Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Osanna

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第77回イタリアPOPSフェスタ(2011年10月)レポート(その2 / Italian Progressive Rock Festival、Mina、Enrico Simonetti)

その1はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51966963.html


第2部

第1部に引き続き来日記念特集第2弾。

2011年11月4日〜7日の4日間に渡り、6バンドがステージを楽しませてくれるという怒涛の企画『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』@川崎クラブチッタ。

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公演スケジュール

11月4日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
PFM
GOBLIN / THE TRIP

11月5日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
GOBLIN
ARTI & MESTIERI / IL BALLETTO DI BRONZO

11月6日(日) OPEN 17:00 / START 18:00
1部:OSANNA(with オーケストラ)
2部:PFM(with オーケストラ)

11月7日(月) OPEN 18:00 / START 19:00
1部:OSANNA(with オーケストラ)
2部:PFM(with オーケストラ)

※チラシのダウンロードはこちらからpdficon_large

11月FESTAの第2部では、この6バンドをダイジェストで紹介しました。


1966年にLondonで結成されたThe Trip(ザ・トリップ)は、当初はリッチー・ブラックモアが在籍していたことで知られ、イタリア帰国後の1970年前後には、イタリア語ヴォーカルでサイケデリックなサウンドを演奏していましたが、今回来日するメンバー編成となった1972年以降の楽曲はほぼ英語曲となります。

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このようにThe Tripは、活動時期によっては別のバンドといえるぐらいサウンドが異なるのですが、今回来日するメンバーで活動していた時期(1972年〜)の映像がほとんど見つからなかったため、当FESTAでは下記の映像に収められた1分程度で紹介せざるを得ませんでした。

上記映像での出演順と出演時間帯です。
Alluminogeni(0:05)
Delirium(1:42)
New Trolls(2:38)
Goblin(4:00)
Jet(5:06)
PFM(5:40)
The Trip(6:30)
Jumbo(7:26)


そしてその1972年以降のThe Tripで大活躍したのがドラマーのFurio Chirico(フリオ・キリコ)。

Furioは1974年になるとArti & Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ/意:美術工芸/Torinoで結成)に活動の場を移す事となり、驚速の凄腕ドラマーとして世界のドラムマニアを唸らせる存在へと大きく開花することとなります。

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今回の来日公演の話題は、前回2005年には来日しなかったオリジナル・ギタリストのGigi Venegoniを加えての公演となること。

これで、Arti & Mestieriサウンドの中心メンバーであり、オリジナルメンバーである3名、Beppe Crovella(ベッペ・クロヴェッラ/Key.)、Gigi Venegoni(ジジ・ヴェネゴーニ/Gt.)、Furio Chirico(フリオ・キリコ/Ds.)が揃った公演が見どころ・聴きどころです。

また2005年の来日時に、故Demetrio Stratos(デメトリオ・ストラトス/1945-1979/ex.Area)を彷彿とさせる唱法を披露して、大きな注目を集めたIano Nicolò(イァーノ・ニコロ/Vo.)も、参加しているのでこれは本当に楽しみです。

以下の映像の冒頭に2005年の日本公演シーンが収録されています。

筆者はこの2005年の来日時に、Furio Chiricoよりドラムスティックを頂戴いたしました。
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なお、2005年の来日には、日本のTVイタリア語等でお馴染みのDario Ponissi(ダリオ・ポニッスィ)の実兄Alfredo Ponissi(アルフレッド・ポニッスィ)がSaxプレイヤーとして参加していたのですが、残念ながら今回の来日メンバーの中には彼の名前はありませんでした。


Goblin(ゴブリン)は、後にホラー映画の第一人者として世界的に有名となる映画監督Dario Argento(ダリオ・アルジェント)の出世作『Profondo rosso(紅い深淵/邦題:サスペリアPART2)』(1975年作品)のサウンドトラックを手掛ける事になった時からGoblin名義で活動を開始し、その後のDario Argento作品の常連として映画音楽を数多く手掛けて行くことになります。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

