Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Ludovico_Einaudi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

LUDOVICO EINAUDI(ルドヴィコ・エイナウディ)2014来日公演

イタリア政府音楽大使も努めるルドヴィコ・エイナウディは、ヨーロッパで絶大な人気を誇る、コンテンポラリーミュージックのトップピアニスト、作曲家である。
クラシックを基盤としながらも、ポップ、ロック、フォーク、民俗音楽、現代音楽など、さまざまな要素を取り入れた、独自の美しい旋律が魅力。彼の音楽は、ヨーロッパ各国のテレビやCMで数多く使用され、高い人気を誇っている。2012年に大きな話題となった映画『最強のふたり』の音楽も手掛けた。

Ludovico Einaudi


ルドヴィコ・エイナウディ ─ IN A TIME LAPSE ─
日程:2014年10月15日(水)
開場:18時/開演:19時
会場:日本青年館 大ホール
チケット:全席指定\7,000
備考:※未就学児入場不可
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

チケット発売日時:2014/08/09(土) 10:00〜
チケット販売所:サンライズオンラインぴあローチケイープラスCNプレイガイド、サンライズプロモーション東京 0570-00-3337


ルドヴィコ・エイナウディ = 作曲家、ピアニスト(1955年生、伊トリノ出身)

ヨーロッパで絶大な人気を誇るイタリア人ピア ニスト・作曲家。現在までにリリースされたア ルバムはイタリア、イギリス、スペイン、ドイ ツ等の欧州主要各国で通算100万枚以上のセールスを誇り、数多くのCM音楽やサウンドトラックを手掛けている。

2008年3月の日本デビューアルバム『La Scala: Concert』に続き『DIVENIRE』を 2009年3月にリリース。2011年2月公開の映画『EXILE PRIDE』(EXILEのリーダーHIRO氏を追ったドキュメント映画) のエンディング・シーンに『DIVENIRE』 収録のPrimavera (ライブアルバム『The Royal Albert Hall Concert』にも収録) が採用される等、日本でも話題を呼んでいる作曲家の一人。

クラシックを基盤とし、ポピュラー、ロック、フォーク、現代音楽などさまざまな要素がとり入れられた独自の美しい旋律は必聴。

ルドヴィコ・エイナウディ オフィシャル・ウェブ・サイト
http://www.einaudiwebsite.com/

※2011年来日時のインタビューを行いました。(日本のファンへのビデオメッセージ付き)
プログレファン、POPSファンも必見の秘話アリ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51971321.html

第79回イタリアPOPSフェスタ(2011年12月)レポート (その1 / 2011年メモリアル)

第79回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性13名(うち、初参加者2名)。

IMG_8814

今回はNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリスマスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

 


第1部

2011年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

2011年1月25日に来日ステージを見せてくれたのは、Simona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ/現28歳/Napoli生まれL'Aquila育ち)。

img340

Blue Note Tokyoでのライヴ映像から、楽曲"Croce e delizia(十字架と歓喜)"

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂くことも出来ました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※ブルーノート東京のSimona Molinariステージレポートはこちら
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2011/01/_simona_molinari_quartet_suoni.html

※当サイトでのSimona Molinariの来日公演レポートはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51900599.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


さて、Simona MolinariはAbruzzo州L'Aquila育ち。L'Aquilaといえば、2009年4月6日に発生したイタリア中部地震によって大きな被害を受けた中心地であり、Simonaは震災体験についても来日時に語ってくれています。

イタリアの音楽界では、被災の中心地となったAbruzzo州を支援するために、いくつものプロジェクトが立ち上がったのですが、最も早い段階で比較的規模が大きいプロジェクトとなったのが、Artisti Uniti per l'Abruzzo(アブルッツォ州のために結集したアーティスト達)によるチャリティ曲"Domani 21.04.2009(明日 2009/4/21)"

