Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Negramaro

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第81回イタリアPOPSフェスタ(2012年2月)レポート (その1 / Ligabue, Tiziano Ferro, Adriano Celentano, Franco Battiato, Negramaro, Jovanotti)

第81回Festaは、17名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて2/11(土)に開催されました。参加者の内訳は男性8名 女性9名(うち、初参加者3名、数年ぶりの参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。IMG_8843

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

2011年イタリア年間チャートのベスト10にランクインしたアルバムのうち、まだ当FESTAで紹介していなかった作品をピックアップしました。

2011年・年間アルバムチャート9位に入ったのは、Ligabue(リガブエ/52歳/Correggio出身)の3枚組ライヴアルバム「Campovolo 2.011」。暮れも押し迫った2011年11月22日に発売したものの、2011年の年間チャート9位に入ったのは、快挙と言えるでしょう。

011_cover

2010年の年間アルバムチャートでは、2010年の最新スタジオ録音アルバムが首位に輝いたLigabueですから、2012年のアルバムチャートでもかなりの成績を残すことが予測されます。

Campovoloとは、Ligabueの故郷Correggioにほど近いReggio Emiliaの郊外にある飛行場のことで、2011年7月16日にここを野外ライヴ会場に仕立てて行われたLigabueの大規模なライヴイヴェントを収録したものです。ちなみにLigabueだけのコンサートにも関らず、11万人の動員を記録しています。

2005年にもLigabueはここCampovoloでの歴史的なライヴイベントを開催しており、18万人という破格の動員を記録しているのですが、あまりにも動員が多過ぎて、数々のトラブルが発生した反省から、むしろ今回は11万人に抑えて敢行したライブだったようです。

ちなみに日本で最大級とされるフジロックが100組近いアーティストが出演し、3日間でのべ12〜13万人の動員ということですので、このLigabue単独の動員数がいかに桁外れの規模であることがお判りになれるかと思います。

今回はCD3枚組のみの発売となりましたが、映像の方は、イタリア本国では3D映像の映画として2011年12月7日より封切りされております。

また今回は、Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)やCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ)らがバンドに加わってLigabueをサポートしている点も特筆する部分でしょう。

この3枚組ライヴCDには、スタジオ録音の新曲も3曲収められておりますので、そのうちの1曲"Ora e Allora(今とあの頃)"は公式videoclipも制作されています。

上記のようにライヴ映像は映画化されたこともあり、セル作品化されておらず、流出映像もまだロクに存在していない状況ではありますが、このCampovolo2.011の看板曲となっている"Il meglio deve ancora venire(最も良いモノは再びやってくるはずだ)"の映像の一部を紹介しておきましょう。

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue


第1部2人目のアーティストはTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/32歳/Latina出身)。2011年イタリア年間アルバムチャート6位にランクインした「L'amore è una cosa semplice(愛は単純な事)」は、2011年9月28日に発売されたアルバム。

front (2)

前作「Alla mia età(僕の年齢で)」(2008)が、2009年の年間アルバムチャートで見事に首位を獲得したTiziano Ferroですので、これまた上位ランクインは当然、期待されていたことでもあります。

しかしながら今作は、ホモセクシャルであることをTiziano自身がカミングアウトした後に初めてリリースしたアルバムであることが、大きく異なるかもしれません。(2010年10月20日にカミングアウト)

シングルカット第1弾となった楽曲"La differenza tra me e te(僕と君の間の違い)"は、2011年10月14日にリリースされ、アーティストとしての苦悩を歌った作品になっているのですが、カミングアウト後の作品なので、その曲名はホモセクシャルの素養について言及しているというパロディのネタにもなっているようです。

2012年1月6日、同アルバムから第2弾のシングルカット曲されたのは"L'ultima notte al mondo(世界の最後の夜)"。

アルバムタイトル曲"L'amore è una cosa semplice"は、人気TV番組『Che tempo che fa』出演時の映像で。(15分20秒ぐらいから)

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro


第1部3人目のアーティストは大御所Adriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ/74歳/Milano出身)。2011年11月29日にリリースされた5年ぶりの新作アルバム「Facciamo finta che sia vero(我々はあたかも本当であるかのようなフリをする)」は、2011年イタリア年間アルバムチャートの8位にランクイン。