Goblinの中心メンバーであるClaudio Simonetti(クラウディオ・スィモネッティ/現59歳/当時23歳/ブラジルのサンパウロ生まれ・Roma育ち)の父は、有名なショー番組『Senza Rete(放送期間1968-1975)』などで音楽監督を務めるなど、作曲家やピアニストとして大活躍した巨匠Enrico Simonetti(エンリコ・スィモネッティ/1924-1978)です。
※1952年〜1961年の父の活動拠点がブラジルだったため、Claudioは少年期をブラジルで過ごしました。

後にイタリアの至宝に成長するMina(ミーナ/現71歳/当時27歳)との1967年の共演がこちら。偉大なマエストロでありながらコミカルな演出が大好きだったEnrico Simonetti(当時43歳)の在りし日の姿を拝むことが出来ます。

※当サイトでのMinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina

再びGoblinに話題を戻し、Dario Argento映画『Suspiria(サスペリア)』(1977年作品)が世界的な大ヒットを記録することで、Goblinが手掛けたサウンドトラックは、世界中の人の耳に届く事となりました。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※この映画の大ヒットによって、Dario Argento監督の前作『Profondo rosso』(1975年作品)が日本では『サスペリア2』の邦題を付けられて、制作順とは逆転した形で公開されました。もちろんストーリーや設定に共通性はありません。

こちらはGoblinのオムニバス映像

なお、Goblinの初代ドラマーを務めたWalter Martino(ヴァルテル・マルティーノ)も、イタリア芸能界を支えた有名な音楽家Bruno Martino(ブルーノ・マルティーノ/1925-2000)の息子でしたので、マエストロ2世の2人をメンバーに擁するバンドとしても、当時のイタリア社会で認知されたようです。

※当サイトでのBruno Martinoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bruno_Martino


Il Balletto di Bronzo(イル・バレット・ディ・ブロンゾ/意:青銅のバレエ/1967年Napoliで結成)。結成当初はハードロックを奏でていた彼らですが、一旦活動が行き詰った後に、以降の中心人物となるGianni Leone(ジァンニ・レオーネ/Key.& Vo./ex.Città Frontale)が参加し、後のプログレファンを唸らす名作を披露して行く事となります。

2002年に来日公演を果たしています。

FESTAではDVD「Live in Rome」(2008年リリース/2007年のライヴ映像)から、名作アルバム「YS(イース/邦題:イプシロン・エッセ)」(1972年作品)の冒頭を飾る"Introduzione(イントロダクション)"をご紹介しました。

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さて、このIl Balletto di Bronzoの中心人物Gianni Leoneは、2010年のOsanna(オザンナ/意:賛美の叫び/1971年Napoliで結成)来日公演のゲストとしても来日していて、そのOsannaも今回の『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』のオオトリの2公演を務めるバンドとして名を連ねています。

2010年春の来日の僅か1年半後の公演となりますが、今回の目玉は、なんといってもフルオーケストラを伴って、傑作アルバム「Preludio, Tema, Variazioni e Canzona/Milano Calibro 9」(1972年作品)を再現してくれることです。

このアルバムは、映画『Milano Calibro 9(ミラノ9口径)』(1972年作品)のサウンドトラックとして、アルゼンチン出身の巨匠Luis Enríquez Bacalovとのコラボレーションで制作されました。

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※当サイトでのOsannaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Osanna


そして今回の『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』の最大の見どころは、同じく最終の2日間の公演を司るPFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ/1971年Milanoで結成)となるでしょう。

その理由は、本国イタリアで大きな話題を集めているプロジェクト『PFM in Classic』をリアルタイムに公演してくれるからに他なりません。

この『PFM in Classic』プロジェクトは、PFMの楽曲をオーケストラと共演するだけでなく、モーツァルトやロッシーニなどのクラシック音楽をもPFMとオーケストラが奏でるというもので、本国イタリアでも2011年9月23日に初演されたばかり。

