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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Riccardo_Cocciante

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第171回イタリアPOPSフェスタ(2019年12月)レポート

今回も毎年恒例のNatale Festa/クリスマス・パーティ・モードで開催。ここでは音楽紹介コーナーを抜粋して紹介。

Natale Festa

近年リリースされたクリスマス楽曲からEros Ramazzotti(エロス・ラマツォッティ/エロス・ラマゾッティ/56歳/Roma出身)の「Buon Natale [Se vuoi](メリー・クリスマス [もしよかったら])」(2015)。Eros自身を中心にBaustelle(バウステッレ)のFrancesco Bianconi(フランチェスコ・ビァンコーニ)や作詞家Kaballa`(カバッラ)らと共作された楽曲。ホームレスになってしまったEros、という設定のヴィデオクリップが見どころのひとつだ。

※当サイトでのEros Ramazzottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Eros_Ramazzotti

以降は毎年クリスマスイブにイタリアで放映される『Concerto di Natale(意:クリスマス・コンサート)』の過去のハイライトシーンを中心に紹介。

Deborah Iurato(デボラー・イゥラート)が歌う「Ave Maria di Gounod(グノーのアヴェ・マリア)」。バッハの前奏曲に旋律とラテン語の歌詞を載せた有名な楽曲だ。

※当サイトでのDeborah Iuratoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Deborah_Iurato

Sister Cristina(シスター・クリスティーナ)として世界的に有名になったホンモノの聖職者Suor Cristina(スオール・クリスティーナ)が歌う「All I want for Christmas is You」はもちろんマライア・キャリーが歌って大ヒットしたクリスマス定番曲だ。カトリック教総本山のお膝元であるイタリアのクリスマスは、本来は教会で歌われる聖歌や準讃美歌的な厳かな楽曲が伝統的に歌われてきたのだが、次第にアメリカのパーティ・ソング化した有名曲や世界的な"ザ・クリスマス・ソング"となった大ヒット曲などが英語のまま歌われたり、イタリア語詞を乗せたものが歌われることも多くなってきているのがわかるだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sister_Cristina

Annalisa(アンナリーザ)が歌う英語の定番曲「White Christmas」そして自身の大ヒット曲「Una finestra tra le stelle(意:星々と窓の狭間に/邦題:星降る窓に)」。後者はクリスマスらしいスローテンポにアレンジされ、荘厳な大オーケストラアレンジをバックにした楽曲の新たな魅力を感じさせるパフォーマンスだ。これだけの大オーケストラをバックに歌えるのは、イタリアでもおそらくサンレモ音楽祭とこのヴァチカン・コンサートぐらいだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)がBriga(ブリガ)とデュエットした有名なナポレターナ曲「Guaglione(意:若者)」、そしてBianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ)を迎えて歌う「Feliz Navidad(意:メリー・クリスマス/西語)」。後者はプエルトリコ出身の世界的スターJose' Feliciano(ホセ・フェリシアーノ)が1970年に発表し、今では世界中のラテン語系社会やアメリカ本土で定番曲となった大ヒット曲だ。ホセはその翌年のサンレモ音楽祭1971にも出場し「Che sara`(ケ・サラ)」を歌い、世界的なヒット曲となる貢献を果たしている。

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_D'Alessio

※当サイトでのBrigaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Briga

※当サイトでのBianca Atzeiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bianca_Atzei

Paolo Vallesi(パオロ・ヴァッレージ/パオロ・ヴァレージ)の出世作「La forza della vita(意:人生の力)」そしてDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の隠れた名作「Buon Natale a tutto il mondo(意:世界中にメリー・クリスマス)」(1959)をカヴァー。

※当サイトでのPaolo Vallesiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Paolo_Vallesi

Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のサンレモ2005優勝曲「Angelo(意:天使)」

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

https://www.mediasetplay.mediaset.it/video/concertodinatale/ora-o-mai-piu_FAFU000000676337

