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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Tazenda

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第53回イタリアPOPSフェスタ(2009年8月)レポート (その2 / Pooh, Tazenda, Marco Carta, Gianluca Grignani, L'Aura)

その1はコチラ



第2部

 

1972年以来37年間、不動の4人のメンバーで、休むことなく精力的に活動してきたPooh(プー)。

この4人の誰かが死ぬまで、このメンバーのラインナップは変わらない、と誰もが信じていたものの、ドラムスのStefano D'Orazio(ステーファノ・ドラツィオ/61歳/Roma出身)が突然引退を表明。

2009年は4人のメンバー在籍の最後のツアーになるので、日本のPoohファンたちも騒いでいる矢先、日本のPooh研究家第一人者であるPoohloverのSirius氏が7月にイタリアまでコンサートを見に行ってきたということで、FESTAでも口頭で報告してもらいました。

お馴染みのヒット曲をラインナップしつつも、ちょっと珍しい曲も織り交えたセットリストで充分に楽しめたそうです。
(詳しくはPoohloverサイト内のレポートをご覧ください)

Pooh/Ancora una notte insiemePoohの長い歴史の中で、またひとつの大きなターニング・ポイントとなる事が決定した2009年、彼らがリリースしたアルバムはアンソロジー集の「Ancora una notte insieme(もう一晩、一緒に)」(2009)。前出のSiriusさんは、イタリアのツアー会場で買い求めた、同ジャケットがプリントされた特製Tシャツを身に付けてFESTAに来場してくれました。(メンバー4人のサインプリント入り)

曲のラインナップは、明らかにStefanoをフィーチュアリングした選曲で、Stefanoのヴォーカルパートがある曲を積極的にラインナップしたように2枚のCDに納められています。

FESTAでは、タイトル曲でもある唯一の新曲"Ancora una notte insieme"をピックアップ。もちろん、4人のメンバー全員で歌い継いでいくタイプの楽曲です。人気TV番組『Domenica In』出演時のスタジオライブ映像で紹介しました。


イタリア初のエスニックロックバンドと称されるTazenda(タゼンダ)。看板ヴォーカリストを失いつつも、新生Tazendaとして見事に蘇り、2007年、2008年と1年毎にアルバムを発表。そして2009年の今年、ライブアルバム「Il nostro canto-Live in Sardinia(僕らの歌-ライブ・イン・サルディーニァ)」をリリースしてくれました。
注)標準語ではSardegna(サルデーニァ)ですが、サルド語ではSardinia(サルディーニァ)
(Tazendaの詳細は2008年8月FESTAを参照

Tazenda/Il nostro canto-Live in Sardinia2009年のサンレモ音楽祭では、同じサルデーニァ出身のMarco Carta(マルコ・カルタ)の応援に駆けつけ、彼を総合優勝に導いたのも記憶に新しいところ。
2009年3月FESTA参照

そのサンレモのステージでMarco Cartaと共に、優勝曲"La forza mia(僕の力)"を、サルド語バージョンで披露してくれましたが、その一夜限りのライブテイクになるはずだったそのサルド語バージョンを、スタジオ録音して発表してくれました。もちろんMarco Cartaと共に。曲名もサルド語にして"Sa forza mea"とクレジットされています。

新生Tazendaとしての第1弾アルバム(2007年)には、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)、第2弾アルバム(2008年)には、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)といった、人気&実力を兼ね備えたスーパースターたちとのデュエット曲を盛り込むのが続いたのを受けて、第3弾とも言えるこのライブアルバムでTazendaの面々が白羽の矢を立てたのは、Gianluca Grignani(ジァンルカ・グリニァーニ/37歳/Milano出身)。

楽曲のタイトルは"Piove luce(光が降り注ぐ)"。Pioveは本来、雨が降るという意味しかない動詞。つまり、『光が(雨のように)降る』というニュアンスが込められたタイトルです。

続きを読む(leggere la continuazione)

第45回イタリアPOPSフェスタ(2008年12月)レポート (その3 / Raf, Umbrto Tozzi, Enrico Ruggeri, Ivana Spagna, Tazenda)

その2はコチラ



第2部(前半)

