今回はITALIANITY-Web Magazine-に書いた『マネスキンを育んだイタリアのイカシタ夏のRock特集!』を映像で紹介するという趣旨。全部で4時間に及ぶので抜粋して紹介。いよいよイタリアを代表するベテランたちのコーナー。

Ligabue

Ligabue(リガブエ)「Essere umano(意:人類)」(2020)。現代のイタリアンロック界の頂点に君臨するトップアーティストのひとりで、観客動員数ヨーロッパ記録ホルダー。61歳にしてこの魅力と精力的な活動がいかにもイタリア。来日公演も映画監督としての来日経験もあり。

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Zucchero(ズッケロ)「Bacco perbacco(意:酒神バッカス なんとまぁ)。布袋寅泰との共演&来日公演で日本での知名度が上がったズッケロ。基本的にはブルース系シンガーだが、ロックテイストなゴキゲンなチューンも多い。
https://youtu.be/bHcpj1WDTmk

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Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)「Sono innocente ma…(意:俺は無実だが・・・)」(2014)。現代イタリアで“ロックの帝王”“司令官”の異名を取り続けているのがヴァスコ・ロッシで、観客動員数世界記録ホルダー。

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Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)「Mistero(意:神秘)」(1993)は、サンレモ音楽祭史上初のロックな優勝曲。
https://youtu.be/DrzMpBKWNr8

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Eugenio Finardi(エウジェニオ・フィナルディ)「Musica ribelle(意:反逆の音楽)」(1976)。1980年前後にアヴァンギャルドなサウンドの楽曲をたくさん発表し、特に業界筋やツウに一目置かれることとなったエウジェニオ・フィナルディ。ドラムとベースのリズム隊がこんなにエキセントリックな演奏をしているのに、ヴォーカルを邪魔していない妙が聴きどころ。続けて始まる「Extraterrestre(意:地球外生命体)」は超人的ベースラインがイカシタ楽曲。


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Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)「America(アメリカ)」(1979)。イタリアロックの女王の座に君臨し続けているジャンナ・ナンニーニ。この曲は今でも人気のある代表曲のひとつ。このイントロが始まるとおとなしくしていられないなら、間違いなくあなたはイタリア人!
https://youtu.be/jZE60MqkBno

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第189回イタリアPOPSフェスタ(2021年8月)の元になったPlayList


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2021年に達する年齢で表記。