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さらに『イタリア・スイス外交150周年記念イベント』および『Milano Expo 2015』のプロローグとしても指定され、イタリア本国で大きな話題で注目を集めているプロジェクトですので、これをほぼリアルタイムに日本で拝めるのは奇跡に近いことです。

一方、あまりにもリアルタイム過ぎて、現時点ではまだそのパフォーマンスをサウンド面でも映像面でも鮮明に拝めるものが存在していないのが残念です。(2011年暮れにCDやDVDでリリースされる模様)

ここでは、このプロジェクトを強力にバックアップしているMilano市の広報映像を貼っておきます

2011年8月に日比谷野音で開催された『Progressive Rock Fes 2011』に出演を果たしたばかりのPFMですが、僅か2ヶ月強の後に再来日して、最新のプロジェクトを披露してくれるなんて、なんという心意気でしょうか!

最低限でもこのPFM公演だけは、全てのイタリア音楽ファンにご覧いただきたいと思います。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第69回イタリアPOPSフェスタ(2010年12月)レポート (その1/2010年来日アーティスト特集) / La festa di Natale con la musica pop italiana 2010

第69回Festaは、17名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/25(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性10名(うち、初参加者3名、イタリア人1名)。

IMG_7318_2今回はまさにクリスマス当日のFESTAとなりましたので、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にパーティモードで行いました。

またちょうどプライベートで来日していたRomaのバンドZephiro(ゼーフィロ)のリーダー、Claudio Todesco(クラウディオ・トデスコ)が遊びに来てくれました。

集合写真撮影
Pop!Italiano
kazuma氏


パーティモードのFestaといっても、そこはやはり『イタリアPOPSフェスタ』ですから、音楽コーナーは欠かせません。

今回は総集編ということで、2010年の来日アーティストたちを振り返るコーナーとしました。題して

『2010年メモリアル〜2010年来日アーティストたち / Ricordi del 2010 ~ Artisti che sono venuti in Giappone』

2010年は本当にたくさんのイタリア人アーティストたちが来日して、我々ファンを楽しませてくれました。

今世紀に入ってからというものの、一部の特定のジャンルを除くと、イタリアの現代POPSのアーティストの来日がほとんど無かったという現状に甘んじていましたが、この数年ほど、徐々に様々なアーティストが来日を果たしてくれたお陰もあって、期は熟し、ついに2010年にはたくさんのアーティストが、それも第一線で活躍を続ける一流のアーティストたちが来日してくれたのです。


それは2010年3月から始まりました。今や名実共に正調ナポレターナの第一人者となったMario Maglione(マリォ・マリォーネ/53歳/Napoli出身)が6度目の来日公演を果たしたのです。相変わらずの美しい歌声と甘いガットギターの調べにうっとりとしてしまいました。

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※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione


そして4月は怒涛のごとく4組ものアーティストたちがやってきたのです。

1970年代前半のイタリアのロックシーンから台頭し、後に多くの日本人ファンをも魅了したOsanna(オザンナ)が初来日。4/2にたった一夜の来日コンサートを行いました。往年のおどろおどろしさをかもし出しながらも、Napoliを意識させるパフォーマンスで、彼らの新たな魅力を伝えてくれました。

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※当サイトでのOsannaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Osanna

また、同ステージにはスペシャルゲストとして、やはり1970年代前半に台頭したバンドBalletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)で活躍したGianni Leone(ジァンニ・レオーネ)を招いていたのが見所でした。


4/17には、イタリアを代表する名プロデューサーCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ/53歳/Napoli出身)が、自身のギター、キーボード、ドラムのトリオ編成で来日公演。東京ではSTB139という、飲食しながら楽しめるようなハコでのライブステージとなり、その他、日本の各地6箇所で行うという精力的な活動を残していってくれました。