クリスマスモードを一旦中断して、リクエストコーナー。参加できずに逃したコンテンツを再度体験する機会が欲しいと、参加者の一部から声が上がっていたので、それを受けた形で、事前にリクエストを募ったところ、11月festaで紹介したばかりの『Raf(ラフ)をぜひ!』との声が。

 

Raf/Sogni...e` tutto quello che c'e`Raf(49歳/Puglia州Margherita di Savoia出身)の新作アルバムからシングルカットされてた映像は11月Festaのレポートから見れるので、彼の唯一のDVD「Sogni…è tutto quello che c'è(夢は・・・存在するもの全て)」(1991)から紹介することにしました。

知名度があって、いい曲で、見ごたえがある映像で・・・と考えていったら、やっぱり"Gente di mare(海の人々)"になりました。1987年のユーロヴィジョンコンテストで兄貴分のUmberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ/56歳/Torino出身)とデュエットして4位となった楽曲で、その後ヨーロッパ中で大ヒットとなりました。Raf:28歳、Tozzi:36歳。

このDVDでは当時、新進気鋭のカンタウトーレとして注目を浴びていたPaolo Vallesi(パオロ・ヴァッレーズィ/44歳/Firenze出身)と共演しています。当時Raf:32歳、Vallesi27歳。こちらは商品化されている映像なので、このサイト上に掲載はさし控えることにします。ネット上にも出回っていないようです。


Il Regalo di Nataleここから再びクリスマスモードに戻ります。POP! ITALIANOのkazuma氏からの紹介でEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ/51歳/Milano出身)のクリスマス企画アルバム「Il Regalo di Natale(クリスマス・プレゼント)」(2007)から、2曲ほど紹介してもらいました。

イタリアでは年末にクリスマス商戦を狙った企画アルバムがリリースされることが多いのですが、11月下旬〜12月にかけて発売になるために、12月FESTAで紹介するタイミングに間に合わない事が多く、こうして1年遅れで紹介する形になりがちです。

続きを読む(leggere la continuazione)

第41回イタリアPOPSフェスタ(2008年8月)レポート (その4 / Tazenda, Francesco Renga, Gigi D'Alessio, Anna Tatangelo)

その3はコチラ


 

第4部

イタリア初のエスノロックのジャンルを築き上げたTazenda(タゼンダ)。イタリア音楽史に大きな足跡を残した彼らは、看板ボーカリストのAndrea Parodi(アンドレア・パロディ)を癌で失ったものの、同郷サルデーニャ出身の音楽職人Beppe Dettori(ベッペ・デットリ/43)の加入で、新生Tazendaとして再出発を切りました。(詳しくは2007年8月FESTAのレポートをご覧ください)

新生Tazendaとしての1作目のアルバム「Vida」(2007)は、国際的な大スターEros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)をフィーチャリングした楽曲"Domo mia(私の家)"が大きな話題をさらい、耳残りのする良い楽曲だったこともあり、順調な滑り出しを果たしました。

Tazenda/MadreTerra1年後の2008年初夏、早くも新生Tazenda第2弾のアルバム「Madre terra(母なる大地)」(2008)が発売になりました。これまたアルバム全体を通して聴いていて心地良く、話題性にも充分なネタが仕込まれたアルバムに仕上がっており、新生Tazendaはもう大丈夫そうだ、という安心感を与えてくれました。ほぼ全曲がギターのLuigi Marielli(ルイジ・マリエッリ/50)によって書かれています。

1曲目は"Miele amaro(苦いハチミツ)"。Popながらも、雄大な草原をイメージさせるスケール感も漂わせた、Nomadiのサウンドにも通ずる世界観の楽曲です。標準語の歌い出しですが、すぐにサルド語の歌詞に代わり、意味は追いにくくなりますが、サルド語の不思議な響きが耳馴染みの良い楽曲に仕上がっています。彼女の香りが"苦いハチミツ"の香りがするそうです。『甘苦い』感じかな?

