Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

PFM

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第112回イタリアPOPSフェスタ(2014年9月)レポート(その2/Italian Surf Academy,PFM)

第2部

ニューヨーク在住のナポリ出身ギタリスト、Marco Cappelli(マルコ・カッペリ)が率いる、マカロニ・ウエスタン等の映画音楽をカヴァーするプロジェクト、Italian Surf Academy(イタリアン・サーフ・アカデミー)が来日公演を行う。

※クリックしてチラシをダウンロード。
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B級映画と揶揄されながらもカルト的な人気を誇ったマカロニ・ウエスタン映画だが、そこから多くの映画スターや監督が育っていったことからも想像できるように、映画音楽を担当していたのは、エンニオ・モリコーネ(続・夕陽のガンマン/1966など)やルイス・バカロフ(続・荒野の用心棒/1966など)といった今では超巨匠格のマエストロたちだ。

彼らのアルバム『American Dream』(2012)は、これらの名作にサーフ・ミュージックのエッセンスを加えて仕上げられた一見聴き易いサウンドだが、クラシック教育を受けたマルコ・カッペリが奏でるアヴァンギャルドなプレイスタイルのギターも聴きどころ。

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『続・夕陽のガンマン』のテーマ曲「The Sundown/San Antonio Mission」(1966/エンニオ・モリコーネ作曲)

イタリアで絶大な人気を誇るハードボイルド漫画『ディアボリック(Diabolik)』のテーマソング「Deep deep down」(エンニオ・モリコーネ作品)も、イタリア・ファンなら押さえておきたいところだ。

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日本では劇場未公開ながらDVDリリースで人気を集めた映画『セッソ・マット』(1973/主演:ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ)のテーマ曲なども。

Sesso matto

【割引特典】当日券売場で秘密の合言葉を言えば、当日券4,500円が3,000円に!(※秘密の合言葉はこちら http://musicavitaitalia.com/web/?p=373

東京 9/23(火・祝)
イタリア文化会館 アニェッリホール
2014年9月23日(火・祝)開場 18:00/開演 19:00
前売 ¥4,000/当日¥4,500(税込)指定席
トムス・キャビン インターネット予約受付中
主催:イタリア文化会館/トムス・キャビン

金沢 9/24(水)もっきりや
2014年9月24日(水)開演 19:30
前売 ¥4,000(税込)
全自由・入場時別途ドリンク代
8月2日(土)発売
予約:もっきりや 076-231-0096 http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

大阪 9/26(金)梅田クラブクアトロ
2014年9月26日(金)開場 18:00/開演 19:00
前売 ¥4,000/当日¥4,500(税込)
全自由・整理番号順入場・入場時別途ドリンク代500円
8月2日(土)発売
チケットぴあ http://t.pia.co.jp/ 0570-02-9999 (Pコード:239-322)
ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-005 (Lコード:59711)
イープラス http://eplus.jp/
クアトロ店頭:梅田クラブクアトロ 06-6311-8111
トムス・キャビン インターネット予約受付中
主催:イタリア文化会館大阪/トムス・キャビン

詳細は、トムス・キャビンの公式サイトにて。http://toms-cabin.com/ISA2014/index.html


2014年5月に6度目の来日公演を果たしたPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリーア・マルコーニ/意:受賞したマルコーニ・ベーカリー)ことPFM

5月30日が英語DAYS、31日がイタリア語DAYSというプログラムになったが、イタリア語DAYSはわずか300名ほどのキャパのライヴ・ハウスで行われたため、すぐにソールドアウトとなってしまい、当サイトでは公演告知を行えなかった訳だが、その公演内容は、チケット争奪戦を展開していたプログレ・ファンよりもむしろ、広くイタリア音楽を聴く者に聴いてもらうに相応しい内容だったのが残念だった。

ムジカヴィータ・イタリア第6号には、彼らのバイオグラフィ、ディスコグラフィ、全日本公演レビューなどが掲載されているが、特に今回の来日時のインタビューに、40年以上も活躍し続ける彼らの秘訣や、なぜ今回の公演内容がお馴染みのプログレだけでなく、POP作品、クラシック、デ・アンドレのカヴァーなどが盛り込まれた理由が語られているのが必見だ!

