Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Simona_Molinari

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第80回イタリアPOPSフェスタ(2012年1月)レポート (その2 / Ivano Fossati, Simona Molinari, Nella Colombo Jula De Palma)

その1はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51989781.html


第2部

第1部でLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)の新作アルバム「Inedito」に楽曲を書き下ろし、共演した偉大なカンタウトーレIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ/61歳/Genova出身)も2011年10月4日に新作アルバム「Decadancing」を発表していますので、ここで紹介する事にしました。イタリアのアルバムチャートでは初登場時に首位を収めています。

Decadancing

アルバム発売に先行して2011年9月2日にリリースされたシングル曲は"La decadenza(退廃)"。人気TV番組『Che tempo che fa』出演時のTVライブ映像でご覧いただきました。

プロのドラマーとして活躍する息子のClaudio Fossatiがドラムを、Elisaのバックも務めるMax Gelsiがベースを担当しています。

同番組では、アルバムの2曲目に収録されている"Quello che manca al mondo(世界に足りないもの)"も演奏しています。

この世界に足りないもの、Fossati曰く、ほんの少しの静けさと、見聞きしない許しの気持ちだと説いています。

※当サイトでのIvano Fossatiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivano_Fossati


2011年1月に奇跡の来日公演を果たしたSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれL'Aquila育ち)が、2011年10月18日に3rdアルバム「Tua(あなたのもの)」を発表しています。

SimonaMolinariTuaCover

※Simona Molinariの来日公演レポートはコチラ
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2011/01/_simona_molinari_quartet_suoni.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51900599.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari170x170-75

アルバム発売と同時にリリースされたシングル曲"In cerca di te(あなたを探して)"は、イタリア系アメリカ人で、Jazzピアニスト&シンガーソングライターのPeter Cincotti(ピーター・シンコッティ/29歳/New York生まれ)とのデュエット。

この楽曲は1945年にNella Colombo(ネッラ・コロンボ/1927-1999/72歳没/Milano近郊出身)が歌ったのが原曲で、サブタイトルに歌い出しの歌詞"Sola Me Ne Vò Per La Città"が添えられていました。

後にJula De Palma(ユーラ・デ・パルマ)を始め、Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)、Johnny Dorelli(ジョニー・ドレッリ)、Gabriella Ferri(ガブリエッラ・フェッリ)、Franco Simone(フランコ・スィモーネ)らがこぞってカヴァーしてきたイタリアではすっかりスタンダードナンバーと化している楽曲です。

Simona Molinariがアルバムタイトル曲に採用した"Tua"も、Jula De Palma(ユーラ・デ・パルマ/現80歳/Milano出身)が1959年のサンレモ音楽祭で歌った楽曲です。

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Jula De Palmaは、Maestro di Hit Paradeという異名を取ったイタリアPOPS界の巨匠、故Lelio Luttazzi(レリオ・ルッタッツィ)が発掘したことで知られるイタリア歌謡の草分け的な存在の女性歌手の一人。1959年のサンレモ音楽祭出場時は27歳でした。

※当サイトでのLelio Luttazziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lelio_Luttazzi

さて、Simonaが本アルバム発売に先駆けて2011年6月10日に発表したシングル曲が"Forse(多分)"。この楽曲はSimonaの自作の曲で、香港のJazzピアニストDanny Diazをフィーチュアリングし、Satchmo(サッチモ)の愛称で親しまれたアメリカ人JAZZプレイヤーLouis Armstrong(ルイ・アームストロング/1901-1971/69歳没/New Orleanz出身)を意識したアレンジが施されています。イタリアでは、2011年のWind Music Awardsのステージで初披露されました。

Simona Molinariの積極的なアジアツアーの成果がこの楽曲とそのvideoclipに集約されているように感じます。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Check

第79回イタリアPOPSフェスタ(2011年12月)レポート (その1 / 2011年メモリアル)

第79回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性13名(うち、初参加者2名)。

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今回はNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリスマスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

 


