Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Zucchero

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第114回イタリアPOPSフェスタ(2014年11月)レポート(その4/Andrea Bocelli)

第4部

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第7号でメイン特集が組まれたAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/56歳/Tosvana州Pisa近郊Lajatico出身)。

世界で最も著名なイタリア人歌手であるが、日本ではイタリアのテノール歌手の側面に大きくスポットを当てて紹介され、来日コンサートのステージ構成もソロコンサートではなく、他のオペラ歌手が出演するシーンもあり、セットリストもオペラ寄りの演目でまとめられのが常である。そしていつしか多くの日本人はボチェッリがイタリアの典型的なスタイルの歌手と感じているようだ。

しかし、イタリア本国でも、今やイタリア本国以上の人気を誇るアメリカ市場においても、彼の立ち位置はクラシックとポップスの両方に跨るクロスオーヴァースタイルで評価されている。(アメリカではむしろ日本とは逆に、ポップス面に比重を置いた紹介のされ方をしている)

そして、イタリア本国には彼のようなスタイルで大成した人物は他にいない。つまりBocelliこそ、唯一無二の存在である。

事実、彼はブレイクする10年以上前の1982年にテノール歌手になる道を諦め、ポップス歌手としてデビューしており、全く注目されることもなく、不遇の下積み時代を過ごしていたが転機は1992年に訪れる。

イタリアを代表する大物カンタウトーレのZucchero(ズッケロ/59歳)がアイルランドのU2のBono(ボノ)と共作した「Miserere(意:讃美歌ミゼレーレ)」を、著名なテノール歌手Luciano Pavarotti(ルチァーノ・パヴァロッティ)とデュエットする企画があり、レコーディングの際、テスト歌唱をする代役テノールをオーディションで選んだ際、偶然、ボチェッリは発掘されるのだ。Pavarotti本人も『私ではなく彼に歌わせればいいじゃないか!』と絶賛されるほどの評価を受けたのだ。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

※当サイトでのLuciano Pavarottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Luciano_Pavarotti

ちなみに同曲のコーラスに参加していたのがメジャーデビュー前のGiorgiaだ。

メジャーデビュー後のBocelliもまた、同曲をソロで歌うことはもちろん、自分を発掘してくれた2人の巨匠と共演することを許されている。

この曲によって業界の注目を集めたBocelliはSugar MusicのCaterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)の目に止まり、CaselliはBocelliをクラシックとポップスに跨ったクロスオーヴァー歌手として売り出すことを企画。彼女の思惑はやがて結実し、敏腕レーベル・プロデューサーとしての手腕を認められるようになるのだ。

そして1994年のサンレモ音楽祭新人部門に「Il mare calmo della sera(邦題:夕べの静かな海)」を歌って新人部門優勝という大躍進を果たす。この時の彼の立ち位置もサンレモ音楽祭出場するというポップス歌手としてのものであり、衣装も革ジャンだった。

このサンレモのステージでのコメントで、Bocelliは同期デビューのジョルジアについて言及し、お互いに助け合う仲間として感謝していると同時に、ライヴァルとして彼女の存在を恐れていると語っている。実は当時のこの2人は同じプロデューサー&マネージャーという仲でもあったのだ。このBocelliの"恐れ"は翌年に現実の形となって現れる。

翌1995年のサンレモ音楽祭では大賞部門に出場し、後に自身の最大のヒット曲となる「Con te partiro(君と旅立とう)」を歌うも、3位までの上位入賞も果たせず、4位に留まったのだ。そして優勝はGiorgiaがさらい、Bocelliが前年に予感した"恐れ"が現実のものとなった。

Bocelliはもともと同曲をサンレモで歌うのを嫌がっていたという。コンクールの中で善し悪しを即決されるべき曲ではなく、じっくりと売って行くタイプの曲だと思っていたから。この点でもBocelliの予感は現実のものとなり、サンレモ終了後の数ヶ月で同曲はイタリア人たち記憶から消え去ることになったのだ。

ところが同曲はドイツでCM曲に採用されヒットを記録。同年暮れにイギリス人ソプラノ歌手Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)に共演を提案され、歌詞の一部を英語に置き換えた「Time to say goodbye(邦題:タイム・トゥ・セイ・グッドバイ)」としてロンドン交響楽団の演奏で再録音されると、ドイツを筆頭にヨーロッパ各国でメガヒットを記録し、イタリアにその人気が逆輸入される形となった。