Adriano-Celentano-Facciamo-finta-che-sia-vero

名実共にイタリアのミュージックシーンを牽引し続けているこのスーパースターは、ロックスターでありながら政治討論番組『RockPolitik(ロックポリティック)』を手掛けているように、今回のアルバムは、原子エネルギーの是非を問うた、かなり社会的な内容のアルバムに仕上がっています。もちろん、2011年3月11日に発生した福島原発事故に端を発する、世界的な原子力発電の是非もこのアルバムのコンセプト誕生に大きな動機をもたらしたのは言うまでもありません。

アルバム発売に先駆けて、2011年10月21日にリリースされた先行シングル曲"Non ti accorgevi di me(君は僕の事に気付いていなかった)"は、若手実力派ロックバンドNegramaro(ネグラマーロ)との共演で、コンポーザーもNegramaroのヴォーカルGiuliano Sangiorgi(ジゥリァーノ・サンジォルジ/ジュリアーノ・サンジョルジ)。

※当サイトでのNegramaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negramaro

同アルバムからの第2弾シングルカット曲は"Non so più cosa fare(僕はもう何も出来ない)"。Franco Battiato(フランコ・バッティアート)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、前出のGiuliano Sangiorgiの3人との共演が実現しています。

これだけ深刻な内容の楽曲を歌っていながら、その収録時に回された映像では、CelantanoとJovanotti、Giuliano Sangiorgiの3人はかなり能天気なパフォーマンスを示しているのが微笑ましいところ。

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti


また、今回のFESTAのオープニングでは、日本人SAX奏者・田中靖人(たなか・やすと)氏の2012年2月15日発売予定のアルバム「モリコーネ・パラダイス」をかけました。

tanaka

タイトル通り、イタリアが誇る作曲家・Ennio Morricone(エンニオ・モッリコーネ/日本語表記:エンニオ・モリコーネ)の作品を、田中靖人氏がソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のSAXを演奏して紡ぎあげた作品集で、イギリスのカリスマSAX奏者John Harle(ジョン・ハール)がプロデュースした話題作となっています。

余談ですが、筆者は学生時代、吹奏学部でテナーSAXを担当していたこともあり、SAXの音色には人一倍の愛着があります。

SAXは管楽器の中では新しい時代に誕生した楽器のため、通常のオーケストラ編成には存在しません。その一方、ポピュラー音楽の中では大活躍するわけなのですが、このスタイルでは、ハーモニックスを多用したり、頬を膨らませたり、喉声を出してダーティーな音色の出し方がもてはやされる傾向があります。

ところが田中靖人氏が奏でるSAXは、クラシカルなキレイな音色。こうした正当派の音色で奏でられるSAX音楽は、ありそうでなかなか耳にすることが出来ない貴重なものだと思います。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Check

第75回イタリアPOPSフェスタ(2011年8月)レポート (その1 / Bruno Martino, Milva, Sergio Endrigo, Franco Battiato, Giuni Russo, Pago, Caterina Caselli, Mango, Seba, Negramaro)

第75回Festaは、18名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて8/6(土)に開催されました。参加者の内訳は男性10名 女性8名(うち、初参加者3名)。

IMG_8390まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/


第1部

8月FESTAのオープニングはいつもと趣向を変えて、昔からイタリアで親しまれ続けている夏の歌をピックアップしてご紹介しました。名付けて『Estate Special(夏特集)』コーナー。

#もっとも代表的なイタリアの夏をイメージする楽曲は、出版社シーライト パブリッシングさんのWebコラム04.イタリアの夏とPOPSに書きましたので、そちらもご覧ください。

まずは1960年代より、数多の歌手に歌われ続けているBruno Martino(ブルーノ・マルティ−ノ/1925-2000/74歳没/Roma出身)作曲、Bruno Brighetti(ブルーノ・ブリゲッティ)作詞の"Estate(夏)"。当初の原題は"Odio l'estate(私は夏が嫌い)"で、夏の日の恋とその破局の心境をしんみりと綴った楽曲。

Jazzピアニストとしてヨーロッパ中のナイトクラブを舞台に活躍したBruno Martinoは、ある日のステージでたまたま歌手がステージを降りてしまったため、自身で歌って穴をふさいだ事で歌手としても活躍するようになったという異色の経歴を持つアーティスト。 『Principe dei nights(ナイトクラブの王子様)』という異名で親しまれました。