2009 - Single

2011年3月11日に東日本震災が発生した際、復興へ向けての勇気を貰える楽曲でもありますので、再び紹介する機会を探していたのですが、ようやく今回がその機会となりました。

日本語字幕を筆者自身で入れたバージョンがこちら。初公開です。


さて3月11日の東日本震災の影響で、2011/3/25〜4/3に開催予定だった『イタリアブックフェア2011』(主催:イタリア文化会館/協力:シーライトパブリッシング他)は、2011/4/7〜4/16に順延されて開催。

img357

当Piccola RADIO-ITALIAは、イタリアPOPS紹介コーナーとして『イタリアPOPSスペシャル』を担当する機会に恵まれました。

※イタリアブックフェア2011の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51916897.html

※イタリアPOPSスペシャルのレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921017.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921025.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921255.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921495.html


そして2011年4月22日には、日本のファン待望のGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)の復刻CD5枚組BOXが発売になりました。

wqcp-952_3

当Piccola RADIO-ITALIAが歌詞監修・対訳を手掛けたこともあり、想い出深い出来事となりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929351.html

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


東日本震災後は、多くの来日イベントが中止・延期となりましたが、予定通り2011/4/30に来日公演を果たしてくれたバンドが、Latte Miele(ラッテ・ミェーレ)。

LatteMiele

来日時の映像で"Getzemani(ジェッツェマニ/邦題:ゲッセマネ)"

※当サイトでのLatte Miele来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901374.html


2011/8/28にProgressive Rock Fes 2011 in Tokyoの会場となった日比谷野音のステージに立ったのがPFMことPremiata Forneria Marconi (プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)。

main

クラシカルなエッセンスを持つRockバンドとしても定評のある彼らですが、何分、会場は真夏の野音ですから、蝉の大合唱の中で、名曲"Liver of Life"が奏でられたのは、エポックメイキングな事だったかもしれません(苦笑)

※当サイトでのPFM来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51937637.html


2011年11月1日に販売開始となったCD「逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス」は、イタリアファンに人気のTV番組『小さな村の物語 イタリア』の公式CDとしてようやく日の目を見ることができました。

wqcp-910

当Piccola RADIO-ITALIAが、2011年で2回目となる歌詞監修・対訳を手掛けることになりました。

※詳細リリース記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51961799.html


東日本震災の影響で順延となっていたLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)の来日コンサートは、2011年10月21日(京都)、10月22日(名古屋)、10月23日(東京)と、3都市での公演という形に進展して実現してくれました。

img160

昨今のイタリアの来日アーティスト公演では珍しく、来日記念盤がリリースされたのも特筆できる点でしょう。

☆「ルドヴィコ・エイナウディ /来日記念ベスト(原題:Islands)」(2011年作品)
HMV

Amazon Japan

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

※当サイトでのLudovico Einaudi来日情報(2011)記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

※当サイトでのLudovico Einaudiへのインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51971321.html


2011年11月4日〜7日の4日間に渡って開催された『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』では、なんとイタリアの6バンドが入れ替わり立ち替わりステージを披露してくれました。

img164

来日バンド:
PFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)
Goblin(ゴブリン)
The Trip(ザ・トリップ)
Osanna(オザンナ)
Arti & Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ)
Balletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)

※当サイトでの『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51967232.html

日本が誇るドラムメーカーTAMAが来日バンドのうち、Arti & MestieriとThe Tripの凄腕ドラマーFurio Chirico(フリオ・キリコ)へ取材した模様を映像化してくれています。

またTAMAは、PFMの2人のドラマーFranz Di Ciocio(フランツ・ディ・チォッチォ)とRoberto Gualdi(ロベルト・グァルディ/2ndドラマー)にも取材しています。