同曲とカップリングでシングル化された「Vivo per lei(邦題:彼女のために生きる)」もメガヒットし、自身の2番目にヒットした楽曲となった。デュエットしたのはGiorgiaだった。

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

同曲は用意周到にじっくり練られたような重厚な楽曲と感じられるのだが、実はかなりの偶然が重なって生まれた曲だった。まず同曲のオリジナルはサンレモ音楽祭1995新人部門出場の登竜門となるコンテストSanremo Giovaniでロック・バンドO.R.O.(Onda Radio Ovest/通称:オーロ)が披露した作品で、クリスマスや冬季に限定した内容の歌詞をより普遍的な内容へとカンタウトーレのGatto Panceriガット・パンチェーリがアレンジし直してBocelliのために書きなおしたものとなっていること。Gattoは実はGiorgiaの同時期のアルバムのメインコンポーザーとして起用されていたものの、Bocelliのアルバムの収録曲が足りないために、ヘルプを依頼され、Giorgiaのレコーディング・スタジオから帰宅する際の車の中で、運転しながら思いついた歌詞をレコーダーに吹き込んだモノで作り上げられたという、直観的な制作方法が取られていたのである。そう当時のGatto PanceriもGiorgiaとBocelliと同じマネージャー&プロデューサーという間柄だったのだ。そしてBocelliのレコーディング・スタジオを表敬訪問したGiorgiaが「Vivo per lei」を気に入ったため、急遽この2人がデュエットすることになったという、いくつもの偶然の中でこの曲は生まれている。

同曲は、Giorgiaの歌唱部分にドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、英語などの歌詞が付けられ、各国の女性歌手とデュエットしたヴァージョンも大ヒットしている。

2001年にリリースしたアルバム『Cieli di Toscana(意:トスカーナの空/邦題:トスカーナ)』は、DVDも追加リリース(日本盤も)されたが、これが実に素晴らしいDVDで、世界的な成功を収めたBocelli自身のモノローグで《世界を知れば知るほど、故郷トスカーナを想う》と語り、ロンドン公演を終えたシーンから、陽光きらめくトスカーナにシーンは移り、風がそよぐ故郷の丘に立ち、柔らかな光を浴びてボチェッリが歌い始める。

映像に刻まれるのはBocelliが10歳頃の想い出の回想シーン。12歳の時に全盲になったBocelliにとって、10歳頃に見ていたものこそが、彼の中に残るトスカーナの映像記憶に他ならない。そして農業を営んでいた父との記憶映像が主体になっているのは、この作品リリースの前年に実父が他界しているからなのだ。こうした情報を知った上でこのDVD作品を見ると、毎回のように目頭が熱くなるのを禁じ得ない。

そして2014年9月よりソフトバンクのCMに採用されているRomanza(邦題:ロマンツァ)。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回FESTAは、12月13日(土)にクリスマスFestaとして開催。

第109回イタリアPOPSフェスタ(2014年6月)レポート(その4/Zucchero)

第4部

Zucchero(ズッケロ/59歳/Reggio nell'Emilia出身)が、キューバ音楽に捧げたアルバム『La sesio'n cubana(邦題:キューバン・セッションズ)』(2012/日本盤:2013年2月10日発売)をリリースした僅か18日後の2012年12月8日にキューバの首都ハバナで行った歴史的な野外コンサートを収録したライヴ盤『Una rosa blanca(邦題:一輪の白いバラ)』(2013/2CD+DVD)を紹介。(2013年12月15日には2CDの日本盤も発売/Disc2は前作のスタジオ録音盤『La sesio'n cubana』をそのまま収録)

『La sesio'n cubana(邦題:キューバン・セッションズ)』
Zucchero-La-Sesion-Cubana

『Una rosa blanca(邦題:一輪の白いバラ)』
Zucchero - Una rosa blanca

まずはスタジオ録音の新曲「Quale senso abbiamo noi(意:僕らはどんな感覚を持っている)」。ZuccheroとTricarico(トリカリコ)との共作で、先行シングルとなった。付属DVDに公式ヴィデオクリップも収録されている。

