Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Renato_Zero

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第94回イタリアPOPSフェスタ(2013年3月)レポート(その3/ "4 Marzo" per Lucio Dalla parte1)

第3部

2013年3月4日に行われたライヴイベント"4 Marzo(意:3月4日)"を紹介。

4-marzo

2012年3月1日に急逝した偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)の一周忌と、ちょうど生誕70年(1943/3/4生まれ)を記念してのコンサートで、Lucioの盟友Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)が司会を務め、30組弱のアーティストたちがLucio Dallaの残した偉大な作品を歌い、彼の死を悼むとともにその偉大な功績を称えたコンサートになりました。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

出場したアーティストは以下の通り。新人から超ベテランの幅広い世代に渡っての出演で、Lucio Dallaが与えた大きな影響範囲を伺い知ることが出来ます。

Renato Zero(レナート・ゼロ)、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)、Stefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ)、I Calciatori del Bologna(ボローニャのサッカー選手団)、Iskra Menarini(イスクラ・メナリーニ)、Zucchero(ズッケロ)、Andrea Bocell(アンドレア・ボチェッリ)、Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Ron(ロン)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Angela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Stefano Ligi(ステーファノ・リージ)、Paolo Fresu(パオロ・フレス)、Paolo Rossi(パオロ・ロッスィ)、Stadio(スターディオ)、Pierdavide Carone(ピエルダヴィデ・カローネ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Chiara Galiazzo(キァーラ・ガリアッツォ)、Mario Biondi(マリォ・ビオンディ)、Il Cile(イル・チーレ)、Antonio Maggio(アントニオ・マッジォ)、Paolo Simoni(パオロ・スィモーニ)

会場となったのは、Lucio Dallaの大ヒット曲"Piazza Grande(意:大広場)"の舞台となったBolognaのPiazza Maggiore(マッジョーレ広場)。

イタリアで3時間超に渡ってTV生中継もされたコンサート映像を、僅か4日後の東京のFESTAで紹介する快挙となりましたが、実質3時間のコンサートですので、名シーンに絞って紹介しました。

Renato Zero(レナート・ゼロ/63歳/Roma)はGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/69歳/Bologna近郊Monghidoro出身)との共演で"L'anno che verrà(やって来る年)"を披露。イタリアでは年末年始時期の定番楽曲。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero

Lucio DallaのJazzクラリネットの映像に合わせてソプラノ・サックスの演奏を披露したStefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ/44歳/Roma出身)。そしてそのStefanoの演奏をバックに"Tu non mi basti mai(意:君は僕には全く充分ではない)"を歌ったのは、2013年のサンレモ音楽祭優勝から僅か2週間後の出演となったMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/25歳/Lazio州Ronciglione出身)

※当サイトでのMarco Mengoniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Mengoni

プロサッカーチームBologna Football Club 1909(ボローニャFC)の選手団が登場し、ダンスを披露したのは"Attenti al lupo(意:オオカミに気を付けて)"。インストラクター役を買って出たのは、Lucioのバックで長年コーラスを務めたIskra Menarini(イスクラ・メナリーニ/67歳)。東京のFESTA会場でも参加者全員で踊って楽しみました。

※当サイトでのIskra Menariniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Iskra

このコンサートのタイトルにもなった"4 marzo 1943(1943年3月4日)"。Lucio Dallaの誕生日をそのままタイトルに据えたこの楽曲は、Lucio Dallaの音楽人生の中で大きなターニングポイントとなったと語るGianni Morandi。1960年代の音楽シーンは今と全く異なり、Lucio Dallaは自身のオリジナリティを発揮できずにスランプに陥っていた際、この曲が降って来たとのこと。Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/55歳/Toscana州Lajatico出身)を招いて披露。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/43歳/Rimini出身)は"Canzone(意:歌)"をカヴァー。

※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani

Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/58歳/Napoli出身)は、世界的な名曲となった"Caruso(カルーソー)"を歌とギターで披露。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

Lucio Dallaと数々の共作・共演を果たしたRon(ロン/60歳/Pavia近郊Dorno出身)を中心に、LucioのコーラスガールとしてキャリアをスタートさせたAngela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Samuele Bersani、Luca Carboni、Stefano Ligiらが歌ったのは"Cosa sarà(意:どうなるかな)"。

