Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Mario_Biondi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その2)

その2

オリンピックイヤーとなった2012年。オリンピックの直後に始まるパラリンピックで、サンレモ音楽祭優勝経験を 持つ盲目の歌手Annalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/36歳/Rho出身)がRun競技で銅メダルを獲得する 快挙を成し遂げました。

AnnalisaMinetti-MedagliaBronzo2012

※当サイトでのAnnalisa Minettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa_Minetti


2012年9月15日に突然発表されたのは、Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza出身)のご懐 妊のニュースでした。お相手はLauraのアーティスティックプロデューサー、Lauraバンドのギタリストであり、コンポーザ ーでもあるMarco Carta(マルコ・カルタ)。Lauraは出産に向けて休業に入る事となりました。

Laura Pausini Incinta 2012

PaoloCarta-LauraPausini

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


2012年9月22日には、前出のイタリア北部地震の震災復興のチャリティイベント『Italia Loves Emilia』が Campovoloで開催され、13組のビッグアーティストたちが一堂に会し、15万人超もの観客を動員する一大イベント となりました。

ItaliaLovesEmilia+14Artisti


2012年10月20日には、Mario Biondi(マリォ・ビォンディ/41歳/Catania出身)が、ブルーノート東京でライヴを行いました。

MarioBiondi-BlueNoteTokyo2012


※当サイトでのMario Biondiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Biondi


そして12月4日・5日に渡って在日イタリア商工会議所が招聘したのがSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれl'Aquila育ち)。2011年1月のブルーノート東京でのライヴに引き続き、2度目の来日公演となりました。

Simona Molinari a Tokyo 2012

また、当Piccola RADIO-ITALIAは、Simona Molinariから日本のファンの皆さんへのメッセージを預かりました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


2012年メモリアルのオオトリは、2012年に太陽カンツォーネ・コンコルソに出場した、Festaの常連出席者でもある美浪真理子さんのライヴ映像を楽しみました。

※当サイトでの第20回 太陽カンツォーネ・コンコルソ本選会レポートはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52024919.html


第2部

Natale Specialフェスタの第2部は、レアもの編

Orchestra Volare(オルケストラ・ヴォラーレ)というバンド形式のプロジェクトから発表された楽曲"Un viaggio nella musica italiana(意:イタリア音楽の中の旅)"(2012)

OrchestraVolare

イタリアのファンク=ソウルバンドRidillo(リディッロ)のメンバー、Paolo D'Errico(パオロ・デッリコ/Bass)とClaudio Zanoni(クラウディオ・ザノーニ/Trampet)が参加しているプロジェクトで、タイトル通り『イタリアングラフィティ』の要素が詰め込まれた11分超におよぶVideoclipが制作されています。

※当サイトでのRidilloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ridillo

イタリアPOPSファンならお馴染みの曲ばかりが取り上げられているのが心憎いですね


そしてRenato Zero(レナート・ゼロ/62歳/Roma出身)の非公式アルバム「Io le canto così(僕はそれら(の曲)をこのように歌う)」(2008)から。

Renato Zero - Io le canto cosi`

同アルバムのタイトル通り、Renato Zeroが意外な曲やアーティストをカヴァーしたものが収められており、例えばEros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)メドレー、Loredana Berté(ロレダーナ・ベルテ)メドレー、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)メドレー、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)メドレー、Luigi Tenco(ルイジ・テンコ)メドレーや女性歌手メドレーなどが収められています。これも珍しいところでは、Claudio Villa(クラウディオ・ヴィッラ)とのデュエットなども。

Renato Zero - Io le canto cosi`2

Festaではそのうち、筆者が一番秀逸と感じる女性歌手メドレーその1をご紹介しました。

SEMPRE (Gabriella Ferri), IN ALTO MARE (Loredana Berté), UN SORRISO E POI PERDONAMI (Marcella), UN’EMOZIONE DA POCO (Anna Oxa), IL VOLTO DELLA VITA (Caterina Caselli), SE TELEFONANDO (Mina), FORTISSIMO (Rita Pavone)という豪華なメドレー。特に筆者は3曲目のMarcellaの曲を初めて聴いた時に度肝を抜かれたのを今でも記憶に残っています。なぜならCanzonissima出場曲ではありますが、通常、Marcellaの代表曲にあまり挙げられない楽曲だったから。でもこの曲、ツウ好みの良曲なんです。

