Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Pino_Daniele

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

イタリア音楽専門誌 MusicaVita Italia 第8号 2015/4/30発売!

大変お待たせいたしました。日本語で読めるイタリア音楽情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第8号、2015年4月30日に発売!全面カラーページ!

musicavitaitalia8b

第5号より税抜2,000円(税込2,160円)に価格改定となっておりますが、 定期購読される場合は税込2,000円でご優待!また発売日以降に開催されるイタリア関連イベントの一部でも紹介、直接お求めいただける機会を設ける予定です。

[内容]
  • 巻頭特集「小さな村の物語 イタリア」
    番組プロデューサー 田口和博氏へのインタヴュー
  • 特集1:オルネラ・ヴァノーニ
    • ヒストリー
    • 「逢いびき」のルーツとは?
    • オルネラ・ヴァノーニ デビューから「逢いびき」まで/山岸伸一
    • オルネラ・ヴァノーニの70 〜80 年代/片山伸
    • 90 年代以降のオルネラ・ヴァノーニ/冨田和磨
    • オルネラと仲間たち
    • 幻のヴァノーニ来日公演に向けて/新井健司
    • アルバム・ディスコグラフィ
  • 特集2:エロス・ラマゾッティ
    • エロス・ラマゾッティ ヒストリー
    • ミラノでエロスに会った/中原仁
    • エロスと仲間たち
    • アルバム・ディスコグラフィ
  • 来日公演レビュー&インタヴュー
    • リガブーエ
    • エレーナ・ボネッリ
    • レンツォ・ルビーノ
    • キアーラ・チヴェッロ
  • 2014年 年間チャート
  • 第65回サンレモ音楽祭 2015年
  • 第8回サンレモ音楽祭 1958年
  • ナポレターナ あれこれVol.7 「やっぱりナポリだ! “ 昔の仕事の歌” その2」〜/青木 純
  • altri musica 〜その他の音楽〜
    • カンタウトーレ:マリオ・ラヴェッツィ
  • R.I.P.(訃報):マンゴ、ピーノ・ダニエレ
  • 新着ディスク・レビュー
  • 最新ニュース(Novita)
  • 連載コラム
    • 私のイタリア音楽の旅 新井健司
    • イタリア映画の備忘録 押場靖志
    • 鍵盤の彼方の伊太利亜 難波弘之
    • 音楽の合間に読書 久保耕司
    • 伊太利亜秘宝館 高橋理
    • イタリアの車窓から 冨田和磨
    • 映画を聴く 二宮大輔
  • 読者プレゼント
  • など (掲載内容は変更する場合があります)

なお、本誌において、当サイトの主宰YoshioAntonioは編集長を務めています。


リガブーエ、エレーナ・ボネッリ、キアラ・チヴェッロ(キアラ・シヴェロ)、レンツォ・ルビーノからムジカヴィータ・イタリアの読者の皆様へスペシャルメッセージ。
Videomesssaggio ai lettori della MusicaVita Italia da Ligabue, Elena Bonelli, Chiara Civello, Renzo Rubino a Tokyo 2014 - 2015.


La rivista dedicata alla musica italiana, che si chiama "MusicaVita Italia", l'unica rivista scritta in giapponese in questo settore.

Ecco dei contenuti del ottavo numero:

[Contenuti]

  • Articolo iniziale di testa: l'intervista a l produttore del programma televisivo "La vita dei piccoli borghi d'Italia",
  • Articolo speciale n°1 "Ornella Vanoni"
    • Biografia
    • Radici del brano "L'appuntamento"
    • Dal suo debutto fino al brano "L'appuntamento" / Shinichi Yamagishi
    • Gli anni '70 e '80 / Shin Katayama
    • Dagli anni '90 / Kazuma Tomita
    • Ornella e suoi compagni
    • Per il concerto non realizzato in Giappone / Kenji Arai
    • Discografia degli album
  • Articolo speciale n°2 "Eros Ramazzotti"
    • Biografia
    • L'incontro con Eros a Milano / Jin Nakahara
    • Eros e suoi compagni
    • Discografia degli album
  • Interviste e articoli dei concerti in Giappone
    • Ligabue
    • Elena Bonelli
    • Renzo Rubino
    • Chiara Civello
  • Classifica degli album annuale del 2014
  • 65°festival della canzone italiana (Sanremo 2015)
  • 8°festival della canzone italiana (Sanremo 1958)
  • Tante cose per Napoletana "Vecchie canzoni dei lavoratori - vol.2" - Jun Aoki
  • Presentazioni delle altre musiche italiane
    • Cantautore: Mario Lavezzi
  • R.I.P.: Mango, Pino Daniele
  • Dischi nuovi
  • Novita
  • Rubriche a puntate
    • I miei viaggi con la musica italiana / Kenji Arai
    • Quaderno da indimenticabile sul film italiano / Yasuji Oshiba
    • Italia al di la delle tastiere / Hiroyuki Nanba
    • Lettura tra le musiche / Kouji Kubo
    • Tesoro nascosto italiano / Makoto Takahashi
    • Dai finestrini in Italia / Kazuma Tomita
    • Ascoltare il cinema / Daisuke Ninomiya
  • Regali ai lettori
  • ecc.

