Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Noemi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第111回イタリアPOPSフェスタ(2014年8月)レポート(その1/Filippo Graziani,Ivan Graziani,Elio e le Storie Tese,Noemi)

第111回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて8/9(土)に開催。参加者の内訳は男性7名 女性12名、うち初参加者2名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。FESTA2014-08

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

サンレモ音楽祭2014・新人部門に出場したFilippo Graziani(フィリッポ・グラツィアーニ/33歳/Rimini出身)のカンタウトーレとしてのデビュー・アルバム『Le cose belle(意:美しきものたち)』(2014)。

Filippo Graziani - Le cose belle

サンレモ出場曲はアルバムタイトル曲「Le cose belle」。公式ヴィデオクリップで。

「Brucia(意:燃える)」はライヴ映像で。

Filippoの父は、高音ヴォーカルと卓越したギター演奏テクニックで定評のあった故・Ivan Graziani(イヴァン・グラツィアーニ/1945-1997/51歳没/Abruzzo州Teramo出身)。Filippoは公式デビュー前から、父の追悼プロジェクトなどで中心的役割を果たして知られていた存在だった。

ここで父Ivanの代表曲のひとつ「Monna Lisa(モナ・リザ)」の映像を。2番からオクターヴ上がる部分で観客から拍手が沸き起こることから、いかにIvanの高音ヴォーカルに人気があったかが感じ取れる。後半のリードギターも注目ポイント。数々の有名歌手たちのレコーディングにIvanは名を連ねている。

※当サイトでのIvan Grazianiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ivan_Graziani

この父のパフォーマンスを息子Ivanが再現している。なんとバンド演奏を務めるのはElio e le Storie Tese(エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼ)。父Ivanがミュージシャン仲間にもリスペクトされていたことが判る。

※当サイトでのElio e le Storie Teseの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elio_e_le_Storie_Tese


Noemi(ノエミ/32歳/Roma出身)の3rdアルバム『Made in London』(2014)。文字通りロンドン録音盤。

Noemi - Made in London

1980年代終わりにイギリスに渡り、テイク・ザットらとコラボして実績を積んだイタリア人、チャーリー・ラピノがプロデュース。切手を模したジャケット・デザインには、赤と青の2種類あり。アルバム・チャート初登場2位を記録。

サンレモ音楽祭2014の大賞部門5位となった「Bagnati dal sole(意:太陽を浴びて)」。2011年から映像監督としてNoemi自身が手掛ける公式ヴィデオクリップで。

サンレモ2014は、前年同様、対象部門は2曲持込み制となったが、Noemiが持ち込んだもう1曲は「Un uomo e` un albero(意:ある男は木である)」。FESTAではサンレモ出場時の映像で紹介したが、既にネット上では同映像は削除されているので、ここではNoemi公式チャネルの静止画映像で。

サンレモ第4夜の余興"Sanremo Club"でNoemiがピアノ弾き語りで披露したのは、Ivano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)が故Mia Martini(ミア・マルティーニ)に書いた「La costruzione di un amore(意:ある愛の構造)」(1978)。かつてタレントショー番組X Factorに出演していた時のNoemiのレパートリーの1曲でもあった。FESTAではサンレモ出場時の映像で紹介したが、既にネット上では同映像は削除されているので、ここでは割愛。

同アルバムからのシングル第2弾「Don't Get Me Wrong」。英語タイトルだがイタリア語曲で、London録音とはいえ同アルバムは英語曲を1.5曲に留め、ノエミ自身が8曲のイタリア語詞&曲を書き、イタリア語ヴォーカルがたっぷり楽しめる。

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その4 / Noemi, Arisa, Emma)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html


第4部

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3月FESTA第1部に引き続き、サンレモ音楽祭2012特集その2。いよいよArtisti部門(一般部門)上位3位の紹介です。

※全体像は『サンレモ2012特集記事』をご覧ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

上記の『サンレモ2012特集記事』で、各楽曲の映像を紹介していますので、3月FESTAでは、恒例のサンレモ第4夜のゲストを迎えての共演シーンで紹介する事にしました。

また、第3夜の『Viva l'Italia nel mondo(世界のイタリア万歳)』も補足としても紹介しておきましょう。こちらは、サンレモ出場曲ではなく、世界的に有名なイタリアの楽曲を外国からのゲストアーティストと共演のスタイルで披露する企画となりました。


