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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Bandabardo`

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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https://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第193回イタリアPOPSフェスタ(2021年12月)レポート:Natale特集

今回は年1回のお楽しみパーティモードとし、オンライン開催ながらも双方向の会話や余興を楽しむ企画。

2020-12EV

第1弾コーナーは、2021年物故者特集。

2月14日に他界したのはBandabardo`(バンダバルドー)のヴォーカリストEnriquez(エンリケツ/1960-2021/60歳没)
https://youtu.be/jdeJSiyEDL0

※当サイトでのBandabardo`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bandabardo`

3月13日に他界したのは、Raoul Casadei(ラオウル・カサデイ/1937-2021/83歳没)。彼は19世紀にイタリアで大流行したLiscio(リーショ)と呼ばれるダンス音楽の後継者。自身のオーケストラを率いたマエストロとして抜群の知名度を誇った。サンレモ音楽祭1996出場曲として大ヒットしたElio e le Storie Tese(エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼ)の「La terra dei cachi(意:柿の国)」をリーショ風にアレンジしたヴァージョンも話題となった。アコースティックギターを抱えた恰幅のいい中高年男性が、そのCasadei。楽曲オリジナルのヴォーカリストElioと並んでリードヴォーカルを取る金髪男性は、カサデイ・オーケストラのクラリネット奏者Il Biondo(意:金髪男)ことMoreno Conficconi(モレーノ・コンフィッコーニ)で、現在はExtraliscio(エクストラリーショ)というバンドで活躍中で、サンレモ音楽祭2021に出場も果たしている。

4月23日に他界したのはMilva(ミルヴァ/1939-2021/82歳没)。1960年代のカンツォーネ黄金期に三大プリマドンナのひとりに数えられるスター歌手となり、70年代以降は国外に活動の軸足を移し、他国の音楽家との積極的なコラボを通して芸術的な歌唱に磨きをかけていく。日本にも何度も来日公演を行い、「徹子の部屋」にも出演するほど日本人に親しまれたイタリア人歌手となった。

※当サイトでのMilvaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Milva

5月12日に他界したのはArturo Testa(アルトゥーロ・テスタ/1932-2021/88歳没)。1950年代のサンレモ音楽祭に出場していた戦後直後の時代を代表する歌手のひとり。
https://youtu.be/jJpRMJiUzjw

5月18日に他界したのは、Franco Battiato(フランコ・バッティアート/1945-2021/76歳没)。実験音楽からエレポップ、プログレ、クラシック音楽など幅広いジャンルに跨がって変幻自在のアーティストであり続け、確実に後世まで名を残すであろう人物となった。

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato

7月5日に他界したのは、Raffaella Carra`(ラッファエッラ・カッラ/1943-2021/78歳)。歌手・ダンサー・司会・女優とマルチなタレント性を発揮したイタリアを代表するショウガールで、イタリアのTVに初めてへそ出しルックで出演した女性と言われており、お色気もたっぷりながら、爽やかでイタリアでは老若男女から愛されて止まない存在だった。
https://youtu.be/aDhrmztMAmE

※当サイトでのRaffaella Carra`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raffaella_Carra`

7月27日に他界したのは、Gianni Nazzaro(ジャンニ・ナッザーロ/1948-2021/72歳没)。彼もカンツォーネ黄金時代のスター歌手のひとりで、70年代以降は若手カンタウトーレたちの作品を積極的に歌う姿勢が光る存在となった。何よりもイタリア男を代表するようなイケメンぶりと絶妙なヴィブラートがかかる美声を兼ね備えた存在だった。

※当サイトでのGianni Nazzaroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Nazzaro


第2弾コーナーは、参加者が選ぶ「みんなのイタポ2021」。新曲に限らず2021年によく聴いた曲、思い出に残る特別な曲を寄せてもらい、いくつかの曲を実際にかけて、選出者にエピソードを語ってもらった。