第116回イタリアPOPSフェスタ(2015年1月)レポート(第2部:Elena Bonelli来日、Pino Daniele追悼)

第2部

ローマ歌謡の伝承者Elena Bonelli(エレーナ・ボネッリ/57歳/Roma出身)が来日。1/16公演&1/19セミナー(どちらも要予約/参加無料)ご予約はイタリア文化会館まで。

1/16公演:
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=643&citta=Tokyo

1/19セミナー:
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=644&citta=Tokyo

Elena Bonelli

エレーナ・ボネッリは、故ガブリエッラ・フェッリの後継者とみなされる、ローマ歌謡の第一人者にして、女優としても活躍している。

2002年のFIFAワールドカップ(日本&韓国にて開催)でイタリア国歌を斉唱するなど、公式の場での活躍でも知られる。

随行する演奏者もそれぞれ著名なマエストロなのも貴重。

アデルモ・ムッソ(ピアノ):1980年代初頭にヤマハ世界歌謡祭出場曲の作曲者として来日歴もある、ハモンド・オルガン使いの巨匠。

ジャンドメニコ・アネッリーノ(ギター):クラウディオ・バリオーニ、レナート・ゼロ、アメデオ・ミンギらのオーケストラ指揮者としても活躍するマエストロ。


そして、2015年1月4日に心臓発作で急逝したPino Daniele(ピーノ・ダニエレ/1955-2015/59歳没/Napoli出身)。

1970年代にシーンに登場し、新しい歌を自作して一貫してナポリ語で歌う活動を開始。80年代に入るとブルーズやジャズとナポリ語を融合する独自のスタイルを提唱して、新時代のナポレターナの立役者となり、その名声はナポリに留まらず、イタリア全土はもとより、ヨーロッパや北米大陸まで及ぶことになるスーパースターとなった。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

1980年にリリースした3rdアルバム『Nero a meta`(意:半分ブラック)』は、先に述べたように、新しいスタイルを樹立する転機となった記念すべきアルバムで、2014年はそのアルバムをリマスターして再リリースし、1980年レコーディング時のミュージシャンを帯同したコンサートを精力的に行っていただけに、突然の急死はショッキングだった。

Pino Daniele - Nero a meta

折しも約1ヶ月前にMango(マンゴ)が急死していたため、イタリアで最も重要なクリスマスシーズンの始まりと終わりが、奇しくも2人の偉大なPinoの死で括られたことになった。

Mangoの追悼記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52158776.html

FestaではPino Danieleに哀悼の意を表して、彼の代表曲を中心に振り替えることにした。

「Quanno chiove(意:雨が降る時)」(1980)は、2014年のツアーで掲げられたアルバム『Nero a meta`』収録のミドルテンポバラード。2008年のTutta n'ata storiaツアーのNapoli公演映像から。同公演が行われたプレビシート(意:国民投票)広場は、彼の葬儀でも使用されることになる。

Pino Danieleはギタリストとしても優れていたが、「Maria」という楽曲では、リードギターを奏でながらヴォーカルを取る離れ業をさりげなく行っている。『Iguana cafe`』(2005)に収録。

初期の傑作「Je so' pazzo(意:私は狂人)」(1979)。ナポリ人民の守護者として崇拝されているマザニエッロことTommaso Aniello d'Amalfi(トンマーゾ・アニエッロ・ダマルフィ/1620-1647/27歳没)に捧げられた有名な歌。1983年のスイスのTV局で放映されたスタジオライヴ映像で。時にPino28歳。

同ライヴ映像からこれも彼の代表曲「Napule e(意:ナポリは)」

Pinoは亡くなる4日前となる2014年の大みそかのTV番組「L'anno che verra` 2015(意:来る年2015)」に生出演してステージを披露していたので、彼の急死は誰もが予想だにしていなかった。

