Paola Turci(パオラ・トゥルチ/55歳/Roma出身)のアルバム『Viva da morire(意:死ぬほど万歳)』(2019)は敏腕プロデューサー&作曲家Luca Chiaravalli(ルカ・キァラヴァッリ)プロデュース。Paolaは自分で楽曲を書くカンタウトリーチェだが、本作の収録曲はChiaravalliが中心となって書かれた楽曲が多く、Paolaはあまり曲作りに関わっていない。

サンレモ音楽祭2019に「L'ultimo ostacolo(意:最後の障壁)」で参加したものの順位は16位とあまり振るわなかった。Paolaはメイン作詞で曲作りに参加。PVに登場する俳優はSarah Felberbaum(サラー・フェルベルバウム/39歳/London生まれイタリア育ち)とGiuseppe Fiorello(ジュゼッペ・フィオレッロ/50歳/Sicilia州Catania出身)。後者とはサンレモ2019第4夜で同曲をデュエットで披露した。
アルバムタイトル曲「Viva da morire」は、Paolaにしては珍しいエレクトロダンス曲。Paolaは曲作りに参加せず、Chiaravalli を中心に書かれた楽曲。
※当サイトでのPaola Turciの紹介記事
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イタリアを代表するベテラン女性歌手Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/65歳/Roma出身)の未発表曲集『Personale(意:個人の/外見)』(2019)。プロデュースはCarlo Di Francesco(カルロ・ディ・フランチェスコ)。彼はFiorellaの26歳年下の恋人でもある。

シングル曲「Il peso del coraggio(意:勇気の重さ)」は、カンタウトリーチェAmara(アマラ/35歳/Toscana州Prato出身)が中心になって書き下ろした楽曲。"選択の重さ""一歩一歩の重さ"と大人としての責任たる重厚な歌詞が綴られている。
※当サイトでのAmaraの紹介記事
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Fiorellaはサンレモ2019にゲスト出演し前出の楽曲を披露した他、自身の代表曲「Quello che le donne non dicono(意:女たちが言わないこと)」をClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/68歳/Roma出身)とのデュエットで披露した。
※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
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同アルバムに収録された「L'amore al potere(意:権力への愛)」はサンレモ優勝歴を持つカンタウトーレLuca Barbarossa(ルカ・バルバロッサ/58歳/Roma出身)が書き下ろした楽曲だ。ラジオライヴで共演も披露された。
※当サイトでのLuca Barbarossaの紹介記事
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※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。


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