Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Mauro_Pagani

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その1/ 2013年来日決定アーティストたち)

第92回Festaは、23名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて1/12(土)に開催されました。参加者の内訳は男性11名 女性12名(うち、イタリア人2名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

FESTA2013-01集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/

第1部

2013年来日予定アーティスト特集。

ブルーノート東京で2/13-2/16の4日間に渡り、計8ステージを披露するのは、既に何度も来日しているお馴染みのNicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)。音楽プロデューサー、DJ、JAZZ系ギタリストとして幅広いジャンルに渡って、ハイセンスな音楽をプロデュースするNicolaが今回共演相手に選んだのは、ドイツのトラッペッターTill Brönner(ティル・ブレナー)。

NicolaConte2013

※当サイトでの2011年の来日時の記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51983452.html


2011年よりクラブチッタがプロデュースしてきたイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルの第三弾は、最終章と題されて公表されました。出演アーティストのラインナップがこちら。 

4/26(金) 第1部 Maxophone(マクソフォーネ)
4/26(金) 第2部 Museo Rosenbach(ムゼオ・ローゼンバッハ)
4/27(土) 第1部 Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダーリァ)
4/27(土) 第2部 Formula 3(フォルムラ・トレ)
4/28(日) 第1部 Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)
4/28(日) 第2部 Area(アレア)

ItaliaProgFes2013
ItaliaProgFes2013-2
ItaliaProgFes2013-Area

Maxophoneは管楽器プレイヤーを2名擁したサウンドが特徴的で、中でも金管奏者はホルンを吹くのが特筆点で、筆者はこのバンド以外にホルン奏者のいるロックバンドを知りません。

Museo Rosenbachには、後にMatia Bazar(マティア・バザール)のメンバーとなるGiancarlo Golzi(ジァンカルロ・ゴルツィ)が在籍していたバンドとしても知られています。そのGolziもこのMuseo Rosenbachの再結成に加わっておりますので、来日メンバーとしてやって来ることでしょう。

Rovescio della Medagliaは、ハードロック出身らしさを感じさせるサウンドが特徴的なバンド。

Formula 3は、今回の来日バンドの中では、イタリア本国で最も有名かつ重要バンドと言えるでしょう。イタリア音楽界を牽引し続けて来た偉大なカンタウトーレLucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)御用達のバンドだったし、ギターのAlberto Radius(アルベルト・ラディウス)は、後にIl Volo(イル・ヴォーロ)に参加することになるスーパーギタリストだ。

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/67歳/Brescia近郊出身)は、現代イタリア音楽を支えるVIP格の音楽家。自身はPFMのバイオリン&フルート奏者、ヴォーカリストとして名を馳せた後に脱退し、突然始めた地中海音楽で一大ブームを巻き起こし、音楽プロデューサーとしては、Fabrizio De André(ファブリツィオ・デ・アンドレ)、Massimo Ranieri(マッスィモ・ラニエリ)らの長いキャリアの中で、重要なターニングポイントを作り、近年ではLigabue(リガブエ)やArisa(アリーザ)の人気を決定付けたのもPaganiでした。近年は音楽祭の音楽監督を務めることも多く、2013年のサンレモ音楽祭の音楽監督を務めることも発表になっています。また2009年のイタリア中部復興支援のチャリティソングに選ばれたのは、Paganiのソロアルバムに収められていた"Domani"でした。

※イタリア中部復興支援についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51664719.html

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

3日間のフェスティヴァルのオオトリを務めるのは、Area(アレア)。看板ヴォーカリストDemetrio Stratos(デメトリオ・ストラトス)亡き後に存続が難しくなり解散してしまったAreaですが、2010年に再結成した際、ヴォーカルの穴埋めを積極的に代行したのが、前出のMauro Pagani。自身がAreaの大ファンだからというのがPaganiの弁。来日当日のステージでも、コラボを披露してくれるのが大いに期待できます。


5月に再来日が決まったのはMario Maglione(マリオ・マリォーネ/Napoli出身)。5/17に渋谷・伝承ホール、5/26に横浜・かなっくホールの2公演があります。詳細発表とチケット発売開始は1月下旬の予定です。ナポレターナの生き字引・第一級の後継者として評価の高いMario Maglioneですが、日本びいきとしても知られ、これまで何度も来日公演を行っています。前回の松本淳子さんとの共演映像を、Mario自身がYouTubeにUPしています。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第89回イタリアPOPSフェスタ(2012年10月)レポート(その4/ Ligabue, Mauro Pagani, Corrado Rustici)

