Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Marco_Carta

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第88回イタリアPOPSフェスタ(2012年9月)レポート(その1/Annalisa Minetti, Toto Cutugno, Laura Pausini, Marco Carta, Italia Loves Emilia, MusicaVitaItalia)

第88回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて9/22(土)に開催されました。参加者の内訳は男性8名 女性11名(うち、初参加者3名、イタリア人2名)。

目前に粋ヴァージョンでライトアップされた東京スカイツリーを臨む絶好のロケーションで極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

TokyoSkyTree
東京スカイツリー撮影
イタリア人俳優・ライター John Kaminari氏
http://www.f-w.co.jp/ex-art/john_kaminari.html

 

Tutti insieme
集合写真撮影
るりら こと 版画家・橋本尚美氏

 


第1部

第1部はいつもと趣向を少しだけ変えて、最近話題のトピックスのお知らせ、題してNovitaコーナー。

まずは2012年ロンドン・パラリンピックで、銅メダルを獲得した盲目のイタリア人歌手Annalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/36歳/Milano近郊Rho出身)から。

Annalisaは、歌手活動と並行して2001年からアスリート界に入り、この度パラリンピックの陸上1500m走(伴走者付きT12部門)で、銅メダルを獲得する快挙を達成しました。

AnnalisaMinetti-MedagliaBronzo2012

ティーンエイジャーの頃からピアノバールで歌っていたAnnalisa Minettiは、1995年(19歳時)にCDデビュー。1997年(21歳時)には出身州のMiss Lombardiaとなり、全国大会となるMiss Italiaに出場、最終選考に残り、Miss Azira Ragazza in Gambissime(最大努力の女子)賞を受賞しました。

annalisa-minetti-miss-italia

そして翌1998年(22歳時)のサンレモ音楽祭の新人部門に出場し、部門優勝しただけに留まらず、総合優勝まで勝ち取ってしまうという、サンレモ史上初の快挙を達成しました。(新人部門上位者が本選に参加、という同年の特別ルールの恩恵もありますが)。

AnnalisaMinettiVinceSanremo1998

Annalisa Minetti / "Senza te o con te(あなたなしで、もしくはあなたと共に)" a Sanremo 1998

※当サイトでのAnnalisa Minettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa_Minetti

余談ですが、1990年代のサンレモ音楽祭は、3人の重要な盲目の歌手を誕生させています。Aleandro Baldi(アレアンドロ・バルディ/1992年新人部門優勝、1994年総合優勝)、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/1994年新人部門優勝、1995年総合4位)、そしてAnnalisa Minetti(アンナリーザ・ミネッティ/1998年総合優勝、2005年Classici部門優勝)。ちなみに1994年は、総合部門優勝がAleandro Baldi、新人部門優勝がAndrea Bocelliと、両部門の優勝者が盲目で、奇しくもイニシャルが同じA.B.という偶然!

さて前出の通り、Annalisa Minettiは2005年のサンレモ音楽祭にも出場し、カンタウトーレToto Cutugno(トト・クトゥーニョ/当時62歳・現69歳/Toscana州Massa-Carrara県出身)とのペアで出場し、Classic部門優勝に輝いています。(同年のサンレモは従来と異なる部門を創設していました、Uomini/男性部門、Donne/女性部門、Gruppi/グループ部門、Classic/ベテラン部門、Giovani/新人部門)

AnnalisaMinetti-TotoCutugno-SR2005

Toto Cutugno e Annalisa Minetti / "Come noi nessuno al mondo(僕らのような人は世界に誰もいない)"

※当サイトでのToto Cutugnoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Toto_Cutugno

Annalisaは2002年(26歳時)に、サッカー選手Gennaro Esposito(ジェンナーロ・エスポズィト/現・Perugia所属)と結婚し、2008年(32歳時)には息子Fabioを出産しています。

多彩な才能と魅力を発揮し続けるAnnalisa Minettiに大きな拍手を送りましょう。


そしてLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza生まれ)が9月15日に突然発表したのは、ご懐妊のニュース!