このアルバムに収められているのは、2008年にTV放映もされたライヴテイクからが主だそうですが、明らかにこうした企画が、2010年のデビュー60周年記念事業『Sei Zero』に発展したんだな、と感じ取れることができるかと思います。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは、1月12日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

第90回イタリアPOPSフェスタ(2012年11月)レポート(その4/ Pooh, Claudio Baglioni, Mario Biondi)

第4部

未だ2012年春の来日公演の興奮が日本のオーディエンスたちの心に深く残っているPooh(プー)。

2012年Pooh来日公演レポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52011751.html

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh

あの夢のような3夜の日本公演を終え本国に帰ったPoohは、オーケストラ入りでコンサートを行い始め、近作「Dove comincia il sole」の楽曲などをオーケストラ入りで披露するヨーロッパツアーを行っていました。

ブルガリアの首都ソフィアでのコンサート

そして2012年10月9日にオーケストラ入りの企画アルバム「Opera Seconda(意:第二の作品)」がリリースされましたが、全く上記のオーケストラ入りコンサートとは異なる選曲で、11曲収録されている楽曲のうち、ライヴでお馴染みの楽曲は5〜6曲に抑えられており、今までオリジナルアルバム収録時以外のテイクが存在しないような、つまりほとんどライヴでも演奏されていないような隠れた名曲がたくさん選ばれているのが、ヘビーなファンの心を見事にくすぐってくれました。

Pooh-OperaSeconda

1曲目は"Sara nel sole(太陽の中のサラ)"。アルバム「Rotolando respirando(意:転がりながら息をしながら/邦題:ロマンの誕生)」(1977)の1曲目に収められていた楽曲で、その後のベスト盤やライヴ盤にも収録されなかった楽曲です。

しかしながら同アルバムは、1970年代前半にオーケストラ入りRockサウンドを確立し、大きな人気基盤を築いたPoohが、真のライヴバンドとなるために、オーケストラと決別して新たなバンドサウンドを模索始めた最初のアルバムで、"Sara nel sole(太陽の中のサラ)"はその1曲目。当時、このレコードに針を落とした瞬間、冒頭の高らかなギターソロを聴いて、今までのPoohサウンドから大きく脱却し、見事なまでにバンドサウンドを押し出すことに成功した事を実感したものです。

つまりかつてオーケストラサウンドから脱却した記念すべき1曲目が、今回のオーケストラ入りサウンドに立ち返ったアルバムの1曲目に収められたということは、明らかに作為的に置かれたものと思われ、Poohの歴史をリアルタイムに知る者のみがニンマリできるという演出もニクイところです。

1977年オリジナル

2012年オーケストラ入り

アルバム2曲目は、ライヴでもお馴染み"Canterò per te(意:僕は君の為に歌うよ/邦題:あなた色の歌)"。アルバム「...Stop(邦題:Stop...時よ止まれ)」(1980)に収められていたキャッチーな楽曲。

1980年オリジナル

このディスコ調の楽曲をオーケストラバージョンにはどのようにするんだろ?という疑問が湧きますが、見事な交響曲っぽいアレンジで実現してくれました。

Festa2012-11-24Pooh

Festaでは続いて、TV番組出演シーンに合わせて、"Pierre(邦題:ピエール)"、"Se c'è un posto nel tuo cuore(意:もし君の心の中に場所があるなら)"を2曲続けて。前者はアルバム「Poohlover(プーロヴェール/邦題:プーラヴァー)」(1976)に収録されていた、ライヴでもお馴染みの楽曲。後者はアルバム「Asia non Asia」(1985)に収録されていた楽曲。

人気TV番組Domenica In出演時の映像/演奏は4分15秒から

さて、同アルバムにははっきりとクレジットされていないものの、他のアーティストとのデュエットが2曲収められており、そのひとつが、なんとClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/61歳/Roma出身)との共演で、"Maria marea"。Baglioniは、DodiとRedと同い年なんですね。

