Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Marcella_Bella

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第159回イタリアPOPSフェスタ(2018年11月)レポート(第1部:CD『瞳はるかに〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』)

10月10日にリリースされた日本盤CD『瞳はるかに〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』(2018)から。
瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス0

アルバムタイトルに掲げられた「瞳はるかに(Lontano dagli occhi)」(1969)は、カンタウトーレSergio Endrigo(セルジョ・エンドリゴ/1933-2005/旧イタリア領Pola/現クロアツィア国生まれ)が歌い、同年のサンレモ音楽祭で2位を獲得。サビで繰り返し歌われる"Lontano dagli occhi lontano dal cuore"はイタリアのことわざで、直訳すると"視界から遠いと心も遠い"、転じて"直に会っていないと心は離れるもの"を意味する。歌詞は名匠Sergio Bardotti(セルジォ・バルドッティ)作で、作曲はEndrigo自身と映画音楽で世界的な知名度を誇るLuis Bacalov(ルイス・バカロフ/イタリアに帰化したアルゼンチン人)の共作だ。 当時Endrigo36歳。

当時のサンレモ音楽祭はダブルキャスト制だったため、同曲にはもうひとりのオリジナル歌唱者がいるのだが、それはなんと英ウェールズの女性歌手メリー・ホプキン(Mary Hopkin)だった。彼女はサンレモ音楽祭出場の前年にポール・マッカートニーがプロデュースしたシングル「悲しき天使 (Those were the days)」を大ヒットさせたばかり。彼女がイタリア語で歌った「瞳はるかに」はビートルズのアップル・レコードからリリースされたのだ!

さらに同年、ギリシャ出身バンドAphrodite's Child(アフロディテス・チャイルド)がイタリア語のままカヴァーしている。同バンドは後に世界的な名声を得る音楽家Vangelis(ヴァンゲリス/Key)、Demis Roussos(デミス・ルソス/Bass&Vocal)が在籍したことで知られている。

21世紀になってからもMorgan(モルガン)が2009年、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)が2014年にカヴァーしてリバイバルヒットとなり、イタリアのエヴァー・グリーン曲としてすっかり定着した1曲となっている。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini

Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ/Toscana州Pontedera出身)は、国民的人気を誇ったバンドPooh(プー)の初期メンバーとして一番人気を誇ったものの1973年に脱退してソロに転身。2015〜2016年のPoohの結成50周年を機に再加入し、グループはそのまま解散となったが、その後はPoohの実質的リーダーだったRoby Facchinetti(ロビー・ファッキネッティ)とのデュオで活動を行い、サンレモ音楽祭2018にもペアで出場している。そんなFogliはソロに転身後試行錯誤を重ねたものの、ようやく自分のスタイルを見出した頃のヒット曲が「世界(Mondo)」(1976/当時29歳)だ。彼はその後、サンレモ音楽祭1982年で優勝を遂げて成功を収めた。

※当サイトでのRiccardo Fogliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Fogli

Sandro Giacobbe(サンドロ・ジァコッベ/Genova近郊Moneglia出身)は、70年代に数多く出現したLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)フォロワーのひとりで、次第に南米での人気が本国に勝るようになったカンタウトーレだ。1977年のGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)来日公演の前座として来日歴もある。「禁じられた園(Il giardino proibito)」(1975)は、浮気した男の言い訳の歌だが、タイトルから判る通り、聖書に登場するモチーフを元にしているため、誘惑したのは女(イヴ)であり、男(アダム)がそれに抗えないのは運命なのだ、という開き直りの歌。70年代初期のBattistiの作品にも浮気をテーマにした楽曲がいくつかあり(「E penso a te」など)、その影響を受けて書かれた曲と言っても良いだろう。当時Giacobbe24歳

※当サイトでのSandro Giacobbeの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sandro_Giacobbe

