Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Povia

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第60回イタリアPOPSフェスタ(2010年3月)レポート (その1 / Vasco Rossi, Gianna Nannini, Giorgia, Sonohra, Povia)

102_13162005年4月より、毎月開催して来たFESTAも、ついに5周年の60回目を迎えたイタリアPOPSフェスタ。これで回数だけならサンレモ音楽祭に追いついた事になりますね♪

そんな記念すべき第60回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて3/20(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性8名(うち、初参加者1名、イタリア人1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を同時に楽しめる、至福のひと時となったかと思います。


第1部

まずは最近の話題作から。

Vasco Rossi (ヴァスコ・ロッスィ/58歳/Modena近郊Zocca出身)が2009年11月27日にリリースしたライブアルバム「Tracks 2 [inediti & rarità](トラックス2[未発表曲とレアもの])」(2009)。

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そのタイトル通り、彼が2002年に発表した初の公式ベストアルバム「Tracks」の続編となるものであり、サブタイトルが示す通り、3曲の未発表曲の他、10曲のレア音源が収められたCDと、1996年のライヴ映像とPVを収録したDVDの2枚をセットにした企画作品ですが、これが売れに売れて、発売数カ月でプラチナディスクを4回を勝ち取っています。

レア音源の中には、今までライブ会場では演奏されるものの、録音物として発表されたことが無かった作品を中心に収録されています。意外なのは、故・Lucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)の"Il tempo di morire(死の時)"や故・Fabrizio De André(ファブリツィオ・デ・アンドレ)の"Amico fragile(虚弱な友だち)"をカバーしていること。確かにファンならば必携の企画アルバムですから、売れ行き好調なのも納得できますね。

DVDに収められた1996年のライブ映像には、44歳当時のVascoの若々しい姿が拝めるだけでなく、当時のVascoにとって、楽曲の共作仲間でもあり、自身のバックバンドのギタリストとして中心的な役割を果たしていた在りし日のMassimo Riva (マッスィモ・リーヴァ)のパフォーマンスを楽しむことができます。

Massimo Rivaは当時Vascoとの活動だけでなく、Steve Rogers Band (スティーヴ・ロジャーズ・バンド)のヴォーカリストとしても活躍していたロックスターでもありましたが、1999年にヘロイン接種時の呼吸困難により死去してしまいますので、今回のVascoのライヴに収められた公式映像は、とても貴重な存在となる訳です。

さて、3月Festaではそんな1996年当時のライヴ映像のオープニングに設定されている楽曲"Un gran bel film(ある偉大な名作映画)"(1996)を選曲してお届けしました。ミドルテンポの軽快なロックナンバーで、Massimo Rivaのギターワークも楽しめるという、まさにオープニングに相応しい楽曲です。

2曲目は未発表曲から、"Sto Pensando A Te(俺はお前の事を想っている)"を。一転してバラード調の楽曲。バラードにも定評があるVascoの作曲能力を堪能することができます。

※当サイトでのVasco Rossiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Vasco_Rossi


さてイタリアロック王と呼ばれるVascoの次に紹介したのは、イタリア女性ロッカーの先駆者の位置付けにあるGianna Nannini (ジァンナ・ナンニーニ/54歳/Siena出身)。

2009年11月9日に発表されたシングル"Salvami (私を救って)は、Gianna自身とカンタウトーレのPacifico (パチフィコ)が共作した楽曲で、Giorgia (ジォルジァ/39歳/Roma出身)とのデュエットという話題も強力な後押しとなり、見事シングルチャートの首位を勝ち取り、PVが11月23日に発表されると、ますます注目を集めることになりました。

続きを読む(leggere la continuazione)

第48回イタリアPOPSフェスタ(2009年3月)レポート (その2 / Afterhours, Arisa, Sal Da Vinci, Povia, Marco Carta)

その1はコチラ


第2部

 

いよいよサンレモ音楽祭2009コーナーへ突入。今回は受賞者のみにスポットを当てて紹介しました。

今回から新設された部門『Sanremo Festival.59』は、言わばインターネット部門。タイトルが紛らわしいのですが、伝統あるサンレモ音楽祭自体の正式名称が『Il Festival della canzone italiana(イタリア歌謡祭)』ですから、一応異なる名称を付けていることになります。

500曲近くの応募曲の中から100曲程度に絞られ、例年のサンレモ音楽祭(通称)の開催よりも1ヵ月前に、インターネット上でPVが公開され、投票で選抜していく方法が取られました。イタリアの芸能界では駆け出しや、インディーズシーンで活躍する20代前半の若いアーティストたちにその門戸を開放した形となりました。

サンレモ音楽祭が過去の59回を通して、頑なに守ってきた最も重要なルールは

『参加曲は、音楽祭開始日より前に、公衆の面前で演奏されたり、音源が公開されてはならない』

なのですが、このインターネット部門に限ってはそのルールを自ら例外として打ち破った事になります。特に昨2008年にオーディション番組が流行し、出身歌手が成功している事例を取り入れた形かと思います。

