Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Mario_Maglione

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第130回イタリアPOPSフェスタ(2016年4月)レポート(第2部:Giovanni Caccamo,Mario Maglione)

第2部

日伊国交樹立150周年記念事業「イタリア・アモーレ・ミオ!」で来日し、ステージを披露することとなった、もうひとりは、サンレモ音楽祭2015新人部門優勝者にして、同音楽祭2016で大賞部門第3位に輝いた、Sugar Music期待の大型新人Giovanni Caccamo(ジォヴァンニ・カッカモ/Sicilia州Modica出身/26歳)だ。

超大御所Franco Battiato(フランコ・バッティアート)に見出され、Sugar MusicのCaterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)に託され、鳴り物入りでシーン登場した次世代スターで、その楽曲作りのセンスも好評で、クラシック・スタイルのイケメン青年だ。

サンレモ音楽祭2016では、Amici優勝のDeborah Iurato(デボラ・ユラート/Sicilia州Ragusa出身/25歳)と組んで、ベテラン勢の出場者の中で、最終上位3組に残る実績を残した。出場曲「Via da qui(意:ここから向こうへ)」はCaccamoではなく、人気バンドNegramaro(ネグラマーロ)のフロントマンGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ)が書き下ろしている。

サンレモ2016第3夜のカヴァー大会で彼らが披露したのは故Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)の隠れた名曲「Amore senza fine(意:終わりなき愛)」。

以上のサンレモ2016関連2曲を含むCaccamoの2ndアルバムが『Non siamo soli(意:僕らは二人っきりじゃない)』。

Giovanni Caccamo - Non siamo soli

FESTA直後の4/11に発表されたNewシングルはアルバムタイトル曲「Non siamo soli」だ。

さて、では1年前のデビューアルバム『Qui per te(意:ここは君のため)』(2015)から。

Giovanni Caccamo - Qui per te

何と言ってもサンレモ2015出場曲にして自作曲「Ritornero` da te(意:僕は君の所に戻るだろう)」は、新人部門優勝の栄冠に輝いただけでなく、名誉あるMia Martini賞(批評家賞)、Lucio Dalla賞(記者クラブ賞)、Emanuele Luzzati賞など、新人部門の副賞のほとんどを独り占めする大躍進を遂げて、いきなり赤丸最重要大型新人として注目を浴びる事になったのだ。

しかも同音楽祭の大賞部門に出場した先輩歌手Malika Ayane(マリカ・アヤン/32歳/Milano出身)が歌った「Adesso e qui [nostalgico presente](意:今とココ[郷愁的現在])」の作曲者のひとりとしても名を連ねていたCaccamo。ちなみに同曲は大賞部門3位に留まったものの、栄誉あるMia Martini賞を受賞。つまり同年のサンレモ音楽祭は大賞部門&新人部門の両部門とも、Caccamoが書いた楽曲が批評家賞を受賞するという快挙となった。往々にして、このMia Martini賞こと批評家賞が、真の優勝曲と噂される事が多いという事実を鑑みれば、その凄さが想像できるだろう。

※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane

同アルバムからの2ndシングル「Oltre l'estasi(意:恍惚の向こうに)」。

3rdシングル「Distante dal tempo(意:時間から隔たって)」。

アルバムデビュー前の2013発表の楽曲「L'indifferenza(意:無関心)」。

※当サイトでのGiovanni Caccamoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Caccamo


さて、5月31日からは、正調ナポレターナの第一人者Mario Maglione(マリオ・マリォーネ/Napoli出身)が、3年ぶりの日本ツアーを行う。

Mario Maglione2016

2014年のライヴ映像で名曲「Era de maggio(意:五月だった)」

2011年の来日公演の映像で、松本淳子との共演曲「'O marenariello(意:船乗り/邦題:舟人の歌)」。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第96回イタリアPOPSフェスタ(2013年5月)レポート(その1/ Loredana Errore, Annalisa Minetti, 来日特集/Mario Maglione, Stefano Bollani, Giovanni Allevi)

第96回Festaは、16名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて5/11(土)に開催されました。参加者の内訳は男性5名 女性11名(うち、初参加者2名)。

2013-05-1

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。


POP!ITALIANO集合写真撮影
kazuma氏

第1部

ルーマニアで生まれ、今も自身に火傷の後が残る火事で両親を失い、2歳までブカレストの孤児院で育ち、イタリアの家庭の養子になった経歴を持つLoredana Errore(ロレダーナ・エッローレ/29歳)は、早くから音楽に目覚め、数々のコンテストに参加し、著名なタレントショー番組Amici(アミーチ)2010年に参加して名前を知られる様になった女性歌手で、曲作りにも参加するので、カンタウトリーチェといっても良いかと思います。

1stアルバムは、カンタウトーレのBiagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)がプロデュースして話題を集め、2ndアルバム「Pioggia di comete(彗星の雨)」を2012年8月28日に発表。自身も2曲の曲を書いています。