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ムジカヴィータ・イタリア読者へのヴィデオメッセージも素晴らしい。

そんなPFMの来日公演内容を過去のライヴ映像で再現して紹介した。

まずはプログレ作品の中から、イタリア語曲として秀逸な「La carrozza di Hans(ハンスの馬車)」。PFM初のDVD作品となった『Live in Japan』(2002)から。この『Live in Japan』(2002)を制作した秘話やその大ヒットがもたらした影響なども、前出のインタヴュー記事で述べられている。

彼らのPOPな作品から、「Il banchetto(晩餐会)」と「Dolcissima Maria(ドルチッシマ・マリア)」を同じく『Live in Japan』(2002)の映像で。

pfm - live_in_japan_2002

最近作の『PFM in classica da Mozart a Celebration(イン・クラシック〜モーツァルトからの祭典)』(2013)から、FESTA会場では「Guglielmo Tell: Ouverture(歌劇「ウィリアム・テル」序曲:ロッシーニ)」を紹介したが、ここでは「Suite italiana(イタリア組曲)」を。この曲は最初はメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」第1楽章、途中からPFMのオリジナル曲「Celebration(祭典の時)、最後はロッシーニの歌曲集「音楽の夜会」第8曲「La danza(踊り-ナポリのタランテッラ」を組み合わせたもの。まさにクラシックとPFMが曲でも演奏でも見事に融合している。

PFM In Classic - Da Mozart A Celebration

ようやく日本盤もリリースされたPFMよるファブリツィオ・デ・アンドレのカヴァーアルバム『PFM canta De Andre(アンドレの詩)』から、「Bocca di rosa(薔薇の口)」。同アルバムは1978年から1979年にかけて、ファブリツィオ・デ・アンドレがPFMを帯同して行ったコンサートの再現版と言える。ここではTV出演時の映像で。

Pfm Canta De Andre

ファブリツィオ・デ・アンドレの作品は80年代以降に2枚ほど日本盤がリリースされたのみなので、デ・アンドレの世界を体感するために必須となる歌詞の意味を知るには、このPFMがカヴァーしたアルバム2タイトルの日本盤を入手されるのをお勧めする。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


Continua alla prossima puntata.(続く)

イタリア音楽専門誌 MusicaVita Italia 第6号 2014/8/27発売!

大変お待たせいたしました。日本語で読めるイタリア音楽情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第6号、2014年8月27日に発売決定!全面カラーページ!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号

第5号より税抜2,000円(税込2,160円)に価格改定となっておりますが、 定期購読される場合は税込2,000円でご優待!また発売日以降に開催されるイタリア関連イベントの一部でも紹介、直接お求めいただける機会を設けたりする予定です。

内容も発表になりました。こうご期待あれ!

  • 特集1: ファブリツィオ・デ・アンドレ
    • ヒストリー
    • 特別寄稿:ヴィットリオ・デ・スカルツィ(ニュー・トロルス)
    • 歌詞の世界
    • ディスコグラフィ
  • 特集2:PFM
    • ヒストリー
    • 全来日公演レビュー
    • 2014年来日時インタヴュー
    • ディスコグラフィ
  • 来日公演レビュー&インタヴュー
    • ジョー・バルビエリ
    • ファブリツィオ・ボッソ
    • マックス・イオナータ&ダード・モローニ
    • ジョヴァンニ・アレヴィ
  • 第22回太陽カンツォーネ・コンコルソ本選会/結果レポート
  • 第6回サンレモ音楽祭 1956年
  • ナポレターナ あれこれVol.5 〜“カンツォーネ”以前のカンツォーネ〜/青木 純
  • altri musica 〜その他の音楽〜
    • ビート:イ・クエッリ
    • カンタウトーレ:フランチェスコ・デ・グレゴーリ
  • 新着ディスク・レビュー
  • 最新ニュース(Novita)
  • 最新のイタリア・アルバム・チャート(FIMI)
  • 連載コラム
    • 私のイタリア音楽の旅 新井健司
    • イタリア映画の備忘録 押場靖志
    • 鍵盤の彼方の伊太利亜 難波弘之
    • 音楽の合間に読書 久保耕司
    • 伊太利亜秘宝館 高橋 理
    • イタリアの車窓から 冨田和磨
    • 映画を聴く 二宮大輔
  • 読者プレゼント

