Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Sergio_Endrigo

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第122回イタリアPOPSフェスタ(2015年7月)レポート(第2部:Gianna Nannini)

第2部

Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/ジャンナ・ナンニーニ/61歳/Toscana州Siena出身)がリリースした『HITALIA』(2014)は、イタリアの2014年間チャート6位にランクイン。

Gianna Nannini - HITITALIA

“ヒット”と“イタリア”を掛け合わせた造語のアルバムタイトル通り、名だたるイタリアのヒット曲をカヴァーしており、世界的なヒット曲となった楽曲も多い。彼女自身が多感な時期を共にした1960年代を中心に選曲されている。

シングル化第1弾は「Lontano dagli occhi(邦題:瞳はるかに)」。まずは作者でもあるオリジナル歌手Sergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ/1933-2005/72歳没/現クロアチア国Pola生まれ)を見てみよう。サンレモ音楽祭1969で第2位となった時の映像。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo

当時のサンレモ音楽祭はダブルキャスト制を取っており、同曲を歌い分けたのはイギリス人歌手Mary Hopkin(メリー・ホプキン/当時19歳)。その前年に18歳で「Those were the days(邦題:悲しき天使)」を歌い、世界的なヒットとなった。

原曲はロシアの流行歌であり、当時のメリー・ホプキンのプロデューサーがPaul McCartney(ポール・マッカートニー)だったということはあまり知られていない。ところどころに導入された印象的なコーラスワークやオーケストレーションなどを聴けば、当時ビートルズでポールが試みていたサウンドの片鱗が感じられると思う。

ではメリー・ホプキン版の「Lontano dagli occhi」を聴いてみよう。上手なイタリア語の発音に驚きだ。

このセンチメンタルな楽曲をGianna Nanniniがカヴァーすると、一段とカッコ良く、勇ましい曲となる。

Gianna Nanniniが第2弾シングルに選定したのは「L'immensita`(意:広大さ/邦題:涙に咲く花)」。サンレモ音楽祭1969で9位。やはり2人の歌手が歌い分けたが、一人目はJohnny Dorelli(ジォンニー・ドレッリ/ジョニー・ドレルリ/78歳/当時30歳/Lombardia州Meda出身)。

※当サイトでのJohnny Dorelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Johnny_Dorelli

もう一人のオリジナルの歌い手は同曲の作者でもあるカンタウトーレDon Backy(ドン・バッキー/76歳/当時28歳/Toscana州Santa Croce sull'Arno出身)。

※当サイトでのDon Backyの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Don_Backy

ほぼ同年代のアラサー男が歌った訳だが、大人っぽい落ち着いたDorelli版に比べて、作者のDon Backy版はアヴァンギャルド感に溢れ、スピリチュアルささえ漂う。

実はDon Backyは次の曲に影響されて同曲を書いたと語っている。

イギリスのバンドAnimalsが1964年に放った大ヒット曲「House of the rising sun(朝日のあたる家)」で、三連譜のリズム、印象的なオルガンのリフなどがDon Backy版に取り入れられているのが実感できるだろう。ちなみに、同曲の原曲はアメリカで生まれたもので、娼婦になった女性が人生を振り返る霊歌である。“朝日のあたる家”とは娼館のことのようだ。

Gianna Nannini版のPVの冒頭には、幼いころリヴォルノでDon Backyのコンサートを見た時、歌手になろうと決めたと、Gianna自身が語っている。PVの内容も下積み時代のGiannaの回想録となっている。デビュー当時の写真を見ると、PV同様ロングヘアーの若かりしGiannaが確認できる。

第3弾シングルは「Dio e` morto(意:神は死んだ)」。ヨーロッパ社会の歴史的な危機を表す、ニーチェの著名な言葉であるが、100年近く後の1960年代に盛んに使われるようになった。

オリジナルは作者のFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ/75歳/当時27歳/Emilia-Romagna州Modena出身)で、1967年発表。

※当サイトでのFrancesco Gucciniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Guccini

当時Gucciniと行動を共にしていたNomadi(ノーマディ)版も著名だ。Nomadiの初代ヴォーカリストAugusto Daolio(アウグスト・ダオリオ/1947-1992/45歳没/Emilia-Romagna州Novellara出身)の貴重な映像で。

※当サイトでのNomadiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nomadi

Gianna Nannini版は格調高く&雄々しく仕上げられている。

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その3 / Quartetto Cetra, Morgan, Pooh)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html


