Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

L'Aura

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第136回イタリアPOPSフェスタ(2016年11月)レポート(第3部:L'Aura来日特集, Nomadi)

第3部

在日イタリア商工会議所主催のガラ・パーティ(12/8開催)出演のため、急遽来日が発表されたカンタウトリーチェL'Aura(ラウラ/32歳/Lombardia州Brescia出身)。

一般来日公演情報がリリースされました!
12/9(金)19:30〜 於:六本木バードランド
Il concerto di L'Aura a Tokyo al 9 Dicembre!
詳細情報:http://iccj.or.jp/ja/content/laura-live-tokyo

L'Aura live in Tokyo 2016

17歳の時、アメリカのカリフォルニア州バークレーに移住した経歴のため、21歳時のデビューアルバム『Okumuki』(2005)には英語詞の楽曲が多く収録されているものの、アルバムタイトルは日本語の"奥向(城の大奥など、生活業務を担う女性たちの居場所の事)とのこと。

翌2006年にサンレモ音楽祭2006新人部門に「Irragiungibile(意:達成できない)」で出場し、ファイナリストに残れなかったものの、その後ヒットし、同曲を収録して再発売された前出のアルバムもゴールドディスクに認定される大ヒットとなった。

2年後のサンレモ音楽祭2008では大賞部門に「Basta!(意:充分!)」で出場し、13位となった。ベストアルバム『L'Aura』に収録。https://youtu.be/42jHPOfmr-8

3rdアルバム『Sei come me』(2010)のリリース1年後に、同アルバムに4曲追加したDX盤を出した直後の2011年12月にアートプロデューサーのSimone Bertolottiと結婚。2013年4月には男児を出産している。その間、ソロ活動は中止していたものの、共演や楽曲提供などで度々シーンに登場している。

そのひとつが結婚直後の2012年1月にリリースされたEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ/59歳/Milano出身)との共演で、彼がFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)に書き下ろした楽曲「Quello che le donne non dicono(意:女たちが言わないあのこと)」のセルフカヴァーのデュエット相手にL'Auraを選んだのだった。https://youtu.be/EAXIqT4OZi8

※当サイトでのEnrico Ruggeriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/LEnrico_Ruggeri

さらにLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)の2014年のコンサートにゲスト出演したり、Pausiniが父に捧げて書いた詞にL'Auraが曲を付けた「Lo sapevi prima tu(意:それを最初に知っていたのはあなた)」(公式ヴィデオクリップhttps://youtu.be/pouWcvZr1_Y)がPausiniのアルバム『Simili(意:似た者たち)』(2015)に収録されたり(L'Auraのセルフカヴァーhttps://youtu.be/VZZY1LP7lhsは現時点では未CD化)のを経て、2016年4月に自身の次のアルバム『Il contrario dell'amore(意:愛の反対)』の先行シングル「Be My Baby」をリリース。米のガールズグループRonettes(ロネッツ)のオリジナル曲(1963)で、L'Auraは1番をイタリア語詞、2番をスペイン語詞、サビを得意の英語詞で録音している。

L'Aura - Il contrario dell'amore

※当サイトでのL'Auraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/L'Aura


イタリアの最古参バンドのひとつNomadi(ノーマディ/1963年結成・1965年レコードデビュー)。今回はライヴDVD『Exodus- live』(2014)を紹介。同年の年間DVDチャートで(イタリアものの中で)1位、翌年の年間チャートでも(同条件で)3位と、売れに売れたライヴDVD。

Nomadi - Exodus- live

その売れた理由は、Antonio Mazzi(アントニオ・マッツォ)司祭が主宰する麻薬患者救済活動Exodusの30周年を記念するチャリティ企画であり、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、Nek(ネック)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Annalisa(アンナリーザ)といった豪華なゲストが登場するなどの他、何よりもNomadi自身がデビュー50周年の年であったことであろう。またコンサート会場はMilanoのDuomo広場であったことも特筆する点だ。