第4部

ますます快進撃中のLigabue(リガブエ/52歳/Correggio出身)が、2005年の18万人を集めた歴史的な野外ライヴ『Campovolo(カンポヴォーロ(意:飛行場)』に引き続き、2011年7月16日に同会場で行った野外ライヴ『Campovolo 2.011』は、2005年実施時の反省点から安全面を考慮して11万人に限定して行いましたが、その模様が2011年12月7日より2012年始にかけて3D映画として上映されるなど、再び大きな話題を集めることとなりました。

その映画のセル作品「Campovolo - il film(カンポヴォーロ / 映画)」が2012年3月7日に待望の発売となりました。ブルーレイ版は劇場公開同様の3D版に加え、2D版も収録、DVD版は2D版のみの収録となっています。

Ligabue - campovolo - dvd_bd

※当サイトでのCampovolo 2.011の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue

そのCampovoloでは、2012年9月22日にも大規模なコンサートが行われました。2012年5月20日に発生したイタリア北部地震の復興のためのチャリティコンサート『Italia Loves Emilia(意:イタリアはエミリアを愛している)』で、15万人超の観衆を集めました。

出場した13アーティストの中では、被災地と同じEmilia Romagna集出身者であり、Campovoloでのコンサートの先駆者と言えるLigabueの存在は大きかったかと推定できます。

ItaliaLovesEmilia

その『Italia Loves Emilia』のDVDが、開催からわずか2ヶ月後の11月中に早くも発売するということですので、その前にLigabueのCampovolo 2.011ライヴをきちんと紹介しておくことにしましょう。

映画の冒頭は、今回のプロジェクトのプロデューサーを務めたClaudio Maioli(クラウディオ・マイォーリ)とのLigabueの2ショットシーンから始まります。その映像から、どうやらこの2人が長年の知己であることが想像できます。

Claudio Maioliは、かつてLucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)のバックでピアノを弾いていたミュージシャンで、作曲家としても、カンタウトーレとしても活動歴がある人物です。自作曲を歌って一番ヒットしたのが、アニメ『北斗の拳』のイタリア版『Ken il guerriero(意:戦士ケン)』の主題歌でした。

続いてライヴシーンに突入し、2002年のヒット曲"Questa è la mia vita(意:これが俺の人生)"、そして近作" Un colpo all'anima(意:身体は心へ)"(2010)

映画にも造詣の深いことで知られるLigabueですが、初の監督作品『Radiofreccia(意:ラジオ<矢>)』(1998年作)が、この映画『Campovolo 2.011』の中でも紹介されており、Ligabueの不遇時代から支え続けてきた先輩カンタウトーレFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ)がバリスタ役で登場したシーンや主人公Freccia(意:矢)役のStefano Accorsi(ステーファノ・アッコルスィ)のラジオDJシーンなどが紹介されています。同映画は、2011年イタリア映画祭で日本でも上映されました。

※当サイトでのFrancesco Gucciniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Guccini

続いて登場するCampovoloのライヴシーンで披露するのは、近作のバラード" Ci sei sempre stata(意:いつも君がいた)"

前出のFrancesco GucciniとLigabueが共作した楽曲"Ho ancora la forza(意:俺はまだ力を持っている)"(2000)は、敏腕音楽職人Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)との2人編成で披露され、Mauro Paganiがハーモニカ→フルート→ヴァイオリンと持ち替えていくのが見もの!

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

"Buonanotte all'Italia(意:お休みなさいイタリア)"(2008)と" Quando canterai la tua canzone(君が君の歌を歌うとき)"(2010)では、なんとCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ)とMauro Pagani(マウロ・パガーニ)が同じ舞台に登場するという、イタリア音楽ファン、特にプログレファンには、夢の競演のひとコマですね!

