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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Avion_Travel

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→https://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その1)

第91回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の 内訳は男性5名 女性10名(うち、イタリア人1名)。

2012-12Festa-32012-12Festa
2012-12Festa-22012-12Festa-4

今回は毎年恒例のNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリス マスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

第1部

2012年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

いつものように新年を迎え、2月にはサンレモ音楽祭もいつものように開催された2012年ですが、このサンレモ 音楽祭の直後となる2012年3月1日に大きな訃報が舞い込みました。その直前のサンレモ音楽祭に出場していた Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が、突然、この世を去りました。心臓マヒだったよ うです。

rip-lucio-dalla

このイタリアを代表する重鎮カンタウトーレの予兆のない訃報に、イタリア全土が泣き、その早過ぎる逝去を 惜しんだものです。

※当サイトでのLucio Dallaの訃報記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


Lucio Dallaの訃報から1週間もたたない2012年3月7日にはまたしても訃報。戦中から戦後にかけて、歴史 的な4人組歌手グループQuartetto Cetra(クァルテット・チェトラ)の紅一点であり、最後の生存者だったLucia Mannucci(ルチア・マンヌッチ/1920-2012/91歳没/Bologna出身)が他界し、Quartetto Cetraのメンバー全員 が天に召されたことになりました。

quartettocetra

※当サイトでのLucia Mannucciの訃報記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html

※当サイトでのQuartetto Cetraの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Quartetto_Cetra

奇遇な事にこの3月初旬に亡くなった2人の歌手Lucio DallaとLucia Mannucciは、共に『光』を表す同じ 語幹を持つ名前で、同じBologna出身だった事は偶然の一致だったはずですが、その後5月20日と5月29日の2 度に渡って、Bologna近郊を震源地とするイタリア北部地震(Terremoto dell'Emilia del 2012)の被災が発生 するなど、2012年のイタリアではBolognaが鬼門だったのではないかと思えるような悲しい報せが続きました。


2012年4月7日には、イタリア文化会館主催のイタリアブックフェア2012において、昨年に引き続き当Piccola RADIO-ITALIA主宰YoshioAntonioが音楽イベントを2部構成で担当いたしました。

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※レポート記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52007476.html
https://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html
https://piccola-radio-italia.com/archives/52007819.html


2012年4月27日〜29日の3日間に渡ってクラブチッタ川崎で開催されたのが、『イタリアン・プログレッシヴ・ロ ック・フェスティヴァル 春の陣2012:ロマンの誕生』。4バンドが来日ステージを見せてくれました。

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4月27日に出演したのは、New Trolls - UT(ニュー・トロルス - ウト)でした。2人のオリジナルメンバー Gianni Belleno(ジァンニ・ベッレーノ)とMaurizio Salvi(マウリツィオ・サルヴィ)を中心に、美声のカンタウトーレ Andrea Perrozzi(アンドレア・ペッロッツィ)ら新メンバー3名を向かい入れた編成での来日公演でした。

UT

※当サイトでのNew Trollsの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/New_Trolls

4月28日に出演したのは、Le Orme(レ・オルメ)でした。オリジナルメンバーMichi Dei Rossi(ミキ・デイ・ロッスィ)を中心に、基本のトリオ編成に、vocalのJimmy Spitaleri(ジミー・スピタレリ)らサポートメンバーを加えた編成での来日公演でした。

LeOrme

4月29日に出演したのは、Locanda delle Fate(ロカンダ・デッレ・ファーテ)でした。イタリア本国では無名に 近い彼らですが、初の日本公演日のチケットはソールドアウトになるほどの絶大的な歓迎を受けて感激したようで 、facebookやYouTubeに日本公演の動画や写真を自ら多数発信しています。

LocandaDelleFate

そして4月27日〜29日の全3日間のステージを務めたのがPooh(プー)

1966年のデビュー以来、休むことなく常に第一線を走り続けて来た、イタリアPOPS界現役の最重鎮バンド であり、そのあまりにも大物ぶりから来日公演が絶望視されていただけに、まさに夢のような来日公演となりました。

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ItaloProgFes2012Primavera

※当サイトでのPooh来日公演レポート記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52011751.html

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


この川崎クラブチッタの夢の3公演と全く同じ期間となる4月27日〜29日に、東京Cotto Clubで、Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ/39歳/Napoli出身)の初来日公演が行われました。

JoeBarbieri-CottonClub2012-solo

Joe Barbieriから日本のファンへのメッセージ

※当サイトでのJoe Barbieri来日公演レポート記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52012516.html

※当サイトからのJoe Barbieriインタビュー記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52012800.html

また2012年12月19日には、日本独自編集盤アルバム「二人だけの小さな庭(Microcosmo)」が発売になります。新曲4曲と国内未発表ライヴ音源を含むベスト盤的な内容となっています。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


そしてこのダブルブッキングとなったイタリア人アーティストたちの3日連続公演の最終日となった2012年4月29 日は、イタリア映画祭のゲストにAvion Travelの歌手Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Arquata Scrivia生まれNapoli育ち)が俳優として来日し、舞台挨拶を行いました。つまり4月29日は、実はトリプルブッキングとなっていたんですね。