総合第3位となったのは、Noemi(ノエミ/30歳/Roma出身)が歌った"Sono solo parole(単なる言葉だわ)"。

Noemiはタレントショー番組『X Factor』の2009年でブレイクした来歴のあるカンタウトリーチェですが、今回のサンレモ出場曲はFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/37歳)作。彼はサンレモ音楽祭2007新人部門優勝曲"Pensa(考えろ)"で一躍注目を集めたカンタウトーレです。

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

サンレモ2012第4夜は、Stadio(スターディオ)のリーダーであり、ヴォーカリスト&キーボード奏者のGaetano Curreri(ガエターノ・クッレリ/60歳)を招いて共演しました。

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※当サイトでのStadioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stadio

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからSarah Jane Morris(サラ・ジェーン・モリス)を迎え、故Lucio Battistiの"Amarsi un po'(ほんの少し愛し合うこと)"を披露してくれました。
※英語タイトルは"To Feel in Love"

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※当サイトでのLucio Battistiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Battisti

Sarah Jane Morrisは、1991年のサンレモ音楽祭にもRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)と出場した経歴があり、"Se stiamo insieme(もし僕らが一緒に居るなら/邦題:僕らが一緒にいるっていうことは)"で総合優勝を勝ち取っています。それをほんの少し再現してくれたのも、ファンには嬉しい事でした。後半はTracy Chapmanの"Fast car"。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


総合第2位となったのは、Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)が歌った"La notte(夜)"。

Arisaは、サンレモ音楽祭新人部門への登竜門Sanremo Lab(サンレモ・ラブ)の2008年コンクールにSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ)と共にファイナリストとなり、翌2009年のサンレモ音楽祭に出場。『Dr.スランプ アラレちゃん』そっくりのルックスで、のほほんとした楽曲"Sincerità(誠実さ)"を歌って、一躍注目を集めました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

翌2010年もサンレモ音楽祭に出場したものの、前年ほどの注目は集められず、一発屋の気配が漂って来てしまいましたが、2012年のサンレモ音楽祭では、トレードマークだった大きな眼鏡を外し、ポッテリとした厚化粧もノーマルメークに変えるというイメージチェンジを図っただけでなく、アーティスティックな楽曲"La notte"を歌うことで、堂々の2位を獲得したのは、まさに予想外でした。

それもそのはず、あの名匠Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/66歳)がプロデュースとアレンジを担当し、Pagani自らオーケストラの指揮を務める熱の入れようでしたから。

サンレモ2012第4夜は、そのMauro Paganiがヴァイオリンを携えてステージに登り、元La Crus(ラ・クルス)のリーダーMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ/50歳)を迎えて、つまり2人のMauroとの共演となりました。

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※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
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※当サイトでのMauro Ermanno Giovanardiの紹介記事はコチラ
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サンレモ2012第3夜は、プエルト・リコからJosè Feliciano(ホセ・フェリシアーノ/66歳)を迎え、Josè自身がサンレモ音楽祭1971でRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)と共に歌って、世界中に大ヒットさせた"Che sarà(どうなるのだろう/邦題:ケ・サラ)"を歌いました。
※Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)作
※スペイン語タイトルは"Que serà"。

何しろ盲目のギタリストであり、ラテン系というハンデを背負いながらも、アメリカ大陸を席巻した実績を誇るJosè Felicianoが、サンレモに戻って来て、1971年のステージを再現することとなるので、これほど大きな話題は無かったといっても過言ではありません。

また、Josèがスペイン語交じりの怪しいイタリア語でMCしたにも関らず、イタリアの観衆にはほぼ意思疎通ができてしまったことも微笑ましい光景でした。

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後半は、ゲスト側が自分の持ち歌を歌い、イタリア人歌手側が客演に廻る形のステージが多いのですが、Josèは、『僕はGianni Morandiのファンなんだ』と宣言して、Gianni Morandiの楽曲を歌い始めると、本来は司会者の立場であるGianni Morandiとのデュエットに・・・・

Arisaは本来、自分のゲストコーナーなのに、すっかりGianni MorandiとJosè Felicianoのデュオのコーラスガールになってしまうことになりました(苦笑)。
※歌った曲名:"C'era un ragazzo che come me amava i Beatles e i Rolling Stones(僕のようにビートルズとローリング・ストーンズを愛していた男のコが居た)"