※当サイトでのRonの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ron

※当サイトでのAngela Baraldiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Angela_Baraldi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その2/ Italia Loves Emilia parte1)

第2部

イタリア音楽界では、年末シーズンにはギフト要素の高いBOXセットや豪華仕様の限定セット、超話題作が発売される事が多いのですが、2012年の同時期にもいくつものプレミアム価値の高い作品がリリースされました。

そのうちのひとつ「I Love Emilia - Il concerto 22 Settembre 2012 Campovolo Reggio Emilia」の4CD+2DVDを1月FESTAの残り時間全部を使って紹介する事にしました。

この作品は、2012年5月に発生したイタリア北部地震の被災地となったエミリア地方の復興支援のために、イタリアのビッグアーティストたち13名が集結して行ったチャリティコンサート「Italia Loves Emilia」を完全収録したもの。Emiliaの飛行場Campovolo(カンポヴォーロ)のイヴェント会場に15万人超の観客を動員して、2012年9月22日に開催。その後僅か2ヶ月の期間で2012年11月27日にアルバムとしてリリースされました。

ItaliaLovesEmilia

その13アーティストは出演順に:Zucchero(ズッケロ)、Nomadi(ノーマディ)、Giorgia(ジォルジァ)、Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Renato Zero(レナート・ゼロ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Elisa(エリーザ)、Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)、Litfiba(リトフィバ)、Biagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Ligabue(リガブエ)。

本来はLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/日本語表記:ラウラ・パウジーニ)が出演する予定でしたが、会期1週間前に妊娠を発表し、ドクターストップにより参加を断念したことが、唯一の残念点となりましたが、このチャリティコンサートは、イタリア音楽史に残るビッグイヴェントであることは間違いありません。

またCD4枚+DVD2枚という大作にも関らず、僅か30ユーロ(約3,000円)という破格値が付けられたので、多くの人がこのアルバムを入手でき、その歴史的なイベントの音と映像を楽しむと同時に、チャリティに参加できる、秀逸な企画となりました。

この13アーティストたちは、それぞれ3曲を披露すると申し合わせたようで、ほとんどのアーティストが最新作、代表作を中心に選曲をしていましたが、めったに揃うことのない大物13アーティストが終結したチャンスを活かすべく、共演やデュエットをふんだんに取り入れたのが特筆する処であり見物。中には、もともとのオリジナル曲自体が、この13アーティストの中に共演者が居るという好条件が揃ったアーティストも。

最初に出演したのは地元出身のZucchero(ズッケロ/当時57歳/Reggio Emilia出身)。FESTAで紹介したのは共演曲"Madre Dolcissima(意:最愛の母)"で、なんとイギリスから名ギタリストJeff Beck(ジェフ・ベック)を招いた上に、Elisa(エリーザ)とFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)がデュエットに加わるという豪華なシーンを見せ付けてくれました。

ItaliaLovesEmilia-Zucchero

Zucchero+Elisa+Mannoia-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

2番目に登場したのはNomadi(ノーマディ)。ほとんどのメンバーがEmiliaの出身の1960年代初頭から活動を続けて来たイタリア最古参バンド。2012年から3代目ヴォーカリストCristiano Turato(クリスティアーノ・トゥラート)を迎えたものの、Nomadiの世界観は大きく変わることなく、いつものように安定したサウンドを聴かせてくれました。FESTAで紹介したのは、彼らの最大の代表曲である"Io vagabondo(意:僕は放浪者)"(1972)。なんとClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)がデュエットに加わりました。また40年前の楽曲にも関らず、この曲のヒット時に生まれてもいなかったような若いオーディエンスたちも大合唱に加わっているのが印象的で、イタリアPOPSの名作は単なる流行歌ではなく、時代を超えて新しい世代に受け継がれている事が実感できます。

ItaliaLovesEmilia-Nomadi

Nomadi+Baglioni-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのNomadiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nomadi

3番目の登場はGiorgia(ジォルジァ/当時41歳/Roma出身)。FESTAで紹介したのは、1番目に出演したJovanottiがGiorgiaに書き下ろした楽曲"Di sole e d'azzurro(意:太陽の そして 紺碧の)"。圧倒的な歌唱力を見せ付けてくれています。