第1部

2011年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

2011年1月25日に来日ステージを見せてくれたのは、Simona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ/現28歳/Napoli生まれL'Aquila育ち)。

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Blue Note Tokyoでのライヴ映像から、楽曲"Croce e delizia(十字架と歓喜)"

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂くことも出来ました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※ブルーノート東京のSimona Molinariステージレポートはこちら
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2011/01/_simona_molinari_quartet_suoni.html

※当サイトでのSimona Molinariの来日公演レポートはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51900599.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


さて、Simona MolinariはAbruzzo州L'Aquila育ち。L'Aquilaといえば、2009年4月6日に発生したイタリア中部地震によって大きな被害を受けた中心地であり、Simonaは震災体験についても来日時に語ってくれています。

イタリアの音楽界では、被災の中心地となったAbruzzo州を支援するために、いくつものプロジェクトが立ち上がったのですが、最も早い段階で比較的規模が大きいプロジェクトとなったのが、Artisti Uniti per l'Abruzzo(アブルッツォ州のために結集したアーティスト達)によるチャリティ曲"Domani 21.04.2009(明日 2009/4/21)"

2009 - Single

2011年3月11日に東日本震災が発生した際、復興へ向けての勇気を貰える楽曲でもありますので、再び紹介する機会を探していたのですが、ようやく今回がその機会となりました。

日本語字幕を筆者自身で入れたバージョンがこちら。初公開です。


さて3月11日の東日本震災の影響で、2011/3/25〜4/3に開催予定だった『イタリアブックフェア2011』(主催:イタリア文化会館/協力:シーライトパブリッシング他)は、2011/4/7〜4/16に順延されて開催。

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当Piccola RADIO-ITALIAは、イタリアPOPS紹介コーナーとして『イタリアPOPSスペシャル』を担当する機会に恵まれました。

※イタリアブックフェア2011の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51916897.html

※イタリアPOPSスペシャルのレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921017.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921025.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921255.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921495.html


そして2011年4月22日には、日本のファン待望のGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)の復刻CD5枚組BOXが発売になりました。

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当Piccola RADIO-ITALIAが歌詞監修・対訳を手掛けたこともあり、想い出深い出来事となりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929351.html

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


東日本震災後は、多くの来日イベントが中止・延期となりましたが、予定通り2011/4/30に来日公演を果たしてくれたバンドが、Latte Miele(ラッテ・ミェーレ)。

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来日時の映像で"Getzemani(ジェッツェマニ/邦題:ゲッセマネ)"

※当サイトでのLatte Miele来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901374.html


2011/8/28にProgressive Rock Fes 2011 in Tokyoの会場となった日比谷野音のステージに立ったのがPFMことPremiata Forneria Marconi (プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)。

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クラシカルなエッセンスを持つRockバンドとしても定評のある彼らですが、何分、会場は真夏の野音ですから、蝉の大合唱の中で、名曲"Liver of Life"が奏でられたのは、エポックメイキングな事だったかもしれません(苦笑)

※当サイトでのPFM来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51937637.html


2011年11月1日に販売開始となったCD「逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス」は、イタリアファンに人気のTV番組『小さな村の物語 イタリア』の公式CDとしてようやく日の目を見ることができました。

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当Piccola RADIO-ITALIAが、2011年で2回目となる歌詞監修・対訳を手掛けることになりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51961799.html


東日本震災の影響で順延となっていたLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)の来日コンサートは、2011年10月21日(京都)、10月22日(名古屋)、10月23日(東京)と、3都市での公演という形に進展して実現してくれました。

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昨今のイタリアの来日アーティスト公演では珍しく、来日記念盤がリリースされたのも特筆できる点でしょう。

☆「ルドヴィコ・エイナウディ /来日記念ベスト(原題:Islands)」(2011年作品)
HMV

Amazon Japan

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

※当サイトでのLudovico Einaudi来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

※当サイトでのLudovico Einaudiへのインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51971321.html


2011年11月4日〜7日の4日間に渡って開催された『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』では、なんとイタリアの6バンドが入れ替わり立ち替わりステージを披露してくれました。