Dolcenera(ドルチェネーラ)の「Ora o mai piu` [le cose cambiano](意:もうまたとない[物事は変わる])」はサンレモ2016出場曲。

※当サイトでのDolceneraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dolcenera

定番曲「Silent Night(サイレント・ナイト)」を米歌手の"パンクの女王"Patti Smith(パッティ・スミス)、そしてイタリアの歌姫3名Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Chiara(キァーラ)、Dolcenera(ドルチェネーラ)の4人で歌うシーン。

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

※当サイトでのChiaraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara

Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)「Devono capire(意:彼らは理解しなければならない)」は、子供たちとの共演。主語の"彼ら"とは“大人たち”を指しているようだ。そして米歌手Anastascia(アナスタシア)との共演で「Happy Xmas (War is Over)」(ジョン・レノン作)を披露。さらにはNek(ネック)を加えたトリオでカナダのLeonard Cohen(レナード・コーエン)の「Hallelujah(ハレルヤ)」(1984)をカヴァー。後者の楽曲はイタリアでは絶大な知名度を誇り、数多の歌手が公式・非公式を問わず、好んでカヴァーされ続けている。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNekの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nek

ジョン・レノン繋がりで、グッと時代を遡って1996年の同コンサートから、まだ22歳ごろのLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ)が歌う「Love」

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

昨2018年のConcerto di Nataleのエンディングから「We are the world」は、出演者総出のパフォーマンス。イタリア勢からは、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Raphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)、Giovanni Caccamo(ジョヴァンニ・カッカモ)、Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)らの顔ぶれ

※当サイトでのErmal Metaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta

※当サイトでのRaphael Gualazziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raphael_Gualazzi

※当サイトでのGiovanni Caccamoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Caccamo

※当サイトでのFabrizio Bossoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Bosso

この記事執筆時点では、まだ2019年分の放映はされていないが、イタリア勢からはArisa(アリーザ)、Simone Cristicchi(シモーネ・クリスティッキ)、Elisa(エリーザ)、Mahmood(マームッド)、Noemi(ノエミ)らの出演が予定されている。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回の定例FESTAは、1月25日(土)に開催。

MusicaVita Italia誌創刊記念イベント@イタリア文化会館レポート

ItaliaBookFair20132013年3月30日(土)、『MusicaVita Italia誌創刊記念〜誌面掲載内容を音と映像で紹介します!』と題したイベントをイタリア文化会館(東京)のB2Fホワイエにて行いました。

イタリア文化会館(東京)主催の春季恒例のイタリアブックフェアの中のスペシャルイベントとしての位置付けで、入場無料、全席自由席で行われました。

100席ほど用意された会場でしたが、ほぼ全ての席が埋まり、途中退席者もほとんどおらず、特に第1部は立ち見が出るほどの大盛況の来場者となりました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

MusicaVitaItalia-IIC2013-2

MusicaVitaItalia-IIC2013

MusicaVitaItalia-IIC2013-3

※イタリア音楽情報誌『MusicaVita Italia』についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52063370.html

第1部では、本誌〜P2〜3に掲載されたイタリアのアーティストからの創刊おめでとうコメントとそのアーティストたちの代表曲などを紹介しました。(New Trolls、Peppe Servillo、Agnese Manganaro、Amalia Grè、Simona Molinari)

そして本誌P4〜7に掲載されたサンレモ音楽祭2013の上位入賞曲(新人部門4曲、ベテラン部門3曲)を。
※サンレモ2013については、当サイトの記事を参照ください
http://piccola-radio-italia.com/archives/52065335.html

また巻末のコラムから、P80掲載の新井健司氏執筆の『私のイタリア音楽の旅』から、在りし日のAurelio Fierroを映像で。

P69の『ラブ・ロックへの誘い』から、Daniel Sentacruz Ensembleの"Soleado"を。

P82〜83掲載の押場靖志氏執筆の『イタリア映画の備忘録』からPatty Pravoの"Pensiero stupendo"を映画のシーンを添えて紹介。"Peccato(残念ね)"というセリフに重要な意味が有った事、そしてこのPatty Pravoが歌う"Pensiero stupendo"の歌詞も重要なファクターになっていた事について言及されています。