Laura Pausini Incinta 2012

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

お相手は2005年からLauraのバンドにギタリストとして加わり、今では彼女のプロデュースも務めているPaolo Carta(パオロ・カルタ/48歳/Roma出身)。

PaoloCarta-LauraPausini

この2人のパフォーマンスが素晴らしく収められた近年のライヴ映像から、"Le cose che vivi"。向かってLauraの右に立ち、最初のギターソロを弾くのがPaolo Carta。DVD「Laura Live World tour 09」(2009)から。

Paolo Cartaは、ギタリストとしてキャリアをスタートさせ、1986年(22歳時)にはBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)にもギタリストとして1年ほど在籍しています。

やがてカンタウトーレとしての活動を始め、1997年(33歳時)のサンレモ音楽祭新人部門にも出場しています。

作曲家としてもこれまで、Adriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ)、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)、Alexia(アレクスィア)、Fabio Concato(ファビオ・コンカート)、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)、Max Pezzali(マックス・ペッツァーリ)、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)らに楽曲を提供しています。

彼が書いた楽曲の中で今まで最もブレイクしたのは、2009年サンレモ音楽祭に出場したMarco Carta(マルコ・カルタ/当時24歳・現27歳/Cagliari出身)の為に書いた"La forza mia(僕の力)"で、総合優勝を勝ち取る快挙となります。(ちなみに2人は同姓ですが、血縁関係はないそうです)ここでは公式ヴィデオクリップで。

marco_carta_2009

※当サイトでのMarco Cartaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Carta

また近年、Paolo CartaはLaura Pausiniにも積極的に楽曲を提供しており、Lauraの近作「Inedito」(2011)にも多数の曲を書いています。Lauraとの共作で同アルバムのシングル第1弾となった"Benvenuto(ようこそ)"。公式ヴィデオクリップで。

同アルバムから第4弾シングルとなった"Mi tengo(じっとこらえているわ)"。公式ヴィデオクリップで。


そしてこの9月FESTA当日の2012年9月22日、イタリアでは歴史的なチャリティイヴェント『Italia Loves Emilia』が開催されることとなりました。同年5月20日と29日の2度に渡ってイタリア・エミリア地方を揺るがした大地震からの復興を目指し、14ものイタリアのビッグアーティストが一堂に会する夢の共演。

ItaliaLovesEmilia+14Artisti

出演者は、Biagio Antonacci(ビァジォ・アントナッチ)、Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)、Elisa(エリーザ)、Tiziano Ferro(ティツィァーノ・フェッロ)、Giorgia(ジォルジァ)、Jovanotti(ジォヴァノッティ)、Ligabue(リガブエ)、Litfiba(リトフィバ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Negramaro(ネグラマーロ)、Nomadi(ノーマディ)、Renato Zero(レナート・ゼロ)、Zucchero(ズッケロ)の13組で、出演予定だったLaura Pausiniは、前出の通り、会期1週間前に妊娠を発表し、ドクターストップがかかっているとのことで出演を断念しています。

会場となったのはEmilia州の飛行場Campovoloで、当初は10万人の集客を目指していましたが、最終的に15万超のチケットを販売してSold Outとしています。同会場では過去、Ligabueが2005年9月10日に18万人、2回目の2011年7月16日は安全面を考慮して11万人に抑えたコンサートを行っておりますので、15万超の集客はギリギリのラインだったのでしょう。

20時から4時間かけて行われて、無事大成功となったコンサートの模様は、早くも11月にCD/DVDとして発売予定という、イタリアにしては超ハイスピードで作業が行われるようです。

以下は、会期翌日のNews番組での速報映像。


そして日本では、イタリア音楽専門誌「Musica Vita Italia(ムズィカ・ヴィータ・イタリア)」の2013年1月創刊が発表されました。

MusicaVita

カンツォーネ、イタリアン・ポップス、イタリアン・ロック(プログレ)など、イタリア音楽のみにスポットを当てた定期刊行誌で、音楽プロデューサーの片山伸氏が発行人、我がPiccola RADIO-ITALIA主宰のYoshioAntonioが編集人という体制で取り組みます。詳細は今後、以下で順次発表して参ります。ご期待ください!

http://www.musicavitaitalia.com/(公式サイト)
http://www.facebook.com/musicavitaitalia(公式facebookページ)
http://twitter.com/MusicaVita_jp(公式Twitter)
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=280158(mixiページ)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第53回イタリアPOPSフェスタ(2009年8月)レポート (その2 / Pooh, Tazenda, Marco Carta, Gianluca Grignani, L'Aura)

