Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Mina

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第124回イタリアPOPSフェスタ(2015年9月)レポート(第3部:Nek,Marco Masini)

第3部

サンレモ音楽祭2015で惜しくも2位となったNek(ネック/43歳/Emilia Romagna州Sassuolo出身)が自作&歌った「Fatti avanti amore(意:愛を先に進めろ)」は、スピード感と清涼感が漂うネックらしい楽曲で、最優秀アレンジ賞、ルーチョ・ダッラ賞(記者クラブ賞)も獲得し、その後のヒットチャートでは、優勝曲を凌ぐロングセラーを記録したため、真の優勝曲であったと評される作品となった。

サンレモ2015の第3夜のカヴァー大会で披露したMina(ミーナ/75歳/Lombardia州Busto Arsizio生まれCremona育ち)の「Se telefonando(意:もし電話中なら)」は、見事カヴァー部門で優勝を勝ち取った。作曲した名匠Ennio Morricone(エンニオ・モッリコーネ/モリコーネ)によると、特にサビの部分はトライアングル構造であり、歌手が自由に歌い崩すのを許さない仕組みになっているため、歌手に類稀な歌唱力を要求する楽曲とのこと。

※当サイトでのMinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina

Nekがカヴァーしたヴァージョンは、サンレモ会期後半年以上経過した現在もなお、前出の2位の楽曲を凌ぐほど頻繁にラジオでオンエアされていることから考えると、サンレモ2015で披露された楽曲のうち、一番のヒットになった作品と言えるかも。なお、同曲はサンレモ2015のコンピレーション盤には収録されていない。

上記2曲を収録したNekのアルバム『Prima di parlare(意:話す前に)』からのシングカット第3弾となったのは「Io ricomincerei(意:僕は再び始めるかな)」

Nek - Prima di parlare

※当サイトでのNekの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nek


サンレモ2015で6位となったMarco Masini(マルコ・マズィーニ/マルコ・マジーニ/51歳/Firenze出身)が自作&歌った「Che giorno e`(意:なんて日だ)」。Marco本人の弁によると、自分自身と自分の音楽の進歩が表現されており、サンレモ1990新人部門で優勝したのが南極点なら、同曲は対極の北極点に位置するとのこと。

サンレモ2015第3夜のカヴァー大会で披露したのは、Francesco Nuti(フランチェスコ・ヌーティ/60歳/Toscana州Prato出身)のサンレモ1988出場曲「Sara' per te(意:君のためになるだろう)」。Francesco Nutiは俳優&映画監督を軸足に活動するカンタウトーレで、日本公開作品では『ハスラー・ザ・ファイナル(Io, Chiara e lo Scuro)』(1982)などで知られる。

同曲の発表の翌年にMinaもカヴァーしている通り、ツウ好みの隠れた名曲と言える同曲のMasiniによるカヴァーは、カヴァー大会3位という成績を残した。数年前に病魔に倒れてシーンから遠ざかっていたFrancesco Nutiが社会復帰をかけて奮闘している状況であったことも、上位に押し上げることにつながったともいえる。

上記2曲+3曲の新曲を含むMasiniのアルバム『Cronologia(意:年代記)』(2015)は、Masini初の3枚組の集大成的公式ベスト盤で、タイトル通りほぼ新しい年代から降順で収録されているので、彼の足跡を振り返る旅路に連れて行ってくれる。アルバム未収録曲やファンクラブ限定発売曲なども収録している。

Marco Masino - Cronologia

3曲の新曲の中からシングルカットされたのは、「Non e` vero che l'amore cambia il mondo(意:愛が世界を変えるなんて本当じゃない)」。彼らしいペシミズムの視点で描かれている。

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第118回イタリアPOPSフェスタ(2015年3月)レポート(第2部:Afterhours、Mina)

