Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Noemi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第129回イタリアPOPSフェスタ(2016年3月)レポート(第2部:Francesca Michielin、Fedez)

第2部

第1部に引き続き、Francesca Michielin『di20are』(2016)から。

Francesca Michielin - di20are(SRedition)

シングル第2弾「Battito di ciglia(意:まばたき)」。Francesca自身の作詞とFortunato Zampaglione & Michele Canova Iorfidaとの共作。

シングル第3弾「Lontano(意:遠く)」は、Fortunato Zampaglioneが単独で作詞作曲。

サンレモ・エディション『di20are』に追加収録された3曲のうちの1曲「Tutto e` magnifico(意:全てが素晴らしい)」は、2014年にラッパーのFedez(フェデツ/27歳/Milano出身)とのコラボで発表されていた楽曲「Magnifico(意:素晴らしい)」(Fedezのアルバム『Pop-Hoolista』のみに収録)のヴォーカル部分のみをFrancescaのソロで録音したもの。カンタウトーレRoberto Casalino(ロベルト・カザリーノ/Marco Mengoniのサンレモ2013優勝曲「L'essenziale」の作者。他、Giusy Ferreri、Emma、Francesco Renga、Antonello Vendittiらに楽曲提供)と作詞作曲家Dario Faini(ダリオ・ファイーニ/Annalisa、Emma、Marco Mengoni、Luca Carboni、Fiorella Mannoia、Cristiano De Andre、Francesco Renga、Irene Grandiらに楽曲提供)との共作。

FedezとFrancescaは遡ること2013年に「Cigno nero(意:白い白鳥)」(FedzとFrancescano共作詞。Fedezのアルバム『Sig. Brainwash - L'arte di accontentare』のみに収録)で初共演している。

※当サイトでのFrancesca Michielinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesca_Michielin

先に挙げたFedezのアルバム『Pop-Hoolista』(2014)は、2014年&2015年の2年連続で年間チャート10位以内に入る大ヒット&ロングセラーアルバム。Francesca以外にもMalika Ayane(マリカ・アヤン)やElisa(エリーザ)らとの共演曲も多く収録。

Fedez - Pop-Hoolista

その中で最もヒットしたのはNoemi(ノエミ)と共演した「L'amore eternit」だろう。"eternit"とは、1970年代に有害と認定されながらも蔓延し、現代にも深い爪痕を残すアスベストのブランド名。その曲に込められたメッセージ性のある歌詞は、Fedez自身、および第1部で紹介したFederica Abbateに名匠Mogolの3人で紡ぎだされている。またその公式ヴィデオクリップは7分超に及ぶショートフィルム仕立てで製作されている。

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第111回イタリアPOPSフェスタ(2014年8月)レポート(その1/Filippo Graziani,Ivan Graziani,Elio e le Storie Tese,Noemi)

第111回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて8/9(土)に開催。参加者の内訳は男性7名 女性12名、うち初参加者2名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。FESTA2014-08

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

サンレモ音楽祭2014・新人部門に出場したFilippo Graziani(フィリッポ・グラツィアーニ/33歳/Rimini出身)のカンタウトーレとしてのデビュー・アルバム『Le cose belle(意:美しきものたち)』(2014)。

Filippo Graziani - Le cose belle

サンレモ出場曲はアルバムタイトル曲「Le cose belle」。公式ヴィデオクリップで。

「Brucia(意:燃える)」はライヴ映像で。

Filippoの父は、高音ヴォーカルと卓越したギター演奏テクニックで定評のあった故・Ivan Graziani(イヴァン・グラツィアーニ/1945-1997/51歳没/Abruzzo州Teramo出身)。Filippoは公式デビュー前から、父の追悼プロジェクトなどで中心的役割を果たして知られていた存在だった。

ここで父Ivanの代表曲のひとつ「Monna Lisa(モナ・リザ)」の映像を。2番からオクターヴ上がる部分で観客から拍手が沸き起こることから、いかにIvanの高音ヴォーカルに人気があったかが感じ取れる。後半のリードギターも注目ポイント。数々の有名歌手たちのレコーディングにIvanは名を連ねている。

※当サイトでのIvan Grazianiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivan_Graziani

この父のパフォーマンスを息子Ivanが再現している。なんとバンド演奏を務めるのはElio e le Storie Tese(エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼ)。父Ivanがミュージシャン仲間にもリスペクトされていたことが判る。

※当サイトでのElio e le Storie Teseの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elio_e_le_Storie_Tese