そしてこの6バンドの中で、イタリア本国と最もリアルタイムのプロジェクトを持ち込んで披露してくれたのがPFM。

そのプロジェクトはPFM in Classic。オーケストラを率いて、彼らのお馴染みのオリジナル曲をオーケストラ入りヴァージョンで再現してくれたり、クラシックの名曲をオーケストラに加えてPFMというRockバンドが参加したら・・・というヴァージョンを楽しませてくれました。

あまりにもリアルタイム過ぎて、イタリア本国ですらまだ数えるほどしか公演しておらず、CDやDVDにもなっていない企画です。

PFMは2011年中になんと、8月の日比谷野音公演に続いて2度目の来日を果たしてくれたのも特筆するところでしょう。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


img1762011年11月19日には、東京ガス新宿ショールーム主催のイベント『秋のイタリア収穫祭』の中で『イタリアンPOPS講座』を持つ機会に恵まれました。

※『秋のイタリア収穫祭』の案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51969994.html

※『秋のイタリア収穫祭』のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977596.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51977613.html


そして12月5日・6日・7日と3日間に渡り、それぞれ異なる舞台でステージを見せてくれたのがAmalia Grè(アマリア・グレ/47歳/Lecce近郊出身)。

2011-12-05

※当サイトでのAmalia Grè来日情報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976479.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51979784.html

また当Piccola RADIO-ITALIAは、インタビューの機会を頂き、日本のファンの皆様へビデオメッセージを頂くことも出来ました。

Amalia Grèへのインタビュー記事はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51982554.html


そしてこの記事を書いている時点では、まだ到来していない来日コンサートが2011年12月17日・19日・20日に行われます。Nicola Conte(ニコラ・コンテ/Bari出身)のコンサートです。

12月19日・20日は、お馴染みのBlue Note東京でのコンサート

※ブルーノート東京でのNicola Conte来日情報はコチラ
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/nicola-conte/

そして12月17日には、東京メトロ銀座駅のコンコース内で無料ライブが敢行されます。

385048_308042602551201_220322551323207_1083878_144897112_n

12/17sat. 14:30〜16:00
@東京メトロ・銀座駅構内
(詳細:日比谷線コンコース"銀座のオアシス" =数寄屋橋交差点/銀座ソニービル下あたり)


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Intervista a Ludovico Einaudi/ ルドヴィコ・エイナウディへのインタビュー

2011年10月21日〜23日に京都・名古屋・東京の3か所の日本公演を敢行したLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)へインタビューをして参りました。

※Ludovico Einaudi来日情報(2011年)はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

※当サイトでのLudovico Einaudiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ludovico_Einaudi


筆者(以下、筆):私があなたの音楽を聴き始めたきっかけは、Bergamoに住んでいるイタリアの友人が勧めてくれたからなんです。毎日のようにイタリアのTV番組の中で流れている音楽なんだよって。

それであなたのバイオグラフィを調べていたら、あなたはプロの音楽家としての活動をGigi Venegoni(ジジ・ヴェネゴーニ)と始めた事を知りました。

Ludovico Einaudi(以下、E):あぁ、そうですよ!

筆:バンドVenegoni & Co.(ヴェネゴーニ・エ・コ)として、ジャズロックやプログレッシヴ・ロックを演奏していたんですよね?

ilconcerto33

ilconcerto-2E:そうそう。あの頃の私は、まだ音楽学校で勉強していたのですが、あのバンドでの経験はとっても為になりましたね。あれは友人同士で組んだバンドでした。

私たちはお互いの家を行き来して、音楽を聴いたり、演奏したりといった音楽体験を深めていたので、バンドとして演奏を始めるのはとても自然な流れでした。

Venegoniはデジタル方面の勉強をしていたので、私たちはデジタル系のサウンドを試してみたんです。

プロミュージシャンというよりも、本当に友だち付き合いのバンドの要素が強く、互いの音楽経験を交換したり、共有したりと、とても素敵な経験ができました。成長の過程だったといえるでしょう。

