Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

The_Niro

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第111回イタリアPOPSフェスタ(2014年8月)レポート(その2/The Niro,Perturbazione)

第2部

サンレモ音楽祭2014・新人部門に出場したThe Niro(ザ・ニーロ/36歳/Roma出身)は、既に活動歴10年を超える36歳のカンタウトーレで、かつてはバンドとして活動していたが、メンバーが抜けてソロ状態となったため、そのままバンド名を芸名にしている。

ずっと英語で歌って来たが、今回のサンレモ出場を機に、4thアルバムとして初の全曲イタリア語詞のアルバム『1969』(2014)をリリース。実父がドラマーであることもあり、音楽への興味はパーカッションへの愛着と共に生まれたそうで、本作でもDs、Gt、Bの演奏は基本的に彼独りで録音している。

The Niro - 1969

サンレモ2014新人部門第4位となったアルバムタイトル曲「1969」は、人類初の月面着陸となったアポロ11号の偉業をテーマにした楽曲。公式ヴィデオクリップ映像で。

同アルバムからのシングル第2弾は「Ruggine(意:錆)」

The Niroは、中音域からかなり高音域までを駆使するヴォーカル・スタイルで、歌詞がイタリア語になっても世界感はブリティッシュっぽい。イタリア映画『Mr.America』(2013)で音楽担当も務めている。


1988年結成で90年代にCDレビューを果たしたインディー・バンドPerturbazione(ペルトゥルバツィオーネ/意:混乱/Piemonte州Rivoli結成)の7thアルバム『Musica X(意:音楽・エックス)』サンレモエディション盤が2014年に追加発売となった。

Perturbazione - Musica X

6人組バンドだが、Ds、B、Gtx2、チェロ&Key担当の女性メンバーに男性ヴォーカルというちょっと変わった編成で、作詞・作曲はバンド名となっている。

サンレモ2014大賞部門で6位とLucio Dalla賞(記者クラブ賞)を受賞した「L'unica(意:唯一の女性)」は、サンレモ終了後数ヶ月経過後に振り返ると、最もヒットした楽曲となっており、真の優勝曲だったと目されている。公式ヴィデオクリップの再生回数も1万6千回以上(2014年8月時点)となっている。

サンレモ2014に持ち込んだもう1曲は「L'Italia vista dal bar(意:バールに見られるイタリア)」。また、サンレモ第4夜の余興"Sanremo Club"で披露したのは、Francesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)の名曲「La donna cannone(意:大砲女)」(1983)。歌手Viola(ヴィオラ)こと女優Violante Placido(ヴィオランテ・プラチド/日本語表記:ヴィオランテ・プラシド/38歳/Roma出身/映画『裏切りのスナイパー』アナ役等)と共演で魅せた。Violaの実父は映画監督・俳優のMichele Pracido(ミケーレ・プラチド/68歳/映画『昼下がり、ローマの恋』、『裏切りのスナイパー』等)、実母は女優Simonetta Stefanelli(シモネッタ・ステファネッリ/59歳/映画『ゴッドファーザー』のアポロニア・コルレオーネ役等)という生まれ。(両親は1994年に離婚している)

両曲ともFESTA会場ではサンレモ出場時の映像で紹介したが、既にネット上では同映像は削除されているので、ここでは割愛。

アルバムタイトル曲「Musica X」は、2013年リリースの最初のエディション盤からのシングル曲。

同アルバムは、Subsonica(スブソニカ)のギタリスト&作詞・作曲を担当するマックス・カザッチがプロデュースしており、ヴォーカルはイタリア語だがイタリア臭さは無く、いい意味でインディーらしい若さ&面白さがある。ヴィットリオ・コズマがピアノを弾き、ルカ・カルボーニとの共演や、エリカ・ムーとのデュエット曲やイ・カーニと共演した楽曲なども聴きどころ。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第106回イタリアPOPSフェスタ(2014年3月)レポート(その1/Samuele Bersani,Sanremo 2014)

第106回Festaは、10名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて3/8(土)に開催。参加者の内訳は男性3名 女性7名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。FESTA2014-03

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

中堅カンタウトーレSamuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/44歳/Rimini出身)が2013年9月10日にリリースした新譜アルバム『Nuvole numero nove(意:9番目の雲)』。

Samuele Bersani - Nuvola numero nove

アルバム・タイトルは、英語の慣用句"cloud 9"をイタリア語に直訳したもので、"夢見心地"、"意気揚々として"と言う意味。イタリアでは、天国には7階層あるというユダヤ教由来のキリスト教の思想で、最上位の"settimo cielo(第七天国)"と言うのが普通。英語でももともとは"cloud 7"と言っていたようだが、アメリカの飛行機乗りたちが、気象学上で入道雲を"9番目の雲"と分類することを引用して、7よりさらに上の"9"に置き換えた言葉遊びを始め、それが広まったと言われている。

同アルバムからのシングル第1弾は「En e Xanax」。薬品名を2つならべた楽曲名となっている。FESTAでは人気TV番組Che tempo che fa出演時の映像で紹介したものの、ここでは公式ヴィデオクリップで。

シングル第2弾は「Chiamami Napoleone(意:僕をナポレオンと呼びたまえ)」。わざと調子っぱずれの歌い方で、イタリアの衰退を自虐的に≪長靴は押しつぶされてスリッパになっちまった≫などと歌っている。タイトルに掲げたナポレオンの他、英雄ではカエサル、音楽家ではエンニオ・モリコーネ、モーツアルト、ベートーヴェン、モダーなどクラシック音楽家から人気バンド名までを。映画スターでは、クラウディア・カルディナーレ、モニカ・ヴィッティ、映画監督では、セルジョ・レオーネ、フェデリコ・フェリーなどの名前が引用されているのも興味深い。

※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani


p38-0

さてここからは、2014年2月18日〜22日の5日間で開催されたサンレモ音楽祭の表彰曲の紹介に。FESTA会場ではサンレモ出場時の実映像で紹介したものの、ここでは基本的に公式ヴィデオクリップ映像を貼っておこう。

まずは新人部門から。第4位はThe Niro(ザ・ニーロ/36歳/Roma出身)

新人部門第3位はZibba(ズィッバ/36歳/Liguria州Savona近郊Varazze出身)の「Senza di te(意:あなたなしで)」。いつもはAlmalibre(アルマリーブレ)というバンドとの連名で活動しているが、今回はソロ名義での出場となった。Mia Martini賞(批評家賞)とLucio Dalla賞(記者クラブ賞)も獲得した。

新人部門第2位はDiodato(ディオダート/33歳/Aosta出身)の「Babilonia(バビロニア)」。会場審査員の票では1位に匹敵する得票を得ていたものの、一般投票でひっくり返されて2位に甘んじた。このため、真の優勝曲と囁かれている。

新人部門優勝を勝ち取ったのはRocco Hunt(ロッコ・アント/20歳/Salerno出身)の「Nu juorno buono(意:ある良い日)」。サンレモ音楽祭史上初となる全編ラップ曲の優勝で、一般投票では極端に彼に票が集中したため、逆転勝利を飾った。他にEmanuele Luzzati賞、音楽達人賞も獲得。

以上のように新人部門の入賞者は、優勝のRoccoのみ実年齢19歳。他3人は30代(うち2人は新人部門上限の満35歳)と20代がいない顔ぶれとなり、平均年齢ではベテラン部門よりも僅差で高い年齢という逆転現象が起きた。

サンレモ音楽祭 2014の詳細記事は雑誌ムジカヴィータ・イタリア第5号(2014年4月末発売予定)に掲載!


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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