Paola Randi e Peppe Servillo a Tokyo 2012

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


2012年5月27日と6月24日の2回に渡って、当Piccola RADIO-ITALIA主宰のYoshioAntonioは、日伊 文化交流サロン・アッティコにて『イタリア音楽&イタリアブランチ』と題されたイベントを敢行しました。2回目の6月 24日には、スペシャルゲストとして、イタリア国家から受勲された歌手・青木純さんをお招きして、ナポレターナのラ イヴもお届けいたしました。

ItaliaPopsCorso-attico

※『イタリア音楽&イタリアブランチ』レポート記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52017503.html
https://piccola-radio-italia.com/archives/52022869.html

また、この2回の講座が終わった直後、数日後に行われるAttico初夏の『イタリアン・パーティー』のDJ役の依 頼を受け、イタリアPOPSだけのご機嫌なダンスナンバーを連続&MixしてPlayする楽しい体験ができました。

※レポート記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52023523.html


2012年7月5日には、日本盤CD4枚組「ジリオラ・チンクェッティ/シングル・コレクション」が発売開始となりまし た。

※当サイトでのリリース記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52020804.html

なお、この作品の企画・制作において、当Piccola RADIO=ITALIA主宰のYoshioAntonioが原詩チェック と対訳の監修を行いました。

Gigliola Cinquetti - Single Collection#0
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※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


2012年8月25日には、プログレッシヴ・ロック・フェス 2012の出演バンドとしてGoblin(ゴブリン)が2度目の来日公演を日比谷野外音楽堂で行いました。

ItalianProgFes2012Summer

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


 

注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第88回イタリアPOPSフェスタ(2012年9月)レポート(その3/Roberta Di Lorenzo, Eugenio Finardi, Peppe Servillo, Sonohra)

第3部

カンタウトリーチェRoberta Di Lorenzo(ロベルタ・ディ・ロレンツォ/32歳/Puglia州Foggia近郊生まれMolise州育ち)が、2012年3月6日に発売した2ndアルバム「Su questo piano che si chiama terra(大地と言う名のこの平地で)」(2012)。全曲を自身で作詞・作曲を手掛けています。

roberta_di_lorenzo_su_questo_piano_che_si_chiama_terra

シングル曲に選ばれたのは、"A causa di Psiche(プシュケのせいで)"。Psicheにはいくつかの意味が有りますが、ここでは、ローマ神話に登場する愛の神エロスに愛される娘プシュケのことだと推察します。公式ヴィデオクリップで。

※当サイトでのRoberta Di Lorenzoの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Roberta_Di_Lorenzo

RobertaのプロデューサーFrancesco Venutoと共同で、彼女のデビューアルバムのプロデュースを手掛けたEugenio Finardi(エウジェニオ・フィナルディ/60歳/Milano出身)のサンレモ音楽祭2012出場に際し、Robertaは、自身のペンとなる"E tu lo chiami Dio(そしてあなたは彼を神と呼ぶ)"を提供しました。言わば、弟子が師匠に曲を書き下ろした形となります。

※当サイトでのEugenio Finardiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Eugenio_Finardi 

同曲はサンレモ音楽祭では総合10位に留まりましたが、ゲストを迎えたステージでは、Avion TravelのPeppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Piemonte州Alessandria近郊生まれNapoli近郊Caserta育ち)とのデュエットを見せてくれました。

※当サイトでのPeppe Servilloの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

Robertaはサンレモ音楽祭2012会期終了後に発売したこのアルバムに、同曲のセルフカヴァーを収め、しかも師匠Eugenio Finardiをゲストに迎えたデュエットヴァージョンに仕上げています。

同アルバムでは、他にもAlberto Fortis(アルベルト・フォルティス)やAndrea Miro(アンドレア・ミロー)、Sonohra(ソノーラ)ともデュエットした楽曲を収録しています。

その中からSonohraと共演した"L'amore s'impara(愛とは体得されるもの)"

このSonohraとの共演が実現したのは、おそらく同アルバムの1ヶ月後となる2012年4月13日に発表されたSonohraのNewシングル曲をRobertaが書いたことと関係があると思われます。


さて、ではそのSonohra(ソノーラ/Verona出身の兄弟デュオ)の作品を。弟Diego FainelloとRoberta Di Lorenzoが共作したのが、"Si chiama Liberta(言わば自由)"。スペインのバグパイプ奏者Heviaをフィーチュアし、Basilicata州Materaで撮影された公式ヴィデオクリップで。

同曲を含む、Sonohraのアルバム「La storia parte da qui(歴史はここから始まる)」は、2012年5月15日に発売となりました。前出のヴィデオクリップでも判る通り、このアルバムから兄弟そろって髭を蓄えたルックスにイメージチェンジしています。

sonohra-La-Storia-Parte-Da-Qui

※当サイトでのSonohraの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Sonohra

シングル第2弾は英語曲で"The sky is yours(空は君のもの)"は、兄Luca(ルカ/30歳)と弟Diego(ディエゴ/26歳)の共作。公式ヴィデオクリップで。