第3部

2012年3月7日、Quartetto Cetra(クアルテット・チェトラ)の4人のメンバーのうち、紅一点であり、唯一の生存者だったLucia Mannucci(ルチーア・マンヌッチ/1920-2012/91歳没/Bologna出身)が亡くなりました。

quartettocetra

これで戦中〜戦後時代のイタリア歌謡史を支えた伝説的なコーラスグループの4人のメンバー全員が他界し、その長い歴史に幕を下ろす事となりました。

Luciaは同じQuartetto CetraのメンバーだったVirgilio Savona(ヴィルジリォ・サヴォーナ/1920-2009/89歳没/Palermo出身)の未亡人でもありましたので、最愛の伴侶の死後2年半で後を追うように他界したことなります。

※2009年9月FESTAレポートをご参照ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51728548.html

3月FESTAでは、Luciaがリードヴォーカルを務める子供向けの楽曲"Sei piccolo per i blue jeans(ブルージーンズはくには君は小さい)"を選曲しました。1960年の映像ですから、当時Lucia40歳。


ManualeD'amore3

※上記フライヤーのPDFはコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ManualeD-amore3.pdf

ただいま、絶賛放映中のイタリア映画『ローマ、昼下がりの恋』(2011年/イタリア)。 映画ファンにはその原題『Manuale d'amore 3(恋愛マニュアル3)』と言った方が判り易いかもしれません。邦題『イタリア的、恋愛マニュアル』の3作目となる映画です。

日本の予告編や公式サイトには一切触れられていませんが、その主題歌はMorgan(モルガン)が歌う"Altrove(別のところに)"(2003年)です。

また、サンレモ音楽祭2011で新人部門を射止めたRaphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)が歌った"Follia d'amore(愛の狂喜)"も採用されています。

※当サイトでのRaphael Gualazziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raphael_Gualazzi

今回の3作目は、アメリカの映画スターRobert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)を迎え、イタリアの宝石Monica Bellucci(モニカ・ベッルッチ/日本語表記:モニカ・ベルッチ)を2枚看板に据えています。上記のRaphael Gualazziが出場したサンレモ音楽祭2011では、この2人をゲストに招いて、制作発表を兼ねたインタビューが行われていました。

イタリア系アメリカ人のRobert De Niroが片言のイタリア語で喋るシーンも見ものでした。

さて、2003年の作品"Altrove"がこの新しい映画に使われたことを記念して、Morgan(モルガン/40歳/Milano出身)の新譜アルバムも紹介しておきましょう。「Italian songbook vol.2」(2012)です。

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2009年にvol.1をリリースしたItalian songbookシリーズの第2弾で、イタリアが世界に誇る楽曲をイタリア語または英語で歌って、イタリア音楽の良さを再認識してもらうためのプロジェクトです。

※vol.1は、2009年6月FESTAで紹介しております。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51678859.html

※当サイトでのMorganの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Morgan

ピックアップした楽曲は、"Marianne(マリアン)"。

このオリジナルは、故Sergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ/1933-2005/72歳没/現Croazia国Pola生まれ)で、1968年のEurovision Song Contestのイタリア代表として出場し披露した楽曲です。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo


2012年4月27日〜29日の3日間に渡り、5バンドがステージを楽しませてくれるという怒涛の企画『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル 春の陣2012』@川崎クラブチッタ。

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その全3日間のステージに立つのが、イタリアRockバンドの最高峰のPooh(プー)。

※詳しくは1月FESTAレポートをご参照ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51990374.html

そのライヴを盛り上げるため、2月FESTAに引き続き『一緒に歌う/予習コーナー』第2弾を3月FESTAでも設けました。1971年に初めてメジャーレーベルに移籍したPoohが放った、ファンにはお馴染みの大ヒット曲2曲です。

1曲目は"Pensiero(想い/邦題:ペンシエロ)"

2曲目は"Tanta voglia di lei(彼女がすごく欲しい/邦題:君をこの胸に)"

そして、この2曲が長年ライヴで歌われてきたパターンがこちら。かなりの部分を観客に歌わせるのが定例となってます。しっかり覚えて日本のライヴに臨みましょう!