など (掲載内容は変更する場合があります)

なお、本誌において、当サイトの主宰YoshioAntonioは編集長を務めています。

PFM - 日本盤CD3タイトル発売のお知らせ(2014)

日本で最も有名なイタリアのバンドであり、イタリア本国でも歴史的に重要なバンドとしてリスペクトされているPFM(Premiata Forneria Marconi/プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)の日本盤3タイトルが発売。(3タイトルとも日本盤初リリース)


『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2013年/日本盤発売:2014年2月19日)
PFM - In Classic
2013年にリリースされた彼らの最新作で、クラシックの名曲およびPFMの代表曲を、PFMという稀代のロックバンドと大オーケストラの共演で再現した2枚組の野心作。アルバム発売に先駆けて行われたツアーは、イタリア本国でオーケストラ帯同ムーヴメントの先駆けとなり大きな話題を博した。

[DISC1]
1. 歌劇「魔笛」序曲:モーツァルト 挿入曲:トラゾム、デオアマ
2. 交響詩「死の舞踏」:サン=サーンス 挿入曲:幽霊たちの散歩
3. 「スラヴ舞曲第一番」ドヴォルザーク 挿入曲:スラヴの山々、ピエフ山
4. 「交響曲第5番 第4楽章アダージェット」マーラー 挿入曲:アダージェット エレクトリック・アダージョ
5. バレエ音楽「ロミオとジュリエット」騎士たちの踊り:プロコフィエフ 挿入曲:愛の力 ヴェローナの恋人たち
6. 「ロシアの復活祭」:リスムスキー=コルサコフ 挿入曲:復活祭の舞踏
7. 歌劇「ナブッコ」序曲:ヴェルディ 挿入曲:ドノゾル

[DISC2]
1. 新月〜原始への回帰
2. プロムナード・ザ・パズル
3. 何処で・・・何時・・・
4. 声のマエストロ
5. 九月の情景
6. イタリア組曲:交響曲第4番「イタリア」第1楽章:メンデルスゾーン〜祭典の時:PFM〜歌曲集「音楽の夜会」第8曲「踊り〜ナポリのタランテッラ」:ロッシーニ
7. 歌劇「ウィリアム・テル」序曲:ロッシーニ(BONUS TRACK)


さらに次の2タイトルは、イタリア人の誰もが愛する音楽家として名前を上げることの多いFabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999)に捧げたプロジェクト。デ・アンドレと行動を共にしたことのあるPFMが生き証人としてのアイデンティティを示した作品集となっている。
※本来なら邦題でも“デ・アンドレの〜”と表記すべきところなのだが・・・

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(2010年/日本盤発売:2014年5月14日)
PFM - AD2010-LaBuonaNovella
デ・アンドレの『La buona Novella(意:福音書)』(1970年/PFM結成直前の各メンバーがスタジオ・ミュージシャンとして参加)をPFM単独でリメイク。キリスト教の正典に採用されなかった聖書外典を民間伝承として捉えたコンセプトアルバム。

1. 宇宙と大地 (プレリュード) Universo e terra (Preludio)
2. マリアの少女時代 挿入曲:誘惑 L’infanzia di Maria incluso La tentazione
3. ジュゼッペの帰り 挿入曲:砂漠の息吹 l ritorno di Giuseppe incluso Il Respiro del deserto
4. マリアの夢 Il sogno di Maria
5. アヴェ・マリア 挿入曲:マリアへのアリア Ave Maria incluso Aria per Maria
6. 大工工房の中のマリア 挿入曲:工房の雑音 Maria nella bottega di un falegname incluso Rumori di bottega
7. 十字架の道 挿入曲:罰の原因 Via della croce incluso Scintille di pena
8. 3人の母 挿入曲:母達の歌 Tre Madri incluso Canto delle madri
9. ティートの遺言 Il testamento di Tito
10. ラウダーテ・ドミヌム 挿入曲:人間への頌歌 Laudate Hominem incluso Ode all'Uomo


『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(2008年/日本盤発売:2014年5月14日)
PFM - Canta De Andre'
諸事情によりサルデーニャで隠遁生活を送っていたデ・アンドレを表舞台に引きずり出して歴史に残るジョイント・コンサート『in concerto - Arrangiamenti PFM』(1979年)を実現させたPFM。そのコンサートをPFMのメンバーだけで再現したライヴ盤