Noemi(ノエミ/32歳/Roma出身)の3rdアルバム『Made in London』(2014)。文字通りロンドン録音盤。

Noemi - Made in London

1980年代終わりにイギリスに渡り、テイク・ザットらとコラボして実績を積んだイタリア人、チャーリー・ラピノがプロデュース。切手を模したジャケット・デザインには、赤と青の2種類あり。アルバム・チャート初登場2位を記録。

サンレモ音楽祭2014の大賞部門5位となった「Bagnati dal sole(意:太陽を浴びて)」。2011年から映像監督としてNoemi自身が手掛ける公式ヴィデオクリップで。

サンレモ2014は、前年同様、対象部門は2曲持込み制となったが、Noemiが持ち込んだもう1曲は「Un uomo e` un albero(意:ある男は木である)」。FESTAではサンレモ出場時の映像で紹介したが、既にネット上では同映像は削除されているので、ここではNoemi公式チャネルの静止画映像で。

サンレモ第4夜の余興"Sanremo Club"でNoemiがピアノ弾き語りで披露したのは、Ivano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)が故Mia Martini(ミア・マルティーニ)に書いた「La costruzione di un amore(意:ある愛の構造)」(1978)。かつてタレントショー番組X Factorに出演していた時のNoemiのレパートリーの1曲でもあった。FESTAではサンレモ出場時の映像で紹介したが、既にネット上では同映像は削除されているので、ここでは割愛。

同アルバムからのシングル第2弾「Don't Get Me Wrong」。英語タイトルだがイタリア語曲で、London録音とはいえ同アルバムは英語曲を1.5曲に留め、ノエミ自身が8曲のイタリア語詞&曲を書き、イタリア語ヴォーカルがたっぷり楽しめる。

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その4 / Noemi, Arisa, Emma)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html


第4部

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3月FESTA第1部に引き続き、サンレモ音楽祭2012特集その2。いよいよArtisti部門(一般部門)上位3位の紹介です。

※全体像は『サンレモ2012特集記事』をご覧ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

上記の『サンレモ2012特集記事』で、各楽曲の映像を紹介していますので、3月FESTAでは、恒例のサンレモ第4夜のゲストを迎えての共演シーンで紹介する事にしました。

また、第3夜の『Viva l'Italia nel mondo(世界のイタリア万歳)』も補足としても紹介しておきましょう。こちらは、サンレモ出場曲ではなく、世界的に有名なイタリアの楽曲を外国からのゲストアーティストと共演のスタイルで披露する企画となりました。


総合第3位となったのは、Noemi(ノエミ/30歳/Roma出身)が歌った"Sono solo parole(単なる言葉だわ)"。

Noemiはタレントショー番組『X Factor』の2009年でブレイクした来歴のあるカンタウトリーチェですが、今回のサンレモ出場曲はFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/37歳)作。彼はサンレモ音楽祭2007新人部門優勝曲"Pensa(考えろ)"で一躍注目を集めたカンタウトーレです。

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

サンレモ2012第4夜は、Stadio(スターディオ)のリーダーであり、ヴォーカリスト&キーボード奏者のGaetano Curreri(ガエターノ・クッレリ/60歳)を招いて共演しました。

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※当サイトでのStadioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stadio

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからSarah Jane Morris(サラ・ジェーン・モリス)を迎え、故Lucio Battistiの"Amarsi un po'(ほんの少し愛し合うこと)"を披露してくれました。
※英語タイトルは"To Feel in Love"

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※当サイトでのLucio Battistiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Battisti

Sarah Jane Morrisは、1991年のサンレモ音楽祭にもRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)と出場した経歴があり、"Se stiamo insieme(もし僕らが一緒に居るなら/邦題:僕らが一緒にいるっていうことは)"で総合優勝を勝ち取っています。それをほんの少し再現してくれたのも、ファンには嬉しい事でした。後半はTracy Chapmanの"Fast car"。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


総合第2位となったのは、Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)が歌った"La notte(夜)"。

Arisaは、サンレモ音楽祭新人部門への登竜門Sanremo Lab(サンレモ・ラブ)の2008年コンクールにSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ)と共にファイナリストとなり、翌2009年のサンレモ音楽祭に出場。『Dr.スランプ アラレちゃん』そっくりのルックスで、のほほんとした楽曲"Sincerità(誠実さ)"を歌って、一躍注目を集めました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

翌2010年もサンレモ音楽祭に出場したものの、前年ほどの注目は集められず、一発屋の気配が漂って来てしまいましたが、2012年のサンレモ音楽祭では、トレードマークだった大きな眼鏡を外し、ポッテリとした厚化粧もノーマルメークに変えるというイメージチェンジを図っただけでなく、アーティスティックな楽曲"La notte"を歌うことで、堂々の2位を獲得したのは、まさに予想外でした。