1970年代に彗星のようにシーンに登場すると、瞬く間に新世代のビートの女王に登りつめ、日本でも人気を博したMarcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/Sicilia州Catania出身)の「想い出のシチリア(Sicilia antica)」(1973)は、実の3兄弟のソングライターのうちGianni(=カンタウトーレとしても活動するジァンニ・ベッラ)とAntonioが書き下ろした楽曲で、全編彼女たちの出身地Sicilia方言で歌われた異色&意欲作。Marcella当時21歳。当時ほぼリアルタイムで日本盤アルバムがリリースされたが、Sicilia方言のため、イタリア生まれ&育ちの通訳者にも正確な解釈ができず、不完全な対訳が掲載されたままになっていたが、今回は標準イタリア語訳が入手できたため、初の完全対訳を封入することができた。

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella

Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ/Calabria州Bagnara Calabra出身)は後にサンレモ音楽祭の批評家賞にその名が冠されることになるほどの大歌手となる故Mia Martini(ミア・マルティーニ)の実妹で、姉とはまた異なる次元でカルト的人気を誇る女性歌手だ。24歳のデビュー曲「秋のつぶやき(Volevi un amore grande)」(1974)が収録された。

※当サイトでのLoredana Berte`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte`

Gianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/Napoli生まれ)のサンレモ音楽祭1974出場曲「道はひとすじ(A modo mio)」は、今や国民的人気を誇るカンタウトーレClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)が書き下ろした楽曲で、後にBaglioni自身がセルフカヴァーして、そちらの方がスタンダードになってしまったため、今ではNazzaroのヴァージョンの方がレアになってしまったという楽曲。ちなみにNazzaroヴァージョンとBaglioniのセルフカヴァーは微妙に歌詞が異なっている。当時Nazzaro26歳。

サンレモ音楽祭に出場せずに大スターになったBaglioniが、楽曲提供者という形で関わった唯一の楽曲でもある。そんなアンチサンレモ派だったBaglioniだが、2018年にはサンレモ音楽祭のミュージック・ディレクター&総合司会を務め、大きな話題と高い視聴率という実績を残し、2019年の司会も務めることが決定している。

※当サイトでのGianni Nazzaroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Nazzaro

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。


CD『瞳はるかに 〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』

第155回イタリアPOPSフェスタ(2018年7月)レポート(第2部:Marcella Bella)

7月Festa第1部に引き続き、Marcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/マルチェラ/現66歳/Sicilia州Catania出身)の日本盤CD8枚組『オリジナルアルバムコレクション 1979-1988』。
Marcella Bella - Original Album Collection 1979-1988

アルバム『Senza un briciolo di testa』(1968)のタイトル曲「Senza un briciolo di testa(邦題:一縷[いちる]の望みもない」は、当初女王Mina(ミーナ)に歌ってもらう事を想定してMogol-Bellaのコンビで書かれた楽曲。同年サンレモ音楽祭でMarcellaが歌って上位入賞3位を獲得。Marcellaは以降3年連続サンレモ音楽祭出場を続けた。
Marcella Bella - Senza un briciolo di testa

アルバム『Tanti auguri』(1987)のタイトル曲「Tanti auguri(邦題:ハッピー・バースデイ)」は、同年サンレモ音楽祭6位。アルバムには作者クレジットにGianni Bella名しか書かれていないが、作詞は大御所カンタウトーレGino Paoli(ジーノ・パオリ)。
Marcella Bella - Tanti auguri

アルバム『'88』は同8枚組CDBOXの中で唯一日本盤が発売されていた作品。同年サンレモ音楽祭で4位となった「Dopo la tempesta(邦題:愛の嵐)」収録。作詞は60年代から専業作詞家として活動する大御所Alberto Salerno(アルベルト・サレルノ)、作曲はGianni Bella。
Marcella Bella - '88

以上、第1部&第2部を使って8枚のアルバムから代表曲を厳選して紹介したが、再び『Senza un briciolo di testa』(1986)に戻り、もう1曲「L'ultima poesia(邦題:最後の詩)」。これは実兄Gianni Bellaとのデュエット。ずっとMarcellaに楽曲を提供して来たGianniは、特にクレジットせずにコーラスやデュエット相手として参加していたが、本作が正式にデュエットとしてクレジットされ、しかもGianniから歌い出す本格的なデュエット作品になっている。作詞はMogol。作曲はGianni自身ともう2人のBella兄弟のひとりRosario Bella(ロザリオ・ベッラ)。

