Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Lucio_Dalla

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第125回イタリアPOPSフェスタ(2015年10月)レポート(第4部:Gigi D'Alessio)

第4部

9月FESTAでは近作&最新作を紹介したGigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ/ジジ・ダレッシオ/48歳/Napoli出身)であるが、今回は彼のメジャー・デビューからのヒット曲を抜粋して紹介することにした。

若いころからピアニスト&カンタウトーレとして地元Napoliを中心に活躍していたGigiだが、その存在が全国的に知られるようになったのは、サンレモ音楽祭2001に「Tu che ne sai(意:君はそのことを知ってるの?)」で出場して、チャート首位を収める大ヒットとなったことだった。Gigi34歳の時だった。

翌2002年にリリースしたのは、当時まだ15歳だった女性歌手Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ/現28歳/Lazio州Sora出身)をデュエット相手に起用した「Un nuovo bacio(意:初めてのキス)」。チャート8位に入る話題作となった。

※当サイトでのAnna Tatangeloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Anna_Tatangelo

2004年はGigiの才能が様々な面で発揮された転機の年となった。

ディズニー映画『アラジン』のテーマ曲のイタリア語版「Il mondo e` mio」の歌い手として白羽の矢が当てられ、再びAnna Tatangelo(当時17歳)をデュエット相手に選んで録音。ここではライヴ映像で。

そして同2004年、ナポリ音楽界の仲間Gigi Finizio(ジジ・フィニツィオ/現50歳/当時39歳), Sal Da Vinci(サル・ダ・ヴィンチ/現46歳/当時35歳/米New York生まれ)、そして偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ル−チョ・ダッラ/1943-2012/69歳没/Bologna出身)という豪華な顔触れでナポリ語曲「Napule(意:ナポリ)」を発表。

※当サイトでのGigi Finizioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_Finizio

※当サイトでのSal Da Vinciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sal_Da_Vinci

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

ユニセフのチャリティ曲としてリリースした「Piccolo amico(意:小さな友人)」は、アルバム未収録曲。

2004年の活躍直後、サンレモ2005に出場し「L'amore che non c'e`(意:存在しない愛)」を歌い、チャート2位まで登ったヒットとなった。

2006年にはチャート首位に登りつめた「Primo appuntamento(意:初めてのデート)」をリリース。

その後も精力的に活動を続けているGigiは、都度ヒット曲や話題のデュエットなどをしているが、近年、最もインパクトのあった共演曲は、Loredana Berte'(ロレダーナ・ベルテ/現65歳/当時62歳/Calabria州Bagnara Calabra出身)と組んでサンレモ2012に出場した楽曲「Respirare(意:息をする)」だろう。

※当サイトでのLoredana Berte'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte'

なお、Gigi D'Alessioの代表曲の多くが収録されているのは、現在のところでは、公式4枚組ベスト盤『Mi faccio in quattro(意:僕が4枚に入る)』(2007)である。

Gigi D'Alessio-Mi faccio in 4

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_D'Alessio


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、11月28日(土)にイタリアPOPSセミナー「百花繚乱」、12月5日(土)に「みんなで歌おうイタリアンポップス」が2週連続で、共に東京・青山のベリタリアに於いて開催。

第113回イタリアPOPSフェスタ(2014年10月)レポート(その1/Diodato, Ron)

第112回Festaは、18名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて10/4(土)に開催。参加者の内訳は男性8名 女性10名、うち初参加者1名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。


第1部

サンレモ音楽祭2014新人部門に出場して第2位となった「Babilonia」を歌ったカンタウトーレ、Diodato(ディオダート/33歳/Aosta生まれTaranto育ち)。

圧倒的な審査員票を集め、最有力優勝候補だったが、一般投票で覆されたため、2位に甘んじた。このため、真の優勝曲とささやかれることとなった。ロマンティックでスケールの大きな楽曲だ。

同曲を含むアルバムが『E forse sono pazzo(意:そしておそらく僕は狂ってる)』(2014)。

Diodato - E forse sono pazzo

同アルバムに収録されたもう一つの注目曲は「Amore che vieni, amore che vai(意:やって来る愛、過ぎゆく愛)」。Fabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没)が1966年に発表した楽曲のカヴァーで、ダニエレ・ルケッティ監督映画『ハッピー・イヤーズ(Anni felici)』(2013)のサントラに採用され、2014年のファブリツィオ・デ・アンドレ賞を受賞した。

映画は子供の回想で始まる。1974年の両親グイドとセレーナ。グイドは前衛芸術家で、ブルジョワの家庭を牢獄のように感じてる。でもセレーナはグイドを愛している。2人の息子は不安定な家族のいいこと悪いことを数え上げて、結局合計は幸せじゃないかと感じている。でもグイドの芸術生活にスランプが訪れるが、セレーナはフランスでヴァカンス。2人は破局。グイドはますます苦しむ。でも突然、グイドの芸術は成功し、幸せの予感を感じ始めるが・・・・

ディオダートが歌う「Amore che vieni, amore che vai(意:やって来る愛、過ぎゆく愛)」は、まさにこの夫婦関係を歌っているようで、観客の心を捉えるのだ。