第2部

第1部に引き続き第2部前半はオルタナ系から。

Afterhours(アフテルアワーズ/1986年Milanoで結成)の4thアルバム『Hai paura del buio?(意:おまえは暗闇が怖いの?)』(1997)は、英語で歌うスタイルでデビューした同バンドが方向転換し、パンクやサイケ、ノイズ音楽などの要素を取り入れたうえイタリア語で歌い始めた2枚目のアルバムだ。ハードコア、メロディアスなポップス、グランジ、ハードロック、スペースロックなど多彩なタイプの楽曲を収録している。

同アルバムは、彼らの最高傑作のひとつと考えられているアルバムであり、2014年に再発されたヴァージョンは、1997年発表のオリジナル曲のリマスター盤に、全曲を異なるゲストと共演したリローデッド盤を追加した2枚組のスペシャル・エディション。チャート初登場2位を記録。

Afterhours - Hai paura del buio

ゲストには、同じオルタナシーンで活躍するMinistri(ミニストリ)や本FESTA第1部で紹介したLe Luci della Centrale Elettrica(レ・ルーチ・デッラ・チェントラーレ・エレットリカ)、Subsonica(スブソニカ)のSamuel Romano(サムエル・ロマーノ)、Baustelle(バウステッレ)のRachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ)、、Marta sui Tubi(マルタ・スイ・トゥービ)に加え、メジャーなアーティストたち、Edoardo Bennato(エドアルド・ベンナート)、Negramaro(ネグラマーロ)、Eugenio Finardi(エウジェニオ・フィナルディ)、Cristina Dona(クリスティーナ・ドナ)、Piero Pelu(ピエロ・ペルー)、さらには外国勢Robert Wyatt(ロバート・ワイアット/英/元Soft Machine)、Joan as Policewoman(ジョーン・アズ・ポリスウーマン)らといった多彩な顔ぶれが並ぶ。

FESTAで紹介した14曲目は「Sui giovani d'oggi ci scatarro su(今日の若者たちに俺は唾を吐く)」。1997年当時の公式ヴィデオクリップで。

2曲目は「Male di miele(意:甘美な邪悪)」は、2007年のMTVday出演時のライヴ映像で。

3曲目は「Veleno(意:毒)」はオーストラリアのNic Cester(ニック・セスター/元JET)をゲストに迎えたリローデッド版の映像で。Nic Cesterの上手なイタリア語ヴォーカルが聴きどころ。実は彼はイタリア系オーストラリア人なのだ。

4曲目はアルバムタイトル曲「Hai paura del buio?」。オリジナル版では、アルバムの冒頭に収録された30秒のオープニング曲なのだが、リローデッド版は3分に延長されており、ゲスト・アーティストとして迎えられたのは、ダモ鈴木(神奈川県出身/65歳)。

ダモ鈴木は40年以上もドイツに在住する日本人アーティストで、楽譜もリハーサルもなしで独自の即興的歌唱法(インスタント・コンポージング)を行うスタイルで著名。ドイツの前衛ロックバンドCan(カン)のヴォーカリスト(在籍1970-1973)として絶大な存在感を示して、世界的にその名が知られるようになった。当時のCanのライヴは、24時間以上連続で演奏するという前代未聞のスタイル(その間、メンバーは交代で仮眠と食事をとる)だったという。

Afterhoursの同曲はもともと歌詞の無いインスト曲だったこともあり、ダモ鈴木のインスタント・コンポージングのスタイルで歌われることが最適だったのだろう。相変わらずぶっ飛んだパフォーマンスを披露している。

※当サイトでのAfterhoursの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Afterhours


さてFESTA第1部と第2部の前半は、オルタナ系音楽を紹介してきたが、オルタナとは音楽そのものの特徴を表すジャンル名ではない。Alternative(意:もうひとつの)の語源通り、“メジャーではないもの”という概念だ。さらにはメジャー級のセールスや実力があるのに、敢えてインディーズの立ち位置で活動するアーティストたちに対して使われることが多い。つまり売れ線となる耳触りの良いだけの楽曲を拒み、型にはまらないものを追求している姿勢をオルタナと呼ぶことになる。

そしてオルタナシーンの覇者Afterhoursの楽曲「Dentro Marilyn(マリリンの中に)」(1995年)は、Mina(ミーナ)が早くも1997年にカヴァー&共演をして、一般のリスナーにも知られるようになっていった。