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
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さて、総合優勝に輝いたのは、Emma(エンマ/28歳/Firenze生Lecce近郊育)が歌った"Non è l'inferno(地獄ではない)"。

昨2011年は、Modà(モダー)と組んでサンレモ音楽祭に出場するも惜しくも2位に留まりましたが、2012年はソロで出場し、ついに栄冠に輝きました。
※2011年同様、ModàのヴォーカリストKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)がメインで書いた楽曲。

※当サイトでのModàの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

Emmaは、数あるイタリアのタレントショー番組の中でNo.1の人気&歴史を誇る『Amici』の2009-2010の優勝者。サンレモ音楽祭としては、2009年のMarco Carta(マルコ・カルタ)、2010年のValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ)に続く、Amici出身者としては3人目のサンレモ優勝者となりました。

サンレモ2012第4夜は、同じAmici出身(2007年優勝者)のAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳)をゲストに迎えての共演となり、2010年のサンレモ音楽祭で、一旦予選落ちしたValerio Scanuを敗者復活戦で蘇らせ、そのまま優勝に導いた、『驚異の優勝請負人』の風格を今回も見せつけてくれました。

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※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからGary Go(ギャリー・ゴー)を迎え、Mogol-Battisti作のヒット曲"Il paradiso(天国)"を歌いました。1968年にAmbra Borelli(アンブラ・ボレッリ)が歌い、1970年にPatty Pravo(パッティ・プラヴォ)の歌唱で大ヒットした楽曲です。
※英語タイトルは"If paradise is half as nice"。

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Emmaのサンレモ出場曲が"Non è l'inferno(地獄ではない)"でしたので、この第3夜に歌った"Il paradiso(天国)"は、そのアンサーソングの位置付けにもなっているようですね。

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo
 
そして、優勝が発表されたシーンがこちら。

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サンレモ2012は、上位3位が全て女性アーティストで、それぞれ人気番組等のコンクール出身。基本的にファーストネームのみの芸名で活動という共通点があったのも、サンレモ音楽祭2012に起こった偶然にしては良くできた産物だったと言えるでしょう。

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:

4月7日(土)に『イタリアPOPSスペシャル』としてイタリア文化会館・東京で、
4月21日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

62°Sanremo 2012 / 第62回サンレモ音楽祭2012結果

2012年2月14日(火)から2月18日(土)にかけての5日間、イタリアの国民的音楽イヴェント『62°Festival della Canzone Italiana di Sanremo / 第62回サンレモ・イタリアの歌フェスティヴァル(通称:サンレモ音楽祭)』が開催されました。ここでは上位入賞曲と副賞の結果をお伝えします。(本来は歌手ではなく、楽曲を評価するコンテストです。)

3 finaliste

優勝
"Non è l'inferno (地獄ではない)" / Emma (エンマ/28歳/Firenze生まれPuglia州Lecce近郊育ち)

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2位
"La notte (夜)" / Arisa (アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)

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※Premio Golden Share della Sala Stampa Radio e Tv/ゴールデンシェア賞(ラジオ・TV報道局賞)も受賞

3位
"Sono solo parole (それは単なる言葉)" / Noemi (ノエミ/30歳/Roma出身)

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[4位以下のランキング]

4位 "Respirare(息をする)" / Gigi D'Alessio e Loredana Berté(ジジ・ダレッスィオ & ロレダーナ・ベルテ)
5位 "Nanì(ナニー)" / Pierdavide Carone e Lucio Dalla(ピエールダヴィデ・カローネ & ルチォ・ダッラ)
6位 "Ci vediamo a casa(家で逢いましょう)" / Dolcenera(ドルチェネーラ)
入賞 "Un pallone(ボールがひとつ)" / Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)
入賞 "E tu lo chiami Dio(そして君は彼を神と呼ぶ)" / Eugenio Finardi(エウジェニオ・フィナルディ)
入賞 "La tua bellezza(君の美しさ)" / Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)
入賞 "Per sempre(いつまでも)" / Nina Zilli(ニーナ・ズィッリ)
落選 "Al posto del mondo(世界の場所で)" / Chiara Civello(キァーラ・チヴェッロ/日本語表記:キァラ・シヴェロ)
落選 "Sei tu(それは君)" / Matia Bazar(マティア・バザール)
落選 "Grande mistero(偉大な神秘)" / Irene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ)
落選 "Canzone per un figlio(息子への歌)" / Marlene Kuntz(マルレーネ・クンツ)