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来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51810897.html


4/28には、世界でもっとも有名なイタリア人歌手のひとりAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/52歳/Pisa近郊出身)がやって参りました。上海万博の開会式に出場する足を少し伸ばして日本でたったひと夜の公演を行ったのでした。

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今回のFESTAがクリスマス当日でしたので、BocelliのクリスマスDVDから英語曲ですが"Santa Claus is coming to town"を楽しみました。子供たちと楽しそうに歌うBocelliの映像が、FESTA会場をとても和やかにしてくれましたよね。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli


そして4月に来日後、6月までの3ヶ月間に渡って日本に滞在し、平均3日に1回のペースで怒涛のライブツアーを敢行したのがRomaのバンドZephiro(ゼーフィロ)。そして今回はそのリーダーのClaudio Todescoが単独で再来日し、今回のFESTAに遊びに来てくれているという、何とも嬉しい機会となりました。

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その日本滞在用に用意された彼らのヒット曲"Lontano da un luogo lontano(遠い場所から遠く)"の日本語版"太陽のある場所"をライブ映像で紹介しました。日本人ロッカーDonniとの共演シーンです。

Donniは、X JapanのYoshikiが一番最初にプロデュースしたバンド出身で、外見はやんちゃなお兄ちゃん風ですが、その気さくで真面目な人柄と暖かみのあるボーカルが魅力ですね。

※当サイトでのZephiroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zephiro


6月と11月と同年に2回の来日公演を敢行したのが、『21世紀のモーツアルト』の異名を取る現代音楽ピアニストGiovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレーヴィ/日本語表記:ジョヴァンニ・アレヴィ/41歳/Marche州Ascoli Piceno出身)。

本国イタリアでは1万人以上の観客を動員する超人気者ですが、日本ではまだ400人規模のホールでゆったりと楽しめますし、サイン会も一人一人時間をかけて対応してくれるという、まさにちょうどいい距離感が保てる時期に来日してくれました。

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紹介した楽曲は、サンレモ音楽祭2010のオープニングを務めた際に披露した"Piano Karate"。例によってサンレモ音楽祭絡みの映像はYouTubeではすぐに削除されてしまいますので、ここでは他のライブ映像を貼っておきます。

来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51882986.html


夏を挟んでしばらく来日ラッシュが収まりましたが、10月になるとイタリアを代表する大女優Sophia Loren(ソフィア・ローレン/76歳/Roma生まれNapoli育ち)がやって参ります。2010年の第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門をソフィア・ローレンが受賞したのを記念した来日です。

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実はソフィア・ローレンは歌手になる夢も持っていたそうで、23歳の時に録音した"Che m'e' 'mparato a ffa'(邦題:いったい何を教えたいの?)(1957)が見事、イタリアチャートの1位に輝いて、その夢を実現していたそうです。

ちょうど日本で9月に発売された4枚組CD-BOX「VIVA SANREMO! canzone collection」(2010)の中に収録されています。

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CD-BOXについてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51863291.html


そしてついに、ついに長年のイタリアPOPSファンの誰もが夢に描いていた超ビッグスターのClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)の来日コンサートまでもが実現したのが、2010年11月4日。自身の大規模なワールドツアーの一環と、上海万博の閉会式に出場する機会に日本にも足を延ばしてくれました。

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ほとんどCDがリリースされていない日本で、予想以上の人数の日本人ファンが待ち受けていたことに驚いたというClaudio Baglioniは、文字通りたった一人でのソロコンサートを、手に届くような距離で充分に魅せつけてくれました。

長年待ち焦がれていた多くのファンが歓喜の涙を流し、大声で歌い、声援を送り、もうこれでいつ死んでも後悔はない、とまで思えるような体験を残して行ってくれましたね。

来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51875730.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51878089.html