※当サイトでのCorrado Rusticiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Corrado_Rustici

最も盛り上がる楽曲"Il meglio deve ancora venire(意:最も良いモノは再びやってくるはずだ)"(2010) そして未発表曲"Ora e allora(意:現在と当時)"(2011)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは: 11月24日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

第87回イタリアPOPSフェスタ(2012年8月)レポート(その2/Marlene Kuntz, Arisa, Mauro Ermanno Giovanardi, Mauro Pagani)

第2部

サンレモ音楽祭2012出場者の中から、まだ当FESTAで紹介していなかったアルバムを。

Marlene Kuntz(マルレーネ・クンツ)は、1987年にPiemonte州Cuneoで結成され、1994年にインディーズレーベルから1stアルバムをリリースし、ノイズロックのジャンルで注目を集めた経歴を持つオルタナ系バンド。メンバーの年齢層が44〜46歳というロックバンドとしては既にベテラン域に入りつつある位置付けで、現在はデビュー当時からのオリジナルメンバー3名を正式メンバーとして活動しています。

※2004−2007の間には、プロデューサー&ベース・プレイヤーとして著名なGianni Maroccolo(ジァンニ・マロッコロ)が正式メンバーとして参加しています。

バンド名の由来は、ドイツの歴史的スターMarlene Dietrich(マレーネ・ディートリッヒ/1901-1992/90歳没)と、アメリカのオルタナ系バンドButthole Surfers(バットホール・サーファーズ)の楽曲"Kuntz(=女性器を意味するスラング)"から引用されているそうです。

こういうシモネタ系のバンド名を持ち、ノイズロックを演奏していたバンドが、イタリアの国民的な音楽祭であり、その客席はちょっとした社交界とも言えるサンレモのステージに立ったのは、ややミスマッチ感がありました。しかしながら、彼らのサンレモ音楽祭出場曲"Canzone per un figlio(息子への歌)"に込められたメッセージは、"La felicità non è impossibile(幸福は不可能なことではない)"という父子関係をモチーフにした直球のメッセージソングでした。

そして公式ヴィデオクリップ。

残念ながら予選で敗退してファイナリストには残れなかったMarlene Kuntzですが、サンレモ第3夜の特別企画『Viva l'Italia nel Mondo(世界の中のイタリア万歳)』(イタリア国外でもヒットしたイタリアの歌を披露する企画)において、大賞を取得する栄冠を勝ち取りました。

彼らが選んだ楽曲はPFMことPremiata Forneria Marconi(プレミァータ・フォルネリァ・マルコーニ)の"Impressione di Settembre(9月の印象)"(1971)。アメリカから『パンクの女王』ことPatti Smith(パティ・スミス)を招いての共演は話題性も充分でした。1974年に発表された英語版"The world became the world"の英語詩でPattiは歌いました。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM

Marlene Kuntzのサンレモ音楽祭2012出場曲"Canzone per un figlio"のテーマである『父子関係』にポイントを置き、彼らの過去の楽曲の中から選曲&アレンジし直した楽曲12曲と未発表曲1曲、そしてもちろんサンレモ音楽祭2012出場曲の計14曲を収めたアルバム「Canzoni per un figlio(息子への歌々)」(2012)がリリースされています。

MarleneKuntz-CanzoniPerUnFiglio

なお、イタリアiTunesストア限定のボーナストラックとして、"Impressioni di settembre (live)"が追加設定されています。
※2012年8月時点では、日本のiTunesストアでの購入は不可。(イタリアiTunesストアからの購入は、イタリア国内で発行されたクレジットカードが必要)


8月FESTA第2部で紹介する2人目のサンレモ音楽祭2012出場者は、Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)。出場曲"La notte(夜)"は、総合2位に着くと言う大健闘を果たし、後のヒットチャートでも1位をゲットするヒット曲となりました。まずは公式ヴィデオクリップで。

サンレモ音楽祭2012の第4夜には、元La Crus(ラ・クルス)のMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ)を迎え、さらにこの楽曲のプロデューサーであり、サンレモ会期中でも指揮を務めたMauro Pagani(マウロ・パガーニ)がステージに上がってヴァイオリンを弾く夢の共演を果たしてくれました。

※当サイトでのMauro Ermanno Giovanardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Ermanno_Giovanardi

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

このサンレモ音楽祭出場曲を含むArisaのアルバム「Amami(私を愛して)」もMauro Paganiがプロデュースとアレンジメントを手掛けており、サンレモ音楽祭2012の上位3名(Emma、Arisa、Noemi)のうち、唯一のフルオリジナルアルバムとなったことと、Arisaのイメージチェンジ後初のアルバムであったこともあり、アルバムチャートで最高6位まで上がる検討を見せました。