[Tanta voglia di lei(邦題:君をこの胸に)]

(2コーラス目から)
e non dici una parola (エ・ノン・ディーチ・ウナ・パろーラ)
sei più piccola che mai (セイ・ピゥ・ピッコラ・ケ・マイ)
in silenzio (イン・スィレンツォ)
morderai le lenzuola (モデらイ・レ・レンツォーラ)
so che non perdonerai (ソ・ケ・ノン・ペるドネらイ)

mi dispiace devo andare (ミ・ディスピアーチェ・デヴォ・アンダーれ)
il mio posto è là (イル・ミオ・ポスト・エ・ラ)
il mio amore (イル・ミオ・アモーれ)
si potrebbe svegliare (スィ・ポトれッベ・ズヴェッリァーれ)
chi la scalderà (キ・ラ・スカルデら)

strana amica di una sera (ストらーな・アミーカ・ディ・ウナ・セーら)
io ringrazierò (イオ・りングらツィエろ)
la tua pelle (ラ・トゥア・ペッレ)
sconosciuta e sincera (スコノシゥータ・エ・スィンチェら)
ma nella mente (マ・ネッラ・メンテ)
c‘è tanta tanta voglia di lei (チェ・タンタ・タンタ・ヴォッリァ・ディ・レイ)


[Pensiero(邦題:ペンシエロ)]

non restare chiuso qui
pensiero (ペンスィエーろ)
riempiti di sole e vai
nel cielo (ネル・チェーロ)

cerca la sua casa e poi
sul muro (スル・ムーろ)
scrivi tutto ciò che sai
che è vero (ケ・ヴェーろ)
che è vero (ケ・ヴェーろ)

sono un uomo strano ma
sincero (スィンチェ−ろ)
cerca di spiegarlo a lei
pensiero (ペンスィエーろ)

quella notte giù in città
non c'ero (ノン・チェーろ)
male non le ho fatto mai
davvero (ダッヴェーろ)
davvero (ダッヴェーろ)

solo lei nell'anima (ソロ・レイ・ネッラニマ)
è rimasta lo sai (エ・りマスタ・ロ・サイ)
questo uomo inutile (クェスト・ウォーモ・イヌーティレ)
troppo stanco ormai (トろッポ・スタンコ・オーるマイ)

solo tu pensiero (ソロ・トゥ・ペンスィエーろ)
puoi fuggire se vuoi (プォイ・フッジーれ・セ・ヴォイ)
la sua pelle morbida (ラ・スア・ペッレ・モーるビダ)
accarezzerai (アッカレッツェらイ)

non restare chiuso qui (ノン・れスターれ・キゥーゾ・クイ)
pensiero (ペンスィエーろ)

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第75回イタリアPOPSフェスタ(2011年8月)レポート (その1 / Bruno Martino, Milva, Sergio Endrigo, Franco Battiato, Giuni Russo, Pago, Caterina Caselli, Mango, Seba, Negramaro)

第75回Festaは、18名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて8/6(土)に開催されました。参加者の内訳は男性10名 女性8名(うち、初参加者3名)。

IMG_8390まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/


第1部

8月FESTAのオープニングはいつもと趣向を変えて、昔からイタリアで親しまれ続けている夏の歌をピックアップしてご紹介しました。名付けて『Estate Special(夏特集)』コーナー。

#もっとも代表的なイタリアの夏をイメージする楽曲は、出版社シーライト パブリッシングさんのWebコラム04.イタリアの夏とPOPSに書きましたので、そちらもご覧ください。

まずは1960年代より、数多の歌手に歌われ続けているBruno Martino(ブルーノ・マルティ−ノ/1925-2000/74歳没/Roma出身)作曲、Bruno Brighetti(ブルーノ・ブリゲッティ)作詞の"Estate(夏)"。当初の原題は"Odio l'estate(私は夏が嫌い)"で、夏の日の恋とその破局の心境をしんみりと綴った楽曲。

Jazzピアニストとしてヨーロッパ中のナイトクラブを舞台に活躍したBruno Martinoは、ある日のステージでたまたま歌手がステージを降りてしまったため、自身で歌って穴をふさいだ事で歌手としても活躍するようになったという異色の経歴を持つアーティスト。 『Principe dei nights(ナイトクラブの王子様)』という異名で親しまれました。

1960年に発表した楽曲"Estate"は、作曲者のBruno Martino(ブルーノ・マルティーノ)自身の他、Milva(ミルヴァ/現72歳/当時21歳/Goro出身)やJimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)などが歌いましたが、当時のイタリアではおよそヒットしたとは言い難い評価に甘んじました。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