メインのライヴ映像の冒頭は、キューバの一般家庭のキッチンから始まり、ハバナのストリートにシーンが移り、やがてコンサート会場にシフトする。アルバムタイトルに掲げた「Una rosa blanca」のポエトリーリーディングでコンサートの幕が上がる。この詩はキューバ独立革命の英雄であり、ラテンアメリカ近代文学の先駆者として崇拝されるJose' Marti`(ホセ・マルティ/1853-1895)の詩から、“白いバラを誠実な友の為に咲かせよう”という部分を引用したもの。

続いてラテン・ロック・バンドMalo(マロ/Santanaの弟、Jorge Santana/ホルヘ・サンタナが率いたバンド)のヒット曲「Nena(邦題:ネーナ/いとしのネナ)」のカヴァー。現地のミュージシャンもたくさん起用し、サウンドも雰囲気も賑やかな見応えあるライヴが始まる。

Zuccheroのオリジナル曲「Un kilo(邦題:1キロ)」に続いて「Cuba libre(意:自由なキューバ/邦題:クバ・リブレ)」

19世紀にキューバで生まれた世界的に有名なポップ・ソング「Guantanamera [Guajira](グァンタナメラ[グアヒラ]/意:グァンタナモの娘)」。いくつもの歌詞が存在するが、前出のJose' Marti`の詩から創出された歌詞が最も有名で、Zuccheroは自身が作ったイタリア語詞で歌っている。

コンサートの後半は、『La sesio'n cubana』には未収録曲のZuccheroの代表曲中心に演奏されている。「Diamante(意:ダイアモンド/邦題:ディアマンテ)」(1989)は、Francesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)やMino Vergnaghi(ミーノ・ヴェルニャーギ/サンレモ1979優勝歴アリ)らと共作した美しい楽曲で、Zuccheroの祖母に捧げられた楽曲。

「Bacco perbacco(意:なんとまあ酒飲み)」(2006)

「X colpa di chi?(邦題:誰のせい?)」(1995)でコンサートはフィナーレを迎える。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、6月28日(土)に東京・表参道のベリタリアに於いて『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52131636.html

次回の月例FESTAは:7月12日(土)に開催予定。

第95回イタリアPOPSフェスタ(2013年4月)レポート(その2/ Francesco Guccini,Zucchero,Jovanotti)

第2部

第1部に引き続き、2012年のイタリア年間チャートから、未紹介のアルバムをピックアップ。

年間アルバムチャート10位となったのは、Francesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ/73歳/Modena出身)の「L'ultima thule(意:最後の世界の果て)」。

Guccini-L'ultimaThule

8年ぶりのオリジナルアルバムであるものの、このベテランカンタウトーレは同アルバムを最後に音楽活動からの引退を宣言し、今後はもう一つの顔である小説家としてのみ活動していくようです。ちなみにこのアルバムでは、プログレファンにもお馴染みのVince TemperaことVincenzo Tempera(ヴィンチェンツォ・テンペラ)が共同プロデューサー&ピアノ演奏者として参加しています。

音楽活動を終えたため、このアルバム発売に伴ったコンサートやTVライヴは行われず、ヴィデオクリップも制作されていないため、Festaでは、近年のライヴ映像やTV出演映像を重ねて紹介しました。

1曲目は"L'ultima volta(意:最後)"、2曲目は"Il Testamento Di Un Pagliaccio(意:道化師の遺言)"。2曲目はこのアルバムが発売される8年の間にライヴ等で披露されていた楽曲。

※当サイトでのFrancesco Gucciniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Guccini


年間アルバムチャート5位となったのは、Zucchero(ズッケロ/58歳/Reggio nell'Emilia出身)の「La Sesión Cubana(意:キューバのセッション)」。

Zucchero-La-Sesion-Cubana

スタジオ録音作としては12枚目で、前作から2年のスパンで発売されたアルバムで、タイトル通りキューバで録音。自身の楽曲の再アレンジが6曲、カヴァー曲が4曲。新曲が3曲(うち2曲が自作)と言う構成で、ズッケロは、自身の音楽のルーツがブルーズ、ソウル、ゴスペルであり、このアルバムはニューオリンズからメキシコを経たキューバまでの旅であり、ラテンやキューバのリズムやサウンドにダンスの要素を融合させたもの、と語っています。

"Guantanamera [Guajira](邦題:グアヒラ・グアンタナメラ)"。1928年に作られたメロディにキューバ独立運動の指導者ホセ・マルティ(1853—1895)の詩を載せて作られた世界的にも有名な楽曲で、ズッケロがイタリア語詞を作ってカヴァー。シングル曲となりました。

