公益財団法人 日伊協会が発行している会報誌『CRONACA』の第173号(2023年春号)が発刊。
Cronaca#173

巻頭特集は『伝統と神秘の島 サルデーニャ』。
Cronaca#173-2

連載コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』は、【イタリア初のエスノロックバンド タゼンダ!】です。
Cronaca#173-3R

Tazenda

イタリアでは『サルデーニャのポップロックと言えばタゼンダ』と称される歴史的ロックバンドの前身バンドからその2つの黄金期、そして今も活動を続けるタゼンダの魅力を紹介しています。

金光真理子先生(横浜国立大学 准教授)執筆の記事では、サルデーニャ伝統のポリフォニー歌唱法”カント・ア・テノーレ”と、そのジャンルの代表格であり、NHKでも紹介され、来日公演歴も持つ”テノーレス・ディ・ビッティ”について詳しく説明されているのも読みどころ。

さらには佐藤徳和氏(スポーツライター)が執筆したWBCで活躍したイタリアチームについての記事の中では、重鎮カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ)が実は元ベースボールプレイヤーであったと紹介されているのも注目ポイント!

日伊協会の会員・受講者には無償配布されますが、一般の方にも分けてくれるそうです。

詳細・お申込みは、日伊協会のサイト、または tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)まで。