ItaliaLovesEmilia-Giorgia

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

4番目の出演者はTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/当時32歳/Latina出身)。FESTAで紹介したのは近作から"La differenza tra me e te(意:僕と君の間の違い)"。Tizianoは過去Laura Pausiniとデュエットした曲があるものの、今回Lauraが出演できなかったためか、誰ともデュエットしなかったのも少々残念でした。ここではRADIO-ITALIAの中継映像を(DVD収録のものとは異なります)

ItaliaLovesEmilia-TizianoFerro

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro

5番目の出演者はFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/当時58歳/Roma出身)。FESTAでは彼女の代表曲"Quello che le donne non dicono(女たちが言わない事)"。いつものアレンジと趣を変えて、コンガなどのパーカッションを中心にしたラテンっぽいサウンドで披露しました。

ItaliaLovesEmilia-FiorellaMannoia

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

そのFiorella Mannoiaが、NegramaroのヴォーカリストGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ)を呼んで披露したのは、同2012年に急逝したEmilia出身の偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ルチォ・ダッラ)に捧げるコーナーで、Lucio Dalla作のAnna e Marco(アンナとマルコ)。

Mannoia+Sangiorgi-ItaliaLovesEmilia

6番目の出演者はRenato Zero(レナート・ゼロ/当時62歳)。FESTAで紹介したのは、Zeroの代表作"I migliori anni della nostra vita(意:僕らの人生の良き歳月)"。

ItaliaLovesEmilia-RenatoZero

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero

7番目の出演者はNegramaro(ネグラマーロ)。この5年ほどで急速に大物バンドに成長し、特にヴォーカリストのGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ/当時33歳/Salento出身)は、優れた若手コンポーザーとしてイタリアPOPS界の中で一目置かれる存在にもなっています。FESTAで紹介したのは彼らの人気がブレイクした時期の代表曲のひとつ"Mentre tutto scorre(意:あらゆるものが流れる間)。

ItaliaLovesEmilia-Negramaro

※当サイトでのNegramaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negramaro

8番目の出演者はElisa(エリーザ/当時35歳/Monfalcone)。FESTAで紹介したのは、"Ti vorrei sollevare(私はあなたを安心させたい)。オリジナル曲同様、前出のNegramaroのGiuliano Sangiorgiとのデュエットで披露してくれました。

ItaliaLovesEmilia-Elisa

Elisa+Sangiorgi-ItaliaLovesEmilia

またElisaは披露した3曲中2曲がデュエット曲で、2曲ともオリジナルのデュエット相手が出演者の中に居るという幸運に恵まれました。2曲目の共演曲は"Gli ostacoli del cuore(心の中の障害物)。デュエット相手はもちろん、同曲の作詞作曲者でもあるLigabue(リガブエ)。さらに少年少女合唱団を率いての見事な演出も加えてくれました。

Elisa+Ligabue-ItaliaLovesEmilia

※当サイトでのElisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その2)

その2

オリンピックイヤーとなった2012年。オリンピックの直後に始まるパラリンピックで、サンレモ音楽祭優勝経験を 持つ盲目の歌手Annalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/36歳/Rho出身)がRun競技で銅メダルを獲得する 快挙を成し遂げました。

AnnalisaMinetti-MedagliaBronzo2012

※当サイトでのAnnalisa Minettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa_Minetti


2012年9月15日に突然発表されたのは、Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza出身)のご懐 妊のニュースでした。お相手はLauraのアーティスティックプロデューサー、Lauraバンドのギタリストであり、コンポーザ ーでもあるMarco Carta(マルコ・カルタ)。Lauraは出産に向けて休業に入る事となりました。

Laura Pausini Incinta 2012

PaoloCarta-LauraPausini

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


2012年9月22日には、前出のイタリア北部地震の震災復興のチャリティイベント『Italia Loves Emilia』が Campovoloで開催され、13組のビッグアーティストたちが一堂に会し、15万人超もの観客を動員する一大イベント となりました。