当時既に大御所中の大御所だったMina(当時57歳)だが、その守備範囲の幅広さにはいつも脱帽させられる。Minaの真価はその歌唱力だけではなく、異様なほどの柔軟さをもって世代やジャンルを超えて、貪欲に吸収し続けるヴァイタリティや先見の明にもあると思う。

今回のFESTAのテーマは便宜的に“オルタナvsアダルト・コンテンポラリー”としたが、実は“vs(対決)”しているのではなく、“融合”しているということを伝えたかった。そのパイプの部分の役割を担っているのがイタリアではMinaと考えても良いかもしれない。

そして第2部後半からはいよいよアダルト・コンテンポラリー編に突入するのだが、もちろんその架け橋として選んだアーティストはMina(75歳/ロンバルディア州Busto Arsizio生まれCremona育ち)だ。

彼女の新作アルバム『Selfie(セルフィー/意:自撮り)』(2014)は相変わらず高いクォリティを保っている、69枚目のオリジナル作品集。

Mina - Selfie

「La palla e rotonda(意:ボールは丸い)」は、2014年のFIFAワールドカップ/ブラジル大会のテーマ曲。

「Troppa luce(意:多すぎる光)」の冒頭は、Minaの実のひ孫Edoardo(エドアルド)との微笑ましいデュエットで始まる。

「Questa donna insopportabile(許し難いこの女)」は、アルバム1曲目に配置されていることからも同アルバムのコンセプトが表現されていると考えることができる。美しい楽曲に不釣り合いな尖った曲名は、アルバムタイトルから想像するに、おそらくMinaが自分の事を自虐的に表現しているのだと想像できる。全体的な歌詞は歌手としてリスナーに向けたMinaからの愛のメッセージで溢れている。

※当サイトでのMina の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第97回イタリアPOPSフェスタ(2013年6月)レポート(その1/ Angelo Branduardi, Tazenda, Niccolo Fabi, Mina)

第97回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて6/8(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。2013-06FESTA

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

1970年代にケルト民族音楽を取り入れた異色の世界観でデビューし、民族音楽ブームを巻き起こしたカンタウトーレAngelo Branduardi(アンジェロ・ブランドゥアルディ/63歳/Milano近郊Cuggiono出身)のアルバム『Camminando camminando 2(意:歩きながら 歩きながら 2)』(2012)。1996年のライヴアルバムの続編を意味するアルバムタイトルになっていますが、本作はライヴではなく、1996年以降の傑作選といった趣のアルバム。

AngeloBranduardi-CamminandoCamminando2

新曲「Rataplan(意:ドンドンという音)」も追加されています。

2009年の楽曲「La Tempesta(意:嵐)」

※当サイトでのAngelo Branduardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Angelo_Branduardi


イタリア初のエスノ・ロックグループTazenda(タゼンダ)の4年ぶりのスタジオアルバム『Ottantotto(意:88)』(2012)。全曲を同バンドのギタリストGino Marielli(ジーノ・マリエッリ)が作詞作曲しています。

tazenda-ottantotto

シングル曲「Mielacrime(意:私の涙)」

伝説的なヴォーカリストAndrea Parodi(アンドレア・パロディ)の死後(2006年)、存続の危機を迎えたTazendaの支援役を買って出た、既に実績のあるミュージシャンBeppe Dettori(ベッペ・デットリ/ヴォーカル)ですが、このアルバムのリリース後に若きヴォーカリストNicola Nite(ニコラ・ニーテ)に交代しています。