※Ludovico Einaudi在籍時代のVenegoni & Co.のダイジェスト音源

筆:70年代でしたね。

E:70年代中頃、75年か76年頃でした。

筆:最初の2枚のアルバムに参加したんですよね。

E:そう最初の2枚でした。その後は、バンドを友情だけに留めず、Venegoniはよりプロとして前進する道を探求し始めたので、私はバンドを去ることにしました。音楽学校に戻り、本格的に作曲などを学びたかったので。

筆:ご存知ですか、実はそのGigi Venegoniも来月(2011年11月)、来日し、バンドArti e Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ)として日本公演を行うのですよ。

※訳注:クラブチッタ主催『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』に出演。
紹介記事はこちら。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51967232.html

不思議な偶然ですね。この2ヶ月で、元同じバンドのメンバーが立て続けに来日公演するなんて!

E:彼に会ったら、ぜひよろしくとお伝えください。事あるごとに、また連絡し合いましょうと。心に残るあの時代は確かに美しい想い出で、私の人生の中にしっかり刻まれていますから。

HandyShareCaptureFile

筆:了解しました!

さてその後、あなたはクラシック音楽のコースに戻って勉強を続けていく訳ですが、最終的には現在のような独自の音楽スタイルを選ぶことになりましたね。こうした人生やキャリアのターニングポイントには、何かきっかけがあったのでしょうか。

E:そうですね・・・特に音楽学校で勉強していた頃は、いろいろありましたねぇ。たくさんの事を習いましたし、より良いものを作りだすあらゆる法則の狭間で、個人的に理解する方法を探しました。・・・交響曲を書いてみたり、弦楽四重奏用のスコアを書いてみたり・・・最後には、習ったものに体験したことを取り入れる事などを、心の中で対話しながら組み上げる方法が好きになりました。次第に私個人の体験に他の人の経験をも盛り込む工夫を施すようになり・・・

こうして積み重ねていき、私のクラシック音楽体験だけでなく、音楽自体のルーツ、例えば民族音楽などを一緒に取り入れていくのです。民族音楽は、音楽のアルファベットともいえますからね。

クラシック音楽に結び付いた私のエレガントな経験はとても重要なことなのですが、私にとってもっと重要なのは民族音楽への偉大な愛情だったのです。

筆:その民族音楽とは、アフリカの音楽ですか?

E:アフリカの"も"そうですが、それだけではありません。南イタリアのものであったり。

筆:地中海音楽とか?

E:そう地中海音楽とか。私はたくさんのジャンルに渡る世界中の音楽家とコラボレーションをしてきました。文化交流することが好きなんです。太鼓グループの 廣田丈自(Joji Hirota) とも共演しましたよ。ロンドンに住む日本人の太鼓奏者ですね。

こうした経験を共に行う事で、ようやく世間が私の事を理解してくれたり、応援してくれるようになりました。

筆:あなたはビートルズに影響を受けたと伺いましたが。

E:そうですねぇ。まぁ、あの時代を生きた人なら誰でもそうだと思いますよ。彼らは物凄く非凡で、驚くべきブームになりましたし。今の時代でも再認識され、親世代も再認知していますしね。私の世代はリアルタイムでしたから、尚更ですね。彼らの音楽は大衆的であるけれど非凡で、まるでプラネタリウムみたいに、こんなにも大きくなる側面があったのです。

彼らは世界中で最もポップなグループだったにも関らず、ディスカッションを通じて新しいものごとを創り出すやり方を知っていたのです。

筆:他に影響を受けたものはありますか?

E:あの時代のあらゆる音楽に影響を受けましたね。たくさんの音楽を聴いていました。ピアノだったらKeith Jarrett(キース・ジャレット)だとか、その後の時代のRockバンドだったらRadiohead(レディオヘッド)とかColdplay(コールドプレイ)ですね。一般的なものだと、この前ラジオで聴いた新しい歌が良かったですね。Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)の"I wanna go"です!

筆:えぇ〜!あなたの音楽の範疇って、そんなに幅広いんですか!

