Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Nina_Zilli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第85回イタリアPOPSフェスタ(2012年6月)レポート(その1 / Celeste Gaia, Nina Zilli)

第85回Festaは、21名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて6/9(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性14名(うち、初参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。東京スカイツリー開業後の初めてのFESTAになったのですが、あいにくの終日の雨で、ライトアップの夜景を楽しむことは叶いませんでした。TuttiInsieme

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

サンレモ音楽祭2012の新人部門(Sanremo Social)に出場したものの、ファイナリストに入れなかったCeleste Gaia(チェレステ・ガイア/22歳/Milano出身)。その若さとキュートなルックスに惑わされがちではありますが、しっかりとした世界観を持った曲作りをするカンタウトリーチェとして注目株。後に開催されたWind Music Awards 2012では、期待のアーティストとしてPremio Confindustria Cultura Italia FIMI, AFI e PMI(イタリア産業省総連盟賞)を受賞しています。

幼いころから音楽に目覚めたCelesteは、MilanoのConservatorio Giuseppe Verdi(ジゥゼッペ・ヴェルディ音楽院)やスカラ座のCoro delle Voci Bianche(ファルセット合唱隊)で7年の音楽経験を積み、15歳の時にPremio Lunezia(ルネツィア賞/歌詞を文学として評価する賞)の最終5名のファイナリストに残った事がカンタウトリーチェとしてキャリアをスタートするという来歴を持っています。

まずはサンレモ音楽祭2012出場時の映像で"Carlo(カルロ)"

そして公式videoclip。

このサンレモ音楽祭出場曲を含むデビューアルバムが「Millimetro(ミリメートル)」(2012)。全11曲をCeleste Gaiaが独りで作詞作曲を手掛けています。

CelesteGaia-Millimetro

シングル第2弾となったのは、"Hai ragione tu(あなたが正しいわ)"。


サンレモ音楽祭2012の一般部門(Artisti部門)で7位となり、イタリア代表としてEurovision Song Contestへの出場権を獲得したのが、カンタウトリーチェのNina Zilli(ニーナ・ズィッリ/32歳/Piacenza出身)。

サンレモ音楽祭2012出場時の映像で、"Per sempre(永遠に)"。Roberto Casalinoとの共作です。

そして公式videoclip。

同曲のスタジオ録音版では、カンタウトーレのBiagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)がドラムを担当しているのも注目どころ。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

このサンレモ出場曲を含むNinaの2ndアルバムが「L'amore è femmina(愛は女らしい)」(2012)。演奏やアレンジ、レコーディングなど実務面を一手に引き受けているのがDavide Tagliapietra(ダヴィデ・タリァピエトラ)。イタリアでは既に、父親のAldo Tagliapietra(元・Le Orme)よりも有名になったと言っても良いかもしれません。

NinaZilli-L'amore e femmina

そして2012年5月26日に、中東のアゼルバイジャン(旧ソヴィエト連邦)のバク−で開催されたEurovision Song Contest 2012の決勝戦。Nina Zilliは、サンレモ曲とは変えて、アルバムタイトル曲"L'amore è femmina"の英語版" L'amore è femmina(Out of Love)"で勝負に挑みましたが、結果は9位に留まりました。

元々この楽曲は4人の英国人が書いた英語曲で、イタリア語詞をNina Zilliが書き下ろしたもの。ではアルバムに収録されているイタリア語版"L'amore è femmina"の公式ヴィデオクリップはこちら。


    
※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

『イタリアPOPSスペシャル』2012@イタリア文化会館レポート(その3 / 第2部:イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html


第2部 /15:30-17:30 イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう

日本人にも歌い易いイタリアPOPSの楽曲を覚えて、皆で歌って、楽しみ・覚えましょう!というコーナーです。

ItaliaPopsSpecial2012-Parte2

イタリアPOPSの中には、耳で覚えていつしか鼻歌を歌っていたり、自然に耳が覚えたフレーズを口ずさんでしまっているような、思わず歌ってしまう楽曲が多いのが魅力の一つだと思います。

ただ黙って聴いているだけよりも、歌うことで楽しみや味わいが倍増する楽曲を予め選んでおき、まずは原曲を聴いて覚え、原曲に合わせて何回か歌ってみて、最終的に参加者全員でカラオケで歌ってみる、というスタイルにしたので、初心者の方でも楽しめたようです。

参加者の方からは、『イタリア語も初心者だし、聴いたことがない歌ばかりだったにも関らず、なんとなく歌えてしまえたし、何よりも歌って楽しかった!』という感想が寄せられました!