※Arisa以外の2人の上位入賞者は、前年のアルバムにサンレモ曲を加えた『サンレモ・エディション・アルバム』の発売に留まりました

Arisa-Amami

このアルバムに収められた楽曲"Il tempo che verrà(やって来る時)"は、Arisaが作詞に参加しているだけでなく、イタリア映画祭2012で日本でも上映されたイタリア映画『Tutta colpa della musica(邦題:何もかも音楽のせい)』の挿入歌に採用され、さらにArisa自身が同映画に重要な脇役として女優デビューを果たし、同時にイメージチェンジにも成功するという、彼女に取っても大きなターニングポイントとなった楽曲となります。

ちなみにArisaは2011年にもう1本の映画『La peggior settimana della mia vita(我が人生最悪の週)』にも出演し、前作同様、挿入歌"L'amor sei tu(愛とはあなたのこと)"を歌っていますが、現在のところ同楽曲は未発売となっています。

Arisaの同アルバムから2012年5月4日に発表されたシングル第2弾の楽曲は"L'amore è un'altra cosa(愛はもうひとつの別のこと)"。

なおArisaはサンレモ音楽祭2012後も、CGアニメ映画『Monster in Paris(モンスター・イン・パリ)』(2012/仏Luc Besson制作) のイタリア語版吹き替え声優に選ばれたり、初めての小説を出版するなど、マルチなタレントぶりを発揮し始めています。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その4 / Noemi, Arisa, Emma)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html


第4部

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3月FESTA第1部に引き続き、サンレモ音楽祭2012特集その2。いよいよArtisti部門(一般部門)上位3位の紹介です。

※全体像は『サンレモ2012特集記事』をご覧ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

上記の『サンレモ2012特集記事』で、各楽曲の映像を紹介していますので、3月FESTAでは、恒例のサンレモ第4夜のゲストを迎えての共演シーンで紹介する事にしました。

また、第3夜の『Viva l'Italia nel mondo(世界のイタリア万歳)』も補足としても紹介しておきましょう。こちらは、サンレモ出場曲ではなく、世界的に有名なイタリアの楽曲を外国からのゲストアーティストと共演のスタイルで披露する企画となりました。


総合第3位となったのは、Noemi(ノエミ/30歳/Roma出身)が歌った"Sono solo parole(単なる言葉だわ)"。

Noemiはタレントショー番組『X Factor』の2009年でブレイクした来歴のあるカンタウトリーチェですが、今回のサンレモ出場曲はFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/37歳)作。彼はサンレモ音楽祭2007新人部門優勝曲"Pensa(考えろ)"で一躍注目を集めたカンタウトーレです。

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

サンレモ2012第4夜は、Stadio(スターディオ)のリーダーであり、ヴォーカリスト&キーボード奏者のGaetano Curreri(ガエターノ・クッレリ/60歳)を招いて共演しました。

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※当サイトでのStadioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stadio

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからSarah Jane Morris(サラ・ジェーン・モリス)を迎え、故Lucio Battistiの"Amarsi un po'(ほんの少し愛し合うこと)"を披露してくれました。
※英語タイトルは"To Feel in Love"

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※当サイトでのLucio Battistiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Battisti

Sarah Jane Morrisは、1991年のサンレモ音楽祭にもRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)と出場した経歴があり、"Se stiamo insieme(もし僕らが一緒に居るなら/邦題:僕らが一緒にいるっていうことは)"で総合優勝を勝ち取っています。それをほんの少し再現してくれたのも、ファンには嬉しい事でした。後半はTracy Chapmanの"Fast car"。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


総合第2位となったのは、Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)が歌った"La notte(夜)"。

Arisaは、サンレモ音楽祭新人部門への登竜門Sanremo Lab(サンレモ・ラブ)の2008年コンクールにSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ)と共にファイナリストとなり、翌2009年のサンレモ音楽祭に出場。『Dr.スランプ アラレちゃん』そっくりのルックスで、のほほんとした楽曲"Sincerità(誠実さ)"を歌って、一躍注目を集めました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

翌2010年もサンレモ音楽祭に出場したものの、前年ほどの注目は集められず、一発屋の気配が漂って来てしまいましたが、2012年のサンレモ音楽祭では、トレードマークだった大きな眼鏡を外し、ポッテリとした厚化粧もノーマルメークに変えるというイメージチェンジを図っただけでなく、アーティスティックな楽曲"La notte"を歌うことで、堂々の2位を獲得したのは、まさに予想外でした。

それもそのはず、あの名匠Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/66歳)がプロデュースとアレンジを担当し、Pagani自らオーケストラの指揮を務める熱の入れようでしたから。

