Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Red_Canzian

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第121回イタリアPOPSフェスタ(2015年6月)レポート(第1部:Red Canzian)

第1部

Pooh(プー)のベーシストRed Canzian(レッド・カンツィアン/64歳/Veneto州Treviso出身)の28年振りの第2弾ソロアルバム『L'istinto e le stelle(意:本能と星々)』。

Red Canzian - L'istinto e le stelle

「Corro verso te(意:君の方へ走っていく)」

「Ogni giorno è un altro giorno che ti amo(意:毎日が君を愛するもうひとつの日)」

「Per un attimo(意:ほんのひと時)」はNegramaroのGiuliano Sangiorgi(ジゥリァーノ・サンジォルジ)との共作。

「Sinfonia d'autunno(意:秋のシンフォニー)」は、Redのメロディアスなフレットレス・ベース(注:Redはイタリアで初めてフレットレス・ベースを使い始めたと言われている)が唸るインスト・ナンバー。

なお、アルバム付属のDVDには、49弦ギターの使い手Paolo Schianchi(パオロ・スキァンキ)との共演映像が収められている。

「Noi due(意:僕ら二人)」は、アルバム付属のDVDにのみ収録された、学生が集まって合奏しているかのような楽しい雰囲気の楽曲(主要パートはプロ・ミュージシャンが演奏しているので、安心して聴いていられる)。同アルバムには他にも、付属DVDのみに収録された楽曲が非常に多い。

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh

※当サイトでのRed Canzianの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Red_Canzian


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第27回イタリアPOPSフェスタ(2007年6月)レポート (その1 / Capsicum Tree, Red Canzian, Pooh, Neffa, Fabio Concato)

第27回Festaは、江東区亀戸の夜景がきれいな某所にて6/10(日)に開催しました。

参加者数17名+Yoshio@主宰の18名(男性7名+女性11名)と、少なめの人数となりましたが、新顔さん3名、イタリア人2名を迎えて和気あいあいと過ごす事が出来ました。


第1部

2007年上半期にリリースされた新作を3枚。

CapsicumTree/ScappaScappa新進のロックバンドCapsicum Treeのシングル盤「Scappa scappa」(2007)から、タイトル曲"Scappa scappa(逃げろ 逃げろ)"をビデオクリップで。

歌詞や映像にも野獣が登場している通り、アフリカを回帰させる原始のリズムとスキャットで始まり、それが曲を通じてリフのように繰り返されるものの、曲全体はスタイリッシュなイメージをまとう、不思議な楽曲。

Capsicum TreeはChris Pescosta(Vo&key)、Phil Mer(Drs)、Valerio De Paola(Gt)の3人が正式メンバーとしてクレジットされていますが、サポートメンバーとしてベースやトランペット、コーラスを加えた編成となっています。

2006年にアルバムデビューした時のプロデューサーがPoohのRed Canzian(56/Veneto州Treviso出身)。自身がPooh加入前(1970年代初頭)に率いていたロックバンドCapsicum Redの名前を、まだバンド名も無かった現代の若手実力派ミュージシャンに与え、Capsicum Treeを名乗らせることにしたそうです。

何故ならば、ドラムのPhil Merは、Redの愛息であり、まだ学生ながらコーラスとして参加しているChiara Canzianは愛娘であるからでもあります。

今回紹介したシングル"Scappa scappa"はメンバー3人の共作になっていますが、共作詞者としてPoohのStefano D'Orazioの名も連ねています。

イタリアの国民的バンドであるPoohの4人のメンバーのうち、独身のStafano D'Orazioを除く3人のメンバーの子息たちが、プロミュージシャンとしてデビューした、という事になりましたね。(第26回FESTAレポート参照ください)

もっともPhil Merはその芸名が示すとおり、公表されているProfileには一切、Red Canzianの息子である事には触れていません。ドラムだけでなく、ピアノ&ギターをこなし、作曲や編曲を手がけ、Poohを含む大物スターのサポートミュージシャンとして経験を積んだ実力を持って、プロの音楽家としての成功を目指すその姿勢に、大きな声援を贈りたいものです。

Canzianファミリーの話題がてら、このCanzian親子が1998年に録音した、Trevisoのサッカーチーム賛歌"il calcio del sorriso(微笑みのサッカー)"を紹介しました。

小学校低学年ぐらいの時のChiaraが、父と共にあどけなく歌っている作品で、イタリアでのコンサートではお馴染みの聴衆が一体となって行う"Ale-o-o"を歌詞に乗せています。

Pooh/Ascolta(2004)しかしChiara Canzianが全国区に対し、その存在と名前が知られるようになるのはPoohの2004年のアルバム「Ascolta(聴いて)」のアルバムジャケットにChiara自身の姿が採用されてから。

ということで、その「Ascolta」のアルバムから、Red Canzian作曲&リードヴォーカルのヒット曲"Capita quando capita(起きる時に起きる)"をビデオクリップで。

美術館に設置された美青年の彫刻に興味を持つ女子大生。やがてその彫刻に魂が宿り、彼女が去った後、動き出して彼女の後を付けて行きます。彼女がbarで席に着くと、どこかで会った事がある美青年が彼女を見つめている・・・・さり気なく彼女が彼の足元を見ると・・・彫刻の名残を示す白い石膏質の皮膚のまま・・・・それで彼女は気付きます。