2曲目"Narami"は、全編サルド語の歌詞で歌われています。Naramiとはイタリア共通語ではDimmi、すなわち『僕に言ってごらん』っていう意味のようです。軽快なPOPに仕上がった楽曲。

余談ですが、サルド語の第一人者と言われる研究者が日本人の菅田茂昭先生(早稲田大学)のお陰で、『サルド語−イタリア語−日本語辞典』の存在には、本当に助かっています。サルデーニャの人も良く使っているとか。筆者にはサルデーニャのamicaがプレゼントしてくれました。日本向けには『サルジニア語基礎語彙集』として出版されているようです。

3曲目はアルバムタイトル曲"Madre terra(母なる大地)"。その通り、このアルバムを代表する楽曲であり、話題性バツグンの楽曲。前出の通り、前作でEros Ramazzottiを担ぎ出したBeppe Dettoriは、今度はそのErosをプロデューサーに迎え、Erosは現在絶好調のヴォーカリストFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ/40)を引っ張り出して、Tazendaと一緒に"Madre terra"を歌わせたのです。

まるでRengaのオリジナル曲のようにRengaの粘っこいヴォーカルにマッチした楽曲ですが、TazendaのギタリストLuigi Marielliのペンになっています。BeppeとRengaの2人の高音ヴォーカルの掛け合いが心地よく、最後の方でキーボードのGigi Camedda(ジジ・カメッダ)のエスニックなフレーズのパートが挟まる構成になっています。




 

2008年8月FESTAのオオトリは、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ/41/Napoli出身)のライヴDVD「Al'Olympia - Live in Paris(オランピア/ライヴ・イン・パリ)」(2008)から。

GigiD'Alessi/MiFaccioIn42007年10月にCD4枚組の公式ベストアルバム「Mi faccio in 4 (4枚でやってみるよ)」を発売し、プラティナ・ディスクを獲得していますが、ちょうどその発売時期にパリの名門オランピア劇場で行われたライヴをDVD映像にまとめた内容になっています。

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)のパリ・ライヴなどでは、イタリア国内よりも観客が上品すぎて盛り上がりにいまひとつ・・・という印象がありましたが、Gigiの場合はご心配無用。まるでそこはNapoli。Gigiもナポリ訛りのまま早口にMCをするし、会場は大盛り上がりだわ・・・きっとパリにもイタリア南部の出稼ぎ者が多いのかもしれませんね。


Gigi D'Alessio/Al'Olympia Live in Paris1曲目は"Una volta nella vita(一生に一度)"。 現時点で一番新しいオリジナルアルバムとなる「Made in Italy」(2006)に収めらた落ち着いた雰囲気ながらも切ない想いが溢れる楽曲です。
 
2曲目は"Una notte al telefono(ある夜ケータイで)"(2000)。曲が始まる前にGigiは照明さんに向って、『ちょっとライトを落としてくれないか』と声をかけ、観客に向って『みんな、ケータイを出してくれ』とリクエスト。バックライトを点灯させたータイの小さな明かりが無数、照明が落ちた会場に広がって、まるでスターダスト。日本でのコンサートだったらケータイは『電源を切るかマナーモードで』と注意されますし、たとえマナーモードにしてあっても、バックライトを点灯させる行為はできませんが・・・・

キーボードの響きとベースの低音域のうねり、ストリングスの優しい風に包まれた、落ち着いたミドルテンポのバラードで、もうすっかり第一級のエンターテイナーに成長したGigiの姿がステージに映えます。

3曲目は"Un nuovo bacio(新しいキス)"(2002)。もちろん原曲のデュエット相手Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ/21)も客演に駆け付けています。途中GigiがちょっとサービスしてAnnaの腰を抱くパフォーマンス(!)。当然、会場には大絶叫が!イタリアの世論を騒がせた大スキャンダルからわずか1年弱。もうすっかり公認の仲なのでしょうか?(2007年3月FESTAを参照のこと)


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)

そしてデュエットものを続けて。GigiがパリでコンサートをするきっかけにもなったLara Fabian(ララ・ファビアン/38/ベルギー国籍)とのステージで"Un Cuore Malato(病んだ心)"。このステージの翌月に出産することになる、9ヵ月の妊婦だったLaraですが、腹筋をよく使った発声と腰の振りで、楽しませてくれました。このステージングならば、きっと安産だったに違いありませんね。


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2008年に達する年齢で表記しています。

 

次回9月FESTAは、9月20日(土)の開催予定です。

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