1960年に発表した楽曲"Estate"は、作曲者のBruno Martino(ブルーノ・マルティーノ)自身の他、Milva(ミルヴァ/現72歳/当時21歳/Goro出身)やJimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)などが歌いましたが、当時のイタリアではおよそヒットしたとは言い難い評価に甘んじました。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

ボサノヴァ創始者の一人として名高いブラジルのJoao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)が、1977年になってイタリア語歌詞のままカヴァーしたことをきっかけに世界的に知られる事となり、以来、Bossa Novaのジャンルではイタリア語で歌う事が慣例になっており、Jazzの世界では英語詩で歌われることが多いという、すっかり世界的なスタンダードナンバーとなっています。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

イタリアではその世界的な人気を逆輸入する形で定着し、Mina(ミーナ)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Vinicio Capossela(ヴィニーチォ・カポッセラ)、La Crus(ラ・クルス)、Irene Grandi(イレーネ・グランディ)、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)、Sergio Cammariere(セルジォ・カンマリエーレ)、Stefano Bollani(ステ−ファノ・ボッラーニ)、Giusy Ferreri(ジゥズィ・フェッレーリ)らがこぞって自身のレパートリーに取り上げています。


『Estate Special』の2曲目は、1963年にSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ/1933-2005/72歳没/Croazia国Pola生まれ)が書いて歌った"Era d'estate(夏だった)。この曲もまた過ぎ去った夏の恋を忍ぶような、しんみりとした楽曲。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo

最近では、2008年に巨匠Franco Battiato(フランコ・バッティアート/66歳/Catania近郊出身)もカヴァーしています。

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato


Franco Battiatoが出ましたので、ここでBattiatoがプロデュースした夏のヒット曲を。 Giuni Russo(ジウニ・ルッソ/1951-2004/53歳没/Palermo出身)が1982年に歌った"Un' Estate Al Mare(ある夏 海へ)"。

1980年代に青春時代を過ごした年齢層のイタリア人が夏をイメージさせる歌として挙げることの多い楽曲です。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※当サイトでのGiuni Russoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giuni_Russo

2008年にはこの楽曲にインスピレーションを受けた同名の映画も制作されています。


そして1970年代にフランスのMichel Fugain(ミシェル・フュガン)が書いて歌った"Une belle histoire(ある美しい物語/邦題:愛の歴史)"は、世界中のそれぞれの言語でカヴァーされて大ヒット。

日本ではコーラスグループのサーカスが"Mr.サマータイム"のタイトルで日本語でカヴァーして、1978年に大ヒット。

イタリアでは"Il Maestro(巨匠)"の異名を取るカンタウトーレ・Franco Califano(フランコ・カリファノ/73歳)がイタリア語詞を付けて、"Un'estate fa(ひと夏前)"というタイトルでリリースされ、Franco Califano自身が歌った他、Mina(ミーナ)、Homo Sapiens(オモ・サピエンス/ホモ・サピエンス)、Delta V(デルタ・ヴー)らにカヴァーされています。

最近では2008年にPago(パーゴ/40歳/Cagliari近郊出身)がFranco Califanoをフィーチュアリングしたヴァージョンでカヴァーしています。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

オリジナルのMichel FugainがイタリアのCaterina Caselli(カテリーナ・カセッリ)とデュエットした貴重な映像も。


そして1987年にMango(マンゴ/現57歳/当時33歳/Potenza近郊出身)がヒットさせた夏の歌が"Bella D'Estate(夏の美女)"。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※当サイトでのMangoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mango


2006年になって突然シーンに現れ、"Domenica d'estate(夏の日曜日)"をスマッシュヒットさせたのがカンタウトーレのSeba(セバ/Sicilia州Catania出身)。子供にも好かれる楽しさの溢れる楽曲で、まずはアニメ仕立ての公式videoclipで。

そしてFestival出演時のライヴ映像で。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※当サイトでのSebaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Seba


『Estate Special』最後の楽曲は、現代の人気Rockバンド・Negramaro(ネグラマーロ)の"Estate(夏)"。2005年に発表されたこの楽曲は、空前の大ヒットを記録し、Negramaro自身の出世作になっただけでなく、ここ5年ぐらいですっかり夏の定番ヒット曲として定着しています。

※日本のiTunesストアで楽曲、videoclip共にダウンロード購入可能です。

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※当サイトでのNegramaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negramaro


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Check

2010年 イタリア・年間ヒットチャート

2010年の年間イタリア国内でのヒットチャートが発表になっています。(FIMI / nielsen調査)

なお、イタリアのチャートは国内・国外混合のチャートですので、イタリアものだけを抜き出したランキングに手直しし、括弧内に本来のチャート内順位を入れておきました。

デジタルダウンロードやDVDは外国勢が強力にチャートに食い込んでいますが、アルバムチャートの7位までがイタリア人アーティストで占めたのはさすがですね!