FESTAでは第3部後半と第4部を全部使って同DVDのライヴ映像で紹介したが、ここではネット上の公式映像を中心に紹介するに留める。

「Nulla di nuovo(意:新しいことは何も)」は2014年発表の楽曲で、3代目ヴォーカリストCristiano Turato(クリスティァーノ・トゥラート)と1998年加入の6代目ベーシストで強力な2ndヴォーカリストでもあるMassimo Vecchi(マッスィモ・ヴェッキ)のツインヴォーカルが楽しめる楽曲。

「Un pugno di sabbia(砂の拳)」(1970)はRoberto Soffici(ロベルト・ソッフィチ/Piero Sofficiの息子)が書き下ろした楽曲で、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ/48歳/Udine出身)との共演。https://youtu.be/TD4IeZYdLGY

「Come va la vita(意:暮らし向きはどうだい)」は2014年発表のヒット曲。

※当サイトでのNomadiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nomadi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

第130回イタリアPOPSフェスタ(2016年4月)レポート(第3&4部:Laura Pausini,L'Aura)

第3&4部

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/ラウラ・パウジーニ/42歳/Emilia-Romagna州Faenza出身)のアルバム『Simili(意:似た者たち/仲間)』(2015)は、集計期間1ヶ月程度にも関わらず、2015年間アルバムチャートの10位に入った会心作。

Laura Pausini - Simili_Deluxe version

DX盤はDVD付き。アルバム収録曲「Per la musica(意:音楽のために)」を公式ファンクラブのメンバーが演奏や歌、パフォーマンスで出演した映像をコラージュしてヴィデオクリップが製作されている。日本のファンも出演していて、結構な頻度でフィーチャーされている。が、各出演者の肖像権等の問題もあってか、残念ながらネット上には映像が公開されていない。もちろん、Festa会場では、DVD映像で紹介した。

また同DVDには約30分のショートムーヴィーが収められているが、驚いたことに、アルバム収録曲全曲のヴィデオクリップの一部がオムニバスのように紹介されている。つまりアルバム発売時点で、全15曲のヴィデオクリップの撮影も済ませているという、徹底した用意周到さでリリースされたのがこのアルバムが会心作と言える所以だ。そのうち、既にシングル化され、公式ヴィデオクリップとして公開された楽曲を中心に紹介。

シングル第1弾「Lato destro del cuore(意:心臓の左側)」は、過去、Pausiniの代表曲となるヒット曲を提供したBiagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ)が書き下ろしている。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

「Lo sapevi prima tu(意:それを最初に知っていたのはあなた)」は、公式ヴィデオクリップはまだ公開されていないが、楽曲作りに参加したカンタウトリーチェのL'Aura(ラウラ)こと、Laura Abela(ラウラ・アベラ)が、セルフ・カヴァーのスタジオ録音映像を公開している。音楽プロデューサーのSimone BertolottiとL'Auraの夫妻にPausiniが作詞面で加わった3人で書きあげられている。

※当サイトでのL'Auraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/L'Aura

シングル第2弾はアルバムタイトル曲「Simili」。2008年よりPausiniに重要な楽曲を提供して来たカンタウトーレNiccolo Agliardi(ニッコロ・アリアルディ)がメインに曲作りを行った楽曲。

シングル第3弾は「Innamorata(意:恋する女)」はJovanotti(ジォヴァノッティ)が中心になって書き下ろした楽曲。明らかに南半球のマーケットを意識して作られた楽曲で、南半球が晩夏である3月にリリースされたのもうなずける内容のヴィデオクリップ。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

シングル第4弾は「E` a lei che devo l'amore(意:愛は彼女のおかげ)」。再びBiagio Antonacciが書き下ろした楽曲で、feat. Paolo e Paola Cartaとクレジットされている。これはもちろん、Pausiniの伴侶で彼女の音楽監督&ギタリストを務めるPaolo Cartaと、彼との間に生まれた愛娘Paolaのこと。