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni

人気TV番組Domenica In出演時の映像/Claudio Baglioniからのメッセージは6分5秒から

そしてもう一人の共演者はMario Biondi(マリォ・ビォンディ/41歳/Catania生まれ)で、デュエット曲は"Ci penserò domani(意:そのことは明日考えようかな/邦題:ひとりの女)"。アルバム「Boomerang(邦題:ブーメラン)」(1978)に収められていた、ミドルテンポの楽曲で、1970年代後半から1980年代のPoohのサウンドを代表する楽曲で、ライヴでもお馴染みの楽曲。この楽曲を超低音のMario Biondiがどのように歌うのかが聴きどころです。

※当サイトでのMario Biondiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Biondi

1978年オリジナル

人気TV番組Domenica In出演時の映像/Mario Biondiとの共演は3分13秒から

ちなみに同曲は、北イタリア出身者が中心のPoohにしては珍しく遠過去(passato remoto)を多用した歌詞が特徴的で、そのためかロングショットで描いた映画や昔話風の物語の雰囲気が強く感じられる世界観を持っています。馴染みが薄く難解な遠過去の教材としても適していると思います。

それにしても、Pooh、Claudio Baglioni、Mario Biondiと、ここ最近来日公演を行ったばかりのアーティストが一堂に会したアルバムに仕上がっているのは、イタリア人アーティストの来日公演が少ない日本のファンには嬉しい偶然ですね。

11月Festaのラストソングは"Chi fermerà la musica(意:誰がその音楽を止めるのだろう/邦題:永遠[とわ]に向かって)"。アルバム「Buona fortuna(意:幸運あれ/邦題:美しい幻想)」(1981)に収められていたライヴでもお馴染みのヒット曲。

人気TV番組Domenica In出演時の映像/演奏は1分40秒から

このアルバムのオーケストラアレンジを行ったのは、Poohの来日公演でもサポートキーボーディストとしてステージに立っていたDanilo Ballo(ダニーロ・バッロ)。その稀有な才能を今回もまざまざと感じ取ることができましたね。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:
12月15日(土)にいつもの会場で、毎年恒例のNatale Special FESTAを開催予定です。

第81回イタリアPOPSフェスタ(2012年2月)レポート (その4 / Renato Zero, Andrea Bocelli, Rita Pavone, Raffaella Carra`, Mario Biondi, Michele Zarrillo, New Trolls)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51996077.html


第4部

2月FESTAのフィナーレは、第3部に引き続きRenato Zero(レナート・ゼロ/62歳/Roma出身)。

2010年、Renato Zeroの満60歳を祝う記念事業として行われたコンサートを収録した3枚組DVDセット「Sei Zero(君はゼロ/60歳)」は2011年5月10日に発売され、2011年イタリア年間DVDチャートで見事1位を獲得しました。

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4.5cmの厚みの豪華なBOXに、DVD3枚、分厚いブックレット、15枚のミニポスター、そして印刷とはいえ、Renato Zeroからの4枚の手紙が封書に収められて封入されています。もちろんメモリアル企画だけあって、ロットナンバーが打たれており、筆者の手元にあるのは03373番。

ブックレットはハードカヴァー仕様で、デビュー当時から現在に至るまでもRenato Zeroの軌跡が写真と文章で丁寧に綴られています。

さて、当FESTAではこの見どころ満載の3枚組DVDの中から厳選に厳選を重ねて、最低限紹介すべきセットリストを組んだのですが、それでも約60分の内容となりました。

コンサートでもDVDでもオープニング曲となったのは、Renatoが愛してやまない町を歌った"Roma(ローマ)"。ちょうどこの記念コンサート開催した2010年に発表された楽曲で、Romaの町のイメージスライドをステージ上のスクリーンに大きく投射して披露されました。

1枚目のDVDからもう1曲選んだのは、"Siamo eroi(僕らは英雄)"。1987年に発表のピアノとストリングスで奏でられる楽曲ですが、今回は美しいコーラス隊を引き連れたヴァージョンで披露してくれました。

さて、2枚目のDVDからは、ゲストを迎えた楽曲の中から厳選して2曲を選びました。

ますはAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/54歳/Lajatico出身)との共演で、"Più su(もっと上に)"。1981年にライヴアルバム「Icaro(イカロス)」で初めてライヴヴァージョンとして発表され、同年のシングル盤のB面としてスタジオ録音盤がリリースされたものの、2006年の公式コンピレーションアルバム「Renatissimo」に収録されるまで長らくアルバム未収録&未CD化が続いていた幻の楽曲です。