[Sanremo Social / 新人部門]

優勝
"È vero (それは本当)" / Alessandro Casillo (アレッサンドロ・カズィッロ / 16歳 / Assago出身)

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※Premio Golden share Facebook / ゴールデン・シェア・フェイスブック賞も受賞

2位
"Nella vasca da bagno del tempo(時のバスタブの中で)" / Erica Mou(エリカ・ムー / 23歳 / Puglia州Bisceglie出身)

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※Premio Mia Martini della Critica sezione Giovani/新人部門ミア・マルティーニ賞(批評家賞)、Premio Golden share Sala Stampa sezione Giovani/新人部門ラジオ・TV報道局ゴールデンシェア賞も受賞


3位
"Incredibile(信じられない)" / Iohosemprevoglia(イオオセンプレヴォッリァ / 意:僕はいつも望む / Puglia州Monopoli出身)

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4位
"Guasto(ダメージ)" / Marco Guazzone(マルコ・グァッツォーネ / 24歳 / Roma出身)

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[Sanremo Social(新人部門)予選落ち]

"La mail che non ti ho scritto(君に書かなかったメール)" / Giulia Anania(ジゥリァ・アナニァ)
"Incognita poesia(未知の詩)" / Giordana Angi(ジォルダーナ・アンジ)
"Sono un errore(僕は間違い)" / Bidiel(ビディエル)
"Carlo(カルロ)" / Celeste Gaia(チェレステ・ガイア)


[Premio Mia Martini della Critica / ミア・マルティーニ賞(批評家賞)]
"Un parone(ボールがひとつ)"/ Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/42歳/Rimini出身)

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※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani


[Eurovision Song Contest出場権]
Nina Zilli(ニーナ・ズィッリ/32歳/Piacenza出身)

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サンレモ音楽祭2012出場曲"Per sempre(永遠に)"

※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli


[Sala Stampa Premio "Viva l'Italia nel Mondo" / 世界の中でイタリア万歳・報道局賞]
"Impressioni di Settembre(9月の印象/PFMの楽曲)" / Marlene Kuntz feat. Patti Smith(マルレーネ・クンツ feat. パッティ・スミス)

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[Viva l'Italia nel mondo! 披露曲]

Io che non vivo (Pino Donaggio) / Chiara Civello e Shaggy
Romagna mia (Secondo Casadei) / Samuele Bersani e Goran Bregović
Grande, grande, grande (Mina) / Nina Zilli e Skye
Parla più piano (ゴッドファーザー愛のテーマ) / Matia Bazar e Al Jarreau
Il paradiso (Patty Pravo) / Emma e Gary Go
Che sarà (Ricchi & Poveri, Jose Feliciano) / Arisa e José Feliciano
Il mondo (Jimmy Fontana) / Francesco Renga e Sergio Dalma
Anema e core (Tito Schipa) / Pierdavide Carone con Lucio Dalla e Mads Langer
Uno dei tanti (Joe Sentieri) / Irene Fornaciari, Brian May e Kerry Ellis
Impressioni di settembre (Premiata Forneria Marconi) / Marlene Kuntz e Patti Smith
Almeno tu nell'universo (Mia Martini) / Gigi D'Alessio con Loredana Berte e Macy Gray
Torna a Surriento (Mario Massa) / Eugenio Finardi e Noa
Vita spericolata (Vasco Rossi) / Dolcenera e Professor Green
Amarsi un po' (Lucio Battisti) / Noemi e Sarah Jane Morris


[総評]

昨2011年のサンレモ音楽祭では68歳を迎える大ベテラン・カンタウトーレのRoberto Vecchioniが優勝したものの、2012年は一転して28歳の若手の旗手Emmaが優勝を勝ち取りました。

サンレモ音楽祭では、2009年に初めてAmici(人気TVタレントオーディション番組)出身歌手Marco Cartaが優勝、翌2010年もAmici出身歌手Valerio Scanuが優勝。2011年は同じくAmici出身のEmmaがModa(モダー)とコンビを組んで挑戦しましたが2位に留まり、2012年はEmmaが単独で優勝と、この4年間はすっかりAmici出身者の活躍の舞台と化しています。