その1はコチラ



第2部

 

1972年以来37年間、不動の4人のメンバーで、休むことなく精力的に活動してきたPooh(プー)。

この4人の誰かが死ぬまで、このメンバーのラインナップは変わらない、と誰もが信じていたものの、ドラムスのStefano D'Orazio(ステーファノ・ドラツィオ/61歳/Roma出身)が突然引退を表明。

2009年は4人のメンバー在籍の最後のツアーになるので、日本のPoohファンたちも騒いでいる矢先、日本のPooh研究家第一人者であるPoohloverのSirius氏が7月にイタリアまでコンサートを見に行ってきたということで、FESTAでも口頭で報告してもらいました。

お馴染みのヒット曲をラインナップしつつも、ちょっと珍しい曲も織り交えたセットリストで充分に楽しめたそうです。
(詳しくはPoohloverサイト内のレポートをご覧ください)

Pooh/Ancora una notte insiemePoohの長い歴史の中で、またひとつの大きなターニング・ポイントとなる事が決定した2009年、彼らがリリースしたアルバムはアンソロジー集の「Ancora una notte insieme(もう一晩、一緒に)」(2009)。前出のSiriusさんは、イタリアのツアー会場で買い求めた、同ジャケットがプリントされた特製Tシャツを身に付けてFESTAに来場してくれました。(メンバー4人のサインプリント入り)

曲のラインナップは、明らかにStefanoをフィーチュアリングした選曲で、Stefanoのヴォーカルパートがある曲を積極的にラインナップしたように2枚のCDに納められています。

FESTAでは、タイトル曲でもある唯一の新曲"Ancora una notte insieme"をピックアップ。もちろん、4人のメンバー全員で歌い継いでいくタイプの楽曲です。人気TV番組『Domenica In』出演時のスタジオライブ映像で紹介しました。


イタリア初のエスニックロックバンドと称されるTazenda(タゼンダ)。看板ヴォーカリストを失いつつも、新生Tazendaとして見事に蘇り、2007年、2008年と1年毎にアルバムを発表。そして2009年の今年、ライブアルバム「Il nostro canto-Live in Sardinia(僕らの歌-ライブ・イン・サルディーニァ)」をリリースしてくれました。
注)標準語ではSardegna(サルデーニァ)ですが、サルド語ではSardinia(サルディーニァ)
(Tazendaの詳細は2008年8月FESTAを参照

Tazenda/Il nostro canto-Live in Sardinia2009年のサンレモ音楽祭では、同じサルデーニァ出身のMarco Carta(マルコ・カルタ)の応援に駆けつけ、彼を総合優勝に導いたのも記憶に新しいところ。
2009年3月FESTA参照

そのサンレモのステージでMarco Cartaと共に、優勝曲"La forza mia(僕の力)"を、サルド語バージョンで披露してくれましたが、その一夜限りのライブテイクになるはずだったそのサルド語バージョンを、スタジオ録音して発表してくれました。もちろんMarco Cartaと共に。曲名もサルド語にして"Sa forza mea"とクレジットされています。

新生Tazendaとしての第1弾アルバム(2007年)には、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)、第2弾アルバム(2008年)には、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)といった、人気&実力を兼ね備えたスーパースターたちとのデュエット曲を盛り込むのが続いたのを受けて、第3弾とも言えるこのライブアルバムでTazendaの面々が白羽の矢を立てたのは、Gianluca Grignani(ジァンルカ・グリニァーニ/37歳/Milano出身)。

楽曲のタイトルは"Piove luce(光が降り注ぐ)"。Pioveは本来、雨が降るという意味しかない動詞。つまり、『光が(雨のように)降る』というニュアンスが込められたタイトルです。

続きを読む(leggere la continuazione)

第52回イタリアPOPSフェスタ(2009年7月)レポート (その2 / Alessandra Amoroso, Marco Carta, Agnese Manganaro)

その1はコチラ


FESTA第1部では、イタリアで大流行中のオーディション番組X Factorから躍り出たアーティストたちを紹介した流れを受け、より歴史の長いオーディション番組『Amici di Maria De Filippi(マリア・デ・フィリッピのアミーチ/友)』にスポットを当てました。