※当日配布した歌詞カードのPDF版はコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItalPOPSSpecial2012.pdf


1曲目はNina Zilli(ニーナ・ズィッリ/32歳/Piacenza出身)が歌った"50 mila(5万)"(2010年作品)。モータウン調の楽曲ですが、2010年の新曲でNina Zilli自身が書いた楽曲です。

Nina Zilli

日本でも2011年イタリア映画祭で公開され、その後一般上映されると大ヒット・ロングラン公演となったイタリア映画『あしたのパスタはアルデンテ(原題:Mine vaganti)』(2010年作品)の主題歌にも抜擢され、劇中で主人公にも口ずさまれるほど、作品の中で重要な役割を果たした楽曲です。

img162

なお、同映画の日本盤DVDもリリースされました!

※映画作品と楽曲の詳細情報はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930430.html

※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli


2曲目は、Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ/28歳/Milano出身のモロッコ系イタリア人)が2010年にカヴァーした楽曲"La prima cosa bella(はじめての大切なもの)"。原曲は1970年のサンレモ音楽祭で作者のNicola Di Bari(ニコラ・ディ・バリ)自身が歌った楽曲です。

Malika Ayane

上記ビデオクリップに差し込まれている映像は、同名のイタリア映画『La prima cosa bella(はじめての大切なもの)』(2010年作品)からの映像。この楽曲は同映画の主題歌としてだけでなく、映画タイトルにも流用され、事あるごとに登場人物たちが口ずさむ重要な役割を果たしました。なお、同映画はイタリア映画祭2011で上映されました。

La-Prima-Cosa-Bella-Poster-Italia_mid

※映画作品と楽曲の詳細情報はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929923.html

※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane


3曲目はElisa(エリーザ/35歳/Monfarcone出身)が2003年にカヴァーした楽曲"Almeno tu nell'universo(宇宙の中で少なくともあなたは)"。Mia Martini(ミア・マルティーニ)が1989年に歌ったものがオリジナル。

Elisa

この楽曲も、ビデオクリップに差し込まれている映像から推察できる通り、イタリア映画『Ricordati di me(邦題:私のことを覚えていて/英題:Remember me)』(2003年作品)からの映像。

同映画のサントラには多くの歌が使われていますが、このElisaが歌った楽曲はメインとして採用されています。

同映画はGabriele Muccino(ガブリエレ・ムッチーノ)監督作品。イタリア映画祭2005で日本でも上映されました。

ricordati di meremember-me-poster-0

※当サイトでのElisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa


4曲目は、Pooh(プー/1966年結成)の1977年のヒット曲"Dammi solo un minuto(僕に1分だけおくれ/邦題:ひと吹きの夢)。

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Poohのライヴで恒例の、『観客もステージと一体となって歌う』のを、2012年春の待望の初来日公演でも実現するための予習コーナーも兼ねています。

ItaloProgFes2012Primavera

※フライヤーのPDFはコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItaloProgFes2012Primavera.pdf

※来日情報は詳しくはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51996077.html

特にライヴでのこの楽曲のパフォーマンスの際、観客にたっぷりと歌わせるのが通例となっています。

恐ろしい事に、Pooh側は最初の1センテンスだけを歌い、最初のブレスから後は観客だけに歌わせるので、ここは皆さんしっかり覚えましょう!

lo so e che è forse meglio ロ・ソ・ケ・エ・フォルセ・メリィオ
ma crederci non voglio マ・クレデルチー・ノン・ヴォリィオ
non c'ero preparato ノン・チェーロ・プレパラート
ci vuole fiato a dirti チ・ヴォーレ・フィアート・ア・ディールティ

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


5曲目は、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/58歳/Siena出身)がPacificoと共作して歌った"Ogni tanto(時々)"。

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2011年1月11日発売と、1並びの発売日にこだわって発表した話題のアルバム「Io e te(私とあなた)」に収められた楽曲で、アルバム発売に先行して2010年12月3日に発売されました。

※同アルバムは、2011年・年間アルバムチャートの5位にランクインしています。

その話題とは、主に2つの局面があり、ひとつ目は、56歳での妊娠・初産した超高齢出産であったこと。ふたつ目は、自らが同性愛者であることをカミングアウトしていたGianna Nanniniには、全く妊娠のパートナー男性の影が見えなかったこと。

Gianna Nanniniは、いったいどのように妊娠したのでしょうか?