ItaliaLovesEmilia+14Artisti


2012年10月20日には、Mario Biondi(マリォ・ビォンディ/41歳/Catania出身)が、ブルーノート東京でライヴを行いました。

MarioBiondi-BlueNoteTokyo2012


※当サイトでのMario Biondiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Biondi


そして12月4日・5日に渡って在日イタリア商工会議所が招聘したのがSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれl'Aquila育ち)。2011年1月のブルーノート東京でのライヴに引き続き、2度目の来日公演となりました。

Simona Molinari a Tokyo 2012

また、当Piccola RADIO-ITALIAは、Simona Molinariから日本のファンの皆さんへのメッセージを預かりました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


2012年メモリアルのオオトリは、2012年に太陽カンツォーネ・コンコルソに出場した、Festaの常連出席者でもある美浪真理子さんのライヴ映像を楽しみました。

※当サイトでの第20回 太陽カンツォーネ・コンコルソ本選会レポートはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52024919.html


第2部

Natale Specialフェスタの第2部は、レアもの編

Orchestra Volare(オルケストラ・ヴォラーレ)というバンド形式のプロジェクトから発表された楽曲"Un viaggio nella musica italiana(意:イタリア音楽の中の旅)"(2012)

OrchestraVolare

イタリアのファンク=ソウルバンドRidillo(リディッロ)のメンバー、Paolo D'Errico(パオロ・デッリコ/Bass)とClaudio Zanoni(クラウディオ・ザノーニ/Trampet)が参加しているプロジェクトで、タイトル通り『イタリアングラフィティ』の要素が詰め込まれた11分超におよぶVideoclipが制作されています。

※当サイトでのRidilloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ridillo

イタリアPOPSファンならお馴染みの曲ばかりが取り上げられているのが心憎いですね


そしてRenato Zero(レナート・ゼロ/62歳/Roma出身)の非公式アルバム「Io le canto così(僕はそれら(の曲)をこのように歌う)」(2008)から。

Renato Zero - Io le canto cosi`

同アルバムのタイトル通り、Renato Zeroが意外な曲やアーティストをカヴァーしたものが収められており、例えばEros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)メドレー、Loredana Berté(ロレダーナ・ベルテ)メドレー、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)メドレー、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)メドレー、Luigi Tenco(ルイジ・テンコ)メドレーや女性歌手メドレーなどが収められています。これも珍しいところでは、Claudio Villa(クラウディオ・ヴィッラ)とのデュエットなども。

Renato Zero - Io le canto cosi`2

Festaではそのうち、筆者が一番秀逸と感じる女性歌手メドレーその1をご紹介しました。

SEMPRE (Gabriella Ferri), IN ALTO MARE (Loredana Berté), UN SORRISO E POI PERDONAMI (Marcella), UN’EMOZIONE DA POCO (Anna Oxa), IL VOLTO DELLA VITA (Caterina Caselli), SE TELEFONANDO (Mina), FORTISSIMO (Rita Pavone)という豪華なメドレー。特に筆者は3曲目のMarcellaの曲を初めて聴いた時に度肝を抜かれたのを今でも記憶に残っています。なぜならCanzonissima出場曲ではありますが、通常、Marcellaの代表曲にあまり挙げられない楽曲だったから。でもこの曲、ツウ好みの良曲なんです。

このアルバムに収められているのは、2008年にTV放映もされたライヴテイクからが主だそうですが、明らかにこうした企画が、2010年のデビュー60周年記念事業『Sei Zero』に発展したんだな、と感じ取れることができるかと思います。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは、1月12日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

第89回イタリアPOPSフェスタ(2012年10月)レポート(その1/ Pacifico, Maurizio Fabrizio, Katia Astarita)

第89回Festaは、21名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて10/27(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性15名。

目前に雅ヴァージョンでライトアップされた東京スカイツリーを臨む絶好のロケーションで極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

TuttiInsieme2012-10
集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

 


第1部

第1部は2人のカンタウトーレを紹介しました。否、ピンで活動するカンタウトーレというよりも、作曲家・演奏家・音楽プロデューサーといった音楽仕掛け人としての活動の方がむしろ有名な2人ですので、音楽職人と言った方がイメージに近いかも。