そして歌い終わった後には、Andrea Bocelliから60歳を迎えたRenato Zeroへのバースデイソングのプレゼントが添えられるおまけ付き。

さらに、「この観衆とこのオーケストラがついてれば、100歳も迎えられるよ」という祝辞も。 

2枚目のDVDからのゲスト歌手パートからは、Rita Pavone(リタ・パヴォーネ/67歳/Torino出身)。

1960年代にイタリア本国で大人気を博したビートの女王Rita Pavoneですが、当時世界的なカンツォーネブームの中で、イタリア本国での人気の高さに比べ、日本での知名度や人気はいまひとつだった感がありました。

往年の彼女のヒット曲のCDすらイタリア本国で入手が難しくなっていただけに、今回Renato Zeroと共演し、当時65歳という年齢を感じさせない、素晴らしいステージを魅せてくれたのは、まさに嬉しい予想外のことでした。

Rita Pavoneの往年のヒット曲を、Renato Zeroと絡みながら披露してくれました。

"Alla mia età(私の年齢で/Ennio Morricone作曲")、大ヒット曲"Come te non c'è nessuno(あなたのような人はいない)"、"Cuore(心)"、"Che m'importa del mondo(世界の何が私と関係あるの/Luis Bacalov作曲)"、"Fortissimo"のメドレー。そして最後にはRenatoの1977年のヒット曲"Mi vendo(私は自分を売る)"をRita Pavoneひとりでカヴァーしたシーン。

さて3枚目のDVDからも引き続きゲストを迎えたステージから。

まずはRaffaella Carrà(ラッファエッラ・カッラ/69歳/Bologna出身)とのデュエットで1978年のヒット曲"Triangolo(三角関係)"

Mario Biondi(マリォ・ビォンディ/41歳/Bari近郊出身)を迎えて、1994年の名曲"Nei giardini che nessuno sa(誰も知らない庭で)"

ここでRenato Zeroひとりのパフォーマンスに戻り、超名作曲"I migliori anni della nostra vita(我が人生最良の年月)"。1995年の作品ですが、現在も同名の人気TV番組が存在するほどイタリアでは有名な楽曲です。

そしてこのDVDの目玉とも言える、数多のゲストアーティストたちの出演シーンをメドレーで繋いだパート。12曲を約15分に集約してDVDに収められていますが、残念ながらインターネット上に映像がろくに挙がっておりませんので、ここではMichele Zarrillo(ミケーレ・ザッリッロ)の出演シーンの映像み貼っておきます。

※当サイトでのMichele Zarrilloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Michele_Zarrillo

"Figli della guella"/Michele Zarrillo(ミケーレ・ザッリッロ)

この目玉となるゲスト陣のメドレーパートには、以下のアーティストたちのパフォーマンスが収録されています。

"Oltre ogni limite(あらゆる限界を超えて)"/Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィォ)

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"Fermati(止まれ)"/Avion travel(アヴィォン・トラヴェル)

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"Per non essere così(こうならないように)"/Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)

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"Gli ex(元カレたち)"/Ron(ロン)

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"Una Miniera(鉱山)"/La Leggenda dei New Trolls(ラ・レッジェンダ・デイ・ニュー・トロルス)

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"Pionieri(先駆者)"/Solisti dell'Accademia di S.Cecilia(サンタ・チェチリア・アカデミーのソリストたち)

"I commedianti(喜劇役者たち)"/Sabrina Ferilli(サブリナ・フェリッリ/朗読)

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"Figli della guella(戦争の子どもたち)"/Michele Zarrillo(ミケーレ・ザッリッロ)

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"Arrendermi mai(決して屈服しないこと)"/Mattia De Luca(マッティア・デ・ルカ)

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"Spalle al muro(壁に肩を=安全)"/Mariella Nava(マリエッラ・ナーヴァ)

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"Ave Maria(アヴェ・マリア)"/Al Bano(アル・バーノ)

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"Arrivederci a Roma(ローマよさようなら)"/Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)