考えられるのは、生殖医療行為による人為的な妊娠・・・・

しかし、生殖に関して厳格なカトリック教会の教義では、自然な生殖に反すること(避妊・中絶・同性愛など)を タブー視 しており、今もなおカトリック協会の影響下にあるイタリア社会では、その考えが根強く残っています。

1970年代以降、中絶や離婚は法律上では認められるようになったものの、生殖医療行為による妊娠は現在も法律上、認められていないのです。

社会論争にまで発展したこの問題に、Giannaは『皆さん、自由や権利というものを急に忘れてしまってるようね。我々の誰もが、したい事を・したい時に・したい相手とする自由と権利を』とだけ回答するに留めています。

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini


6曲目は、Jovanotti(ジォヴァノッティ/46歳/Roma出身)が1997年に自作して歌った"Bella(美しい女性)"。

Jovanotti

ビデオクリップの冒頭に出てくる地下鉄は、Buenos Airesで第二の人生を送っている元・営団地下鉄丸ノ内線の500形車両である、と、鉄道にも詳しい参加者のkazumaさん(POP!ITALIANO)が教えてくれました。

イタリアRAPの父と言われるJovanottiですが、この頃からヴォーカル作品が目立つようになって来て、今では歌モノが中心のアルバム制作にシフトしています・・・が、そこはやはりラッパー。スローな楽曲でさえも言葉数が多くて、とても外国人には歌うのが難しい楽曲が多いのですが、この楽曲"Bella"は、歌い易いJovanotti作品のひとつだと言えるでしょう。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti


7曲目は、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/54歳/Lajatico出身)とGiorgia(ジォルジァ/41歳/Roma出身)の二人が、1995年にリリースした"Vivo per lei(彼女のために生きる)"。

Andrea Bocelli e Giorgia

通称O.R.O.(オーロ)こと、Radio Onda Ovestの3人組グループが同1994年に発表した楽曲ですが、まだブレイク前のこの2人の歌手のデュエット用にと、カンタウトーレのGatto Panceri(ガット・パンチェーリ)が歌詞をつけ直し、世界的なヒットとなりました。

※"Vivo per lei"誕生エピソードはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/14800013.html

"Vivo per lei(彼女のために生きる)"というタイトルとなっており、Andreaが歌い始めると、『あぁ、ある女性に恋する男の歌なんだな・・・』と感じさせるのですが、続いてGiorgiaも『私も彼女のために生きてるの』と歌うので、リスナーにはこの『彼女』とは何者なのかが検討が付かなくなります・・・・

そしてエンディングにかなり近い部分の歌詞で、やっとこの『lei(彼女)』という存在が『la musica(音楽)』のことであると判るのです。

なぜなら、『la musica(音楽)』は女性名詞だから、冒頭からずっと『lei(彼女)』と抽象的な言い方で歌っていたんですね。イタリア語のように名詞に性がある言語ならではの擬人的な表現で、この作詞の妙にはお見事といったところです。名詞に性がない日本語や英語では、こういう表現は出来ませんから。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia


歌うコーナー最後の楽曲は、Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が1978年に発表した"L'anno che verrà(やって来る年)"。

rip-lucio-dalla

もちろんこれは、2012年3月1日に急逝した偉大なカンタウトーレLucio Dallaを忍ぶ意味と、イタリアで新年を迎える際の定番曲であるこの曲が、4月から新年度を迎える我が国の時期としてはタイミングが合うからでもあります。

※Lucio Dallaの訃報についての紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

旧年中には何かしら上手く行かないことがあったけれども、
TVでは来年は変革の年になるって言ってるので、
みんな楽しみに待っているんだ!

クリスマスが3回あったり、
一日中がお祭りだったりで、
キリストさまも十字架から降りて来ちゃうかも

皆が思い思いに愛しあったり
神父様だって結婚してしまうかも
ま、それなりの年齢じゃなきゃダメだけどね

といった不安のない明るい未来を歌い、新しい年を迎える際の意気込みとしては非常に適切であるところが、この楽曲が持つ永遠の力だと思います。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


さて、歌うコーナーはこれで終わったのですが、最後に声だけでなく、全身でイタリア音楽を体感してみましょう!ということで、シメとして『Balliamo insieme!(一緒に踊ってみましょう)』!