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来日バンド:
PFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)
Goblin(ゴブリン)
The Trip(ザ・トリップ)
Osanna(オザンナ)
Arti & Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ)
Balletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)

※当サイトでの『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51967232.html

日本が誇るドラムメーカーTAMAが来日バンドのうち、Arti & MestieriとThe Tripの凄腕ドラマーFurio Chirico(フリオ・キリコ)へ取材した模様を映像化してくれています。

またTAMAは、PFMの2人のドラマーFranz Di Ciocio(フランツ・ディ・チォッチォ)とRoberto Gualdi(ロベルト・グァルディ/2ndドラマー)にも取材しています。

そしてこの6バンドの中で、イタリア本国と最もリアルタイムのプロジェクトを持ち込んで披露してくれたのがPFM。

そのプロジェクトはPFM in Classic。オーケストラを率いて、彼らのお馴染みのオリジナル曲をオーケストラ入りヴァージョンで再現してくれたり、クラシックの名曲をオーケストラに加えてPFMというRockバンドが参加したら・・・というヴァージョンを楽しませてくれました。

あまりにもリアルタイム過ぎて、イタリア本国ですらまだ数えるほどしか公演しておらず、CDやDVDにもなっていない企画です。

PFMは2011年中になんと、8月の日比谷野音公演に続いて2度目の来日を果たしてくれたのも特筆するところでしょう。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


img1762011年11月19日には、東京ガス新宿ショールーム主催のイベント『秋のイタリア収穫祭』の中で『イタリアンPOPS講座』を持つ機会に恵まれました。

※『秋のイタリア収穫祭』の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51969994.html

※『秋のイタリア収穫祭』のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977596.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977613.html


そして12月5日・6日・7日と3日間に渡り、それぞれ異なる舞台でステージを見せてくれたのがAmalia Grè(アマリア・グレ/47歳/Lecce近郊出身)。

2011-12-05

※当サイトでのAmalia Grè来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976479.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51979784.html

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

Amalia Grèへのインタビュー記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51982554.html


そしてこの記事を書いている時点では、まだ到来していない来日コンサートが2011年12月17日・19日・20日に行われます。Nicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)のコンサートです。

12月19日・20日は、お馴染みのBlue Note東京でのコンサート

※ブルーノート東京でのNicola Conte来日情報はコチラ
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/nicola-conte/

そして12月17日には、東京メトロ銀座駅のコンコース内で無料ライブが敢行されます。

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12/17sat. 14:30〜16:00
@東京メトロ・銀座駅構内
(詳細:日比谷線コンコース"銀座のオアシス" =数寄屋橋交差点/銀座ソニービル下あたり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Check

Simona Molinariから日本の皆さんへメッセージ / Un messaggio ai giapponesi da Simona Molinari

2011年1月に初来日してBlue Note東京でのステージを楽しませてくれたSimona Molinarii(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ/28歳/Napoli生まれL'Aquila育ち)さんから日本の皆さんへのメッセージを頂きました。




Ciao..vi sono vicina...un abbraccio fortissimo!
チャオ・・私があなたたちのそばにいるわよ・・・強く抱きしめてあげるね!



Simona Molinariさんは、2009年4月6日に発生したイタリア中部地震により、故郷L'Aquilaが壊滅的な被災地となった体験をしているだけに、短いながらも被災者の心理を適切に踏まえたメッセージになっていますよね。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

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5/27・6/24『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)開催決定!

『イタリア音楽&イタリアンブランチ』@Attico

【発売中】当サイト協力日本盤CD / [In vendita]CD della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati
当サイトが執筆中のコラム
『イタリアPOPSのススメ』
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このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。2人とも音楽業界人ではありませんが、趣味としてイタリア音楽の普及活動を行う際のコードネームが、Piccola RADIO-ITALIA(ピッコラ・ラディオ=イタリア)です。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, non siamo professionisti nel settore musicale, ma come fan della musica pop italiana vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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