Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Laura_Pausini

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第159回イタリアPOPSフェスタ(2018年11月)参加者募集

紹介予定:
★Laura Pausini(ラウラ・パウジーニ)
『Fatti sentire』(2018)世界的な人気を誇るディーヴァの最新アルバム。チャート首位獲得。
★Motta(モッタ)
『La fine dei vent'anni』(2016)Targa Tenco賞に輝いた新進気鋭カンタウトーレのデビュー盤
『Vivere o morire』(2018)チャート5位まで登った最新アルバム
★Carmen Consoli(カルメン・コンソリ)
『Eco di sirene』(2018)ギターテクが光るカンタウトリーチェのアコースティックライヴ
★Baustelle(バウステッレ)
『L'amore e la violenza vol.2-Dodici nuovi pezzi facili』(2018)
2017年発売アルバムの続編。チャート4位にランクイン。
★『瞳はるかに〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』(2018)
今秋リリースされたばかりの日本盤コンピレーション。
『小さな村の物語 イタリア』音楽集の続編的内容。

2018-11EV

イタリアPOPSの話題のアルバムや最新曲、アーティストのエピソードなどを日本語解説で補足しながら、音と映像で思う存分楽しめる楽しい音楽イベントです。

東京スカイツリーを間近に望む夜景と、 来場者持ち寄りの飲食物を一緒に味わえるのも人気です!

なお、Eメールアドレスをお知らせいただいた参加者には、FESTA参加後、もれなく秘密のプレゼントがあります。(注:携帯メールアドレスには、プレゼントのご提供ができない場合あります。)

日時:2018年11月18日(日) 14:00〜18:00(13:30開場)

会費:1,000円

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。

席数:ご予約順の先着20名(要・予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分(予約者のみに詳細をお知らせいたします

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

※当サイトでのMottaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Motta

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli

※当サイトでのBaustelleの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle


CD『瞳はるかに 〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』

第137回イタリアPOPSフェスタ(2016年12月)レポート(第1部:最近リリースされたクリスマス曲特集)

今年(2016年)やここ数年の間に発表されたイタリアのクリスマスソングを特集。

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)「Santa Claus is coming to town」(2016)https://youtu.be/ph5t8te1HQg

Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ)「Natale italiano(意:イタリアのクリスマス)」(2016)https://youtu.be/8Ynt7MPUlv0は、映画『Un Natale al Sud(意:南部でのクリスマス)』(2016年12月公開/予告編https://youtu.be/jRrR8XuYMnw)のサントラに採用された主題歌級の1曲で、Anna自身も準主役級のEva役で出演している。
Anna Tatangelo - Natale italiano (dal film Un Natale al sud)

同じく同映画のサントラに採用された「Fuori e` gia` Natale(意:外はもうクリスマス)」(2016)https://youtu.be/bB9gLzBG40Mを歌い、同名のGiulia役で映画出演もしているまだ24歳の売り出し中の女性歌手がGiulia Penna(ジゥリア・ペンナ)。

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)「Buon Natale [se vuoi](意:メリー・クリスマス[もし君が望むなら])」(2015)https://youtu.be/0bqXt0DXjJo

Biagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)「E` gia` Natale(意:もうクリスマスだ)」(2015)。スタジオでの録音風景のヴィデオクリップが公開されているが、手ぶれ映像の素人撮影的なもの。それもそのはず、ある大物がこの映像を手持ち撮影しているだ。その大物(種明かし→Jovanotti/ジォヴァノッティ)はvideoの最後に一瞬登場してコメントを発言するのでお見逃しなく。

Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)「Babbo Natale esiste(サンタ・クロースは存在する)」(2013)https://youtu.be/GwUyXe3-wLI

Renato Zero(レナート・ゼロ)「Buon Natale(意:メリー・クリスマス)」は1980年発表作品だが、2009年のライヴ映像で紹介。https://youtu.be/6We1F8qx9Mk

La cena di Natale
映画『La cena di Natale(意:クリスマスの正餐)』(2016年11月24日公開/予告編https://youtu.be/KI-5VK8FJGM)は、大ヒット映画『Io che amo solo te(意:君だけを愛する僕)』(2015)の続編。前作ではAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)がSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)をカヴァーし、本人役で出演もしていたが、続編ではTV番組AmiciでAmorosoの後輩に当たるEmma(エンマ)の既存曲「Quando le canzoni finiranno(意:歌が終わろうとする時)」(2015)が主題歌に抜擢され、映画の映像を取り入れた公式ヴィデオクリップも製作された。