HandyShareCaptureFile2

E:そうですね。3公演だけではお見せできませんね。Jazzもとても好きですし、POPSも大好きですし。
とても有名になったアーティストの名前を見て、なぜ成功したのか理由を考えるのが好きなんです。背後にあるのは、才能?商業的な側面?POPさ?などと。なぜそのアーティストが存在しえるのかなど。例えばLady GAGAなんかに対して。

筆:Lady GAGAはイタリア系ですから!

E:え?そうなんですか!知りませんでした・・・

筆:あなたはギターやベースも弾くんですよね。

E:もう少し若いころに弾いていましたね。今はもっとシンプルなやり方にしてますが、私の音楽に沿って、ギターパートを私が弾くことがありました。

でも今は、私はピアニストなんだという自覚もあって、ギターを真似ごとでは弾かなくなりました。アルペジオもできるし、メロディも弾けますけれど。

筆:では他の楽器は?歌はどうですか?歌う事はされないのですか?

HandyShareCaptureFile3

E:ノー! 歌はダメです。歌った事はありません。かつては歌いたい欲望もあったのですが、私は歌わない方が良いと思っています。

筆:それは残念です! 私はあなたの歌を聴いてみたかったので・・・

ところであなたは今、世界中を廻っていらっしゃいますが、なぜこのような精力的な活動を始められたのですか?

E:旅が大好きなんです。新しい国々を知る事が好きなんです。例えば日本です。見たいものがたくさんあって、音楽の為にも、あちこち見て回っています。

筆:それでは、もう日本で散歩したりされているんですね。

E:そうなんです。私はここ日本には3度目ですし。

筆:え?2度目だと思ってましたが、3度目でしたか?

E:最初はコンサートで、2度目がプロモーションで、今回のコンサートが3度目ですね。

今回は直前に中国を巡り、この後はカナダに行きますが、そうはしていても、私は落ち着いた日常が好きなんです。明らかに家に居られないような、長過ぎる旅になるのを避けるようにしてはいるのですが、今回はもう充分に長期になっていますね。でもこれが私の仕事の側面でもありますし、すべきことでもあります。家に居続けるよりは、この方がいいと思っています。

筆:それでは日本や日本人にどのような印象を持っているか教えていただけますか?

E:そうですね。偉大な敬意を持っていますよね。人に対してとか、想いやりとか。フォーマルな仕草の隅々にも。例えば今朝、警官が交通整理をしているのを見て、まるでダンスみたいだと思いました。私たちの文化にもこうした想いやりの側面があったらいいなぁと感じました。他人に対して。

こうした文化の側面は、警察の中にも、芸術の中にも、食べ物や食卓の準備の作法などにも表れていますよね。私たちのとはかけ離れていますが、とても美しいと思います。

筆:日本の食べ物は試されましたか?

E:はい。私は日本食がとっても好きなんです。

筆:例えば? 寿司など?

E:寿司だけでなく、あらゆるものが好きですよ。刺身、天ぷら、鉄板焼きも。それから、あれはなんて言いましたっけ。トルティーノ(訳注:野菜のパイ)みたいで、焼いて、上に乾いた魚をかけて・・・

筆:そ、それは、お好み焼きでは?

E:そう!そのお好み焼きが好きです!そして何と言っても日本酒(サケ)が好きです!

日本で飲む日本酒はとても美味しいのに、イタリアに持ち込まれて貯蔵された日本酒は旨くないんですよ。

HandyShareCaptureFile2

筆:それでは今後の音楽活動について教えてください。

E:たくさんのプロジェクトを抱えていますよ。イタリアに帰ったらすぐにオーケストラとのプロジェクトが控えています。2012年に向けてコミッショナーを務めるプロジェクトもあります。5月にはヨーロッパツアーがあります。新譜も出しますし、劇場の仕事も入っています。本当にたくさんプロジェクトがあります。

筆:素晴らしいですね。こうして世界中を廻り、曲を書いて、ピアノの練習もしながらも、こうして、更なる精力的な活動とは、お見事です!