そしてそのインターネット部門で優勝したのは、Ania(アーニア/Napoli出身)が歌う"Buongiorno Gente(人々よ、こんにちは)"。なるほど応募者の中では、最も経験と実力を兼ね備えたトップグループに位置するAniaが当選したのは、納得と言えるでしょう。

ハンガリーやドイツ、アメリカなど、主に国外のイヴェントで歌手としての経験を積み、2005年のサンレモ音楽祭の新人部門にも出場。アルバムも2枚リリースし、ソングライターとしても、Mina(ミーナ)やMietta(ミエッタ)に楽曲を提供した実績も持ったカンタウトリーチェ。

 


 

今年のMia Martini賞(ミア・マルティーニ賞・批評家賞)を勝ち取ったのが、Afterhours(アフテルアワーズ)の"Il paese è reale(その国は実在する)"。

オルタナ・Rockバンドとして知られる彼らが批評家賞を受賞するのは、ものすごく意外性を感じましたが、どうやらタイトル通り社会問題をテーマにした楽曲で、批評家たちの精神を刺激したようです。1980年代にMilanoで結成されたバンドで、リーダー&ヴォーカルのManuel Agnelli(マヌエル・アニェッリ)は若く見えますが、43歳になるベテラン・ロッカー。

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第40回イタリアPOPSフェスタ(2008年7月)レポート (その3 / Tricarico, Adriano Celentano, Povia, Francesco Baccini, Uniti)

その2はコチラ


Tricarico(トリカリコ/37/Milano近郊出身)は、音楽学校のフルート科を履修した経歴を持つカンタウトーレ。Milano生まれですが、Puglia州Lecceの血を引いています。Jazzバンドで活躍していましたが、2000年に歌手として、デビュー曲"Io sono Francesco(僕はフランチェスコ)"という能天気な曲調ながらも、3歳で父を亡くした生い立ちを歌って注目を集めます。(彼のファーストネームがFrancescoで、Tricaricoはラストネーム)

小学校の頃、父の事を書く課題を強要して、彼の心を傷つけた女教師を『puttana(売女)』と何度も罵った歌詞が、いくつかのラジオ局の検閲を受け、放送禁止扱いになったものの、却って歌は大ヒット。ヒットチャート1位を記録し、プラチナディスクまでも獲得してしまいます。

こうしていわくつきのデビューを飾ったTricaricoは、2ndアルバムまで順調にリリースすることになります。

そしてサンレモ音楽祭2008のベテラン部門に出場し、"Vita tranquilla(穏やかな人生)"を歌い、Mia Martini賞(批評家賞)受賞の栄誉に輝きました。美しいメロディを持った盛り上がる良い曲なので、彼の不安定な音程のヴォーカルでさえ、『味』に感じさせてしまいます。

サンレモ出場曲を含む3rdアルバム「Giglio(ユリ)」(2008)からは、"Eternità(永遠)"も紹介しました。愛する男女がシンプルに未来を見つめ、子供たちが生まれて、クリスマスを祝う・・・そんな普通の幸せを夢見るかわいらしい雰囲気の楽曲です。


さて実は、2007年暮、Tricaricoはひとつの偉業を成し遂げて、デビュー曲以上の注目を集めることになりました。イタリア芸能界の首領(ドン)Adriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ/70/Milano出身)に、アルバムタイトル曲"La situazione non è buona(状況は良くない)"を書き下ろした事です。(アルバムは2008年2月FESTAで紹介しました)

我々を取り巻く様々な『状況』が悪化していることを淡々と歌い、人類への警鐘ともいえる社会性のあるメッセージを持った内容であることが、大きな話題を集めたのです。

政治の状況が良くない   経済情勢が良くない
洗面台の調子が良くない  僕の恋人の様子が良くない

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕らが吸う大気のように  僕らが待ちわびる子供のように
僕らが感嘆する女のように 僕らが捧げる微笑み
僕らが犯す間違い     今分かち合う愛

国際情勢が良くない    姉の体調が良くない
小犬の状態が良くない 僕の立場が良くない

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕の姉の状態が良くない

政治状態が良くない    宇宙環境が良くない
僕らの大地の状況が良くない 僕の髪の状態が良くない

国際情勢が良くない   水の状態が良くない
君が僕にキスする状況が良くない 
でも一番大きな災難は 設計者たちだ

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕らが築く家のように   僕らが踏みしめる大地のように
僕らが眠る夜のように   僕らが眠らない夜のように
僕らが作り出す感情のように
僕らが想像する春のように

TV番組『Domenica in』に出演して、Tricaric自身が"La situazione non è buona"をセルフカヴァーしたものも紹介しました。(6分台から)


7月FESTAでは、サンレモ音楽祭2008出場者を紹介して来ましたが、ここで初めての非出場者を紹介することになりました。正確に表現するならば、出場予定であったものの、本番間際に失格とされてしまったのです。Povia(ポーヴィア/36/Milano出身)とFrancesco Baccini(フランチェスコ・バッチーニ/48/Genova出身)の2人組です。