LoredanaErrore-PioggiaDiComete

2ndシングルとなった"Ti sposero(意:私はあなたと結婚するでしょう)"は、Moda(モダー)のKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)が歌詞を書いていますが、なぜかメロディまでKekkoが書いたような雰囲気がある楽曲。

※当サイトでのLoredana Erroreの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Errore


Annalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/37歳/Lombardia州Rho生まれ)の4thアルバム「Nuovi giorni(意:新しい日々)」(2012)は、2009年の前作がCaludio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)のカヴァー集でダウンロード販売のみだったため、CDアルバムとしては12年ぶりとなります。

AnnalisaMinetti-NuoviGiorni

ジャケ写は、ロングドレスにランニングシューズを履いて、クラウチングスタートの姿勢。その肩に誇らしくかかっているのは、パロリンピックの銅メダル。

1995年(19歳)で歌手デビューし、さらに1997年のミス・イタリアのファイナリストとなり、翌1998年のサンレモ音楽祭で新人ながら総合優勝を勝ち取る快挙を成し遂げ、大きな注目を集めた経歴を持つ盲目のAnnalisaが、2012年のロンドン・パラリンピックに出場し、1500m走で銅メダルを獲得して、再び時の人となったのです。

2002年に結婚し、2008年にはママにもなるという、私生活も充実したAnnalisaの今回のアルバムは、とても充実した内容で、爽やかさと情熱さが入り混じったとても聴き心地の良いPOPSアルバムに仕上がっています。シングルカットされた"Ho bisogno(私には必要)"。

アルバムではAnnalisaのソロ歌唱で収録されているものの、公式ヴィデオクリップでは、Omar Codazzi(オマール・コダッツィ)とのデュエットとなった"Mordimi(意:私を噛んで)"。

※当サイトでのAnnalisa Minettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa_Minetti


さてここからは、2013年5月〜6月に来日公演を行うアーティストたちの紹介コーナーを。

2013年5月17日に東京、同5月26日に神奈川で公演を行うのがMario Maglione(マリォ・マリォーネ/Napoli出身)。正調ナポレターナの第一人者と呼ばれているマエストロ格のアーティストで、過去何度も来日公演を成功させています。

MarioMaglione2013-2

※5/29ディナーショーの追加公演が発表されました。Mario Maglione - Dinner show2013

古典ナポレターナの枠だけに捕らわれず、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)の"Napule e(意:ナポリは・・・)"などもカヴァーするなど、精力的に活動を続けています。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


2013年5月22日に名古屋、同5月23日に京都、同5月26日に東京公演と3都を廻るツアーを行うのが、Stefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本語表記:ステファノ・ボラーニ/41歳/Milano出身)。

bollani_volantini22
bollani_volantini26

過去、何度かステファノ・ボラーニ・トリオ名義での来日歴もあり、実はこのトリオ、Bollaniの他のメンバーは、ベースにAres Tavolazzi(アレス・タヴォラッツィ)、ドラムにWalter Paoli(ヴァルテル・パオリ)と、2013年4月にイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルのオオトリを務め、驚異の演奏力で観客を虜にしたArea(アレア)のメンバーとしてもステージに立った2人。

今回はBollaniのピアノソロコンサートスタイル。元々JAZZの範疇だけに留まることなく、クラシックやPOPSなど広い範囲で活躍するアーティストで、イタリアでは自身の名を冠した『Sostiene Bollani』と言う音楽バラエティ番組を2011年に持っており、そこでも多彩なゲストを招いては、演奏に歌にトークにと芸達者な処を見せていた才人だけに、今回の来日公演も楽しみです。

サンレモ音楽祭でも会場のリクエストに応えて、過去のサンレモ曲を即興で弾く技を見せてくれましたし、2012年にはカンタウトリーチェのIrene Grandi(イレーネ・グランディ)と組んで素敵なデュオを聴かせてくれたStefano Bollani。

※当サイトでのStefano Bollaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stefano_Bollani

TV番組やライヴでは良く、イタリアの歌手のモノマネなども披露していますので、彼自身の歌も来日公演で聴けるといいのですが。

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


2011年に来日計画があったものの、東日本大震災の影響でキャンセルとなったGiovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレーヴィ/日本表記:ジョヴァンニ・アレヴィ/44歳/Marche州Ascoli Piceno出身)ですが、JAZZクラブにハコを変えて、2013年6月13日に横浜Motion Blue、同6月15日にBlue Note東京での来日公演が発表となりました。

GiovanniAllevi2013

Milanoの名門ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でクラシック教育を積んだものの、クラシック演奏家ではなく、自身のオリジナル曲を演奏する現代音楽のピアニスト&作曲家となる道を選んだ鬼才で、イタリアではLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ)に続く天才と称され、2011年にはイタリア国家からCavaliere(騎士)の勲章も贈られています。

※当サイトでのGiovanni Alleviの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Allevi

