日本に興味を持つイタリア人とイタリアに興味を持つ日本人の交流の場として活動するOCHACAFFE(お茶カフェ)。
イタリア北東部のパドヴァを拠点とし、日本文化、イタリア文化を紹介しており、イタリアでは、日本の伝統文化からポップカルチャーまで、幅広く取り上げたイベントや教室を運営しており、イタリア国内だけでなく、スイスやフランスでも日本をテーマにしたイベントやフェスティバルに参加しています。
また日本でも、イタリアをテーマにしたイベントを年に一度のペースで実施しており、2012年は8月17日に、代表のSilvio Franceschinelli(スィルビオ・フランチェスキネッリ)がDJ Shiruとして、日本人歌手ERIKOとジョイントライヴを東京で行うことになりました。
イタリアでは日本の音楽を、日本ではイタリアの音楽を中心にするようにしているそうですので、日本でのライブは、イタリアPOPSが多く流れることが期待できます!
当Piccola RADIO-ITALIAも同イベントをサポートいたします。
DJ Shiruインタビュー記事
https://www.cultura-giapponese.it/pgiapponese_dj-shiru.php?vocemenu=4
期日:2012年8月17日(金) 20:30より
場所:Bar Speak Easy(JR山手線・大塚駅/北口前)
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-14-1 鈴矢ビル3F
TEL 03-3915-1099
地図:https://speakeasy-tokyo.com/?page_id=16
入場料:無料
イタリアのTV 7で放映されたOCHACAFFE特集(20分)です。(ERIKO + DJ Shiru出演)
Eriko:ヨーロッパにおける活躍とその歌唱力
Erikoが多くの人に知られるようになったのは、彼女がステージに立つようになったときからである。一体どこから出てくるのだろうと思わせるほどの力強くて澄んだ声と人々を魅了する笑顔、そして彼女自身から溢れてくるエネルギーが人々を惹きつけた。
イタリア在住。ピアノを演奏するのが得意である。しかし彼女の専門は声楽で、現在イタリアの国立音楽院の声楽科に在籍し、イタリアオペラを本格的に学んでいる。また最近は、DJ Shiruとのコラボレーションを通してオリジナルソングや、アニメソングのカバー曲、日本歌曲、自分で振り付けをしたダンスなどをヨーロッパ各地で披露。タレントとしては、日本でもテレビやラジオ出演の経験がある。
今後は、今現在の活動に加えて、他のアーティストとのコラボレーションを重ねていく予定である。最近ではイタリアで、Tokimeki Cartoni&Tv Awardsというタレント事務所の声優や俳優とのコラボレーションプロジェクトを成功させた。
DJ Shiru:日本とイタリアの音楽による出会い
DJ Shiruはヨーロッパで行われる日本のポップカルチャーをテーマとしたフェスティバルで多くの人に知られるようになった。様々なフェスティバルへの出演の後、東京と大阪でイタリアをテーマにしたイベントを行い、イタリアポップミュージックを紹介、またヴェネツィアで開催された国際芸術展ビエンナーレにも出演した。
最近コラボレーションしているアーティストは、歌手Erikoである。彼の流す音楽にErikoの歌声とダンスが加わり、彼ら独自のショーを生み出した。
彼らのプロジェクトは、これまでにイタリア国内だけでなく、スイス、フランスでも成功を収めた。ダンサーや声優との共演のステージも果たし、ショーの内容もよりおもしろく見ごたえのあるものとなった。今後の彼ら活動に乞うご期待。






イタリア音楽セミナー@ベリタリア
ITALIANITY -WEB MAGAZINE-
PFM - Canta De Andre デ・アンドレに捧ぐ〜ライヴ・イン・イタリー2023-24
日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第63号(2025年)
日伊協会会報『CRONACA』
日本テレビ『サクサクヒムヒム〜推しの降る夜』
マネスキン『ライヴ・イン・ジャパン〜ラッシュ・ワールド・ツアー』(2024来日記念盤/日本限定盤)
DJイベント[club baldy]@亀戸In The Air
マネスキン『ラッシュ!』(アー・ユー・カミング?)(2023来日記念盤)

サンレモ音楽祭2023・出場者の経歴紹介
マネスキン『ラッシュ!』(2023日本盤)
YoshioAntonioマネスキンを語る
バンコ『オルランド〜愛のかたち』(2022)
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I(来日記念盤)』(2021/2022日本盤)
マネスキン『イル・バッロ・デッラ・ヴィータ』(2018/2022日本盤)
マネスキン『チョーズン』(2017/2022日本盤)
オパス・アヴァントラ『ロウコス - 魔法の場所(ヴェネツィアの幻影)』(2021)
PFM『電気羊の夢を見た』(2021)
マネスキン『テアトロ・ディーラ Vol.I』(2021)
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)『愛おしき記憶(Tratto Da Una Storia Vera)』(2021/日本盤)
イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD/2019)













『Viva!イタリア Vol.4』
日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演
ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)
『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)
Camillo Pace『Credo nei racconti』(2017)
Max Gazze`,Zephiro来日公演
Negrita, Zephiro来日公演
Gianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)
集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!
2015/2/3 Ligabue来日公演
『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)



























CommentiRecenti