人気TV番組『Che tempo che fa』出演時の映像で、前出の"Guantanamera [Guajira]"に続いて、"Never is a moment"、"Nena"の3曲を。

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年間アルバムチャート4位となったのは、Jovanotti(ジォヴァノッティ/47歳/Roma出身)の公式ベスト「Backup Il Best 1987 - 2012」(2012)。2枚組、4枚組、7枚+2DVD+USBメモリの3種類が発売されました。

Jovanotti-Backup-2CD

Jovanotti-Backup-4CD

Jovanotti-Backup-DX

その最上位版となる7CD+2DVD+USBは、最新リマスター、ニューテイク、ライヴ版などレア音源などのCDやDVDに加え、Jovanottiの25年に渡る全アルバム(約600曲)をUSBメモリの中に256kbpsのビットレートで収録するという、これを入手するだけでJovanottiの全ての公式音源がコンプリートでき、分厚いブックレットも付属、文字通り『バックアップ』作品となっています。驚きなのは、これが僅か100ユーロ程度で販売されるという超サービス商品となっているところ。

Festaでは新曲の中から"Tensione evolutiva(意:発展的緊張)"。世界的に有名な映画監督Gabriele Muccino(ガブリエレ・ムッチーノ)が監督を務めたクォリティの高い公式ヴィデオクリップで。

さらに同じく新曲の"Terra degli uomini(意:人類の大地)"。Jovanotiのデビューから現在までの画像・映像のコラージュ映像で作成されたヴィデオクリップは、まさにこのベスト盤「Backup」の企画にぴったりのモノと言えるでしょう。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その2/ Italia Loves Emilia parte1)

第2部

イタリア音楽界では、年末シーズンにはギフト要素の高いBOXセットや豪華仕様の限定セット、超話題作が発売される事が多いのですが、2012年の同時期にもいくつものプレミアム価値の高い作品がリリースされました。

そのうちのひとつ「I Love Emilia - Il concerto 22 Settembre 2012 Campovolo Reggio Emilia」の4CD+2DVDを1月FESTAの残り時間全部を使って紹介する事にしました。

この作品は、2012年5月に発生したイタリア北部地震の被災地となったエミリア地方の復興支援のために、イタリアのビッグアーティストたち13名が集結して行ったチャリティコンサート「Italia Loves Emilia」を完全収録したもの。Emiliaの飛行場Campovolo(カンポヴォーロ)のイヴェント会場に15万人超の観客を動員して、2012年9月22日に開催。その後僅か2ヶ月の期間で2012年11月27日にアルバムとしてリリースされました。

ItaliaLovesEmilia

その13アーティストは出演順に:Zucchero(ズッケロ)、Nomadi(ノーマディ)、Giorgia(ジォルジァ)、Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Renato Zero(レナート・ゼロ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Elisa(エリーザ)、Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)、Litfiba(リトフィバ)、Biagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Ligabue(リガブエ)。

本来はLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/日本語表記:ラウラ・パウジーニ)が出演する予定でしたが、会期1週間前に妊娠を発表し、ドクターストップにより参加を断念したことが、唯一の残念点となりましたが、このチャリティコンサートは、イタリア音楽史に残るビッグイヴェントであることは間違いありません。

またCD4枚+DVD2枚という大作にも関らず、僅か30ユーロ(約3,000円)という破格値が付けられたので、多くの人がこのアルバムを入手でき、その歴史的なイベントの音と映像を楽しむと同時に、チャリティに参加できる、秀逸な企画となりました。

この13アーティストたちは、それぞれ3曲を披露すると申し合わせたようで、ほとんどのアーティストが最新作、代表作を中心に選曲をしていましたが、めったに揃うことのない大物13アーティストが終結したチャンスを活かすべく、共演やデュエットをふんだんに取り入れたのが特筆する処であり見物。中には、もともとのオリジナル曲自体が、この13アーティストの中に共演者が居るという好条件が揃ったアーティストも。

最初に出演したのは地元出身のZucchero(ズッケロ/当時57歳/Reggio Emilia出身)。FESTAで紹介したのは共演曲"Madre Dolcissima(意:最愛の母)"で、なんとイギリスから名ギタリストJeff Beck(ジェフ・ベック)を招いた上に、Elisa(エリーザ)とFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)がデュエットに加わるという豪華なシーンを見せ付けてくれました。

