10周年記念となった第120回Festaは、東京・パセラ秋葉原電気街店の最上階のラグジュアリーパーティルーム【GARDEN SUITE】を参加者18名で借り切って5/9(土)に開催。参加者の内訳は男性8名 女性10名、うち初参加者1名。

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会場はスウィートルームだけあって、ローソファーに大型シャンデリア、大型映像モニターが2台、さらにルーフバルコニーでは足湯が楽しめ(備え付けタオルサーヴィス付き)、専用キッチン、冷蔵庫、トイレまで完備され、10周年記念パーティに相応しいシチュエーションを演出してくれ、6時間に渡ってたっぷりと楽しめた。

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12時から15時までの一次会では、日本でのイタリアPOPSの来歴をざっと紹介し、なぜこのイタリアPOPSフェスタが始まったのかを説明。

イタリアPOPS界は1970年代以降も世界的なヒットを放ち、新世代の旗手たちも台頭。大御所になってもなお大活躍をし続けているビッグスターたちも存在するというものの、日本ではほぼ無名、という状態に対して、それでもなお点在するファンたちが集まって、草の根活動からムーヴメントを起こしていきたいと意気投合してから、早10年。その間、5年目となる2010年ごろから、Claudio Baglioniの来日公演をきっかけに、立て続けに大物スターたちが続々と日本の地に立ち、ついに2015年2月にはLigabueまでやってきたという事実を感慨を込めて振り返った。

また、第1回目の開催から10年に渡り、通産100回以上出席しているへヴィーリピーターさん4名を発表して労った。

そして日本におけるイタリアPOPSの変遷を振り返った時に上がったアーティストの作品から、Nel blu dipinto di blu(邦題:ヴォラーレ)/ Domenico Modugno、Tanta voglia di lei(邦題:君をこの胸に) / Pooh、Vivo per lei(邦題:彼女のために生きる) / Andrea Bocelli e Giorgia、Tu sei lei / Ligabueを原曲と一緒に参加者全員で歌い、イタリア本国でコンサートに参加している疑似体験も行って、一次会を終了。

いよいよ様々なイタリア語曲を歌って楽しむ二次会に突入。80%の参加者がそのまま残って最後まで楽しんでくれた。

まずは参加者の好みのアーティストに偏るのを防ぐために、機械にまかせてランダム選曲を行い、かかった曲を歌える人が率先して、次々に歌っていくという、題して"闇鍋カラオケ"を行った。

さらに後半は、参加者からリクエストを募り、原曲と一緒に歌うヴァージョンや、カラオケなどを、参加者全員で、時には少数のツウの人たちのリードで歌ってみるといった方法で、存分に楽しんだ。終わってみればあっという間の6時間だった。あと数時間続いても良かった!という声も多く頂いた。

今後も第150回、15周年(第180回)、第200回、20周年など、節目節目の時にはこうして外部会場を使ったパーティを開催して行きたい。10周年記念FESTAの参加を逃した方は次の機会にぜひ。