ボサノヴァ創始者の一人として名高いブラジルのJoao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)が、1977年になってイタリア語歌詞のままカヴァーしたことをきっかけに世界的に知られる事となり、以来、Bossa Novaのジャンルではイタリア語で歌う事が慣例になっており、Jazzの世界では英語詩で歌われることが多いという、すっかり世界的なスタンダードナンバーとなっています。

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イタリアではその世界的な人気を逆輸入する形で定着し、Mina(ミーナ)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Vinicio Capossela(ヴィニーチォ・カポッセラ)、La Crus(ラ・クルス)、Irene Grandi(イレーネ・グランディ)、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)、Sergio Cammariere(セルジォ・カンマリエーレ)、Stefano Bollani(ステ−ファノ・ボッラーニ)、Giusy Ferreri(ジゥズィ・フェッレーリ)らがこぞって自身のレパートリーに取り上げています。


『Estate Special』の2曲目は、1963年にSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ/1933-2005/72歳没/Croazia国Pola生まれ)が書いて歌った"Era d'estate(夏だった)。この曲もまた過ぎ去った夏の恋を忍ぶような、しんみりとした楽曲。

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最近では、2008年に巨匠Franco Battiato(フランコ・バッティアート/66歳/Catania近郊出身)もカヴァーしています。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato


Franco Battiatoが出ましたので、ここでBattiatoがプロデュースした夏のヒット曲を。 Giuni Russo(ジウニ・ルッソ/1951-2004/53歳没/Palermo出身)が1982年に歌った"Un' Estate Al Mare(ある夏 海へ)"。

1980年代に青春時代を過ごした年齢層のイタリア人が夏をイメージさせる歌として挙げることの多い楽曲です。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Giuni_Russo

2008年にはこの楽曲にインスピレーションを受けた同名の映画も制作されています。


そして1970年代にフランスのMichel Fugain(ミシェル・フュガン)が書いて歌った"Une belle histoire(ある美しい物語/邦題:愛の歴史)"は、世界中のそれぞれの言語でカヴァーされて大ヒット。

日本ではコーラスグループのサーカスが"Mr.サマータイム"のタイトルで日本語でカヴァーして、1978年に大ヒット。

イタリアでは"Il Maestro(巨匠)"の異名を取るカンタウトーレ・Franco Califano(フランコ・カリファノ/73歳)がイタリア語詞を付けて、"Un'estate fa(ひと夏前)"というタイトルでリリースされ、Franco Califano自身が歌った他、Mina(ミーナ)、Homo Sapiens(オモ・サピエンス/ホモ・サピエンス)、Delta V(デルタ・ヴー)らにカヴァーされています。

最近では2008年にPago(パーゴ/40歳/Cagliari近郊出身)がFranco Califanoをフィーチュアリングしたヴァージョンでカヴァーしています。

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オリジナルのMichel FugainがイタリアのCaterina Caselli(カテリーナ・カセッリ)とデュエットした貴重な映像も。


そして1987年にMango(マンゴ/現57歳/当時33歳/Potenza近郊出身)がヒットさせた夏の歌が"Bella D'Estate(夏の美女)"。

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2006年になって突然シーンに現れ、"Domenica d'estate(夏の日曜日)"をスマッシュヒットさせたのがカンタウトーレのSeba(セバ/Sicilia州Catania出身)。子供にも好かれる楽しさの溢れる楽曲で、まずはアニメ仕立ての公式videoclipで。

そしてFestival出演時のライヴ映像で。

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『Estate Special』最後の楽曲は、現代の人気Rockバンド・Negramaro(ネグラマーロ)の"Estate(夏)"。2005年に発表されたこの楽曲は、空前の大ヒットを記録し、Negramaro自身の出世作になっただけでなく、ここ5年ぐらいですっかり夏の定番ヒット曲として定着しています。

※日本のiTunesストアで楽曲、videoclip共にダウンロード購入可能です。

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

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「イタリアPOPSスペシャル」@イタリア文化会館レポート(その2/1960年代のカンツォーネ黄金時代)

その1はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921017.html


 

第1部(後半)/11:15-12:30 カンツォーネ黄金時代のヒットパレード

前出のAdriano CelentanoとMinaが現在のイタリアPOPS界の二大巨頭ですが、それに続く世代の代表格となるのが、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ/日本語表記:ジャンニ・モランディ/Monghidoro出身/現67歳)です。

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1964年の大ヒット曲"In ginocchio da te(あなたにひざまづいて/邦題:貴方にひざまづいて)"。当時20歳の映画のシーンから。