Gianni Bellaは'70年代初めに実妹Marcellaへの楽曲提供で頭角を現し、'74年にカンタウトーレとしてソロデビュー。その後他のアーティストにも楽曲を提供を始め、'99年にはイタリア歌謡界のドンAdriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ)のメインコンポーザーに大抜擢され、2007年までAdrianoの新しい代表曲となる美しい楽曲を提供し続け、Adrianoが再ブレイクする転機に導き、事実上、作曲家として頂点に登りつめた。しかし、2010年に病に倒れて長らく闘病生活に入る。

そのGianniが徐々に社会復帰ができるようになってきていたベストなタイミングとなる2015年、Marcella Bellaの発案でTV番組『Una serata…Bella - Per te(意:素晴らしい夜を - あなたに)』がMedia7で放映され、毎回ひとりの大御所ソングライターをテーマに掲げ、その作者にゆかりのあるゲスト陣が代表曲を披露する見応えのある企画となったが、その大御所ソングライターのひとりがもちろんGianni Bellaだった。また同TVシリーズのうちCD化された(アルバムタイトル『Una serata…Bella - Per te, Gianni!』)のも、このGianni Bella特集のみだ。
Una serata...Bella - Per te, Gianni!
Una serata bella per te, Gianni!-rovescio

※当サイトでのGianni Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Bella

このGianni Bella特集番組に出演したMario Biondi(マリオ・ビオンディ/47歳/Bella兄妹と同郷のCatania出身)は、ソロ歌手としては主に英語で歌い、BlueNoteTokyoなどに何度も来日公演を果たす国際的な成功を収めているが、この「L'ultima poesia」をMarcellaとのデュエットで披露した。実はMarioは元々Gianni Bellaのコーラスを担当して手腕を磨いた経歴の持ち主。

さて、そのMario Biondiは2017年、師匠の妹Marcella Bellaの新作アルバム『Meta` amore meta` dolore(意:半分は愛、半分は苦悩)』のプロデュースとソングライティング&アレンジを担当する。Bella3兄弟が書いた新曲も半数ぐらい収録し、古くからのファンをも納得させる完成度の高いアルバムとなった。
Marcella Bella - Meta amore meta dolore

シングル第1弾はMario Biondiが書いた「Non mi basti piu`(意:あなたはもう私には不十分)」

シングル第2弾となったのはアルバムタイトル曲「Meta` amore meta` dolore」は、Mario Biondiとのデュエットだが、書いたのはGianniとRsarioのBella兄弟と作詞家Mogolという粋な計らい。

シングル第3弾「Dimmi dove vai(意:あなたが何処に行くのか私に言って)」はMario Biondi作。

※当サイトでのMario Biondiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Biondi

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella

蛇足だが、数年に一度Marcella Bellaのコンピレーションアルバムがリリースされ、彼女のスーパーヒット曲集となっているが、その中で筆者がコレクター的視点で特にお奨めするのは、2014年にWarnerからリリースされた「3CD Collection」シリーズ。シングル盤でリリースされたものの、その後オリジナルアルバムに収録される事のなかった数曲が収録されているからだ。そのうちの何曲かはおそらく初CD化だ。
Marcella Bella - 3CD Collection (2014)
Marcella Bella - 3CD Collection(2014)-rovescio
【オリジナルアルバム未収録曲】
CD2-02「Tu insieme a lei」(1972/シングル「Montagne verdi」B面)
CD3-01「Un ragazzo nel cuore」(1969/デビューシングルA面)
CD3-02「Il pagliaccio」(1969デビューシングル「Un ragazzo nel cuore」B面)
CD3-03「E` semplice」(1970/シングル「Bocca dolce」B面)
CD3-09「Il vento」(1976/シングル「Abbracciati」B面)
CD3-11「Mi vuoi」(1978/シングルA面)
CD3-12「Lassame」(1978/シングル「Mi vuoi」B面)
CD1-12「Y cuando」(1975/「E quando」スペイン語版)
CD2-12「El ultimo abrazo」(1976/「Abbracciati」スペイン語版)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