AmedeoMinghi-SeiZero

基本的にRenato Zeroの楽曲をカヴァーして歌うアーティストばかりですが、例外はNew TrollsとAmedeo Minghi。後者はRomaを歌ったスタンダードナンバーなのですが、不思議なのはNew Trolls。歌った"Una miniera"は彼らのヒット曲であり、Renato Zeroとは縁もゆかりもない楽曲だからです。

しかしながらその出演メンバーは、近年実現していないNew Trolls初期のオリジナルメンバー構成で、Nico Di Paloもしっかりソロパートを歌っている、非常に貴重なシーンとなっています。

New Trolls出演メンバー:
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Vittorio De Scalzi(ヴィットリォ・デ・スカルツィ)
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Nico Di Palo(ニコ・ディ・パーロ)
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Giorgio D'Adamo(ジォルジォ・ダダモ)
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Gianni Belleno(ジァンニ・ベッレーノ)
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※当サイトでのNew Trollsの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/New_Trolls

そしてコンサートでもDVDでも最後の収録曲となっているのは、名曲"Il cielo(空)"。Luciano Pavarotti(ルチァーノ・パヴァロッティ)、Mina(ミーナ)、New Trolls(ニュー・トロルス)らの大物にカヴァーされるなど、既に充分な有名な楽曲となったこの楽曲ですが、Renato Zeroがまだ派手なルックスと芸風で売っていた1977年に発表された楽曲である点が特筆するところ。

Sorcini(ソルチーニ/意:ネズミ/Renato Zeroファンの愛称)たちの期待を裏切らず、Renato Zeroはこの曲が生まれた当時を彷彿させる派手な衣装で登場し、この一大スペクタクルの幕を閉じます。

エンディングには、客席の中に居た巨匠Ennio Morricone(エンニオ・モッリコーネ/日本語表記:エンニオ・モリコーネ/84歳/Roma出身)を誇らしげに紹介するシーンも収録されています。

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回3月FESTAは、3月10日(土)の開催予定です。

第78回イタリアPOPSフェスタ(2011年11月)レポート (その4 / Teresa De Sio, Fabrizio De Andre', Amalia Gre`, Mario Biondi)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976296.html


第4部

11月FESTAの最終楽章は2人の南部出身カンタウトリーチェを。

Teresa De Sio(テレーザ・デ・スィオ/56歳/Napoli出身)のアルバム「Tutto cambia(全てが変わる)」(2011)は、前作から4年ぶりにリリースするアルバムで、全12曲中、純粋なTeresaのオリジナル曲は6曲。他は5曲がカヴァー曲、1曲がDon Galloによる朗読です。

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※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。
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1曲目はアルバムタイトル曲"Tutto cambia(全てが変わる)"。これはアルゼンチンの故Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)の"Todo cambia"のイタリア語カヴァーで、イタリア語詞はTeresa自身が手掛けています。

2011/6/17にBolognaで開催された大型イヴェント『Tutti In Piedi(みんな立って)』でのライヴ映像で。

2曲目はLuca Carboni(ルカ・カルボーニ)のカヴァーで、"Inno Nazionale(国民賛歌/国歌)"。Macerataで開催されたMusicultura 2011(ムズィックルトゥーラ)でのライヴ映像で。

ヴァイオリンを大きくフューチャーした楽曲で、ステージ上でのヴァイオリニストはアルバムの録音にも参加したカンタウトリーチェのHer(ヘール)が担当し、曲の途中で本当のイタリア国歌"Mamelli(マメッリ)"のワンフレーズを歌っています。

3曲目は"Na Strada Miezzo O Mare(海の半ばの道)"。この曲もカヴァー曲なのですが、オリジナルは有名な楽曲なので、FESTA会場では種明かしをせずにまず聴いていただきました。

そう、故Fabrizio De Andrè(ファブリツィオ・デ・アンドレ)とMauro Pagani(マウロ・パガーニ)が共作した"Crêuza de mä(海に続く道)"のカヴァーです。オリジナルがGenova語であるのに対し、Teresa自身がNapoli語に歌詞を変えて歌っています。

ここではオリジナルのFabrizio De Andréヴァージョンのライヴ映像を貼っておきます。

※当サイトでのTeresa De Sioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Teresa_De_Sio 

