第55回Festaは、14名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて10/17(土)に開催しました。参加者の内訳は男性6名 女性8名(うち、初参加者1名)。
まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむと同時に、極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。
集合写真撮影
Pop!Italiano
kazuma氏
第1部
いつもは若手歌手を紹介することが多い第1部ですが、今回は仕事盛りの中堅カンタウトーレ2人を紹介しました。
まずはNeffa(ネッファ/42歳/Salerno出身)の2009年6月19日に発売されたアルバム「sognando contromano(逆方向を夢見ながら)」(2009)から。
アルバム発売に先駆けて5月に先行シングル化され楽曲"Lontano dal tuo sole(君の太陽から遠く)"をPVで鑑賞していただきました。
最近のNeffaの音楽の傾向をそのまま受け継ぐような、けだるい中にきらっと光るメロディが感じられるタイプの楽曲です。
デビュー当時の1980年代はハードコア・パンク路線、1990年代はラップミュージックを演っていたNeffaの音楽性が、また大きく変わってきていることが実感できます。
2曲目は"Nessuno(誰も)"。アコースティック・ギターのストロークから始まるミドルテンポの楽曲ながら、底辺にはソウルっぽさを漂わせつつも、どこかイタリアの香りも漂う・・・・でもけだるい感じは残す・・・と、ここでもまた、Neffaが築き上げたスタイルを堪能できます。
3曲目は"Qualcosa di più(もう何も)"。同じアコーステックギターながら、軽やかなアルペジオにバッキングされた、温かさを感じさせる楽曲です。
第1部2人目の中堅カンタウトーレは、Bobo Rondelli(ボボ・ロデッリ/46歳/Toscana州Livorno出身)。中堅どころのアーティストながら、5年近く続けているイタポFESTAでは初めて紹介する機会となりました。
30歳代まではバンドとして活動していたものの、40歳少し手前の2001年にソロ活動を開始。
2001年、2002年とアルバム発売が続いた後、その後CDリリースが途絶え、今回、実に7年ぶりに新作アルバム「per amor del cielo(空の愛に)」(2009)を発表したところ、2009年のPremio Tenco(ルイジ・テンコ賞)のファイナリストに名前が残るという高い評価を受けることになりました。
(日本のiTunesストア
でもダウンロード購入が可能です)
シングルカットされた"Licantropi (狼男)"は、このアルバム全体に漂う、肩の力を抜いた自然体の作風の楽曲です。
新進のロックバンド

続いてはRapミュージックでデビューしたものの、その後少々軌道修正し、ダンスミュージックの分野で成功を収めるようになった
リメイク版2枚組と同時に、Fabio Concatoは彼のヒット曲のオリジナル音源を集めた公式3枚ベストアルバム「La Storia 1978 2003」(2007)も発表。








から歌い出しまで、