2013年来日時のインタヴュー記事はムジカヴィータ・イタリア3号に掲載

Festaでは2011年来日予定時に用意されていたものの、お蔵入りになってしまっていたプレス用の映像を紹介し、日本語字幕入りインタビュー映像で、彼や彼の音楽にまつわる逸話を紹介しました。特に左手の機能を失ったピアニストに贈られた楽曲"Helena"のエピソードを知ると、聴くものに涙と勇気を与えてくれる事は間違いありません。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第92回イタリアPOPSフェスタ(2013年1月)レポート(その1/ 2013年来日決定アーティストたち)

第92回Festaは、23名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて1/12(土)に開催されました。参加者の内訳は男性11名 女性12名(うち、イタリア人2名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

FESTA2013-01集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/

第1部

2013年来日予定アーティスト特集。

ブルーノート東京で2/13-2/16の4日間に渡り、計8ステージを披露するのは、既に何度も来日しているお馴染みのNicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)。音楽プロデューサー、DJ、JAZZ系ギタリストとして幅広いジャンルに渡って、ハイセンスな音楽をプロデュースするNicolaが今回共演相手に選んだのは、ドイツのトラッペッターTill Bronner(ティル・ブレナー)。

NicolaConte2013

※当サイトでの2011年の来日時の記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51983452.html


2011年よりクラブチッタがプロデュースしてきたイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァルの第三弾は、最終章と題されて公表されました。出演アーティストのラインナップがこちら。 

4/26(金) 第1部 Maxophone(マクソフォーネ)
4/26(金) 第2部 Museo Rosenbach(ムゼオ・ローゼンバッハ)
4/27(土) 第1部 Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダーリァ)
4/27(土) 第2部 Formula 3(フォルムラ・トレ)
4/28(日) 第1部 Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)
4/28(日) 第2部 Area(アレア)

ItaliaProgFes2013
ItaliaProgFes2013-2
ItaliaProgFes2013-Area

Maxophoneは管楽器プレイヤーを2名擁したサウンドが特徴的で、中でも金管奏者はホルンを吹くのが特筆点で、筆者はこのバンド以外にホルン奏者のいるロックバンドを知りません。

Museo Rosenbachには、後にMatia Bazar(マティア・バザール)のメンバーとなるGiancarlo Golzi(ジァンカルロ・ゴルツィ)が在籍していたバンドとしても知られています。そのGolziもこのMuseo Rosenbachの再結成に加わっておりますので、来日メンバーとしてやって来ることでしょう。

Rovescio della Medagliaは、ハードロック出身らしさを感じさせるサウンドが特徴的なバンド。

Formula 3は、今回の来日バンドの中では、イタリア本国で最も有名かつ重要バンドと言えるでしょう。イタリア音楽界を牽引し続けて来た偉大なカンタウトーレLucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)御用達のバンドだったし、ギターのAlberto Radius(アルベルト・ラディウス)は、後にIl Volo(イル・ヴォーロ)に参加することになるスーパーギタリストだ。

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/67歳/Brescia近郊出身)は、現代イタリア音楽を支えるVIP格の音楽家。自身はPFMのバイオリン&フルート奏者、ヴォーカリストとして名を馳せた後に脱退し、突然始めた地中海音楽で一大ブームを巻き起こし、音楽プロデューサーとしては、Fabrizio De Andre(ファブリツィオ・デ・アンドレ)、Massimo Ranieri(マッスィモ・ラニエリ)らの長いキャリアの中で、重要なターニングポイントを作り、近年ではLigabue(リガブエ)やArisa(アリーザ)の人気を決定付けたのもPaganiでした。近年は音楽祭の音楽監督を務めることも多く、2013年のサンレモ音楽祭の音楽監督を務めることも発表になっています。また2009年のイタリア中部復興支援のチャリティソングに選ばれたのは、Paganiのソロアルバムに収められていた"Domani"でした。

※イタリア中部復興支援についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51664719.html

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

3日間のフェスティヴァルのオオトリを務めるのは、Area(アレア)。看板ヴォーカリストDemetrio Stratos(デメトリオ・ストラトス)亡き後に存続が難しくなり解散してしまったAreaですが、2010年に再結成した際、ヴォーカルの穴埋めを積極的に代行したのが、前出のMauro Pagani。自身がAreaの大ファンだからというのがPaganiの弁。来日当日のステージでも、コラボを披露してくれるのが大いに期待できます。

来日時インタヴューはムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


5月に再来日が決まったのはMario Maglione(マリオ・マリォーネ/Napoli出身)。5/17に渋谷・伝承ホール、5/26に横浜・かなっくホールの2公演があります。詳細発表とチケット発売開始は1月下旬の予定です。ナポレターナの生き字引・第一級の後継者として評価の高いMario Maglioneですが、日本びいきとしても知られ、これまで何度も来日公演を行っています。前回の松本淳子さんとの共演映像を、Mario自身がYouTubeにUPしています。

※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione

来日時インタヴューはムジカヴィータ・イタリア2号に掲載


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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