今度は彼女が彼の後を付けて美術館に。何事も無かったようにいつもの場所でいつものポーズを取る美青年の彫刻・・・・でも今日は何故か下半身はジーンズを履いたまま。

ゆっくりと彫刻の隣に腰を下ろし、距離を狭め、彫刻の体に触れる女子大生・・・・といったストーリー展開の面白い映像です。

おそらくこのヴィデオクリップで女子大生役を演じたのも、Chiara Canzianだと思われます。


Neffa/PrimaDiAndareVia続いてはRapミュージックでデビューしたものの、その後少々軌道修正し、ダンスミュージックの分野で成功を収めるようになったNeffa(40/ナポリ南部のSalerno出身)。

彼の音楽活動の集大成が「Aspettando il sole(太陽を待ちながら)」というCD+DVD2枚組で発売になりました。

1990年代にスキンヘッドでラップをしていた頃の作品は、イタリアPOPSファンの趣味にマッチしにくいので、今回はエレPOP&ダンスミュージック路線にコンバートした2000年代の作品を紹介しました。
       
"La mia signorina(僕のお嬢さん)"は、2001年のヒット曲。能天気なエレpopのリズムに乗せて、相変わらず無表情のNeffaがボディスェイしながら歌っています。ヴィデオクリップなので、複数の魅力的な女性たちが踊っていて、楽しい映像作品に仕上がっています。

そして2003年に大ヒットした"Prima di andare via(行ってしまう前に)"。空港のロビーに設置されたスピード写真マシーンが、あたかも『四次元ポケット』のように機能するという舞台設定のヴィデオクリップ。

そのスピード写真機からスネアドラムを持って出てくるNeffa。そしてそのスピード写真機の横のロビーにドラムを設置。やがてベーシストやギタリストも登場。Neffaがドラムを叩きながらソウルフルに歌い始めます。

旅行客やキャビンアテンダントなど、様々な人々が登場。どこかで噂を聞きつけてきたかのように、この不思議なスピード写真機の中に入っていきます。カーテンを開けた時だけ、人々の喧騒が聴こえてくるので、どうやらその先はFESTA会場に繋がっているようです。

次々と人々を飲み込み、バンドメンバーも飲み込んで誰も居なくなったホール。最後に現れた男がカーテンを開けても、もう何も聴こえず、異次元の空間も見えません。ふとスピード写真機の取り出し口を見ると、そこには写真が出力されています。Neffa がFESTAで美女に囲まれて楽しんでいるような様子が写っています。

相変わらず無表情なままのパフォーマンスですが、サウスポースタイルでドラムを叩きながら歌うNeffaの映像が新鮮です。



1978年にデビューし、1980年代前半に清涼感溢れる曲調のヒット曲を量産し、その後も渋い作風も取り入れて、ベテランの域に入りつつある実力派カンタウトーレFabio Concato(54/Milano出身)。

デビュー後20年が経過した2000年代になって突然、サンレモ音楽祭に初出場。2007年のサンレモ音楽祭にも参加しました。

まずは"Oltre il giardino(庭の向こう)"を2007年サンレモ音楽祭出場時の映像で。渋くて地味な曲ですが、Fabioのボーカルが味わい深い楽曲に磨きをかけています。サンレモ音楽祭4日目のゲストミュージシャンを迎えて行ったステージでは、Michele Zarrilloを迎えて熱唱していたのが印象的でした。

新作アルバム「Oltre Il giardino」(2007)は2枚組で、サンレモ出場曲"Oltre il giardino"以外は、彼の過去の作品をアレンジし直して再録音されたもの。

若き日の清涼感溢れるサウンドを、小編成のアコースティック楽器で再録した、渋みのある作品集に仕上がっています。
    
その中から1984年のヒット曲"Fiore Di Maggio(五月の花)"を選曲。
元々アコースティックなエアー感溢れるサウンドが魅力的な曲ですが、このリメイク版の最大の魅力は、愛娘Carlotta Concatoとのデュエットでしょう。

おそらくまだ20代だと思われる女声ですが、低い音域で雰囲気のある声を聴かせてくれます。

二世歌手として期待してしまうところですが、最近のインタビュー記事に寄ると、彼女は音楽の他に進みたい道があるとのことで、本格的な歌手デビューする予定は無い、と父Fabioはきっぱりと否定しています。

Fabio Concato/La Storia 1978 2003リメイク版2枚組と同時に、Fabio Concatoは彼のヒット曲のオリジナル音源を集めた公式3枚ベストアルバム「La Storia 1978 2003」(2007)も発表。

このオリジナル音源集から、彼の初期の大ヒット作であり、80年代のイタリアを代表するヒット曲とも言える"Domenica bestiale(格別な日曜日)"(1982)を第1部の最後の曲に選定しました。

直訳すると『野獣の日曜日』になるのですが、これは親密語の表現で、「すごい!」という意味を表します。どちらかというとネガティブな場面で使われるようですが、この歌の場合はポジティブな意。

その歌詞の世界は、日曜日に湖畔でのデートを題材にしており、幸せに満ち溢れた男女の姿が描き出されています。

ミラノの街がまだ寝静まっているうちに出発して湖へ・・・
そこで他愛もない散歩や釣りを太陽の下で楽しむ2人

やがて愛の言葉を交わすだけで楽しくなり
不思議な事にもう釣りなんかしたくなくなってしまう

激しい空腹に襲われてランチをする
フライやサラダを食べながらも愛の言葉を交わしあう
あなたに逢えて本当に良かった

なんて格別な日曜日 あなたと過ごす日曜日
なんて自然は美しく あなたの心もなんて美しいのだろう

Continua alla prossima puntata.(つづく)

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