選んだ楽曲はClaudio Cecchetto(クラウディオ・チェッケット/60歳/Venezia近郊出身)が1981年にリリースした"Gioca jouer(ジォーカ・ジュエ)"

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1970年代のイタリア経済の破綻以来、存続の危機に苛まれていたサンレモ音楽祭を見事に救い出し、後に『La rinascita di Sanremo(サンレモの復興)』と称される事となる1981年のサンレモ音楽祭で総合司会に大抜擢された音楽業界人Claudio Cecchettoが、サンレモ音楽祭の舞台で披露した、大傑作のダンス曲です。

giocajouer

Dormire 眠る
Salutare あいさつする
Autostop ヒッチハイク
Starnuto くしゃみ
Camminare 歩く
Nuotare 泳ぐ
Sciare スキーする
Spray スプレー
Macho マッチョ
Clacson クラクション
Campana 釣り鐘
Okey オッケー
Baciare キスする
Capelli 髪の毛
Saluti あいさつ
Superman スーパーマン

イタリア語の動詞の原形が連呼されるのに従って、その動作をする、という最低限のルールしか存在しないこのダンス遊びは、イタリア国内だけでなく、世界的に大ブレイクを果たしました。(G7国家の中で知られていないのは日本だけ、といっても過言ではありません。)

そして昨2011年はこの"Gioca Jouer"誕生30周年記念ということで、YouTube上には世界の至る所で思い思いの動作で"Gioca Jouer"を踊る動画投稿が溢れました。

イタリア文化会館のB2Fのホワイエで、この"Gioca Jouer"を参加者全員で踊って楽しみました。思い思いの動作で全然構わないこのダンスは、いざやってみると、イタリア語の指示で体を動かす楽しみに加え、映像と自分の一体感、会場の参加者との共通体験、そもそも体を動かすことによるアドレナリン効果などが組み合わさって、最高のエンターテインメントとなりました!

※Gioca Jouerの詳細記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51952022.html

※当サイトでのClaudio Cecchettoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Cecchetto


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次の音楽イベントは月例FESTAとなり、4月21日(土)の開催です。
http://piccola-radio-italia.com/archives/52002115.html

第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その1 / Marco Guazzone, Iohosemprevoglia, Erica Mou, Alessandro Casillo, Samuele Bersani, Nina Zilli, Giuliano Palma, Fabrizio Bosso)

第82回Festaは、22名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて3/10(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性16名(うち、初参加者2名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

集合写真集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

第62回を迎えたFestival della Canzone Italiana 2012 (サンレモ音楽祭2012)が、2012年2月14日〜18日の5日間にかけて開催されましたので、サンレモ2012特集その1を3月FESTAの第1部に充てました。

Sanremo-2012

※既に当サイト内に特集記事をUPしておりますので、サンレモ2012の全体像はそちらをご覧ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

昨年に続いて総合司会を務めたのはイタリアの国民的スターGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/68歳/Monghidoro出身)

sanremo-2012-gianni morandi-a

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

そして司会アシスタントは、Rocco Papaleo(ロッコ・パパレオ/54歳)とIvana Mrazova(イヴァンカ・ムラゾヴァ/20歳/チェコ出身)。

sanremo-2012-la-valletta-ivana-mrazova-ko-bel-L-TMy9kM

しかしながらIvanaは頸椎を痛めて初日の出演が出来なくなり、急遽、昨2011年のサンレモ音楽祭で同役をこなしたElisabetta Canalis(エリザベッタ・カナリス/34歳/イタリアSassari出身)、Belén Rodríguez(ベレン・ロドリゲス/28歳/アルゼンチン出身)が代役に呼ばれ、Ivanaが2夜目より登場した後も、この3人の美女がアシスタントを務めることとなりました。

Sanremo2012_3Bellezze

イタリアで大きな話題となったのは、この3人の美女たちの露出度の高さ(笑)。特に注目を集めたのは、Belénの大胆なスリット入り衣装。当然、この中身はどういうことになっているのか?という点に関心が注がれ、Cストリングを着用していた!というオチで盛り上がっていたこともあります。(苦笑)

Belen

Belen-UP

cstring


さて、本題の音楽祭への出場曲ですが、まずはSanremo Social(新人部門)の入賞曲から。
今回は8名の新人が1対1の勝ち抜き戦で4名の入賞者(曲)が決まり、その4名の入賞者(曲)の中で順位を争うルールとなりました。

第4位となったのはカンタウトーレのMarco Guazzone(マルコ・グァッツォーネ/24歳/Roma出身)の"Guasto(ダメージ)"。カンタウトリーチェのGiulia Anania(ジゥリア・アナニア)を勝ち抜いて、最終的に4位となりました。指揮者は同楽曲の共作者であるStefano Costantini(ステーファノ・コスタンティーニ)が、弱冠22歳でのサンレモ音楽祭の指揮者を務めました。

marco-guazzone-seconda-serata


第3位となったのは、バンド形態のIohosemprevoglia(イォオセンプレヴォッリァ/Monopoliで結成)の"Incredibile(信じられない)"。同バンドのヴォーカリストVittorio Nacci(ヴィットリオ・ナッチ)が独りで書いた楽曲です。カンタウトリーチェのCeleste Gaia(チェレステ・ガイア)を勝ち抜き、一時は2位に着けたものの、最終的に3位に留まる事となりました。