※当サイトでのFabrizio De Andréの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_De_Andre'


amalia-grc3a811月FESTAのオオトリは、12月5日に来日公演が決定したAmalia Grè(アマリア・グレ/47歳/Lecce近郊出身)。

【来日情報】
日時:12月5日(月)19時より
場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京
東京メトロ「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分
東京メトロ「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩2分
主催:在日イタリア商工会議所
参加費:22,000円 (フルコースディナー込)
詳細:http://iccjgala.com/#unique-identifier

※翌12月6日(火)には、南青山のリストランテでディナーショーを行うそうです。
詳細情報:http://www.bellavita.co.jp/blog/community_news.php?ba=b10818a30529

※翌々12月7日(水)には、在日イタリア商工会議所主催のパーティでコンサートを行うそうです。
詳細情報:http://piccola-radio-italia.com/archives/51979784.html

なお、当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューする機会に恵まれました。

Amalia Grèへのインタビュー記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51982554.html

Amalia Grèは、自ら楽曲を創り歌うカンタウトリーチェであると同時に、デザイナーや彫刻家、デジタル・アーティストとしての顔も持っています。

Perugiaのアカデミーで美術を学んだ後、米に渡りNew YorkでJazz系の音楽を6年間学んだそうです。

2001年に格調高い楽曲"Io cammino di notte da sola(私は夜独りで歩く)"(2001)を音楽祭で歌い、メジャーデビューを果たします。37歳という超遅咲きのデビューでした。

2003年にようやくデビューアルバム「Amalia Grè」(2003)をリリース。アルバムジャケットはAmalia自身がデザインを手掛けています。

Amalia Gre

また、Amaliaが当時から積極的に日本人ミュージシャンを起用している点も注目点です。

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丹羽剛(Tsuyoshi Niwa):Soprano Sax

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三浦良樹(Yoshiki Miura):Guitar

の2名をステージでもレコーディングでも多用しています。

この2人は、どちらもNew Yorkを起点に活動しているそうですので、AmaliaがNew YorkでJazzの勉強をしている時に知り合った仲の模様です。残念ながら、今回の来日公演のメンバーには、彼ら日本人ミュージシャンはラインナップされていません。

では、デビューアルバム「Amalia Grè」(2003)に収録されていた楽曲"Cuore pallido(青白い心)"をTVライブの映像でご紹介しましょう。日本人ミュージシャンのお二人も映っている事が確認できます。

2007年には、サンレモ音楽祭2007に出場し、"Amami per sempre(永遠に私を愛してね)"を歌います。ゲストを迎えるステージでは、同じJazz畑で活躍するMario Biondi(マリォ・ビォンディ)とのデュエットを披露してくれました。

※当サイトでのMario Biondiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Biondi

このサンレモ音楽祭出場前にリリースしたセカンドアルバムが「Per te(あなたに)」(2007)で、アルバムジャケットには、アルバムタイトル「Per te」を10カ国語(伊・英・仏・日・葡・露・西・韓・独・亜)で表示をしていました。もちろん今回のジャケットデザインもAmalia自身が手掛けています。

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サンレモ出場曲"Amami per sempre(永遠に私を愛してね)"を追加した同アルバムのサンレモ・エディションでは、10ヶ国表示は消えていました。

Per Te

さて、こうした格調高い楽曲と歌唱のイメージが強いAmaliaですが、2008年公開のディズニー映画「ティンカー・ベル」のイタリア版「Trilli」のサントラとして"Volerai - Trilli fly to your heart(あなたは飛べるわ - ティンカー・ベルはあなたの心へと飛んでいく)を手掛けます。

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ティンカー・ベルの妖精の粉を浴びて、信じる心を持てば、誰でも空を飛ぶことができる、という作品の主題を込めた作品となっています。 


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

11月19日(土)には、東京ガス・新宿ショールームに於いて開催されるイベント「秋のイタリア収穫祭」内で、イタリアンPOPS講座を担当いたします。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51969994.html

次回の通常のFESTAは、12月10日(土)の開催予定です。

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
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【発売中】当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めます。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

cronaca139-s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Lista dei dischi
当サイト協力作品 /
Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

cronaca139-s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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