また偶然にもその前日の12月30日には1時間のPino Danieleの特集番組が放映されていたので、あたかも追悼番組が先行して放映されたかのような状況になってしまった。

2002年にFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Ron(ロン)の4人で行った伝説のジョイントツアーの映像から、Pinoの中期の代表曲のひとつ「Quando(意:いつ)」。Pino47歳。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第98回イタリアPOPSフェスタ(2013年7月)レポート(その4/ Pino Daniele, Avion Travel, Irene Grandi, Giorgia)

第4部

現代ナポレターナの旗手であり、国際的なブルーズマンとしても活躍するPino Daniele(ピーノ・ダニエレ/58歳/Napoli出身)のデビュー30周年記念ライヴが2008年7月8日に地元Napoliで開催され、イタリアではRAIでTV放送もされましたが、なぜか5年遅れの2013年になって『Tutta n'ata storia- Vai Mo' - Live in Napoli』(CD+DVD)として発売されました。

Pino Daniele-Tutta n'ata storia- Vai Mo' - Live in Napoli

30周年記念コンサートに相応しく、30年の間にPinoと活動を共にしたバンドが3編成用意され、ビッグ級のゲストも出演したなど、贅沢な内容になっています。ライヴ冒頭は「A testa in giù(意:頭を下げて)」(1980)から。バックを務めるのは、プログレファンにお馴染みのNapoli Centrale(ナポリ・チェントラーレ)の面々。1970年代のPinoのバックも務めています。(注:1978年の一時期はPino Daniele自身もベーシストとしてNapoli Centraleに参加しています)

初期の代表曲の一つ「Quanno chiove(意:雨が降る時)」(1980)

「Terra mia(意:僕の大地)」(1977)は同郷NapoliのバンドAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)を迎えての競演で。

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

ここでバンドが替わり、ドラムにTullio De Piscopo(トゥッリオ・デ・ピスコポ)、パーカッションにTony Esposito(トニー・エスポズィト)、キーボードにJoe Amoruso(ジョー・アモルーゾ)といった、それぞれソロ名義でも活躍する豪華なメンバー。彼らは1980年代のPinoのバックを務めていました。「Io vivo come te(意:僕は君のように生きる)」

バンドがまた替わり、ドラムにAlfredo Golino(アルフレド・ゴリーノ)、そしてキーボードに近年のPinoのブレインを務め、Renato Zeroとの共作もたくさん行っているGianluca Podio(ジァンルカ・ポディオ)、著名なベーシストMatthew Garrison(マシュー・ギャリソン)が入ったバンド編成に。このバックの元、Irene Grandi(イレーネ・グランディ)をゲストに迎えて「Se mi vuoi(意:もし私が欲しいなら)」(1995)を披露。当時デビュー間もないIreneとのデュエットで大ヒットした楽曲の再現は必見。

※当サイトでのIrene Grandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Grandi

続いて歌唱力抜群の大歌手に成長したGiorgia(ジォルジァ)を迎えて「Vento di passione(情熱の風)」(2007)を披露。

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

ライヴのフィナーレは、なんと3バンド全員の演奏による「Yes I know my way」(1981)。

なお、同アルバムにはCDトラックに2曲の新曲も追加されており、ギターにPhil Palmer、ゲストヴォーカルにLucy Julesを迎えています。Phil Palmerはイギリスを代表するセッションマンで、Bob Dylanから Frank Zappa、Dire Straits、Eric Clapton, Elton John, Robbie Williamsらまでサポートしていることで著名。イタリアでも Lucio BattistiからMarcella Bella、Renato Zero、Francesco de Gregori、Claudio Baglioni、Gianni Morandi、Patty Pravo、Edoardo Bennato、Eros Ramazzotti、Paola & Chiara、Max Pezzaliなどの演奏に参加しています。

FESTAでは新曲は紹介しませんでしたが、ここでは「Non si torna indietro」のRomaでのライヴ(2013年)を紹介しておきましょう。ライヴでのゲストヴォーカルは残念ながらLucy Julesではありませんが。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは: 8月10日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

第94回イタリアPOPSフェスタ(2013年3月)レポート(その3/ "4 Marzo" per Lucio Dalla parte1)

第3部

2013年3月4日に行われたライヴイベント"4 Marzo(意:3月4日)"を紹介。

4-marzo

2012年3月1日に急逝した偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)の一周忌と、ちょうど生誕70年(1943/3/4生まれ)を記念してのコンサートで、Lucioの盟友Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)が司会を務め、30組弱のアーティストたちがLucio Dallaの残した偉大な作品を歌い、彼の死を悼むとともにその偉大な功績を称えたコンサートになりました。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