※当サイトでのTazendaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tazenda


2010年6月にまだ22ヶ月だった愛娘オリヴィアを髄膜炎で失ったカンタウトーレNiccolò Fabi(ニッコロ・ファビ/45歳/Roma出身)を励ますために、彼のアフリカの医療支援プロジェクトのチャリティコンサート"parole di lulu'"が2010年8月30日に開催されています。友情出演したのは、Max Gazzè(マックス・ガッゼ)、Daniele Silvestri(ダニエレ・スィルヴェストリ)、Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Cristina Donà(クリスティーナ・ドナ)、Simone Cristicchi(スィモーネ・クリスティッキ)、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Paola Turci(パオラ・トゥルチ)、Alex Britti(アレックス・ブリッティ)、Stefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ)、Velvet(ヴェルヴェット)、Elisa(エリーザ)、Marina Rei(マリーナ・レイ)、Luca Barbarossa(ルカ・バルバロッサ)、Pier Cortese(ピエール・コルテーゼ)、Paolo Vallesi(パオロ・ヴァッレーズィ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Franco Mussida(フランコ・ムッスィーダ)、Giuliano Sangiorgi(ジゥリァーノ・サンジォルジ)、Manuel Agnelli(マヌエル・アニェッリ)、Mauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ)、Tosca(トスカ)、Malfunk(マルファンク)、Pilar(ピラール)、Alberto Fortis(アルベルト・フォルティス)、Roy Paci(ロイ・パーチ)、Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)、Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)、Pacifico(パチフィコ)、Teresa De Sio(テレーザ・デ・スィオ)、Subsonica(スブソニカ)といった面々。

ParoleDiLulu'

上記チャリティディスクはCD+DVDの2枚組ですが、映像はドキュメンタリーになっており、残念ながらコンサートのライヴではありません。CDにはシングルとなったNiccolò FabiとMina(ミーナ/73歳/Busto Arsizio生まれCremona育ち)とのデュエット曲「Parole parole(意:言葉・言葉)」が収録されています。同曲はLulùbellaの愛称で呼ばれていた亡き娘Oliviaが愛した曲だったそうです。

※当サイトでのMinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina

そのNiccolò Fabiが、やっと失意の底から立ちあがってリリースしたオリジナルスタジオアルバム『ecco』(2012)。この"ecco"は特に会話の中で様々な場面で使われる言葉ですが、この場合は"(ひと段落した時の)よし"に近いニュアンスでしょう。

NiccoloFabi-Ecco

同アルバムのほぼ全曲のスタジオライヴ映像を自身の動画チャネルで公開しているのも特筆するところ。アルバム1曲目の「Una buona idea(意:良い理念)」は、一聴するといつもの彼のメランコリックなスタイルを払拭するかのような明るく前向きのサウンドに聴こえるものの、歌詞がまだまだ痛々しい。全編に"Orfano(孤児)"という言葉を使い、サビの"Mi basterebbe essere padre di una buona idea(僕は良い理念の父親であれば充分なんだが)"が悲痛に聴こえます。

「Lontano da me(意:僕から遠く)」も陽気な曲調ですが、内容は、ただ忘れるためだけにシチリアに旅立つストーリー。サビは"io sto bene quando sto lontano da me(自分から遠ざかる時、僕は元気)"。

※当サイトでのNiccolò Fabiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Niccolo`_Fabi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

facebook di YoshioAntonio
livedoor プロフィール

記事検索 / Cerca nel blog
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
【実施済】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia2016/4/23開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

Bell'Italia2016/2/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part13』@ベリタリア

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

Bell'Italia2015/9/12開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part11』@ベリタリア

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2015/7/11開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart3』@ベリタリア

Bell'Italia2015/6/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 10』@ベリタリア

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Bell'Italia2015/4/4開催『みんなで歌おう イタリアンポップスPart2』@ベリタリア

Bell'Italia2015/3/14開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 9』@ベリタリア

Bell'Italia2015/2/21開催『みんなで歌おう イタリアンポップス』@ベリタリア

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

Bell'Italia2015/1/24開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 8』@ベリタリア

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

Bell'Italia2014/11/8開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 6』@ベリタリア

Bell'Italia2014/9/27開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 5』@ベリタリア

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

Bell'Italia2014/6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

Bell'Italia2014/4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2014/2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


イタリア中部地震復興支援
Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
楽天市場
楽天で探す
楽天市場
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

イタリア関連の出版物なら
シーライト パブリッシング

シーライト パブリッシング


SONY製品買うなら
ソニーストア
男性向け商品も充実!
セシール
  • ライブドアブログ