シングル第5弾は「Il nostro amore quotidiano(意:日々の私たちの愛)」Pausini&CartaのカップルにNiccolo Agliardiが補作詞をした楽曲。

現時点ではフルの公式ヴィデオクリップが公開されていない「Sono solo nuvole(意:それは単なる雲)」だが、作者のGiuliano Sangiorgi(ジゥリアーノ・サンジォルジ/Negramaroのフロントマン)とTV共演した時の映像で。(音質が悪いのが残念・・・)

※当サイトでのNegramaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negramaro

4月Festaの最後は、サンレモ音楽祭2016にスーパーゲストとして生出演した時のLaura Pausiniの映像から、ヒット曲メドレー。さらに最高の見どころとなった18歳のLaura Pausiniと2016年のLaura Pausiniが「La solitudine(意:孤独/邦題:孤独を抱きしめて)」をヴァーチャル・デュエットするシーン。同曲でサンレモ音楽祭1993年新人部門で優勝した時に来ていた当時のジャケットを司会者Carlo Contiが引っ張り出して来て、それを現在のPausiniが着用して歌うという演出で、サンレモ2016の5夜の会期中、最も印象的なシーンのひとつとなった。

Laura pausini - SR2016

Laura pausini - SR1993
参考:サンレモ1993新人部門優勝時

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、4月23日(土)に東京・表参道のベリタリアに於いて、イタリアン・ポップス・セミナー『百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52212344.html

第73回イタリアPOPSフェスタ(2011年6月)レポート (その3 /Btwins, Nathalie, L'Aura Abela)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51937637.html



第3部

第3部では、サンレモ音楽祭2011に出演したアーティストを2組を紹介。

まずは新人部門に出場したBtwins(ビートゥインズ)。2011年にやっと20歳になる双子の兄弟によるギターデュオで、Marche州Ascoli Piceno出身。

兄がEraldo Di Stefano(エラルド・ディ・ステーファノ)、弟がGiuseppe Di Stefano(ジゥゼッペ・ディ・ステーファノ)という名で、特に弟の名は、かつて世界中にその名声を轟かした名テノールと同姓同名なのが面白いところ。

サンレモ音楽祭出場曲"Mi rubi l'amore(君は僕から愛を奪う)"は、元O.R.O.のメンバーで、今やイタリアを代表するセッションベーシストとなったCesare Chiodo(チェーザレ・キォード)と、積極的に他のアーティストに楽曲を提供し続けているカンタウトーレSaverio Grandi(サヴェリオ・グランディ)との共作。

公式videoclipで。

そしてサンレモ音楽祭2011出場時の映像で。

デビューアルバム「BTWINS」(2011)には、このサンレモ出場曲のvideoclipも収められており、全7曲の楽曲のうち、3曲がBtwins兄弟自身の作の楽曲。
img072

また全7曲の楽曲は、日本のiTunesストアでもダウンロード購入が可能です。

上記アルバムに収録された第2弾シングルとなった楽曲が"Brilli(君は光り輝く)"。英語版"You shine"もアルバムに収録されています。カンタウトーレSaverio Grandiが中心になって書いた楽曲。

そのBtwinsこと、EraldoとGiuseppeのDi Stefano兄弟から日本の皆さんへのメッセージが届いたので紹介いたしました。

A tutti i fans giapponesi un abbraccio speciale qui dall‘Italia
sperando di poter organizzare tra qualche tempo un Tour in Japan per stare un po’ insieme. 
BTWINS

(訳)日本のファンの皆さんへイタリアから特別な抱擁を贈ります。
日本でツアーができて、ひと時を共にできればと願っています!
ビートゥインズ

 



サンレモ音楽祭2011のビッグ部門に出場し、7位となったのが、Nathalie(ナタリー/32歳/Roma生まれ)

Nathalieの両親は、奇遇にも二人ともアフリカ生まれのヨーロッパ人だったそうで、父はチュニジア生まれのイタリア人、母はコンゴ生まれのベルギー人とのこと。

Romaで生まれたNathalieこと、Natalia Beatrice Giannitrapani(ナタリア・ベアトリーチェ・ジァンニトラーパニ)は、やがて音楽に傾倒し、歌と作曲の勉強を始め、イタリア語はもちろん、英語やフランス語でも歌を書くようになりました。