1. 薔薇の口 Bocca di rosa
2. ピエロの戦争 La guerra di Piero
3. 裁判官 Un giudice
4. 73年6月 Giugno '73
5. 大工工房の中のマリア Maria nella bottega del falegname
6. ティートの遺言 Il testamento di Tito
7. トカゲ屋 Zirichiltaggia
8. カードめくり Volta la carta
9. マリネッラの歌 La canzone di Marinella
10. 壊れやすい友人 Amico fragile
11. 漁師 Il pescatore


特に後者2タイトルは、デ・アンドレの簡単なバイオグラフィとイタリア音楽に与えた影響、PFMやNew Trollsらとの関わりなどの解説とともに、難解なイメージのあるデ・アンドレの詩も日本語で読めるので、PFMファンならずも、全てのイタリア音楽ファンには価値を感じていただけるはず。

なおこれら3タイトルにおいて、当Piccola RADIO=ITALIA主宰のYoshioAntonioが対訳協力。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM

※当サイトでのFabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_De_Andre'


雑誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号はファブリツオ・デ・アンドレ&PFMの2大特集!PFM来日取材記事、ヴィットリオ・デ・スカルツィ(ニュー・トロルス)の書き下ろしデ・アンドレ回想録など、読みどころ満載!特に2014年PFM来日時インタビューには、本記事で紹介しているアルバムについて、メンバー本人たちからの熱い想いが語られている。

ムジカヴィータ・イタリア第6号記事/PFM

ムジカヴィータ・イタリア第6号記事/Vittorio De Scalzi

第79回イタリアPOPSフェスタ(2011年12月)レポート (その1 / 2011年メモリアル)

第79回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性13名(うち、初参加者2名)。

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今回はNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリスマスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

 


第1部

2011年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

2011年1月25日に来日ステージを見せてくれたのは、Simona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ/現28歳/Napoli生まれL'Aquila育ち)。

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Blue Note Tokyoでのライヴ映像から、楽曲"Croce e delizia(十字架と歓喜)"

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂くことも出来ました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※ブルーノート東京のSimona Molinariステージレポートはこちら
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2011/01/_simona_molinari_quartet_suoni.html

※当サイトでのSimona Molinariの来日公演レポートはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51900599.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


さて、Simona MolinariはAbruzzo州L'Aquila育ち。L'Aquilaといえば、2009年4月6日に発生したイタリア中部地震によって大きな被害を受けた中心地であり、Simonaは震災体験についても来日時に語ってくれています。

イタリアの音楽界では、被災の中心地となったAbruzzo州を支援するために、いくつものプロジェクトが立ち上がったのですが、最も早い段階で比較的規模が大きいプロジェクトとなったのが、Artisti Uniti per l'Abruzzo(アブルッツォ州のために結集したアーティスト達)によるチャリティ曲"Domani 21.04.2009(明日 2009/4/21)"

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2011年3月11日に東日本震災が発生した際、復興へ向けての勇気を貰える楽曲でもありますので、再び紹介する機会を探していたのですが、ようやく今回がその機会となりました。

日本語字幕を筆者自身で入れたバージョンがこちら。初公開です。


さて3月11日の東日本震災の影響で、2011/3/25〜4/3に開催予定だった『イタリアブックフェア2011』(主催:イタリア文化会館/協力:シーライトパブリッシング他)は、2011/4/7〜4/16に順延されて開催。

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当Piccola RADIO-ITALIAは、イタリアPOPS紹介コーナーとして『イタリアPOPSスペシャル』を担当する機会に恵まれました。

※イタリアブックフェア2011の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51916897.html

※イタリアPOPSスペシャルのレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921017.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921025.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921255.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921495.html


そして2011年4月22日には、日本のファン待望のGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)の復刻CD5枚組BOXが発売になりました。

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当Piccola RADIO-ITALIAが歌詞監修・対訳を手掛けたこともあり、想い出深い出来事となりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929351.html

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


東日本震災後は、多くの来日イベントが中止・延期となりましたが、予定通り2011/4/30に来日公演を果たしてくれたバンドが、Latte Miele(ラッテ・ミェーレ)。

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来日時の映像で"Getzemani(ジェッツェマニ/邦題:ゲッセマネ)"