それもそのはず、あの名匠Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/66歳)がプロデュースとアレンジを担当し、Pagani自らオーケストラの指揮を務める熱の入れようでしたから。

サンレモ2012第4夜は、そのMauro Paganiがヴァイオリンを携えてステージに登り、元La Crus(ラ・クルス)のリーダーMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ/50歳)を迎えて、つまり2人のMauroとの共演となりました。

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pagani

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

※当サイトでのMauro Ermanno Giovanardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Ermanno_Giovanardi

Arisa-Amami

サンレモ2012第3夜は、プエルト・リコからJosè Feliciano(ホセ・フェリシアーノ/66歳)を迎え、Josè自身がサンレモ音楽祭1971でRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)と共に歌って、世界中に大ヒットさせた"Che sarà(どうなるのだろう/邦題:ケ・サラ)"を歌いました。
※Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)作
※スペイン語タイトルは"Que serà"。

何しろ盲目のギタリストであり、ラテン系というハンデを背負いながらも、アメリカ大陸を席巻した実績を誇るJosè Felicianoが、サンレモに戻って来て、1971年のステージを再現することとなるので、これほど大きな話題は無かったといっても過言ではありません。

また、Josèがスペイン語交じりの怪しいイタリア語でMCしたにも関らず、イタリアの観衆にはほぼ意思疎通ができてしまったことも微笑ましい光景でした。

Arisa_José-Feliciano_02

後半は、ゲスト側が自分の持ち歌を歌い、イタリア人歌手側が客演に廻る形のステージが多いのですが、Josèは、『僕はGianni Morandiのファンなんだ』と宣言して、Gianni Morandiの楽曲を歌い始めると、本来は司会者の立場であるGianni Morandiとのデュエットに・・・・

Arisaは本来、自分のゲストコーナーなのに、すっかりGianni MorandiとJosè Felicianoのデュオのコーラスガールになってしまうことになりました(苦笑)。
※歌った曲名:"C'era un ragazzo che come me amava i Beatles e i Rolling Stones(僕のようにビートルズとローリング・ストーンズを愛していた男のコが居た)"

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa


さて、総合優勝に輝いたのは、Emma(エンマ/28歳/Firenze生Lecce近郊育)が歌った"Non è l'inferno(地獄ではない)"。

昨2011年は、Modà(モダー)と組んでサンレモ音楽祭に出場するも惜しくも2位に留まりましたが、2012年はソロで出場し、ついに栄冠に輝きました。
※2011年同様、ModàのヴォーカリストKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)がメインで書いた楽曲。

※当サイトでのModàの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

Emmaは、数あるイタリアのタレントショー番組の中でNo.1の人気&歴史を誇る『Amici』の2009-2010の優勝者。サンレモ音楽祭としては、2009年のMarco Carta(マルコ・カルタ)、2010年のValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ)に続く、Amici出身者としては3人目のサンレモ優勝者となりました。

サンレモ2012第4夜は、同じAmici出身(2007年優勝者)のAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳)をゲストに迎えての共演となり、2010年のサンレモ音楽祭で、一旦予選落ちしたValerio Scanuを敗者復活戦で蘇らせ、そのまま優勝に導いた、『驚異の優勝請負人』の風格を今回も見せつけてくれました。

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※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからGary Go(ギャリー・ゴー)を迎え、Mogol-Battisti作のヒット曲"Il paradiso(天国)"を歌いました。1968年にAmbra Borelli(アンブラ・ボレッリ)が歌い、1970年にPatty Pravo(パッティ・プラヴォ)の歌唱で大ヒットした楽曲です。
※英語タイトルは"If paradise is half as nice"。

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Emmaのサンレモ出場曲が"Non è l'inferno(地獄ではない)"でしたので、この第3夜に歌った"Il paradiso(天国)"は、そのアンサーソングの位置付けにもなっているようですね。

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo
 
そして、優勝が発表されたシーンがこちら。

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サンレモ2012は、上位3位が全て女性アーティストで、それぞれ人気番組等のコンクール出身。基本的にファーストネームのみの芸名で活動という共通点があったのも、サンレモ音楽祭2012に起こった偶然にしては良くできた産物だったと言えるでしょう。

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※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:

4月7日(土)に『イタリアPOPSスペシャル』としてイタリア文化会館・東京で、
4月21日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

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文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

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『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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