※映画『Io che amo solo te』(2015)については、2016年10月FESTA第1部を参照→http://piccola-radio-italia.com/archives/52234343.html


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第130回イタリアPOPSフェスタ(2016年4月)レポート(第3&4部:Laura Pausini,L'Aura)

第3&4部

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/ラウラ・パウジーニ/42歳/Emilia-Romagna州Faenza出身)のアルバム『Simili(意:似た者たち/仲間)』(2015)は、集計期間1ヶ月程度にも関わらず、2015年間アルバムチャートの10位に入った会心作。

Laura Pausini - Simili_Deluxe version

DX盤はDVD付き。アルバム収録曲「Per la musica(意:音楽のために)」を公式ファンクラブのメンバーが演奏や歌、パフォーマンスで出演した映像をコラージュしてヴィデオクリップが製作されている。日本のファンも出演していて、結構な頻度でフィーチャーされている。が、各出演者の肖像権等の問題もあってか、残念ながらネット上には映像が公開されていない。もちろん、Festa会場では、DVD映像で紹介した。

また同DVDには約30分のショートムーヴィーが収められているが、驚いたことに、アルバム収録曲全曲のヴィデオクリップの一部がオムニバスのように紹介されている。つまりアルバム発売時点で、全15曲のヴィデオクリップの撮影も済ませているという、徹底した用意周到さでリリースされたのがこのアルバムが会心作と言える所以だ。そのうち、既にシングル化され、公式ヴィデオクリップとして公開された楽曲を中心に紹介。

シングル第1弾「Lato destro del cuore(意:心臓の左側)」は、過去、Pausiniの代表曲となるヒット曲を提供したBiagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ)が書き下ろしている。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

「Lo sapevi prima tu(意:それを最初に知っていたのはあなた)」は、公式ヴィデオクリップはまだ公開されていないが、楽曲作りに参加したカンタウトリーチェのL'Aura(ラウラ)こと、Laura Abela(ラウラ・アベラ)が、セルフ・カヴァーのスタジオ録音映像を公開している。音楽プロデューサーのSimone BertolottiとL'Auraの夫妻にPausiniが作詞面で加わった3人で書きあげられている。

※当サイトでのL'Auraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/L'Aura

シングル第2弾はアルバムタイトル曲「Simili」。2008年よりPausiniに重要な楽曲を提供して来たカンタウトーレNiccolo Agliardi(ニッコロ・アリアルディ)がメインに曲作りを行った楽曲。

シングル第3弾は「Innamorata(意:恋する女)」はJovanotti(ジォヴァノッティ)が中心になって書き下ろした楽曲。明らかに南半球のマーケットを意識して作られた楽曲で、南半球が晩夏である3月にリリースされたのもうなずける内容のヴィデオクリップ。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

シングル第4弾は「E` a lei che devo l'amore(意:愛は彼女のおかげ)」。再びBiagio Antonacciが書き下ろした楽曲で、feat. Paolo e Paola Cartaとクレジットされている。これはもちろん、Pausiniの伴侶で彼女の音楽監督&ギタリストを務めるPaolo Cartaと、彼との間に生まれた愛娘Paolaのこと。

シングル第5弾は「Il nostro amore quotidiano(意:日々の私たちの愛)」Pausini&CartaのカップルにNiccolo Agliardiが補作詞をした楽曲。

現時点ではフルの公式ヴィデオクリップが公開されていない「Sono solo nuvole(意:それは単なる雲)」だが、作者のGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ/Negramaroのフロントマン)とTV共演した時の映像で。(音質が悪いのが残念・・・)

※当サイトでのNegramaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negramaro

4月Festaの最後は、サンレモ音楽祭2016にスーパーゲストとして生出演した時のLaura Pausiniの映像から、ヒット曲メドレー。さらに最高の見どころとなった18歳のLaura Pausiniと2016年のLaura Pausiniが「La solitudine(意:孤独/邦題:孤独を抱きしめて)」をヴァーチャル・デュエットするシーン。同曲でサンレモ音楽祭1993年新人部門で優勝した時に来ていた当時のジャケットを司会者Carlo Contiが引っ張り出して来て、それを現在のPausiniが着用して歌うという演出で、サンレモ2016の5夜の会期中、最も印象的なシーンのひとつとなった。

Laura pausini - SR2016

Laura pausini - SR1993
参考:サンレモ1993新人部門優勝時

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、4月23日(土)に東京・表参道のベリタリアに於いて、イタリアン・ポップス・セミナー『百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52212344.html

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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NegritaNegrita, Zephiro来日公演

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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
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