Iohosemprevoglia


第2位となったのは、カンタウトリーチェのErica Mou(エリカ・ムー/23歳/Puglia州Bisceglie)が独りで書きあげた楽曲"Nella vasca da bagno del tempo(時のバスタブの中で)"。Bidiel(ビディエル)を勝ち抜き、一時は3位だったものの、ゴールデンシェア賞の獲得が順位繰り上げに貢献し、2位に浮上、新人部門のMia Martini賞(批評家賞)も獲得しました。

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Erica Mou / e


そして優勝に輝いたのは、Alessandro Casillo(アレッサンドロ・カズィッロ/16歳/Assago出身)の"È vero [che ci sei]([君が居るのは]本当のことさ)"。驚くべきことにサンレモ出場時には 弱冠 15歳だったAlessandroですが、既にイタリアのTV番組『Io canto(意:私は歌う)』という5歳〜16歳の少年少女のタレント発掘番組の2011年シーズンで大活躍を果たし、既に名前も顔も売れていたことから、優勝は当然と言えば当然の結果だったかもしれません。

alessandro-casillo-vince-sanremo-social

Alessandro Casillo / e` vero

サンレモ音楽祭でこの強敵と組み合わされたカンタウトリーチェのGiordana Angi(ジォルダーナ・アンジ)は当然予選落ちとなり、運が悪かったとしか言いようがありませんでしたね。

特に今回のサンレモ2012の新人部門では、インターネット上で事前に楽曲を紹介し、facebookで投票して貰うことが本選の成績に大きく関与するルールが取り入れられた事が特筆することでしょう。特にErica Mouはこの恩恵を受け、facebookで人気を集めたことが副賞獲得に繋がり、結果順位繰り上げに大きく貢献したようです。

音楽祭の初日までに参加曲を公衆に向けて一切公開してはならない、というサンレモ音楽祭の伝統的な厳格ルールが、新人部門に限っては大きく変わろうとしている事が感じ取れる事象だと思います。

※サンレモ音楽祭についての簡単な解説はWebコラム『イタリアPOPSのススメ』をご覧ください。
12.2012年サンレモ音楽祭
http://www.c-light.co.jp/modules/column/index.php/Iwasa_10/iwasa_10_12.html
10.イタリアのPOPSシーンの事情
http://www.c-light.co.jp/modules/column/index.php/Iwasa_10/iwasa_10_10.html


さらにArtisti部門(一般部門)の副賞獲得者(曲)から。

栄誉あるMia Martini賞(批評家賞)を獲得したのは、カンタウトーレのSamuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/42歳/Rimini出身)の自作曲"Un pallone(球)"。いつもながら、不可思議な歌詞で綴られたエキセントリックな楽曲でしたが、Mia Martini賞受賞は、まさにベストな判定結果だったと言えるでしょう。

Psyco - 20 anni di canzoni

既に当サイトのサンレモ2012結果特集記事で楽曲の動画を紹介しておりますので、3月FESTAでは、サンレモ2012第4夜に繰り広げられたゲストを招いてのステージ映像でご覧いただきました。

俳優であり、歌手でもあるPaolo Rossi(パオロ・ロッスィ)を招いてのステージから。

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※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani


そして、2012年のEurovision Song Contest(ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト)のイタリア代表出場権を勝ち取ったのは、カンタウトリーチェのNina Zilli(ニーナ・ズィッリ/32歳/Piacenza出身)。歌った楽曲は自作曲"Per sempre(永遠に)"。

L'amore e femmina

サンレモ2012第4夜のゲストを招いてのステージでは、大ヒット曲"50mila(5万)"でも共演したGiuliano Palma(ジゥリアーノ・パルマ)にイタリアを代表するトランペッターFabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)を招きました。

※"50mila(5万)"は、映画『Mine Vaganti(邦題:あしたのパスタはアルデンテ)』の主題曲。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51960662.html

※Fabrizio Bossoは、2012年5月に来日公演も予定されています。
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/fabrizio-bosso/

Nina-Zilli_Giuliano-Palma

fabrizio bosso

※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

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2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Lista dei dischi
【実施済】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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