第3弾コーナーは、イントロ曲当てクイズ大会。イントロが特徴的なイタリアのヒット曲が新旧の楽曲混在の膨大なプレイリストの中から、ランダムで出題される仕掛け。知ってる曲なのに名前が出て来ないというよくあるジレンマや、答えが判っているが故にボケた解答する参加者もいて、夜が更けるのも忘れる始末に(笑)。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)レポート(第3部:Primo Maggio その3)

引き続き『Concerto del Primo Maggio 2021(意:5月1日のコンサート2021)』から(その3)。毎年メイデー(5月1日)に開催される『5月1日のコンサート』。昼から夜にかけて6時間もかけて開催され、まだ無名のアーティストから赤丸急上昇の気鋭の存在、そしてベテラン勢まで大勢出演するところが見もの。労働者の権利を主張するという、メイデー本来の趣旨があちこちで紹介されるのもイタリアならではの風習だ。2021年はコロナ禍のため観客数を大幅に間引いた形で開催された。
2021-06EV

サンレモ音楽祭2021にも出場していたMax Gazze`(マックス・ガッゼ)はla Magical Mystery Band(ラ・マジカル・ミステリー・バンド)を率いて「Considerando(意:よく考えながら)」(2021)を披露。率いたバンドはカンタウトーレ仲間のDaniele Silvestri(ダニエレ・シルヴェストリ)がリーダーを務めている。

そしてそのバンド編成のままDaniele SilvestriがMCを始め、2021年春に亡くなったばかりのBandabardo`(バンダバルド)のヴォーカリストErriquez(エンリケツ)の名前を上げ、彼に捧げる追悼コーナーが始まる。Bandabardo`のギタリストFinaz(フィナツ)を迎え、さらにPiero Pelu`(ピエロ・ペルー)も加わり、Bandabardo`の「Se mi rilasso collasso(意:もし虚脱が和らいだら)」(2018)をカヴァー。

同曲は彼らの25周年を記念し、1998年の楽曲「Beppeanna(ベッペアンナ)」をリメイクしたもので、レコーディングにはDaniele SilvestriもMax Gazze`も参加していたという縁。他にもStefano Bollani(ステファノ・ボラーニ)、Caparezza(カパレッツァ)、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ)が参加していた。

サンレモ音楽祭2021で14位となったNoemi(ノエミ)「Glicine(意:フジ)」。
https://youtu.be/JKeMXiMA65k

Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)はコロナ禍のチャリティで一躍有名になったベルガモのヨハネ23世病院からの中継で「Peter Pan(ピータ・パン)」を披露。

そして2021年のPrimo Maggioコンサートで最も見どころとなったのが、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のステージだ。なぜならば、コンサートのメイン司会者のひとりAmbra Angiolini(アンブラ・アンジョリーニ)と11年間(2004-2015)事実婚関係にあり、2人の間には子供も2人いる関係だからだ。カメラマンもそのことをちゃんと判っていて、画角にAmbraを入れる構図で中継をしているところがポイントだ。

Rengaが披露した2曲は「Il mio giorno piu` bello nel mondo(意:世界で一番素敵な僕の一日)」(2014)、そして「Ci sarai(意:君がいるだろう)」(2004)。そう、Ambraとの関係が始まった年と終わった年の楽曲で、歌詞の内容もAmbraに捧げたと思わるもの。公の場で2人だけで交わされている想いを垣間見ているようなシーンとなった。ここでは2曲目の映像が紹介できないが、AmbraはRengaとの間に生まれた娘と肩寄せ合って、じっと元夫&実父のステージを見守っているシーンも印象的だった。

ステージが終わってMC陣が登壇する際、2人は照れあって、ナカナカ近づこうとしないのを、他のMC陣が鼓舞して2人を並ばせるのシーンも微笑ましかった。2人とも個別のインタビューで、別れた後も一緒に入れた年月が良いものだったと語っているので、決して憎みあって別れた関係ではないようだ。