また、当FESTAの多数の常連参加者が映っている動画がYouTubeに公開されたのは、FESTAの歴史に残る大事件でした。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51877223.html

そういえばYouTubeにUPされてから、個々人で楽しんでいるだけでしたので、今回、FESTAの大画面に投射して、初めて皆で楽しむことにしました。これは改めて楽しみが何倍にも膨れ上がる、とてもよい機会となりましたね。

また、筆者が立ち会った来日インタビューが世界の音楽情報誌・ラティーナ1月号に掲載されたので、それまで守秘義務のために誰にも見せた事がなかったインタビュー時の動画を、FESTA参加者には少しだけ披露いたしました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51877223.html

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※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni


11月下旬には、Gatto Panceri(ガット・パンチェーリ/48歳/Monza出身)がプライベート旅行で来日しますが、当FESTAにも参加して歌って貰うことが実現し、これまたFESTAの歴史に残る大きな出来事となりました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51883775.html

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また来日の主目的であるAlmaz社のプライベートパーティでのゲスト出演にも筆者は立ち会う事が出来ました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51884132.html

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そして、2010年の最後を締めくくったのは、12月に来日したPatrizia Laquidara(パトリツィア・ラクイダーラ/38歳/Catania生まれVeneto育ち)。 

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惜しむらくはイタリア関連企業向けの社交パーティの余興としてのステージ出演が主目的だったため、真のファン層との接点とはならなかったのが残念でしたが、筆者は単独インタビューの機会をもらえましたし、後日開催された低価格でオープンな集いの告知にも一役買う事ができ、ファンとの接点が持てた事は、我々ファンにとっても、Patriziaにとってもありがたい機会になりましたね。

※当サイトでのPatrizia Laquidaraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patrizia_Laquidara


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2010年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Osanna(オザンナ)来日公演2010/4/2

2010年4月2日、Osanna(オザンナ)の来日ステージ(@クラブチッタ川崎)を見て参りました。

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1970年代初期に活躍したOsannaですが、今回が初来日。

来日メンバーのうち、オリジナルメンバーがヴォーカルのLino Vairetti(リーノ・ヴァイレッティ)ただ一人、というのが残念ではありますが、その分、スペシャルゲストとして、同じく1970年代に脚光を浴びたイギリスのバンドVan Der Graaf Generator(ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター)のDavid Jackson(デイヴィッド・ジャクソン)を管楽器に、Balletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)のGianni Leone(ジァンニ・レオーネ)をキーボードにという興味をそそられるラインナップ。

まず最初にナポリの映像をバックに、ナポリ語歌詞の楽曲"Fuje'a Chisti Paese"からステージがスタート。

ファーストアルバムの強烈なインパクト通り、メンバー全員が顔にフェイスペインティングを入れ、VocalのLinoはさらにPulcinella(プルチネッラ/ナポリ伝統劇に登場する道化師)のお面を被って、ナポリから来たバンドであるというアイデンティティを強烈に魅せつけてくれました。

キーボードを弾きながらLinoのヴォーカルに絡むセカンドヴォーカルやコーラスを聴かせて活躍していたのは、Linoの息子Irvin Luca Varietti。

もちろん他のメンバーたちも卓越したテクニックを持った安定した演奏を聴かせ、往年のOsannaのおどろおどろしい世界観を充分に再現してくれました。

アヴァンギャルドな演奏法を聴かせるフルートとサックスが、強力なグループの個性になっているバンドだけに、David Jacksonは最初から全曲に参加。有名なアルトサックスとテナーサックスの2本同時吹奏を存分に楽しませてくれました。

Gianni Leoneは、途中から舞台に登場。フェイスペインティングはなしですが、青いショールを羽織ったその姿が現れた途端、ステージの雰囲気が一新されました。ただそこに居るだけでも後光が射すような、とても華がある人物でした。