ItaliaLovesEmilia-Zucchero

Zucchero+Elisa+Mannoia-ItaliaLovesEmilia

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2番目に登場したのはNomadi(ノーマディ)。ほとんどのメンバーがEmiliaの出身の1960年代初頭から活動を続けて来たイタリア最古参バンド。2012年から3代目ヴォーカリストCristiano Turato(クリスティアーノ・トゥラート)を迎えたものの、Nomadiの世界観は大きく変わることなく、いつものように安定したサウンドを聴かせてくれました。FESTAで紹介したのは、彼らの最大の代表曲である"Io vagabondo(意:僕は放浪者)"(1972)。なんとClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)がデュエットに加わりました。また40年前の楽曲にも関らず、この曲のヒット時に生まれてもいなかったような若いオーディエンスたちも大合唱に加わっているのが印象的で、イタリアPOPSの名作は単なる流行歌ではなく、時代を超えて新しい世代に受け継がれている事が実感できます。

ItaliaLovesEmilia-Nomadi

Nomadi+Baglioni-ItaliaLovesEmilia

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3番目の登場はGiorgia(ジォルジァ/当時41歳/Roma出身)。FESTAで紹介したのは、1番目に出演したJovanottiがGiorgiaに書き下ろした楽曲"Di sole e d'azzurro(意:太陽の そして 紺碧の)"。圧倒的な歌唱力を見せ付けてくれています。

ItaliaLovesEmilia-Giorgia

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4番目の出演者はTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/当時32歳/Latina出身)。FESTAで紹介したのは近作から"La differenza tra me e te(意:僕と君の間の違い)"。Tizianoは過去Laura Pausiniとデュエットした曲があるものの、今回Lauraが出演できなかったためか、誰ともデュエットしなかったのも少々残念でした。ここではRADIO-ITALIAの中継映像を(DVD収録のものとは異なります)

ItaliaLovesEmilia-TizianoFerro

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5番目の出演者はFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/当時58歳/Roma出身)。FESTAでは彼女の代表曲"Quello che le donne non dicono(女たちが言わない事)"。いつものアレンジと趣を変えて、コンガなどのパーカッションを中心にしたラテンっぽいサウンドで披露しました。

ItaliaLovesEmilia-FiorellaMannoia

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そのFiorella Mannoiaが、NegramaroのヴォーカリストGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ)を呼んで披露したのは、同2012年に急逝したEmilia出身の偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ルチォ・ダッラ)に捧げるコーナーで、Lucio Dalla作のAnna e Marco(アンナとマルコ)。

Mannoia+Sangiorgi-ItaliaLovesEmilia

6番目の出演者はRenato Zero(レナート・ゼロ/当時62歳)。FESTAで紹介したのは、Zeroの代表作"I migliori anni della nostra vita(意:僕らの人生の良き歳月)"。

ItaliaLovesEmilia-RenatoZero

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7番目の出演者はNegramaro(ネグラマーロ)。この5年ほどで急速に大物バンドに成長し、特にヴォーカリストのGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ/当時33歳/Salento出身)は、優れた若手コンポーザーとしてイタリアPOPS界の中で一目置かれる存在にもなっています。FESTAで紹介したのは彼らの人気がブレイクした時期の代表曲のひとつ"Mentre tutto scorre(意:あらゆるものが流れる間)。

ItaliaLovesEmilia-Negramaro

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8番目の出演者はElisa(エリーザ/当時35歳/Monfalcone)。FESTAで紹介したのは、"Ti vorrei sollevare(私はあなたを安心させたい)。オリジナル曲同様、前出のNegramaroのGiuliano Sangiorgiとのデュエットで披露してくれました。

ItaliaLovesEmilia-Elisa

Elisa+Sangiorgi-ItaliaLovesEmilia

またElisaは披露した3曲中2曲がデュエット曲で、2曲ともオリジナルのデュエット相手が出演者の中に居るという幸運に恵まれました。2曲目の共演曲は"Gli ostacoli del cuore(心の中の障害物)。デュエット相手はもちろん、同曲の作詞作曲者でもあるLigabue(リガブエ)。さらに少年少女合唱団を率いての見事な演出も加えてくれました。

Elisa+Ligabue-ItaliaLovesEmilia

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

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Bell'Italia11/8開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 6』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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