1人目はPacifico(パチフィコ/48歳/Milano出身)。本名のLuigi De Crescenzo(ルイージ・デ・クレシェンツォ)、またはその愛称Gino De Crescenzo(ジーノ・クレシェンツォ)名義でも実にたくさんの作曲を手掛け、たくさんのアーティストに提供する活動が著名な人物で、特に21世紀になってからは大物にもたくさんの楽曲を提供しています。

Adriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ)、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)、Anna Oxa(アンナ・オクサ)、Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Frankie HI-NRG(フランキー・ハイ・エナジー)、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)、Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ)、Nina Zilli(ニーナ・ズィッリ)、Noemi(ノエミ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Musica Nuda(ムズィカ・ヌーダ)、Raf(ラフ)、 Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Simona Bencini(スィモーナ・ベンチーニ)、Zucchero(ズッケロ)といった錚々たる顔ぶれに楽曲を提供。

近年のヒット作例は、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)と共作した"Ogni tanto(意:時折)"(2011)

Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ)と共作した"Ricomincio da qui(意:ここから再開するわ)"は、サンレモ音楽祭2010で栄誉あるMia Martini賞(批評家賞)を勝ち取っています。

そんな売れっ子ソングライターとしての顔を持つPacificoが3年ぶりのアルバム「Una voce non basta(意:一つの声は充分ではない)」(2012)をリリース。全14曲が全て他のアーティストとの共演・デュエット作品に仕上げられています。有名どころでは、Casino Royale(カズィノ・ロイァーレ)、Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ)、Musica Nuda(ムズィカ・ヌーダ)、Baustelle(バウステッレ)、Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Frankie Hi-Nrg(フランキー・ハイ・エナジー)、Cristina Dona(クリスティーナ・ドナ)、Afterhours(アフターアワーズ)らといった面々。

Pacifico_Una-Voce-Non-Basta

Festaではうち3曲をピックアップ。1曲目はMalika Ayane(マリカ・アヤーヌ)とのデュエットで"L'unica cosa che resta(意:残った唯一の物事)"

※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane

2曲目はN.A.N.O.ことEmanuele Lapiana(エマヌエレ・ラピァーナ)との共演で"A nessuno(誰でもない人へ)"。イタリア社会で増加するホームレス問題に社会派的な視点を向けて書かれた作品。

3曲目は、ファンクバンドCasino Royale(カズィノ・ロイァーレ)のAlioscia(アリオシャ)とPatrick(パトリック)をフィーチャーした"Ogni giorno(毎日)"。"Mantra recitato(唱えられたマントラ/真言)"という宗教めいた副題が付けられています。

※当サイトでのCasino Royaleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Casino_Royale


第1部2人目のカンタウトーレ/音楽職人は、Maurizio Fabrizio(マウリツィオ・ファブリツィオ/59歳/Milano出身)。

11歳から音楽の勉強を始め、Giuseppe Verdi(ジゥゼッペ・ヴェルディ)音楽院で、ピアノ、作曲、パーカッション、ファゴット、コントラバスを習い、ドラムとギターに情熱を注ぐようになったという経歴を持っています。

やがて1970年前後に兄弟デュオMaurizio & Fabrizio(マウリツィオ・エ・ファブリツィオ)としてデビューし、サンレモ音楽祭などに出場を果たしたものの、次第に他のアーティストに楽曲を提供し、プロデュースする側にシフトした活動に移っていきます。

Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Patty Pravo(パッティ・プラヴォ)、Mina(ミーナ)、Marcella Bella(マルチェッラ・ベッラ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Mietta(ミエッタ)、Al Bano(アル・バーノ)、Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)、Antonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ)、Renato Zero(レナート・ゼロ)といった錚々たる顔ぶれに楽曲を提供しています。

統計上、サンレモ音楽祭に楽曲を提供した曲数ランキングの第5位で33曲を送りだしています。うち、2曲が優勝、3曲が3位を獲得しており、映画音楽の世界でも活躍しています。

また特に1970年代後半、Angelo Branduardi(アンジェロ・ブランドゥアルディ)の売り出しに成功したプロデューサーとしての活動が有名で、当時のBranduardiのライヴ映像には、傍らでギターを奏でるMaurizio Fabrizioの雄姿を見かけることは難しくありませんでした。