もちろん演奏を始めると、あの驚異のテクニックのキーボードワークが光り輝き、その派手なステージアクションと、とても50代に見えない端正なルックスの全て相乗効果となり、とても素敵なステージを魅せてくれました。

演奏の途中でステージ前方に出て来ると、客席に向かってビラを投げ撒き、さらにはステージから降りて客席に降りてきて、ビラを投げ歩くパフォーマンス。

僅か2曲ほどの演奏でステージから姿を消してしまったのがとても残念でした。

Osannaの代表曲をずらっとセットリストに並べただけでなく、彼らの前身となったCittà Frontale(チッタ・フロンターレ)、Gianni LeoneのバンドBalletto di Bronzo、David JacksonのバンドV.D.G.G.の代表曲を盛り込んだ膨大なラインナップを披露してくれましたが、きっかり2時間のステージとなりました。

※当サイトでのOsannaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Osanna


 

また会場となったクラブチッタ川崎では、目を見張る速報が掲示されていました。

なんとMauro Pagani(マウロ・パガーニ)とFlavio Premoli(フラヴィオ・プレモーリ)の来日公演を9月4日と5日に行うとのこと。

共にPFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)のオリジナルメンバーであり、現在はPFMを脱退している2人。

そして2人ともイタリアPOPS界に多大に貢献し、大きな影響を与え続ける音楽職人。とても楽しみですね。

※当サイトでのMauro paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
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第58回イタリアPOPSフェスタ(2010年1月)レポート (その2 / Mario Maglione, Junko Matsumoto, Osanna, Corrado Rustici, Andrea Bocelli)

その1はコチラ


第2部

第2部は来日アーティスト特集。今春は突如として4組ものイタリアのアーティストの来日ラッシュとなるという、嬉しいNewsが飛び込んでまいりましたので、来日スケジュール順に紹介するコーナーに充てることにしました。


1982年、2000年、2001年、2005年、2006年、そして今回の2010年と、6回目の来日となるMario Maglione(マリォ・マリォーネ/53歳/Napoli出身)。名実ともに正調ナポレターナの第一人者として円熟してきた彼のステージにまた触れることができるのは、とても幸せなこと。

今回は東京・横浜を中心に3公演(3月13日銀座、15日横浜、18日国分寺)となっています。

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※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione

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『正調ナポレターナ』とは、ギターを弾きながら地声で歌う、ナポリ歌謡本来のスタイル。世間一般でイメージ定着しているオペラ歌手が朗々と歌い上げるナポリ民謡とは趣が異なります。地声といっても、Marioの声はオペラ歌手のベルカントと同等以上の美しさがあり、特に生ステージではその魅力を存分に味わえることは間違いありません。

Festaでは、有名なナポレターナ"Voce 'e notte(夜の声)"を映像でご覧いただきました。1904年に発表されたセレナーデタイプの楽曲です。2008年のMario Maglioneのステージから。

今回のMarioの来日も日本人歌手・松本淳子さんとのジョイントコンサート。1982年の初来日を除き、2000年代以降の来日公演は全て松本順子さんとの共演なので、もはやお互いに不可欠なパートナーとも言えるでしょう。

松本淳子さんは1995年にNapoliに渡って修行を積み、古典的ナポレターナを得意としながらも、新世代のイタリア音楽やイタリア以外の音楽までもレパートリーに持つ精力的なアーティスト。

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FESTAでは2005年に発表したアルバム「夜は二人のために Notte per due」から、代表曲 "Ma l'amore no けれど恋は" を映像でご覧いただきました。

映画「Stasera niente di nuovo (今夜、新しいことは何もない)」(1943)で女優Alida Valliが歌った楽曲で、戦時中の楽曲ではありますが、現在でもなお、ミスイタリア決勝大会のテーマソングとして流れたりするほど、イタリア社会に定着しているスタンダードナンバー。

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イタリア音楽専門誌
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Lista dei dischi
当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

Bell'Italia11/8開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 6』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第7号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第7号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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