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また2010年の優勝者Valerio Scanuは予選で落選したものの敗者復活戦で返り咲き、最終的に優勝するという大下克上を演じた訳ですが、その重要な下剋上の開始となったのが、同じAmici出身のAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)との共演でした。

そして2012年の優勝を勝ち取ったEmmaが共演相手に呼び寄せたのが、やはりAlessandra Amoroso。

Alessandra Amoroso自身には、まだサンレモ出場経験が無いものの、すっかりサンレモ優勝請負人の風格が漂い始めています。

そしてソロ女性歌手がサンレモ音楽祭で優勝するのは、2003年のAlexia(アレクスィア)以来、実に8年ぶり。

さらにソロ女性歌手が上位3位を独占するのは、1999年(Anna Oxa, Antonella Ruggiero, Mariella Nava)以来13年ぶりの出来事となりました。

一方、Mia Martini賞(批評家賞)は、Samuele BaersaniとEugenio Finardi(エウジェニォ・フィナルディ)が競い合い、たった1票差でSamuele Bersaniの手に渡り、男性歌手の面目を保つことが出来ました。

新人部門は、若干15歳(6月で16歳)のAlessandro Casilloが射止めましたが、発表日時が第四夜の深夜帯となったため、規則により18歳未満の少年はステージに立てず、翌5夜目の最終日に改めて表彰を受けました。

新人部門2位となったErica Mouは、最終審査一歩手前では3位だったものの、ゴールデンシェア賞獲得により、順位がひとつ繰り上がり、2位に浮上しました。さらにPremio Mia Martini della Critica sezione Giovani/新人部門ミア・マルティーニ賞(批評家賞)も受賞することとなりました。

昨2011年には14年ぶりにイタリアが復帰するEurovision Song Contest(ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト)のイタリア代表者も選出されることなり、新人部門優勝者Raphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)がその大役を担いましたが、2012年の新人部門優勝者Alessandro CasilloはEurovision出場の最低年齢に達しておらず、どうなることか・・・・となりかかりましたが、Artisti部門からNina Zilliがその座を射止めました。

今回のサンレモ音楽祭2012は、近年の通例となっている第四夜のゲストを招いての共演ステージに加え、第三夜に『VIVA L’ITALIA nel mondo』と題した世界的に著名なイタリアの楽曲を外国から著名なアーティストを招いて共演するという一大企画となり、この企画限定での賞はMarlene KuntzのPatti Smithを招いてのパフォーマンスに贈られました。

Irene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ)が招いたのは偉大なBrian May(ブライアン・メイ)とKerry Ellis(ケリー・エリス)で、そのパフォーマンス後は、スタンディングオヴェーションが止まなかったのも印象的でした。

また、イタリア国内での話題は、大御所Adriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ/74歳/Milano出身)がスペシャルゲストとして第1夜と最終夜に出場したことでしょう。

最終夜には、最新アルバムにして意欲作「Facciamo finta che sia vero(我々はあたかも本当であるかのようなフリをする)」(2011)からの楽曲を披露してくれました。

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※2011年2月FESTAレポートをご参照ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html  

そのうちの1曲は、サンレモ音楽祭の司会を務めたGianni Morandi(ジァンニ・モランディ)との共演となりました。"Ti penso e il Mondo cambia(僕が君を想うと世界が変わる)"

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano

最高視聴率は最終日の57.72%。最低視聴率は2日目の39.27%。5日間の平均で47.30%と、サンレモ音楽祭はまだまだイタリアでは国民的な人気番組であり続けています。

さて、近年のサンレモ音楽祭では、優勝とセールス結果が必ずしも一致しないのが通例。真の成功レースは、サンレモ開催を待って一斉にCDが発売となった今後となります。さあ、2012年の年間アルバムチャートの上位に入るのは誰??