サンレモ2012第4夜は、そのMauro Paganiがヴァイオリンを携えてステージに登り、元La Crus(ラ・クルス)のリーダーMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ/50歳)を迎えて、つまり2人のMauroとの共演となりました。

arisa-mauro-giovanradi-sanremo-2012-la-notte

pagani

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

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Arisa-Amami

サンレモ2012第3夜は、プエルト・リコからJosè Feliciano(ホセ・フェリシアーノ/66歳)を迎え、Josè自身がサンレモ音楽祭1971でRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)と共に歌って、世界中に大ヒットさせた"Che sarà(どうなるのだろう/邦題:ケ・サラ)"を歌いました。
※Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)作
※スペイン語タイトルは"Que serà"。

何しろ盲目のギタリストであり、ラテン系というハンデを背負いながらも、アメリカ大陸を席巻した実績を誇るJosè Felicianoが、サンレモに戻って来て、1971年のステージを再現することとなるので、これほど大きな話題は無かったといっても過言ではありません。

また、Josèがスペイン語交じりの怪しいイタリア語でMCしたにも関らず、イタリアの観衆にはほぼ意思疎通ができてしまったことも微笑ましい光景でした。

Arisa_José-Feliciano_02

後半は、ゲスト側が自分の持ち歌を歌い、イタリア人歌手側が客演に廻る形のステージが多いのですが、Josèは、『僕はGianni Morandiのファンなんだ』と宣言して、Gianni Morandiの楽曲を歌い始めると、本来は司会者の立場であるGianni Morandiとのデュエットに・・・・

Arisaは本来、自分のゲストコーナーなのに、すっかりGianni MorandiとJosè Felicianoのデュオのコーラスガールになってしまうことになりました(苦笑)。
※歌った曲名:"C'era un ragazzo che come me amava i Beatles e i Rolling Stones(僕のようにビートルズとローリング・ストーンズを愛していた男のコが居た)"

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa


さて、総合優勝に輝いたのは、Emma(エンマ/28歳/Firenze生Lecce近郊育)が歌った"Non è l'inferno(地獄ではない)"。

昨2011年は、Modà(モダー)と組んでサンレモ音楽祭に出場するも惜しくも2位に留まりましたが、2012年はソロで出場し、ついに栄冠に輝きました。
※2011年同様、ModàのヴォーカリストKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)がメインで書いた楽曲。

※当サイトでのModàの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

Emmaは、数あるイタリアのタレントショー番組の中でNo.1の人気&歴史を誇る『Amici』の2009-2010の優勝者。サンレモ音楽祭としては、2009年のMarco Carta(マルコ・カルタ)、2010年のValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ)に続く、Amici出身者としては3人目のサンレモ優勝者となりました。

サンレモ2012第4夜は、同じAmici出身(2007年優勝者)のAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳)をゲストに迎えての共演となり、2010年のサンレモ音楽祭で、一旦予選落ちしたValerio Scanuを敗者復活戦で蘇らせ、そのまま優勝に導いた、『驚異の優勝請負人』の風格を今回も見せつけてくれました。

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※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからGary Go(ギャリー・ゴー)を迎え、Mogol-Battisti作のヒット曲"Il paradiso(天国)"を歌いました。1968年にAmbra Borelli(アンブラ・ボレッリ)が歌い、1970年にPatty Pravo(パッティ・プラヴォ)の歌唱で大ヒットした楽曲です。
※英語タイトルは"If paradise is half as nice"。

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Emmaのサンレモ出場曲が"Non è l'inferno(地獄ではない)"でしたので、この第3夜に歌った"Il paradiso(天国)"は、そのアンサーソングの位置付けにもなっているようですね。

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo
 
そして、優勝が発表されたシーンがこちら。

emma vince sanremo2012_01

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サンレモ2012は、上位3位が全て女性アーティストで、それぞれ人気番組等のコンクール出身。基本的にファーストネームのみの芸名で活動という共通点があったのも、サンレモ音楽祭2012に起こった偶然にしては良くできた産物だったと言えるでしょう。

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※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:

4月7日(土)に『イタリアPOPSスペシャル』としてイタリア文化会館・東京で、
4月21日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

2013年3月27日創刊!
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

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コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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歌詞対訳を監修いたしました!

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【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Lista dei dischi
当サイト協力作品 /
Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

cronaca139-s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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