ(2014年9月)レポート(その3/Fabrizio De Andre')

第3部

ムジカヴィータ・イタリア第6号は、待望のFabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没/Genova生まれ)特集。2014年はちょうど没後15周年となるが、今もなお現代の偉人として(単なる人気歌手に留まらず)イタリア人たちの心に生き続けている。彼が生まれた育ったGenova、壮年期を過ごしたSardegna、晩年を過ごしたMilanoなどには、彼の名を冠したストリートや地区が存在しているうえ、教科書にも作品が掲載されていることもあって、今もなお、若いファンが生まれ続けているのだ。

イタリア人はほぼ皆、多かれ少なかれFabrizio De Andre'とLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ/1943-1998)の2人のカンタウトーレ作品を聴いて育っているので、最低限彼ら2人を知っていれば、どんなイタリア人とも音楽談義ができるのは間違いない。

musicavitaitalia6

FESTAでは、ムジカヴィータ・イタリア第6号発売を記念して、2部に渡ってFabrizio De Andre'特集を組んだ。前編では、De Andre'が残した数少ない映像でその歴史を辿った。

※当サイトでのFabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_De_Andre'

「La guerra di Piero(意:ピエロの戦争)」(1964)は、De Andre'の反戦/平和主義が感じられる代表作。ある日Pieroが徴兵され、戦場で親近感を感じる男に出会うが、彼が着ていたのは敵の軍服。《撃て!》の命令に躊躇する心優しいPiero。しかし戦場ではこうした人間らしい感情は通用しない。敵は恐れから発砲し、Pieroは戦死してしまう・・・このように戦争は人間を非人道的なものにしてしまうというメッセージがこの歌に込められている。1969年(28歳時)の映像で。

珍しく子供たちとうたった「Girotondo」(1968)。ジロトンドとは、手をつないで輪になって踊る、伝統的なイタリアの童謡&遊びで、De Andre'はそれをモチーフにオリジナル曲を作った。

「Il pescatore(意:漁師)」(1970)は、De Andre'のアナーキズムやリバタリズムが滲み出ている楽曲。ある漁師町に見知らぬ若者が逃げてきて、海辺で昼寝をしていた老漁師に声をかける。《飲み物が欲しい、食べ物が欲しい、急いでいる》それに付け加えて《僕は人殺しだ》と正直に告白する。老漁師は眼を開くと、何の警戒も躊躇もなく、彼にパンを切り分け、ワインを注ぐ。老漁師のひと時のもてなしに温もりを感じて、後ろ髪を引かれつつもあたふたと立ち去る若者。やがて憲兵がやって来て、老漁師に尋ねる《殺人者を見かけなかったか》と。老漁師はいつものように顔に笑い皺を浮かべて、まどろむだけだった。

前出の通り、イタリアでは死後もなお、国民的な人気と知名度を誇るDe Andre'であるが、日本では一般的には無名なのが残念でならない。1980年代に地中海音楽の一環として2枚ほどのアルバムが日本でもリリースされたものの、プログレ・ファンの一部がコレクションするのに留まってしまっただけだった。

イタリア本国に比べれば外国での知名度は落ちるとはいえ、ここまで無名なのは先進国の中では日本ぐらいなのだ。実はまだDe Andre’が存命していた1991年に中国語でカヴァーされ、香港のTVドラマの主題歌に据えられているという驚愕の事実がある。

1974年以来、歌手Dori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/当時28歳/現68歳/Lombardia州Lentate sul Seveso出身)がDe Andre'の伴侶となり、後の1989年に2度目の入籍をすることになる。1977年に2人の間に生まれるLuisa Vittoria(愛称:Luvi/ルヴィ)のに先立って、当時のDe Andre’一家はSardegnaで暮らしていた。1978年にSardegnaの友人たちに囲まれて披露したDori Ghezziとのデュエット「Andrea(アンドレア)」の映像が残っている。隣でギター演奏をするのは、先妻との間に生まれた息子Cristiano De Andre’(クリスティアーノ・デ・アンドレ/当時16歳/現52歳)だ。この楽曲は同性愛者への応援歌だ。

※当サイトでのDori Ghezzi紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dori_Ghezzi

※当サイトでのCristiano De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Cristiano_De_Andre'

1978年以来、カンタウトーレMassimo Bubola(マッスィモ・ブボラ/当時26歳/現60歳/Veneto州Verona近郊Terrazzo出身)と長きに渡るコラボを始めたDe Andre'だが、1980年にリリースした「Una storia sbagliata(意:ある間違えられた物語)」を共作者のBubolaと共演したライヴ映像が残っている。

この楽曲は、映画監督&作家のPier Paolo Pasolini(ピエール・パオロ・パゾリーニ)が撲殺死体で発見された殺人事件(未解決)を歌った作品。これはその調査記録のため、依頼されて作った曲で、De Andre’が初めて依頼を受けて作った曲でもあり、そのためかDe Andre’のオリジナル・アルバムに収録されることはなく、ようやく2005年になって制作されたコンピレーション盤に収録された。