他の参加曲や各晩のパフォーマンスは、当Piccola RADIO-ITALIAのfacebookページに動画を集めましたので、ぜひご覧ください。
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia
(facebookアカウントが無くても閲覧可能です)

第74回イタリアPOPSフェスタ(2011年7月)レポート (その4 / Fiorella Mannoia, Noemi)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51945273.html


第4部

7月FESTA最後のパートとなる第4部は、ベテラン女性歌手Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/57歳/Roma出身)のライヴCD+DVD「Il tempo e l'armonia(テンポとハーモニー/=時と調和)」(2010)から。

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2010年5月24日と翌25日にVeronaにある主要オペラハウスTeatro Filarmonico(フィラルモニコ劇場/意:クラシック愛好家劇場/1716年建立)でシューティングされ、同年9月14日リリースされました。

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CD+DVDのノーマル版とCD2枚+DVDのデラックス版の2種類があり、22ページに及ぶ豪華なブックレットが付属しています。

基本的にはライブアルバムではありますが、近年のイタリアでのセオリーに則り、スタジオ録音の新曲"Se veramente dio esisti(もし本当に神が存在するのなら)"を1曲収録していますので、まずはそちらを聴いていただきました。Avion TravelがFiorella Mannoiaのために書き下ろしたことでも注目を集めました。

公式videoclipは、残念な事にイタリア国外での閲覧をブロックされていて、いつまで閲覧出来るか判りませんので、もうひとつ動画なしの音声トラックを貼っておきます。

7月FESTでは、ライブのBackstage映像を重ねてお届けいたしましたが、リハーサルの合間に様々な腕立て伏せをして体を鍛え上げるFiorellaの姿が。スタントマンの父親の後を追い、スタントウーマンとして芸能界に足を踏み入れたという来歴を垣間見ることができます。Monica Vitti(モニカ・ヴィッティ/80歳/Roma出身)のアクションシーンの代役を務めていたとか。

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

さていよいよライブ映像へ。このライヴアルバムは、前年にリリースしたスタジオ録音アルバム「Ho imparato a sognare(私は夢みることを教わった)」(2009)のライヴツアーという位置付けになるので、主としてカヴァー曲が収められています。

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ライヴのオープニングに選ばれたのは、Cesare Cremonini(チェーザレ・クレモニーニ)のカヴァー"Le tue parole fanno male(君の言葉は気分を害する)"

2曲目はゲストのNoemi(ノエミ)を迎えて、前年に互いのアルバムに収録されたデュエット曲"L'amore si odia(愛は嫌われる)"。ここでは、Wind Music Awards2010の映像を貼っておきます。

さてここで、約24年前のFiorella Mannoiaの歌手デビュー当時に遡り、サンレモ音楽祭1987の映像で、"Quello che le donne non dicono(女たちが言わない事がら)"を。当時33歳にして、既に落ち着いたマダムの雰囲気を持っていたFiorella Mannoia。逆に24年経っても。実力&容姿とも全く衰えないどころか、むしろ進化している事を感じ取ることができるでしょう。

Rock系カンタウトーレEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)が、初めて女言葉で書いた楽曲で、この楽曲の大成功は、作者のEnrico Ruggeriにとっても、歌い手のFiorella Mannoiaにとっても名刺代わりとなる代表作となりました。

さてその歌手人生の中で大事に育んで来た代表曲"Quello che le donne non dicono"を、現在のFiorellaがどのように歌い、観客はどのように応えるのかを確認すべく、再びライヴDVDに戻り、アンコールパートでのパフォーマンスをご覧いただきました。

ライヴDVDの中では、フェイクを入れて歌おうとするFiorellaを差し置いて、観客が先に歌ってしまう箇所があちこち発生し、そんな齟齬でさえ、互いに楽しもうとする素晴らしいステージが。ここでは、DVD収録と異なるものの、同ツアーの異なるシュートを貼っておきます。

そしてライヴのエンディングは"Il cielo d'Irlanda(アイルランドの空)"。カンタウトーレ&音楽プロデューサーのMassimo Bubola(マッスィモ・ブボラ)が書き下ろしたケルト調の1992年リリース作品。

ライヴDVDの中では、ステージから降りて観客の傍で歌い、観客と楽しくフォークダンスを踊るFiorella。エンディングのフェイクでは、観客が先走らないようにとアドリブで『aspetta(待って)』と入れる楽しい小技を見せてくれました。ここでは映像ナシ音源だけ貼っておきます。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

次回8月FESTAは、8月6日(土)の開催予定です。

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このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

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