サンレモ音楽祭2021で21位となったGhemon(ゲーモン)「Momento perfetto(意:完璧な瞬間)」。オレンジ色のスーツがイカしたいで立ちで登壇し、まるでイタリア版ティモンディ高岸のようw
https://youtu.be/ZaOsoqLBuGA

Primo Maggio 2021のオオトリは、サンレモ音楽祭2021にも出場していたバンドExtraliscio(エクストラリショ)が務め、「La nave sul monte(意:山の上の舟)」(2021)を披露。1バンド名が示す通り、19世紀のイタリアで流行したダンス音楽リショの流れを組むコンセプトのバンドだが、管楽器奏者が複数人いたり、その衣装などが、かつてNHK Eテレで放映していた『ムジカ・ピッコリーノ』(2013)の世界観に通ずるものがある。


第187回イタリアPOPSフェスタ(2021年6月)紹介曲PlayList(演者が異なる楽曲もあり)

Concerto del Primo Maggio 2021全部のPlayList(演者が異なる楽曲もあり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。

第44回イタリアPOPSフェスタ(2008年11月)レポート (その2 / Antonella Ruggiero, Roberto Colombo, Bandabardo`, Vinicio Capossela)

その1はコチラ


第2部は、異色&エキセントリック路線のアーティストや作品をラインナップ。

colomboruggiero/Pomodoro genetico1人目はcolomboruggiero(コロンボルッジェーロ)名でリリースされたアルバム「Pomodoro Genetico(トマトの原種)」(2008)から。colomboruggieroとは、Roberto Colombo(ロベルト・コロンボ)とAntonella Ruggiero(アントネッラ・ルッジェーロ/56歳/Genova出身)の夫妻による実験的企画アルバム。(2008年10月3日発売)

極力リズム楽器を廃し、電子サウンドと生ストリングスと歌詞なしの声の融合に挑戦しています。歌詞がなく全編スキャットだけのヴォーカルなので、もはやイタリアPOPSとは呼べないかもしれませんが、Roberto Colomboは、PFMやMatia Bazar(マティア・バザール)のプロデュースでその才能を発揮し、知名度を上げた名プロデューサーであり、Antonella Ruggieroはイタリアの国宝級の女性ヴォーカリストですから、彼らの動きには注目せざるを得ません。

11月Festaでは、CDに附属されたDVDに収められた映像作品"attesa(予期)"を紹介。お世辞にもビジュアル系とは言えない56歳のAntonella Ruggieroを妖しく美しく、神秘的な映像世界で表現することに成功しています。やや実験音楽の要素が強い、緊張感のあるサウンドの楽曲。

2曲目はリラクゼーションやヒーリングミュージックとも呼べそうな楽曲"Leggero(軽やかに)"。Antonellaのヴォーカルの妙を充分に堪能できる楽曲で、オーケストラのかぶさり方も実に心地よい。

アルバムに収められたほとんどの楽曲は、この曲のようなヒーリング系のサウンドの楽曲になっており、お昼寝のお供に良さそうです。Antonellaでなければこのような企画アルバムは成り立たないのは明らかですね。


Ottavio2番目のアーティストは、Bandabardò(バンダバルド)。1993年から活動を続けるFirenzeで結成されたフォークロック・グループで、バンド名はフランスの大女優Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)を意識して命名されているそうです。

デビュー以来、きっちり2年毎にアルバムをリリースする活動を続けており、2008年9月5日にリリースしたのが、「Ottavio(オッターヴィオ)」(2008)。Ottavioという男が、幼い時から愛に餓えていたことに気付いて行くストーリー仕立てのアルバム構成になっています。

アルバム1曲目に収められたのはシングルカットされた"Bambino(小さな男の子)"。FESTAでも1曲目に採用。まずは何も説明せずに聴いていただきました。古くからベテランファンには耳覚えのある曲・・・曲を終わってから参加者の声を聞いてみます。

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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

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Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

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第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
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シーライト パブリッシング
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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
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【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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