サンレモ音楽祭2008はGiò Di Tonno e Lola Ponceが優勝したように(2008年3月FESTA参照)、デュオでの出場を奨励されていので、それぞれがソロで成功している歌手でありながら、彼らもデュオを組んでエントリーしていました。しかしながら、資本主義に対する批判と取れる歌詞に評議員が難色を示したのが失格の理由のようです。

それは利益主義さ すべてをぶち壊したのは
あらゆる計画の真実を ぶち殺したのは
僕らは海との戦いに負けた
救えるものはすべて救おう 僕らの心を


実際彼らが主張したかったのは、反・資本主義=共産主義・・・ではなく、『利益原理主義』と化した資本主義の下では、あらゆることが弱体化してしまう、という警鐘を打ち鳴らすことなのですが、危ない芽は摘んでおくに限る、といった仕打ちを受けたようです。


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)Uniti

 

そして、その"Uniti"という楽曲名をそのままユニット名にしたDVD付きアルバムがリリースされました。アルバムタイトルと思われるのが「Duemilacinqueduemilaotto(20052008)」で、その名の通り、共同作"Uniti"1曲以外は、2005年から2008年までの彼らのソロ曲を抜粋して収録しています。

まずはBacciniの2006年の作品から"Fra..gi..le(壊れ易い)"


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)

そしてPoviaは、同じく2006年の作品から"T'insegnerò(君に教えてあげるよ)"。

 



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2008年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第36回イタリアPOPSフェスタ(2008年3月)レポート (その1 / Gio' Di Tonno, Lola Ponce, Gianna Nannini, Riccardo Cocciante, Povia)

第36回Festaは、21名の参加者が集まり、3/22(土)に開催しました。参加者の内訳は男性8名 女性13名(うち、新顔さん3名、イタリア人1名)。
東京・水道橋のダイニングバーYou Meにて、美味しいドリンクと温かい料理をつつきながら、120インチの巨大スクリーンに投射されるDVDを大音量で楽しむことができました。



第1部

 

毎年、この時期はやはりサンレモ音楽祭ネタを。

Gio' Di Tonno & Lola Ponce2008年のサンレモ音楽祭の優勝を飾ったのは、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/52/Siena出身)のペンになる"Colpo di fulmine(一目惚れ)"。歌ったのは、Gio' Di Tonno e Lola Ponceのコンビ。

Gio' Di Tonno(ジォ・ディ・トンノ/35/Pescara出身)は、1993年のサンレモ音楽祭の新人部門で出場して、ソロアルバムもリリースしている歌手ですが、サンレモ出場後は、多くのテレビ番組に出演したり、ツアーに明け暮れる活動スタイルに移っていきます。

世界的に大ヒットとなったRiccardo Coccianteのミュージカル「Notre Dame de Paris」(1998〜)のイタリア語版(2002年〜2004年)で、主人公Quasimodo(カジモド)役を務めたのがGio' Di Tonno。そしてヒロイン役Esmeralda(エスメラルダ)を務めたのがLola Ponce。

Lola Ponce(ローラ・ポンス/26/アルゼンチン出身)は、もともとは「Notre Dame de Paris」のスペイン語版のオーディションに応募していたのですが、祖父がイタリア人(genovese)だったこともあり、イタリア語版でもいける、とRiccardo Cocciante自身に大抜擢されました。

Esmeraldaは男の心を虜にする美しいジプシーの踊り子、という設定ですから、八頭身美女のLola Ponceはまさに適役だったようです。元来は漆黒の髪のLolaが金髪にしているのでなおさら、エキゾティックな雰囲気を醸し出す相乗効果になってもいますね。

本当は醜男の設定のQuasimodoですが、Gio' Di Tonnoはややコミカルな顔立ちとはいえ、スラッとした長身のハンサムガイ。

サンレモ優勝曲"Colpo di fulmine"の中では、お互いに『Bella,bella,bella!』『Bello,bello,bello!』と呼びかけあう歌詞も用意されており、久々にサンレモ音楽祭の優勝曲らしい楽曲が優勝した、と言えるかもしれません。

もちろん、今年のサンレモ音楽祭のオーガナイザーPippo Baudoやコミッショナーたちの間に、今年こそはサンレモらしい楽曲を優勝させたいという思惑があったようですし、昨今のイタリアのデュエットやデュオ・グループの流行が後押ししたのもあったことでしょう。



Giulietta e Roeoさて、こうしてGio' Di TonnoとLola Ponceを成功に導いたRiccardo Coccianteが「Notre Dame de Paris」の次に手がけたミュージカルが「Giulietta e Romeo」(ロミオとジュリエット)。
その出演者たちがサンレモ音楽祭2008にゲスト出演し、ステージの一部をダイジェストで見せてくれたシーンをご紹介しました。続きを読む(leggere la continuazione)
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