[Album chart]

N°1
ARRIVEDERCI, MOSTRO! / LIGABUE
2010年5月11日発売
2010年6月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51836240.html
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N°2
OLTRE / EMMA
2010年3月16日発売
2010年5月FESTAAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51826437.html
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N°3
INASPETTATA / BIAGIO ANTONACCI
2010年4月13日発売
2010年9月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51864519.html
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N°4
UNA CANZONE POP / PIERDAVIDE CARONE
2010年3月30日発売
2010年5月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51826437.html
img205

N°5
IL MONDO IN UN SECONDO / ALESSANDRA AMOROSO
2010年9月28日発売
2011年1月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51899813.html
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N°6
CHOCABECK / ZUCCHERO
2010年11月3日発売
2011年1月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51899813.html
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N°7
CASA 69 / NEGRAMARO
2010年11月16日発売
2011年1月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51899813.html
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N°8(実際は9位)
RE MATTO / MARCO MENGONI
2010年2月17日発売

N°9(実際は10位)
TRACKS 2 / VASCO ROSSI
2009年11月27日発売
2010年3月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51800683.html
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N°10(実際は12位)
VASCO LONDON INSTANT LIVE 04.05.2010 / VASCO ROSSI
2010年6月22日発売


[Download chart]

N°1(実際は2位)
BACIAMI ANCORA / JOVANOTTI
2010年1月8日発売
2010年6月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51835993.html
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N°2(実際は6位)
PER TUTTA LA VITA / NOEMI
2010年2月17日発売


N°3(実際は8位)
SONO GIA' SOLO / MODA'
2010年3月12日発売
File:Moda Sono gia solo.jpg

N°4(実際は11位)
PER TUTTE LE VOLTE CHE... / VALERIO SCANU
2010年2月17日発売
2010年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51792998.html
img174

N°5(実際は14位)
RICOMINCIO DA QUI / MALIKA AYANE
2010年2月17日発売
2010年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51792998.html
img310

N°6(実際は15位)
MONDO / CESARE CREMONINI
2010年4月23日発売
2010年8月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51852932.html
cesare_cremonini-1999-2010_the_greatest_hits_a

N°7(実際は19位)
TUTTO L'AMORE CHE HO / JOVANOTTI
2010年12月3日発売

N°8(実際は21位)
LA NOTTE / MODA'
2010年10月8日発売
File:Moda la notte.jpg

N°9(実際は22位)
CREDIMI ANCORA / MARCO MENGONI
2010年2月17日発売
2010年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51792998.html

N°10(実際は25位)
SALVAMI / GIANNA NANNINI
2009年11月6日発売
2010年3月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51800683.html
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[DVD chart]

N°1(実際は2位)
AMICHE PER L'ABRUZZO
2010年6月22日発売
2010年8月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51853391.html
img225

N°2(実際は8位)
ALLA MIA ETA LIVE IN ROME / TIZIANO FERRO
2009年11月20日発売
2010年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51793900.html
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N°3(実際は13位)
ANCORA UNA NOTTE INSIEME / POOH
2010年発売
img123

N°4(実際は14位)
ZERONOVETOUR PRESENTE / RENATO ZERO
2010年5月11日発売
2010年10月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51872215.html
img221

N°5(実際は15位)
Q.P.G.A. FILMOPERA / CLAUDIO BAGLIONI
2010年4月20日発売
2010年6月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51836623.html
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Check
5/27・6/24『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)開催決定!

『イタリア音楽&イタリアンブランチ』@Attico

【発売中】当サイト協力日本盤CD / [In vendita]CD della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati
当サイトが執筆中のコラム
『イタリアPOPSのススメ』
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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。2人とも音楽業界人ではありませんが、趣味としてイタリア音楽の普及活動を行う際のコードネームが、Piccola RADIO-ITALIA(ピッコラ・ラディオ=イタリア)です。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, non siamo professionisti nel settore musicale, ma come fan della musica pop italiana vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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