Gianni Morandiは、1960年代の日本でも大人気を誇ったイタリアのアイドルスターでしたが、イタリアではその後も常にトップスターとして数々のヒット曲を放つなど精力的な活動を続け、67歳になった今もなお、第一線で活躍する国民的なスター。永遠の青春スターの様な若々しいルックスを保っています。

1960年代にはアンチ・サンレモ派として、人気スターながら決してサンレモに出場しない姿勢を貫いていたのも異色な存在だったとも言えます。

2011年のサンレモ音楽祭では総合司会者にも抜擢されました。

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi


1964年のサンレモ音楽祭の優勝に輝いたのは、若干16歳の少女Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ/Verona出身/現64歳)が歌った"Non ho l'età(まだそんな年じゃないの/邦題:夢みる想い)"でした。

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10代がサンレモ音楽祭で優勝するのも前代未聞でしたが、同年のユーロヴィジョン・ソングコンテストにイタリア代表として出場した際にも優勝をさらう事となり、一躍、国際的なアイドルスターとなり、『オーラ』の愛称で親しまれることになります。

特に日本では他国よりも高い人気を誇ったアイドル歌手として定着し、オーラからイタリアPOPSを聴き始める事になった日本人ファンもたくさんいたことでしょう。




1960年代になると次第に、Domenico Modugnoに続く次世代のカンタウトーレ達が活躍する時代が到来するのですが、そのカンタウトーレ・ムーブメントの中で、国外のエッセンスを積極的に取り入れて、新しい作風や楽曲のアイデンティティを出そうと切磋琢磨していたのが、『ジェノヴァ派』と呼ばれるカンタウトーレ達。

前出のGino Paoliはそのジェノヴァ派のリーダー的な存在でしたが、そのジェノヴァ派の中で流行に迎合することなく、ひたすら自分の内面を見つめた内省的な歌にこだわり、不器用な生き方を選んだのがLuigi Tenco(ルイジ・テンコ/Alessandria近郊出身/1938-1967/28歳没)でした。

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周りのタレント精神あふれるスターたちの陰に埋もれ、彼の作品は大きな評価を得ることが出来ませんでした。1967年のサンレモ音楽祭に出場した際、予選落ちしたことにショックを受け、自分の作品の真価を認めて貰いたい一心の抗議文を遺書として残して、サンレモ会期中のホテルでピストル自殺を遂げてしまいました。

彼の命を賭けた抗議は結果としては功を奏し、彼の死後、今まで以上に『ジェノヴァ派』に大きな注目が集まるようになり、Luigi Tencoの楽曲も改めて評価を受けるようになることになります。今ではTarga Tenco、Club Tencoなど、彼の名前を冠した音楽賞が設けられるほど、イタリア音楽の歴史に残る重要な人物となっています。

今回は、死の前年となる1966年のTVライヴ映像から"Vedrai vedrai(判るだろう 判るだろう)"。

※当サイトでのLuigi Tencoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Luigi_Tenco


Luigi Tencoの命を賭けた抗議が功を奏したのか、翌1968年のサンレモ音楽祭の優勝を勝ち取ったのは、同じジェノヴァ派カンタウトーレのSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ/日本語表記:セルジョ・エンドリゴ/Croazia国Pola生まれ/1933-2005/72歳没/当時35歳)が自作した"Canzone per te(君を歌う)。


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※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo


前出の『三大プリマドンナ』に日本ではもう一人を加えて『四大プリマドンナ』と呼んでいた事もある4人目のプリマIva Zanicchi(イヴァ・ザニッキ/ReggioEmilia近郊出身/現71歳)は、1969年のサンレモ音楽祭でBobby Solo(ボビー・ソロ)をパートナーにして歌った"Zingara(ジプシー女)"で優勝を勝ち取りました。当時29歳の映像で。

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ジプシー女性の占い師に恋占いを頼む不安な恋心を表した歌。


同1969年のサンレモ音楽祭で前出の優勝曲以上に大ヒットしたのが、当時22歳のGigliola Cinquettiが歌った"La pioggia(雨)"。日本でも大ヒットして、近年もトヨタ・ヴィッツのCMソングに採用されてリバイバルヒットとなりました。

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キャッチーなベースラインのイントロ、ブラスセクションをフィーチャーしたマーチのリズム、印象的なオーケストラの間奏という素晴らしいアレンジに乗せて『雨が降ったって、貴方が居れば、もう傘なんていらない』と歌った普遍的なヒットソング。