※映画『あしたのパスタはアルデンテ』についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930430.html

第1部の最後は、P58〜59掲載のインタビュー記事から、日本で初公演中のミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』とその作曲者Riccardo Coccianteについて紹介。
※ミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』とその作曲者Riccardo Coccianteについて
http://piccola-radio-italia.com/archives/52067131.html

『ノートルダム・ド・パリ』のメインテーマ曲をイタリア語で歌うRiccardo Coccianteの映像。


第2部は、本誌のメイン特集となったLucio Battistiについて、P20〜38におよぶバイオグラフィに沿って、映像を中心に紹介しました。多くが記事中に登場する場面や番組出演時の映像で紹介できましたので、とても貴重な機会になったかと思います。

もちろん最後は、Minaとの伝説のライヴ映像で締めました。

第94回イタリアPOPSフェスタ(2013年3月)レポート(その2/ Sanremo 2013 parte2, Notre-Dame de Paris)

第2部

第1部ではサンレモ音楽祭2013の入賞者を紹介しましたので、ここでは同音楽祭のゲスト出演者を中心にご紹介しましょう。

今回もイタリア内外から幅広いジャンルの多彩なゲストを招いた同音楽祭ですが、最も大きな前評判を集めたのがCarla Bruni(カーラ・ブルーニ/46歳/Torino生まれフランス育ち)がゲスト出演することでした。

トップモデル、女優、歌手として活躍した後、2008年にサルコジ前仏大統領夫人となり、ファーストレディとなって以来、初めてのサンレモのステージに降り立った瞬間でした。
※大統領夫人となる以前、サンレモ音楽祭2003にゲスト出演歴あり。

想えば、サンレモ音楽祭2010でSimone Cristicchi(スィモーネ・クリスティッキ)がCarla Bruniの名を熱く歌詞中に織り込んだ自虐的なイタリア賛歌"Meno male(意:いいね)"を歌った際に、彼女のゲスト出演が強く期待されていたものの叶わなかった経緯がありました。

実際に出演したCarla Bruniはギター演奏を中心に披露し、歌はほとんどが司会のLuciana Littizzetto(ルチァーナ・リッティツェット)が歌っていたのは少々残念でした・・・

第4夜目に出演したStefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本語表記:ステファノ・ボラーニ/41歳/Milano出身)は、会場にリクエスト曲を訊いて、即興演奏にも関らず、驚異のテクニックを駆使した見事なピアノ演奏を披露してくれました。

このStefano Bollaniは、2013年に来日公演が計画されています。
5/22(水):名古屋・名古屋市文化振興事業団
5/23(木):京都・文化芸術会館
5/26(日):東京・サントリーホール

StefanoBollaniJapanTour

※当サイトでのStefano Bollaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stefano_Bollani

来日時インタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア2号に掲載。

そしてブラジル音楽の頂点に君臨する偉大なシンガーソングライターCaetano Veloso(カエターノ・ヴェローゾ/71歳)までもがサンレモ音楽祭2013にゲスト出演しました。Caetanoは自身の大ヒット曲"Voce e linda(意:君は美しい)"を歌った後、サンレモ音楽祭から生まれた名曲をイタリア語で披露してくれました。"Piove(意:雨が降る/邦題:チャオ・チャオ・バンビーナ/1959年)、そしてStefano Bollaniのピアノ演奏に乗せて"Come prima(意:最初の時のように/邦題:コメ・プリマ/1955年)"