20代前半の頃には、Max Gazzè(マックス・ガッヅェ)やLa Crus(ラ・クルス)、Andrea Mirò(アンドレア・ミロー)らの先輩カンタウトーレ達に接触し、修行を重ねたようです。

2003年(24歳)の時、ニューメタルやゴシックメタルスタイルのバンドDamage Done(ダメージ・ダン)を結成しますが、並行してソロ活動も行い、様々なコンテストに出場しては、賞を獲得していき、2006年には初めてのvideoclipが制作されるチャンスを得ました。

2009年には憧れのスターCristina Donà(クリスティーナ・ドナ)のコンサートの前座を務める栄誉を得ます。

そして2010年(31歳)、人気TVタレントオーディション番組X Factorの第4シリーズに参加し、見事優勝を獲得し、遂にNathalieにスポットライトが注がれる最大のチャンスを獲得しました。

そのX Factor優勝者枠でサンレモ音楽祭2011に参加した楽曲が自作の"Vivo sospesa(私は宙ぶらりんで生きている)"。プロデュース&指揮は、PFMの準メンバーとして長らく活動を続けながら数多くの女性歌手を育てているLucio Fabri(ルーチォ・ファブリ)。 サンレモ音楽祭出演時の映像で。

サンレモ音楽祭出場曲を含む待望のフルアルバム「Vivo Sospesa」は、全11曲がNathalie自身のペンとなる力作。
img018

そして最近のサンレモ音楽祭恒例のゲストを招いての共演ステージでは、カンタウトリーチェのL'Aura(ラウラ)とピアノを2台向かい合わせてのステージを楽しませてくれました。

そのL'Auraが2010年にリリースしたアルバムが「Sei come me(あなたは私のよう)」。このアルバムからはアーティスト名をフルネームでL'Aura Abela(ラウラ・アベラ/27歳/Brescia出身)とクレジットするようになりました。
img279

シングル曲となった"Come spieghi(あなたはなんて説明するの?)"は、タレントオーディションの人気TV番組Amici di Maria De Filippiにゲスト出演時のもので。

ここで再びNathalieの紹介に戻り、彼女がX Factorでブレイクした時の楽曲"In punta di piedi(つま先)"を、X Factor出演時の映像で。

この楽曲"In punta di piedi(つま先)"は当時、瞬く間にゴールドディスクを獲得しました。同時に発売された5曲入りのアルバム「In punta di piedi」には、タイトル曲の他にカバー曲4曲が収められ、面白いのは、Mia Matrtiniが歌ったBruno Lauzi作の名曲"Piccolo Uomo(ただの男)"、Rita Pavoneが歌った"Fortissimo"、Pacificoの"Tu che sei parte di me"といったところが収録されているところ。
img347

ここでNathalieから日本の皆さんへのメッセージが届いたので紹介いたしました。(最後の1行は筆者に宛てたものですが、日本人全員に寄せたメッセージでもある内容なので紹介しておきます)

Sono onorata di avere un pubblico che apprezza la mia musica in una nazione bella
e con una grande cultura millenaria come il Giappone,
sono io stessa fan di tanti aspetti del vostro Paese!

Mi piacerebbe molto venire a suonare lì, un giorno.

Un abbraccio, Nathalie

PS
sappi che molti italiani sono vicini al Giappone in questo momento non facile.

何千年もの悠久の文化を持つ日本のような美しい国で、
私の音楽を評価して聴いてくれる人々がいるのを、私は名誉に思うわ。
私の方こそ、あなた方の国のいろいろな面のファンなのよ!

いつか日本に演奏しに行きたいわ。

抱擁を。 ナタリー

PS この困難な時、日本のそばには、多くのイタリア人が寄り添っているわ。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
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NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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