※当サイトでのLatte Miele来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901374.html


2011/8/28にProgressive Rock Fes 2011 in Tokyoの会場となった日比谷野音のステージに立ったのがPFMことPremiata Forneria Marconi (プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)。

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クラシカルなエッセンスを持つRockバンドとしても定評のある彼らですが、何分、会場は真夏の野音ですから、蝉の大合唱の中で、名曲"Liver of Life"が奏でられたのは、エポックメイキングな事だったかもしれません(苦笑)

※当サイトでのPFM来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51937637.html


2011年11月1日に販売開始となったCD「逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス」は、イタリアファンに人気のTV番組『小さな村の物語 イタリア』の公式CDとしてようやく日の目を見ることができました。

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当Piccola RADIO-ITALIAが、2011年で2回目となる歌詞監修・対訳を手掛けることになりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51961799.html


東日本震災の影響で順延となっていたLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)の来日コンサートは、2011年10月21日(京都)、10月22日(名古屋)、10月23日(東京)と、3都市での公演という形に進展して実現してくれました。

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昨今のイタリアの来日アーティスト公演では珍しく、来日記念盤がリリースされたのも特筆できる点でしょう。

☆「ルドヴィコ・エイナウディ /来日記念ベスト(原題:Islands)」(2011年作品)
HMV

Amazon Japan

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

※当サイトでのLudovico Einaudi来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

※当サイトでのLudovico Einaudiへのインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51971321.html


2011年11月4日〜7日の4日間に渡って開催された『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』では、なんとイタリアの6バンドが入れ替わり立ち替わりステージを披露してくれました。

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来日バンド:
PFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)
Goblin(ゴブリン)
The Trip(ザ・トリップ)
Osanna(オザンナ)
Arti & Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ)
Balletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)

※当サイトでの『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51967232.html

日本が誇るドラムメーカーTAMAが来日バンドのうち、Arti & MestieriとThe Tripの凄腕ドラマーFurio Chirico(フリオ・キリコ)へ取材した模様を映像化してくれています。

またTAMAは、PFMの2人のドラマーFranz Di Ciocio(フランツ・ディ・チォッチォ)とRoberto Gualdi(ロベルト・グァルディ/2ndドラマー)にも取材しています。

そしてこの6バンドの中で、イタリア本国と最もリアルタイムのプロジェクトを持ち込んで披露してくれたのがPFM。

そのプロジェクトはPFM in Classic。オーケストラを率いて、彼らのお馴染みのオリジナル曲をオーケストラ入りヴァージョンで再現してくれたり、クラシックの名曲をオーケストラに加えてPFMというRockバンドが参加したら・・・というヴァージョンを楽しませてくれました。

あまりにもリアルタイム過ぎて、イタリア本国ですらまだ数えるほどしか公演しておらず、CDやDVDにもなっていない企画です。

PFMは2011年中になんと、8月の日比谷野音公演に続いて2度目の来日を果たしてくれたのも特筆するところでしょう。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


img1762011年11月19日には、東京ガス新宿ショールーム主催のイベント『秋のイタリア収穫祭』の中で『イタリアンPOPS講座』を持つ機会に恵まれました。

※『秋のイタリア収穫祭』の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51969994.html

※『秋のイタリア収穫祭』のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977596.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977613.html


そして12月5日・6日・7日と3日間に渡り、それぞれ異なる舞台でステージを見せてくれたのがAmalia Grè(アマリア・グレ/47歳/Lecce近郊出身)。

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※当サイトでのAmalia Grè来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976479.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51979784.html

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

Amalia Grèへのインタビュー記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51982554.html


そしてこの記事を書いている時点では、まだ到来していない来日コンサートが2011年12月17日・19日・20日に行われます。Nicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)のコンサートです。

12月19日・20日は、お馴染みのBlue Note東京でのコンサート

※ブルーノート東京でのNicola Conte来日情報はコチラ
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/nicola-conte/

そして12月17日には、東京メトロ銀座駅のコンコース内で無料ライブが敢行されます。

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12/17sat. 14:30〜16:00
@東京メトロ・銀座駅構内
(詳細:日比谷線コンコース"銀座のオアシス" =数寄屋橋交差点/銀座ソニービル下あたり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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