Sardegnaでの生活で地元の人々と強い結びつきを持つようになったDe Andre’が、北米先住民族とSardegnaの人々との共通点を見出して制作したアルバム(通称「L'indiano(意:インディアン)」)から、「Fiume sand creek(意:サンド・クリーク川)」(1981)。は独ハンブルグでのTVライヴ映像で。

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/当時38歳/現68歳/Lombardia州Brescia近郊Chiari出身)のサポートのもと、地中海音楽を体言化して金字塔となったアルバム『Creuza de ma(邦題:地中海の道程)』からタイトル曲を。イタリア語(共通語)ではなくジェノヴァ語で歌われ、原題は“海への小道”を意味する。※正確には隣との敷地の境界に作られる人ひとりがやっと通れるほどの小路のことである。Mauro Paganiとの共演で制作されたヴィデオクリップで。De Andre'はギリシャの民族楽器ブズーキを手に歌っている。

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

2014年はDe Andre’没後15周年となるため、サンレモ音楽祭2014はDe Andre'へのオマージュ企画で幕を上げた。特に初日はちょうどDe Andre’の誕生日でもあったのだ。サンレモ音楽祭の音楽監督を務めたのがMauro Paganiであり、現在のPaganiがサポートしているLigabue(リガブエ/54歳/Emilia-Romagna州Correggio出身)がカヴァーしたのだ。現在、最も集客力のあるLigabueがサンレモに出演し、国民的スターDe Andre'をカヴァーするのだから、イタリアで大きな話題となった。FESTA会場ではもちろん、サンレモ音楽祭出演時の映像で紹介したが、ネット上には放送権の問題で動画は公開されていないため、ここでは静止画で。

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第89回イタリアPOPSフェスタ(2012年10月)レポート(その3/ Gigliola Cinquetti, Camaleonti, Vianella, Alunni del Sole, Wess e Dori Ghezzi, Gianni Nazzaro, Simona Molinari)

第3部

第2部に引き続き、CD3枚+DVDの4枚組仕様「Canzonissima」(2012)特集のPart2。

Canzonissima

Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/現65歳/Verona出身)の"Alle porte del sole(邦題:太陽のとびら)"は、1973年Canzonissima優勝曲となっただけでなく、自身の最大のヒット曲になりました。当時26歳。

バスドラムが普通のPOPSと異なるビートを刻むあたりが、1973年当時のプログレブームの存在を感じさせてくれます

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

Camaleonti(カマレオンティ/意:カメレオンたち/Milanoで結成)は、1960年代初頭から今も活動を続けるイタリア最古参バンドのひとつ。Mario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)が在籍していたことでも知られています。1973年Canzonissima出場時の映像で、"Amicizia e amore(意:友情と愛情)"。Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)が書いた楽曲で、重厚でやや不協和音気味のオーケストレーションが緊張感のある独特の世界観を醸し出しています。メインヴォーカルのToninoは当時27歳。

※当サイトでのCamaleontiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Camaleonti

Vianella(ヴィアネッラ)は、カンタウトーレのEdoardo Vianello(エドアルド・ヴィアネッロ/現74歳/Roma出身)とWilma Goich(ヴィルマ・ゴイチ/日本語表記:ウイルマ・ゴイク/現67歳/Liguria州Savona近郊出身)という2人のソロアーティストが、結婚後に始めた夫婦デュオ。

1973年Canzonissima出場時の映像で、"Canto d'amore di Homeide(意:オメイデの愛の歌)"。コンセプトアルバム「Homeide(オメイデ)」に収められていた楽曲で、人類の創生から未来にかけた壮大な物語が音楽で綴られています。Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)が書いた楽曲。当時Edoardo35歳、Wilma28歳。

Vianella出場は4’50”辺りから

Giuseppe Marottaの同名タイトルの小説からそのままグループ名を採用したAlunni del Sole(アルンニ・デル・ソーレ/意:太陽の生徒たち/Napoli出身)も、1960年代から現在も活動を続けている息の長いグループで、Paolo Morelli(パオロ・モレッリ/Piano&Vocal)とBruno Morelli(ブルーノ・モレッリ/Gt.)の2人の兄弟を中心に結成されました。1973年Canzonissima出場時の映像で"Concerto(コンチェルト)"

Wess e Dori Ghezzi(ウェス・エ・ドリ・ゲッツィ)は、イタリアに帰化したアフリカ系アメリカ人のWess(ウェス/1945-2009/64歳没)とDori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/現66歳/Monza近郊出身)のデュオ。Dori Ghezziは後にFabrizio De Andre(ファブリツィオ・デ・アンドレ)の伴侶となることでも有名ですね。