そして日本ではこの"La pioggia(雨)"とカップリングシングル盤としてリリースされたために、一躍知名度を挙げたのがMassimo Ranieri(マッスィモ・ラニエリ/日本語表記:マッシモ・ラニエリ/Napoli出身/現60歳/当時18歳)が歌った"Quando l'amore diventa poesia(愛が詩になる時/邦題:愛の詩)。

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同1969年のサンレモ音楽祭出場時の映像から。

日本ではCinquetti人気に引っ張り上げられる形で売れたRanieriでしたが、イタリア本国ではむしろその後に彼が放ったヒット曲の方が彼の代表曲となり、売れっ子となっていくこととなります。しかしながら次第に役者としての活動を自身の芸能生活の中心に置くようになります。

ところが1988年にサンレモ音楽祭に最出場するや優勝を勝ち取ると、再び歌手としての活動にも精力的に取り組むようになり、現在もなお一流のショーマンとして楽しいステージを見せてくれています。

2007年にはデビュー40周年記念コンサートを敢行し、この時期のコンサートを収録した2種類のDVDをリリースしていますが、その中で彼が見せるステージングは、1960年代のRanieriからは想像もできないような、息をのむような驚異のパフォーマンスが収めれらています。

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デビュー当時からその歌唱力には定評があるRanieriですが、不動姿勢で歌う印象の強かったものの、この40周年記念行事のステージでは、さらに踊るわ、タップ踏みながら歌うわというパフォーマンスが。

さらには、1972年のヒット曲"Erba di casa mia(僕の家の草原/邦題:若草の朝)"のパフォーマンスでは、 歌詞の内容に即してあたかも草原に横たわって歌うような姿勢を取ります。横になって歌う事だけでも大変なのに、Ranieriはナント、仰向けの姿勢から腹筋を使って『くの字姿勢』となり、その姿勢を保ったまま歌い、さらには、そのまま腹筋運動の反復を続けながらも、声も息の乱れもなく歌い続けるという物凄いパフォーマンスを見せつけます。当時56歳にして、何という身体能力なのでしょうか!

ここでは反復腹筋が少ないバージョンの映像で。

2011年のサンレモ音楽祭で、Massimo Ranieriはゲストステージを披露したうえに、司会を務めたGianni Morandiと一緒にトークとデュエットを楽しませてくれました。互いのヒット曲を歌いあい、Ranieriは時にMorandiのモノマネで歌ったりと。

※当サイトでのMassimo Ranieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Massimo_Ranieri


[告知]

今回のイベントで紹介したアーティストや楽曲の大半が収録された4枚組CD-BOX「VIVA SANREMO!〜ビバ・サンレモ - カンツォーネ・コレクション」は、通信販売限定で絶賛発売中です。お買い求めは楽天市場か、CDショップ『TACTO』まで。

VIVA SANREMO(Light)

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また来る2011年4月22日には、Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)の国内盤LP復刻盤CD5枚組で発売されます!

★楽天市場内ワーナーミュージックダイレクトで予約受付中!★

Disc 1.夢みる想い(1964年作品)
Disc 2.薔薇のことづけ(1971年作品)
Disc 3.リサイタル・イン・ジャパン(1973年作品)
Disc 4.ボンジュール・パリ(1974年作品)
Disc 5.恋よまわれ〜チンクェッティ日本語で歌う(1972年作品/初CD化!)

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※上記2作品のCD-BOXの対訳は、当Piccola RADIO-ITALIAのYoshioAntonioが監修いたしました。(新規訳多数!)

 



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

 

Continua alla prossima puntata.(続く)

イタリア音楽専門誌
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【発売中】当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

Bell'Italia2015/9/12開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part11』@ベリタリア

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第8号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第8号

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Bell'Italia2015/9/12開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part11』@ベリタリア

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2015/7/11開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart3』@ベリタリア

Bell'Italia2015/6/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 10』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第8号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第8号

Bell'Italia2015/4/4開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart2』@ベリタリア

Bell'Italia2015/3/14開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 9』@ベリタリア

Bell'Italia2015/2/21開催『みんなで歌おう イタリアンポップス』@ベリタリア

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

Bell'Italia2015/1/24開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 8』@ベリタリア

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

Bell'Italia2014/11/8開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 6』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

Bell'Italia2014/9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2014/6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia2014/4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2014/2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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