E:ありがとう。

筆:では最後に日本のファンにビデオメッセージをいただけますか?

☆「ルドヴィコ・エイナウディ /来日記念ベスト(原題:Islands)」(2011年作品)

HMV

Amazon Japan


[筆者あとがき]

祖父がイタリア共和国の第2代大統領で、父がイタリアで大手のEinaudi出版社の創設者。母方の祖父は、稀代のテノール歌手エンリコ・カルーソーの指導者を務めたり、オーストラリアでシドニー交響楽団の創設に関わったりした音楽家。

という高貴な家系の出身ということからも、寡黙で厳格なマエストロ、という印象だったLudovico Einaudiさんですが、POPミュージックの側面でインタビューしたことを意図してくれたようで、知られざる意外な事実や想定外のアーティスト名がポンポンと飛び出し、度肝を抜かれました。

インタビューの中では触れませんでしたが、イタリア芸能界の首領(ドン)といえる大スターAdriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ)の大ヒットアルバム「Dormi amore, la situazione non e buona(眠れ愛する人よ、状況は良くない)」(2007年)にもピアニストとして参加していたことを特筆しておきます。

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano

この記事の写真の変遷でお判りになれるよう、インタビューの始まり時点では、ステージ上と同じ、厳格なマエストロの表情だったLudovico Einaudiさんでしたが、次第に表情が柔らかくなっていき、日本食の話題になった頃は、満面の笑みで答えてくれました。

長い海外ツアー中のアーティストには、体調管理のことも考えて、馴染みのない食べ物は口にしようとしない方も多いのですが、Ludovico Einaudiさんは、本当に日本食がお好きだということが判りました。

それにしてもお好み焼きのようなソウルフードまでにチャレンジし、大好きになってくれたことなど、日本人としても、とてもうれしく思いました。

今度は自身のバンドやオーケストラを率いたコンサートを日本で見せてくれることを期待したいと思います。

インタビューの機会を下さったEMIミュージック・ジャパン様、招聘に尽力いただきましたNew Age Productions様、アルボーレ・ジャズ様に感謝の意を捧げます。

※2014年来日公演情報はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52141168.html


2011・3・11の関東東北地震とそれに続く津波発生後に、映画ディレクターのイヴ・ダルビエYves Dalbiezが日本支援のために制作したプロジェクト『A DRAWING FOR JAPAN』の映像に、Ludovico Einaudiの"Nuvole bianche(白い雲)"が採用されています。(以下の映像の3'05"辺りから)

また、2012/1/28封切りの映画『Jエドガー』(クリント・イーストウッド監督/レオナルド・ディ・カプリオ主演)に、Ludovico Einaudiの"Fly"が採用されています。

第77回イタリアPOPSフェスタ(2011年10月)レポート (その1 / 小さな村の物語イタリア、Ludovico Einaudi)

第77回Festaは、22名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて10/23(土)に開催されました。参加者の内訳は男性9名 女性13名(うち、初参加者3名、イタリア人1名)。FESTA2011-10-08

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/


第1部

人気TV番組「小さな村の物語 イタリア」の公式CDが、ついに2011年10月1日に発売開始となったのを記念して、特集を組むことにしました。

wqcp-910

※CD発売の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51961799.html

番組のテーマソングとして番組で毎回かかる楽曲が"L'appuntamento(逢いびき)"。

原曲は、イタリアでも大活躍したブラジルのシンガーソングライターRoberto Carlos(ロベルト・カルロス/70歳)と、イエイエの帝王と称されたErasmo Carlos(エラズモ・カルロス)が共作し、Erasmoの歌唱でブラジルで大ヒットした楽曲です。