1曲目のオリジナル曲の冒頭には、『芸者』や『歌舞伎』という日本語の単語が盛り込まれていることが、日本人として思わず注目してしまいますし、2曲目はDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)、3曲目はTony Dallara(トニー・ダッララ/日本語表記:トニー・ダララ)といったulratore(ウルラトーレ/シャウト歌手)が歌った有名な楽曲ですが、囁くようなヴォーカルスタイルのCaetanoが歌うと、また違った楽曲に聴こえるところが特筆する処。通常ならばイタリア人オーディエンスたちは大合唱するはずですが、Caetanoのヴォーカルがかき消されてしまわないように、一緒に歌うのを必死に押さえていたようです。

また途中で紹介される新人部門のSergio Bardotti賞(最優秀作詞賞)には、Il Cile(イル・チーレ)が歌った"Le parole non servono piu(意:言葉はもう役に立たない)"。Il Cileというユニット名を名乗っていますが、実はカンタウトーレのLorenzo Cilembrini(ロレンツォ・チレンブリーニ/32歳/Arezzo出身)のソロプロジェクト。

さらに最終夜にはAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/55歳/Toscana州Lajatico出身)が出演し、サンレモ1968参加曲"La voce del silenzio(意:静けさの声)"を歌い、息子のAmos(アモス)のピアノ伴奏で"Love me tender"、続いて"Quizas, quizas, quizas"とNewアルバム「passione」(2013)に収録された楽曲を披露しました。

そのNewアルバム「passione(意:情熱)」は、Andreaの久々のポップスアルバムで(純粋なポップスアルバムとしては7年ぶり)、2013年1月29日に世界60カ国以上で発売になり、全米ビルボード200チャートでも2位にランクイン。早くも各国でプラチナディスクやゴールドディスクを獲得しています。

Andrea Bocelli - Passione

世界のヒットソングのカヴァーアルバムで通常版は14曲入り、デラックス版では18曲入りで、6言語(イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ナポリ語)で歌い分けています。

プロデュースはお馴染みのDavid Foster(デヴィッド・フォスター)、共演者はChris Botti(クリス・ボッティ/米トランペッター)、Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス/米歌手)、Nelly Furtado(ネリー・ファータド/カナダ歌手)で、中には故Edith Piaf(エディット・ピアフ/仏歌手)とヴァーチャルデュエットも。

去る2月14日には、世界中の映画館でスペシャルフィルム『Andrea Bocelli / Love in Portofino/邦題:アンドレア・ボチェッリ〜ポルトフィーノから愛を込めて〜』が上映されました。日本でも東宝シネマズ系全国8劇場で上映されました。

Andrea Bocelli-TOHOCINEMAS

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

これだけ世界規模で注目を集めたアルバムの中で、BocelliはRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ/67歳/Saigon生まれ)の楽曲を2曲も選んでいる事が特筆する処。 ※"Era gia tutto previsto(意:全部既にお見通しだった)"と"A mano a mano(意:少しずつ/DX版のみに収録)"

そのRiccardo Coccianteは、2013年2月27日に日本公演が始まったフランス産ミュージカル『Notre-Dame de Paris(ノートルダム・ド・パリ)』の初日に合わせて来日しました。
※フランス名Richard Coccinate(リシャール・コッシアンテ)として来日

NotreDameDeParis

同ミュージカルの全曲の作曲者としてリハーサル段階からチェックを行い、本番もPA席で監修。最後のカーテンコールに登場して、"Le temps des cathedrales(大聖堂の時代)"を短いながらも歌ってくれました。しかもイタリア語で。

Riccardo Cocciante a Tokyo
写真撮影:POP!ITALIANO kazuma氏
記事:http://itreni.net/wp/?p=2366

MusicaVita Italia n°1イタリア音楽情報誌『MusicaVita Italia』創刊号にRiccardo Coccianteへのインタビューが掲載されますので、ぜひご参照ください。

※イタリア音楽情報誌『MusicaVita Italia』についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52063370.html

またRiccardo Coccianteは、イタリアで3/7から始まった新たなタレントショー番組『The Voice of Italy』の4人のコーチのひとりを務めています。

THE VOICE - Coach - sigla_m

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

 
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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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