この曲のイタリア語版"il cielo e tuo(空は君のもの)"をライヴ映像で。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第85回イタリアPOPSフェスタ(2012年6月)レポート(その4 / Daniele Silvestri)

第4部

第4部はDaniele Silvestri(ダニエレ・スィルヴェストリ/44歳/Roma出身)のアルバム「S.C.O.T.C.H.」(2011/3/29発売)にライヴDVD「Live in Roma 18-07-2011」と未発表曲を収めたCD「ULTRA」をセットにした2CD+DVDの3枚組「S.C.O.T.C.H.-ultra-resistant edition」から。

DanieleSilvestri-scotch-Ultra

※当サイトでのDaniele Silvestriの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Daniele_Silvestri

アルバム「S.C.O.T.C.H.」は、アルバムチャートで最高5位を記録し、ゴールドディスクを獲得しています。またゲストの共演者が多彩で、Niccolo Fabi、Raiz、Gino Paoli、Diego Mancino、Bunna、 Peppe Servillo、Andrea Camilleri、Stefano Bollaniといった豪華な顔ぶれ。

FESTAでは、まずCD音源から大御所カンタウトーレGino Paoli(ジーノ・パオリ/78歳/Monfalcone出身)との共演曲"La chatta(チャット)"から。

※当サイトでのGino Paoliの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Gino_Paoli

これは共演相手Gino Paoliの1960年のヒット曲で、スタンダードナンバーとなっている"La gatta(メス猫)"のパロディ。もちろんメロディはGino Paoli作のものなので、楽曲のクレジットはDaniele Silvestri – Gino Paoliとなっています。

原曲はGino Paoliがかつて飼っていたメス猫の事を歌っていますが、Daniele Silvestriが書いたパロディ詞では、原詩の韻を踏みながら、facebook上でのチャットのネタにすり替えています。

また楽曲の途中で、Daniele SilvestriがGino Paoliに電話をかけ、La gattaの楽曲にパロディ詞を付けて歌う許可と共演依頼をしているシーンが再現されています。

さて、FESTA会場ではここからライヴDVDに収められた映像で紹介を始め、まずはアルバム「S.C.O.T.C.H.」からの第2弾シングル曲となった"Ma che discorsi(なんというおしゃべり)"。ここでは、公式ヴィデオクリップ映像を貼っておきます。

1995年のヒット作にて、彼の代表曲のひとつ"Le cose in comune(共通のことがら)。ここでは音源のみ。

Niccolo Fabi(ニッコロ・ファビ/44歳/Roma出身)との共作&共演曲"Sornione(腹黒いヤツ)"。ライヴDVDでは、Niccolo Fabiの登場の時に大きな拍手が湧くのですが、インターネット上には掲載できる適切な映像がありませんので、ここでは音源のみで。

※当サイトでのNiccolo Fabiの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Niccolo`_Fabi

ゲイ賛歌として有名な"Gino e l'alfetta(ジーノとアルフェッタ)"では、怪優Valerio Mastandrea(ヴァレリオ・マスタンドレア/40歳/Roma出身)が女装姿で出場し、ドラムを叩くなどステージを荒らしまわっていくシーンが見もの。

日本のイタリア映画祭でも毎年のように出演作が紹介されるほど、すっかりイタリアを代表する俳優として著名になったValerio Mastandreaですが、この楽曲が発表された2007年当時の公式ヴィデオクリップに登場している縁から、今回のライヴステージで女装姿で登場することに繋がったようです。

ちなみに曲のタイトルに採用されたAlfetta(アルフェッタ)とは、アルファロメオ社が1972年かrア1984年まで製造していた小型自動車の名前で、『小さなアルファロメオ』を意味しています。

アルバムタイトル曲とも言える"Lo scotch(スコッチ)"では、Africa Unite(アフリカ・ウニテ)のBunnaやAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のPeppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Arquata Scrivia生まれNapoli育ち)らが共演を果たしており、ライヴDVDではPeppe Servilloが出場して共演しています。ここでh、スタジオ収録当時の映像で。

Peppe Servilloは、イタリア映画祭2012で上映された映画『Into paradiso(楽園の中へ)』に俳優として出演しているため、舞台挨拶のために急遽来日も果たしました。

※Peppe Servillo来日の紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/archives/52012294.html

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

最後はサンレモ音楽祭2007で4位となった"La paranza(小型漁船)"。ここでは、サンレモ音楽祭2007出場時の映像で。

※当サイトでのDanele Silvestriの紹介記事はコチラ
https://piccola-radio-italia.com/tag/Daniele_Silvestri


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回のイタリアPOPSイベントは:

1)6月24日(日)に、日伊文化交流サロン アッティコに於いて、〜イタリアの音楽を、知る・聴く・観る!〜『イタリア音楽&イタリアンブランチ』を開催いたします。

2)6月29日(金)に、日伊文化交流サロン アッティコに於いて、『イタリアン・パーティー』でイタリアPOPSのVJ&DJを担当いたします!

3)7月14日(土)にいつもの会場で通常のFESTAを開催予定です。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)
制作協力しました。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集��(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

『日伊文化研究』第56号(2018年)日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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