出場したアーティストは以下の通り。新人から超ベテランの幅広い世代に渡っての出演で、Lucio Dallaが与えた大きな影響範囲を伺い知ることが出来ます。

Renato Zero(レナート・ゼロ)、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)、Stefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ)、I Calciatori del Bologna(ボローニャのサッカー選手団)、Iskra Menarini(イスクラ・メナリーニ)、Zucchero(ズッケロ)、Andrea Bocell(アンドレア・ボチェッリ)、Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Ron(ロン)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Angela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Stefano Ligi(ステーファノ・リージ)、Paolo Fresu(パオロ・フレス)、Paolo Rossi(パオロ・ロッスィ)、Stadio(スターディオ)、Pierdavide Carone(ピエルダヴィデ・カローネ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Chiara Galiazzo(キァーラ・ガリアッツォ)、Mario Biondi(マリォ・ビオンディ)、Il Cile(イル・チーレ)、Antonio Maggio(アントニオ・マッジォ)、Paolo Simoni(パオロ・スィモーニ)

会場となったのは、Lucio Dallaの大ヒット曲"Piazza Grande(意:大広場)"の舞台となったBolognaのPiazza Maggiore(マッジョーレ広場)。

イタリアで3時間超に渡ってTV生中継もされたコンサート映像を、僅か4日後の東京のFESTAで紹介する快挙となりましたが、実質3時間のコンサートですので、名シーンに絞って紹介しました。

Renato Zero(レナート・ゼロ/63歳/Roma)はGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/69歳/Bologna近郊Monghidoro出身)との共演で"L'anno che verrà(やって来る年)"を披露。イタリアでは年末年始時期の定番楽曲。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero

Lucio DallaのJazzクラリネットの映像に合わせてソプラノ・サックスの演奏を披露したStefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ/44歳/Roma出身)。そしてそのStefanoの演奏をバックに"Tu non mi basti mai(意:君は僕には全く充分ではない)"を歌ったのは、2013年のサンレモ音楽祭優勝から僅か2週間後の出演となったMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/25歳/Lazio州Ronciglione出身)

※当サイトでのMarco Mengoniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Mengoni

プロサッカーチームBologna Football Club 1909(ボローニャFC)の選手団が登場し、ダンスを披露したのは"Attenti al lupo(意:オオカミに気を付けて)"。インストラクター役を買って出たのは、Lucioのバックで長年コーラスを務めたIskra Menarini(イスクラ・メナリーニ/67歳)。東京のFESTA会場でも参加者全員で踊って楽しみました。

※当サイトでのIskra Menariniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Iskra

このコンサートのタイトルにもなった"4 marzo 1943(1943年3月4日)"。Lucio Dallaの誕生日をそのままタイトルに据えたこの楽曲は、Lucio Dallaの音楽人生の中で大きなターニングポイントとなったと語るGianni Morandi。1960年代の音楽シーンは今と全く異なり、Lucio Dallaは自身のオリジナリティを発揮できずにスランプに陥っていた際、この曲が降って来たとのこと。Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/55歳/Toscana州Lajatico出身)を招いて披露。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/43歳/Rimini出身)は"Canzone(意:歌)"をカヴァー。

※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事はコチラ
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Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/58歳/Napoli出身)は、世界的な名曲となった"Caruso(カルーソー)"を歌とギターで披露。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
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Lucio Dallaと数々の共作・共演を果たしたRon(ロン/60歳/Pavia近郊Dorno出身)を中心に、LucioのコーラスガールとしてキャリアをスタートさせたAngela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Samuele Bersani、Luca Carboni、Stefano Ligiらが歌ったのは"Cosa sarà(意:どうなるかな)"。

※当サイトでのRonの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ron

※当サイトでのAngela Baraldiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Angela_Baraldi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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Bell'Italia2015/9/12開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part11』@ベリタリア

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『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Bell'Italia2015/9/12開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part11』@ベリタリア

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2015/7/11開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart3』@ベリタリア

Bell'Italia2015/6/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 10』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第8号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第8号

Bell'Italia2015/4/4開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart2』@ベリタリア

Bell'Italia2015/3/14開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 9』@ベリタリア

Bell'Italia2015/2/21開催『みんなで歌おう イタリアンポップス』@ベリタリア

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

Bell'Italia2015/1/24開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 8』@ベリタリア

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

Bell'Italia2014/11/8開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 6』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

Bell'Italia2014/9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2014/6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia2014/4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2014/2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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