Canzonissima最後の年となった1974/1975年で彼らが優勝を勝ち取った楽曲は、"Un corpo e un'anima(意:体と心)"。この直後にブレイクを果たすUmberto Tozziが書き下ろしています。当時Wess29歳、Dori Ghezzi28歳。

※当サイトでのWessの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Wess

※当サイトでのDori Ghezziの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Dori_Ghezzi

本来なら最後の優勝曲で幕引きとするのがセオリーですが、ここで筆者の個人的な想いの強い楽曲を。Gianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/現64歳/Napoli出身)が1974年のCanzonissimaで歌ったのは、"Piccola mia piccola(意:僕の小さくて可愛い女の娘)"。当時売出し中の若手カンタウトーレSandro Giacobbe(サンドロ・ジァコッベ)がGianni Nazzaroに書き下ろした楽曲で、後に作者のSandroがセルフカヴァーをしています。

イタリア本国での人気とリアルタイムとなる1978年に、Sandro GiacobbeはGigliola Cinquettiと共に来日コンサートを行い、そのステージでこの"Piccola mia piccola"を歌ってくれたのを、筆者は今でも鮮明に覚えていたのですが、今までGianni Nazzaroが歌っている映像を見たことがなく、ずっと探していたからでした。Gianni Nazzaroは当時26歳。


さてここで来日情報を。

2011年1月に初来日を果たしたSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本での表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれl'Aquila育ち)が、2012年12月に再来日を果たします。

【来日情報】
日時:2012年12月4日(火)19時より
場所:新宿 ハイアット リージェンシー ホテル 東京
主催:在日イタリア商工会議所
参加費:23,000円 (フルコースディナー込)
詳細:https://iccjgala.com/

Simona Molinari

当Piccola RADIO-ITALIAは、Simona Molinariご本人から日本の皆さんへのメッセージをお預かりしています。

Di Tokyo ho un ricordo bellissimo, I colori e la maestosita della citta,
la disponibilita e la gentilezza delle persone che ho incontrato, il magnifico Bluenote,
ma soprattutto il calore e l'attenzione della gente che mi ha ascoltato e applaudito.
Mi ero ripromessa di tornare ancora a cantare a Tokyo
e cosi sara nella prima settimana di dicembre 2012...Vi aspetto!

東京にはとっても素敵な思い出があるわ、街の色彩と壮観さ、
私が出会った人々の献身的さと優しさ、素晴らしいブルーノート、
でも特に、私(の音楽)を聴いて拍手喝采してくれた人々の情熱さと注意力だわ。
私は(その時から)また東京に歌いに戻ろうと思っていたら、
こうして2012年12月の第1週に実現するわ・・・・あなたたちを待っているわ!

※2011年来日時のインタビューはこちら
https://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第54回イタリアPOPSフェスタ(2009年9月)レポート (その3 / Wess, Dori Ghezzi, Quartetto Cetra, Matteo Tarantino)

その2はコチラ


第3部


image 112第2部の最後に紹介したMal(マル)のように、非イタリア人でありながらイタリア語で歌って活躍するアーティストが何人か、イタリア芸能界には存在しています。

Malと同じ時代を駆け抜けたアメリカ生まれの黒人アーティストWess(ウエス/1945-2009)は、この9月FESTAの6日前となる2009年9月21日に帰らぬ人になってしましました。64歳でした。

Wessはもともとベース奏者としてイタリアにやって来たものの、やがてリードヴォーカルを取る事が多くなり、ソロ・シンガーとして成長していきます。Malが育ったRomaのPiper Club(パイペル・クラブ)でもWessは英米のヒット曲をイタリア語でカバーするパフォーマンスで人気を集めていたようです。

しかしなんといっても彼をイタリアのお茶の間に浸透させたのは1972年、Wess e Dori Ghezzi(ウエス・エ・ドリ・ゲッツィ)として、男女のデュオとして活躍するようになってからと言えるでしょう。

お人形さんのように美しいDori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ)とのコントラストが印象的というだけでなく、Wessの外国人離れした違和感のないイタリア語ヴォーカルが、イタリア人社会に正当に評価されて受け入れられたと言えるでしょう。

現在でさえ、黒人に対して閉鎖的なイタリア社会ですから、40年前にWessが切り開いた道は、超人的なものだったと思えます。

9月FESTAでは、そんなWessに哀悼の意を表し、Wess & Dori Ghezzi時代の活躍を追ってみる事にしました。

"Un Corpo e Un'anima(身体と魂)"(1974)は、1974年のCanzonissimaで優勝をさらった、彼らの代表曲のひとつ。またこの曲はデビュー直前のUmberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)が作曲しており、この曲の成功がTozziにとっても大きなステップになったのは間違いありません。

2曲目は翌1975年にイタリア代表としてEurovision(ユーロビジョン/Eurofestival)に出場し、3位を勝ち取った楽曲"Era"。作曲者はイギリス人ながらイタリアで活躍したShel Shapiro(シェル・シャピロ)です。

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【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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