オリジナルのFabrizio De Andre'ヴァージョンも紹介しておこう。

※当サイトでのDiodatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Diodato

※当サイトでの Fabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
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サンレモ音楽祭2014大賞部門出場曲「Sing in the Rain」を歌ったのはRon(ロン/61歳/Dorno出身)。1996年大会の優勝経験を持つベテラン・カンタウトーレだ。FESTA会場ではサンレモ出場時の映像で紹介したが、現在サンレモ2014の映像はネット上から削除されてしまっているので、ここでは静止画動画で。

同曲を含むアルバムが『Un abbraccio unico(意:ただひとつの抱擁)』(2014)で、サンレモに持ち込んだもう1曲「Un abbraccio unico」も収録。アルバム・タイトル曲でもあるし、サンレモに持ち込んだ2曲のうち、Ron自身の本命はこっちの曲だったのだろう。人気TV番組Domenica In出演時の映像で。

Ron - Un abbraccio unico

サンレモ2014第4夜目は余興の日となり、イタリアを代表する楽曲を出場アーティストたちがカヴァーを歌ったが、Ronが選んだのは師匠Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没)の「Cara(意:いとしの女性)」だった。イタリア国内で最後のステージとなったサンレモ音楽祭のステージで披露することに大きな意味があり、観客も偉大なカンタウトーレをしのんだ。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
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サンレモ出場後にリリースしたシングル曲が「America」

※当サイトでのRonの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第108回イタリアPOPSフェスタ(2014年5月)レポート(その4/Alessandra Amoroso,Fiorella Mannoia,Lucio Dalla,Ron)

第4部

タレントショー番組Amici出身の代表格にして、抜群の歌唱力で若手歌手の代表格と言われるAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/28歳/Puglia州Lecce近郊Galatina出身)の3rdアルバム『Amore puro(意:純粋な愛)』(2013/CD+DVD)。

Alessandra Amoroso - Amore puro

アルバムのプロデュースは、若手No.1カンタウトーレTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/34歳/Lazio州Latina出身)と売れっ子プロデューサーMichele Canova(ミケーレ・カノーヴァ)の2人で、同アルバムはチャート初登場で首位に輝き、プラティナ・ディスクを勝ち取る大ヒットアルバムとなった。(年間チャート16位)

先行シングルはアルバム・タイトル曲「Amore puro」で、プロデューサーを務めたTiziano Ferro作。公式ヴィデオクリップはロサンゼルスでロケ。

第2弾シングルは「Fuoco d'artificio(意:花火)」。これもTiziano Ferroら3人が書き下ろした作品。

第3弾シングルは「Non devi perdermi(意:あなたは私を失ってはいけない)」。人気カンタウトーレBiagio Antonacci(ビァージョ・アントナッチ/51歳/Milano出身)が書き下ろした作品。

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すっかり実力派ベテラン女性歌手の代表格となってきたFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/60歳/Roma出身)がリリースしたアルバム『A te(意:あなたへ)』(2013/CD+DVD)は、アルバム全部が故Lucio Dalla(ルーチョ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)カヴァー作品集となった追悼アルバム。

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だみ声で歌うオリジナルのDallaに対して、美しいオーケストラ・サウンドに乗せてイタリア女性歌手トップクラスの歌心溢れるヴォーカリストFiorella Mannoiaの歌唱で、Dalla作品がオリジナル以上の魅力を放つのは見事。全曲のスタジオ・ライヴ映像DVDが付属しているのも嬉しい。

FiorellaはDallaとその近親者に"Rosalba(ロザルバ)"と呼ばれていたそうで、アルバムには≪ルーチョ、あなたが残してくれた全てものにありがとう。私たちの心に永遠に残り続けるわ。ロザルバ≫とメッセージを寄せている。

まずは前出のAlessandra Amorosoとの共演で「La sera dei miracoli(意:奇跡の夜)」。

1979年発表の傑作曲「Stella di mare(意:海で出来た星)」。

「Chissa' se lo sai(意:あなたは知っているかしら)」。遠くにいる愛しい人を想う究極のラヴソングで、このアルバム内でFiorellaが歌うと、必然的にDallaを想って歌われていることとなり、歌詞の意味がぴったりあてはまりこの上なく美しい。

Lucio Dallaが歌った同曲のオリジナルは愛しき女性を想うラヴソングと読み取れる歌詞が公式となっているが、

(冒頭の歌いだし)
Ti ho guardata

実際にDallaのヴォーカルを聴くと、

Ti ho guardato

とFiorellaと同じ歌詞で歌っている事に気がつく。つまり愛しい男性を想って歌っていると気がつくのだ。生涯カミングアウトすることはなかったが、Lucio Dallaが同性愛者であることに気付かされる問題作のひとつだった曰くつきの作品でもある。言葉に男性形と女性形があるイタリア語歌詞だからこそ、こうしたセンシブルな観点がハッキリわかるのが、イタリア音楽の奥深い魅力のひとつとも言えるだろう。

当時のTV番組出演時の映像で「Se io fossi un angelo(意:もし僕が天使だったなら)」に続いて、「Chissa' se lo sai」は5分50秒ぐらいから

Dallaの愛弟子だったRon(ロン/61歳/Lombardia州Dorno出身)との共演で「Felicita`(意:幸せ)」

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回の定例FESTAは、6月14日(土)に通常のFESTA形態で開催予定。

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