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第155回イタリアPOPSフェスタ(2018年7月)レポート(第1部:Marcella Bella)

一定数以上の予約で生産決定となるSONYの「オーダーメイドファクトリー」から2018年3月15日に発売されたMarcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/マルチェラ/現66歳/Sicilia州Catania出身)のCD8枚組『オリジナルアルバムコレクション 1979-1988』。1979年から1988年の間にリリースされた彼女のアルバム8枚が収められているが、特筆すべきなのは8枚中7枚が初の日本盤で、本国イタリアでも廃盤で入手困難となっている貴重なコレクションアイテムであることだ。8枚を収納するカートンBOX仕様。
Marcella Bella - Original Album Collection 1979-1988

1969年にデビューして1970年代にブレイクし、Caterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)、Nada(ナーダ)についで"ビートの女王"と呼ばれるようになったMarcella。当時日本でもリアルタイムで紹介され、2度の来日も果たし、日本でファンクラブも作られていたことからも当時の彼女の人気が判るだろう。

60年代のサンレモ音楽祭発のヒット曲が世界中でヒットしていた黄金時代の流れを組みつつ、実兄Gianni Bella(ジァンニ・ベッラ)と作詞も作曲もこなす名ソングライターGiancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)のコンビで生み出される良質な楽曲。名匠Franco Monaldi(フランコ・モナルディ)がアレンジした絶妙の生のフルオーケストラサウンドに、後にIl Volo(イル・ヴォーロ)を結成する凄腕ミュージシャンたちのロック系サウンドが組み合わさって生まれた贅沢なサウンドにMarcellaの繊細でパワフルなヴォーカルとそのキュートな容姿が人々の目も耳も虜にしたのだ。

ところがCGDレーベルからCBSに移籍した1979年からのアルバムから日本盤が発売されなくなってしまった。それが今回の企画で約40年の歳月を経てやっと日本盤となった。

さて1979年から1980年代にかけてのMarcellaは、時代が求めるダンス系音楽&セクシー路線で第2のブレイクを果たして行った。70年代は基本的にBigazzi-Bellaコンビの楽曲が主体だったが、異なる作家たちを追加したり、Celso Valli(チェルソ・ヴァッリ)やFio Zanotti(フィオ・ザノッティ)といった、90年代にかけて時代を牽引して行く凄腕アレンジャーたちに支えられて。

Boxセットの1枚目『Camminando e cantando(意:歩きながら、歌いながら)』(1979)から「Lady anima(邦題:女心)」。70年代からMarcellaを支え続けて来た名コンビBigazzi-Bellaが書いた楽曲で、最後には実兄Gianni Bellaがデュエット参加する。Marcella当時27歳。
Marcella Bella - Camminando e cantando

※当サイトでのGianni Bellaの紹介記事
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アルバムタイトル曲「Camminando e cantando(邦題:歌いながら歩けば)」は、カンタウトーレAmedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)が曲を書き、Adelio Cogliati(アデリオ・コリァーティ)が作詞という、Marcellaにとって新しいソングライターチームの書き下ろし作品だ。後者はCaterina Caselliの歌詞を書いて頭角を現し、後にEros Ramazzotti(エロス・ラマツォッティ/エロス・ラマゾッティ)とがっぶり4つを組んで作詞家として大成していく。

自らのフルネームをそのままタイトルに据えたアルバム『Marcella Bella』(1981)に収録された「Pensa per te(邦題:考えてみて)」はサンレモ音楽祭1981で9位となったBigazzi–Bella作品。
Marcella Bella - Marcella Bella

アルバム『Nell'aria』(1983)のタイトル曲「Nell'aria(邦題:空気を感じて」」か国境を越えてアメリカ大陸でもスマッシュヒットし、80年代イタリアを代表するヒット曲のひとつと言っても良いだろう。またMarcellaのセクシー路線を代表する楽曲でもある。Mogol-Bella作品。
Marcella Bella - Nell'aria

アルバム『Nel mio cielo puro』(1984)のタイトル曲「Nel mio cielo puro(邦題:私の青空)」もMogol-Bella作品。
Marcella Bella - Nel mio cielo puro

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

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「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

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Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

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PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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