2001年に『Saranno Famosi(彼らは有名になるだろう)』というタイトルで始まったこの番組は、歌、演技、ダンスなどの各ジャンルでの成功を目指す若者同士で選抜を勝ち抜くという、芸能界の異種格闘技のようなスタイルのタレント・ショー番組。初代チャンピオンに歌手部門からDennis(デンニス)を生み出しています。

Alessandra Amoroso/Stupida2008年10月〜2009年3月の『Amici第8フェーズ』(通称Amici 8)にて、この長寿番組が第8代チャンピオンに選出したのがAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/23歳/Puglia州Lecce郊外出身)。

名匠Mario Lavezzi(マリォ・ラヴェッツィ)がプロデュースを務め、4月10日にリリースされた彼女のデビューアルバム「Stupida(愚かな女)」(2009)は、発売初日にアルバムチャートの1位に輝き、ゴールドディスクを獲得。その1ヶ月半後には、ダブル・プラティナ・ディスクに輝くという大成功を納めています。

また7曲入りのミニアルバムからなんと5曲をシングルチャートに送り込むという大躍進も果たしています。

FESTAではまずアルバムタイトル曲であり、シングルチャートでも1位を記録した"Stupida(愚かな女)"を、オフィシャルPVで紹介しました。ここでは6月にVeronaのArenaで開催された野外ビッグイベントWind Music Award出演時の映像を貼っておきます。


2曲目は、セカンドシングル曲であり、これまたシングルチャートで1位を記録した"Immobile(不動の)"を。Amici出場時の映像で紹介しました。

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第48回イタリアPOPSフェスタ(2009年3月)レポート (その2 / Afterhours, Arisa, Sal Da Vinci, Povia, Marco Carta)

その1はコチラ


第2部

 

いよいよサンレモ音楽祭2009コーナーへ突入。今回は受賞者のみにスポットを当てて紹介しました。

今回から新設された部門『Sanremo Festival.59』は、言わばインターネット部門。タイトルが紛らわしいのですが、伝統あるサンレモ音楽祭自体の正式名称が『Il Festival della canzone italiana(イタリア歌謡祭)』ですから、一応異なる名称を付けていることになります。

500曲近くの応募曲の中から100曲程度に絞られ、例年のサンレモ音楽祭(通称)の開催よりも1ヵ月前に、インターネット上でPVが公開され、投票で選抜していく方法が取られました。イタリアの芸能界では駆け出しや、インディーズシーンで活躍する20代前半の若いアーティストたちにその門戸を開放した形となりました。

サンレモ音楽祭が過去の59回を通して、頑なに守ってきた最も重要なルールは

『参加曲は、音楽祭開始日より前に、公衆の面前で演奏されたり、音源が公開されてはならない』

なのですが、このインターネット部門に限ってはそのルールを自ら例外として打ち破った事になります。特に昨2008年にオーディション番組が流行し、出身歌手が成功している事例を取り入れた形かと思います。

そしてそのインターネット部門で優勝したのは、Ania(アーニア/Napoli出身)が歌う"Buongiorno Gente(人々よ、こんにちは)"。なるほど応募者の中では、最も経験と実力を兼ね備えたトップグループに位置するAniaが当選したのは、納得と言えるでしょう。

ハンガリーやドイツ、アメリカなど、主に国外のイヴェントで歌手としての経験を積み、2005年のサンレモ音楽祭の新人部門にも出場。アルバムも2枚リリースし、ソングライターとしても、Mina(ミーナ)やMietta(ミエッタ)に楽曲を提供した実績も持ったカンタウトリーチェ。

 


 

今年のMia Martini賞(ミア・マルティーニ賞・批評家賞)を勝ち取ったのが、Afterhours(アフテルアワーズ)の"Il paese è reale(その国は実在する)"。

オルタナ・Rockバンドとして知られる彼らが批評家賞を受賞するのは、ものすごく意外性を感じましたが、どうやらタイトル通り社会問題をテーマにした楽曲で、批評家たちの精神を刺激したようです。1980年代にMilanoで結成されたバンドで、リーダー&ヴォーカルのManuel Agnelli(マヌエル・アニェッリ)は若く見えますが、43歳になるベテラン・ロッカー。

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2013年3月27日創刊!
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【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
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月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
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文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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