そんなまさに音楽職人のMaurizio Fabrizioが1980年以来、実に31年ぶりとなるソロアルバム「Bella la vita(意:美しき人生)」(2011)を、女優 Katia Astarita(カティア・アストラリタ)との共同名義で突如リリースしました。

MaurizioFabrizio-BellaLaVita

そのアルバムには、1970年代のAngelo Branduardiプロジェクト時代からの付き合いであるベーシストGigi Cappellotto(ジジ・カッペッロット)を呼び入れています。GigiはMilva(ミルヴァ)の来日公演でもベーシストとして参加していました。またドラムにはLele Melotti(レレ・メロッティ)とAlberto Serafini(アルベルト・セラフィニ)といった鉄壁の面々を揃えています。

まずはアルバムタイトル曲"Bella la vita(意:美しき人生)"。ここではMaurizio Fabrizioソロのライヴ映像で。

このアルバムには、Maurizio Fabrizioが書いた楽曲で、イタリアPOPS史上に燦然と輝き続けている名曲のセルフカバー版も収められていることが一番の話題でしょう。

はい。Renato Zero(レナート・ゼロ)に歌われた"I migliori anni della nostra vita(意:僕らの人生の最良の年月)"です。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero

ここではMaurizio Fabrizioソロのライヴ映像を。動画の途中に登場するのは、俳優Ginluca Ferrato(ジァンルカ・フェッラート)、最後の方に登場する眼鏡をかけた男性は、なんとGiacarlo Lucariello(ジァンカルロ・ルカリエッロ)。1970年代前半にメジャー移籍後のPoohを大成功に導いた敏腕プロデューサーです。

そして"Almeno tu nell'universo(意:宇宙の中で少なくともあなただけは)"。サンレモ音楽祭1989でMia Martiniに歌われ、批評家賞を獲得した楽曲で、Mia Martiniの逝去後、このサンレモ音楽祭の批評家賞に『Mia Martini賞』という名称が与えられるきっかけとなった、イタリアPOPS史上の名曲中の名曲と言っても過言ではないでしょう。

そしてこの楽曲は、こうして1989年にMia Martiniの歌唱で世の中に出されたものの、実はMaurizio FabrizioがBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ)と共に同曲を書き上げたのは1972年。実に17年もの間、引き出しの中にしまわれて熟成されていたという、曰く付きの楽曲。

※当サイトでのMia Martiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mia_Martini

そしてMaurizio Fabrizioのセルフカヴァー。今回のアルバム収録と同じKatia Astaritaとの共演ヴァージョンで。

おまけ映像として、Maurizio Fabrizioがイベントで披露したライヴ映像を。こちらは、なんとPoohのRoby Facchinetti(ロビー・ファッキネッティ)とのデュエット。

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh

さらにおまけ映像として、Maurizio Fabrizioが書いたサンレモ音楽祭優勝曲のひとつ"Storie di tutti i giorni(意:毎日の物語/邦題:過ぎ行く日々の物語)"。サンレモ音楽祭1982でRiccardo Fogli(リッカルド・フォッリ/ex.Pooh)が歌い、Riccardo自身もソロ歌手として初めて栄冠を勝ち取った瞬間となりました。またPoohのプロデュースから離れたGiancarlo Lucarielloがプロデュースしていました。

※当サイトでのRiccardo Fogliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Fogli

そしてMaurizio Fabrizioがイベントで披露したライヴ映像。Giancarlo Lucarielloのナレーションに導かれて始まり、エンディングにはRoby Facchinettiが。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
【発売中】当サイト協力作品 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

当サイトが執筆中のコラム
『イタリアPOPSのススメ』
@シーライト パブリッシング
シーライト パブリッシング
Piccola RADIO-ITALIA
facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

facebook di YoshioAntonio
livedoor プロフィール

記事検索 / Cerca nel blog
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
当サイト協力作品 /
Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
Wind Music Awards 2011 (YoshioAntonio)
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


イタリア中部地震復興支援
Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

イタリア関連の出版物なら
シーライト パブリッシング

シーライト パブリッシング


SONY製品買うなら
ソニーストア
男性向け商品も充実!
セシール
  • ライブドアブログ