このポルトガル語の歌に、イタリアのカンタウトーレBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ)がイタリア語詞を付け、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ/日本語表記:オルネラ・ヴァノーニ/現77歳/当時36歳/Milano出身)が1970年に歌ったのが、番組テーマソングとなった"L'appuntamento(逢いびき)"です。

ここでは、イタリアの歌唱コンテストCanzonissima(カンツォニッスィマ)1971での映像を貼っておきます。

ちなみに映像内で司会を務めているのはRaffaella Carrà(ラッファエッラ・カッラ)。

奇遇ですが、当フェスタのオープンニングテーマソングは、当時のCanzonissimaのテーマソングだったRaffaella Carràの"Ma che musica maestro(まぁなんて素晴らしい音楽なのかしら、先生)"を長らく使っていますので、この映像は期せずして、日本のTV番組と音楽フェスタのテーマソングに採用された二人が映っているという奇遇ぶりです。さらに、両曲とも1970年に発表されたという点も合致しています。

この後は、Johnny Dorelli(ジョニー・ドレッリ/日本語表記:ジョニー・ドレルリ/現74歳/当時28歳/Meda出身)の小粋な楽曲"Montecarlo(モンテカルロ)"(1965年録音)、Bruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ/1937-2006/69歳没/当時28歳/アフリカ・エリトリア国Asmara生まれ)のしっとりとした美しい楽曲"Ti ruberò(君を奪う)"(1965年録音)を続けて聴いていただきました。

そしてFausto Leali(ファウスト・レアーリ/現67歳/当時32歳/Brescia近郊出身)が歌ったUmberto Tozzi作のほのぼのした楽曲"Io camminerò(僕は歩くだろう/邦題:明日への道)"に続いて、New Trolls(ニュー・トロルス/1966年Genovaで結成)の名曲"Una miniera(鉱山)"を続けて。

「小さな村の物語 イタリア」は、家族や地域社会での人との触れ合いを大切に描いていますので、この番組の切り口にマッチする内容の2曲だと思います。

前者は2人の男女が暖かな家庭を創り上げて行く未来予想図の物語。
後者は鉱山で働く男たちの苦悩と、家で待ちわびる女たちの胸騒ぎを見事に歌い上げています。

このCD「逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス〜小さな村の物語 イタリア 音楽編」は、通販限定販売です。お求めは、以下のショップまで。
ワーナー・ミュージック・ダイレクト(楽天市場)


第1部2人目のアーティストは、いよいよ10月21日〜23日の来日公演が目前に迫ったLudovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ/56歳/Torino出身)の最終予習コーナー。

※来日情報はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930992.html

前回のフェスタでピアノソロの映像をご紹介しましたので、今回はオーケストラ入りの楽曲を。
同じく「The Royal Albert Hall Concert London, 2nd March 2010」(2010)のDVDからで、"Eros(恋愛の神・エロス/ギリシャ神話)" と"La nascita delle cose segrete(秘めた事柄の誕生)"を2曲続けて。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

2011年10月5日には来日記念盤(日本盤)も発売となりました。

☆「ルドヴィコ・エイナウディ /来日記念ベスト(原題:Islands)」(2011年作品)
HMV

Amazon Japan

また、Ludovico Einaudiは日本盤も2タイトル発売されております。
☆「光、溢れる日々(原題:La Scala Concert 03.03.03)」(2003年作品)
HMV

Amazon Japan

☆「希望の扉(原題:Divenire)」(2006年作品)
HMV

Amazon Japan

※当サイトでのLudovico Einaudiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ludovico_Einaudi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
【発売中】当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

facebook di YoshioAntonio
livedoor プロフィール

記事検索 / Cerca nel blog
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


イタリア中部地震復興支援
Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
楽天市場
楽天で探す
楽天市場
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

イタリア関連の出版物なら
シーライト パブリッシング

シーライト パブリッシング


SONY製品買うなら
ソニーストア
男性向け商品も充実!
セシール
  • ライブドアブログ