Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Joe_Barbieri

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

【来日情報】ブルガリ イタリアンジャズ ラウンジ

ブルガリが創業130周年として、2014年5月から10月まで毎月イタリアのアーティストが出演するコンサートを主催する。

【アーティスト情報と公演日】
Joe Barbieri
5月1日(木)ジョー・バルビエリ・トリオ(Joe Barbieri Trio)
 1974年ナポリ生まれ。サンレモ音楽祭に1994年と2000年の2回出場したものの、その後、ブラジル音楽やジェノヴァ派カンタウトーレたちの世界に傾倒した現在のスタイルを確立し、2004年に再デビュー。その囁くような歌い声は、"イタリアのカエターノ・ヴェローゾ"と評された。現在まで発表されたスタジオ盤4枚は、全て日本盤が発売されており、日本独自編集のベスト盤も追加発売されている旬のカンタウトーレ。2012年5月に初来日公演を敢行している。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri

Max Ionata
6月5日(木)マックス・イオナータ/ダド・モロニ デュオ(Max Ionata/Dado Moroni Duo)
 マックス・イオナータは1972年生まれのジャズ・サックス奏者。2000年にバロニッシ国際ジャズコンクールで優勝してから、一躍現代イタリアン・ジャズ界を代表するテナー・サックス奏者となった。
 ダド・モロニは1962年ジェノヴァ生まれのピアニスト。17歳からプロのキャリアをスタートし、80年代にはヨーロッパで注目され、90年代は渡米しニューヨークで活動。2007年イタリアン・ジャズ・アワーズのベスト・ジャズ・アクト賞を受賞。
Dado Moroni

Berardi Jazz Connection Quintet
7月3日(木)ベラルディ・ジャズ・コネクション・クインテット(Berardi Jazz Connection Quintet)
 クラブ・ジャズ・スタイルで注目を集めるプロジェクトで、メンバーはフランチェスコ・ロマジストロ(Ds)を中心にベース、ピアノ、サックス、トランペット。ベラルディとはプーリア州ターラントの中心部にあるストリート名で、ロマジストロの音楽ラボがある。リリースした4枚のアルバムは全て日本盤も発売されている。

Fabrizio Bosso
9月3日(水)ファブリツィオ・ボッソ・カルテット(Fabrizio Bosso Quartet)
 1973年トリノ生まれ。1999年に初のリーダー・アルバムを発表。2002年にはハイ・ファイヴ・クインテットに加入。その他ジャズ界でも多くのプロジェクト参加やミュージシャンとの共演がある他、イタリアン・ポップス界でもレコーディングやライヴに引っ張りだこの人気トランペッター。来日歴も数多い。

Simona Molinari
10月7日(火)シモーナ・モリナーリ・クインテット(Simona Molinari Quintet)
 1983年ナポリ生まれラクイラ育ち。サンレモ音楽祭2009新人部門に出場してCDデビューしたカンタウトリーチェだが、それ以前の2005年からライヴ活動やミュージカルに出演。現在まで4枚のアルバムを発売し、オルネッラ・ヴァノーニやピーター・シンコッティ(米)らとの共演でも話題となった。来日公演も2011年、2012年の2度行っている。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

【共通情報(2014年4月10日時点 ※予定変更する場合があります)】
会場:ラ・テラッツァ ドン ペリニヨン ラウンジ(ブルガリ銀座タワー最上階)
ラ・テラッツァ ドン ペリニヨン ラウンジ
所在地:東京都中央区銀座2-7-12
電話:03-6362-0555
ディナー料金:¥48,000(着席/4名まで)| ¥10,000(立食)
※ドン・ペリニヨンと6品のアペリティーヴォ(軽食)付
タイムテーブル:19:00開場 20:15開演 20:45休憩 21:15第2ステージ開演 21:45終演


2014年4月10日現在、以下のアーティストは他会場での公演も予定されている。

Joe Barbieri_IIC
ジョー・バルビエリ
日時:5月2日(金)19:00
会場:イタリア文化会館 東京
所在地:東京都千代田区九段南2-1-30
電話:03-3264-6011
料金:無料(要予約)
詳細情報&申し込み方法:http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=588&citta=Tokyo

Fabrizio Bosso_Blue Note
ファブリツィオ・ボッソ "スピリチュアル・トリオ"
日時:5月14日(水)1st19:00 2nd21:00 | 5月15日(木)1st19:00 2nd21:00
会場:ブルーノート東京
所在地:東京都港区南青山6-3-16 ライカビル
電話:03-5485-0088
ミュージックチャージ:¥7,800

第93回イタリアPOPSフェスタ(2013年2月)レポート(その2/ Joe Barbieri, Irene Grandi & Stefano Bollani)

第2部

第1部に引き続き、日本盤特集を。昨2012年に初来日公演を行ったJoe Barbieri(ジョー・バルビエリ/40歳/Napoli出身)が、日本独自編集のベスト盤『二人だけの小さな庭(Microcosmo/意:小宇宙)を2012/12/19に発売しました。

JoeBarbieri-二人だけの小さな庭

15曲入りですが、4曲の未発表曲と1曲の日本未発売のライヴ音源1曲も収録しています。未発表曲のうち1曲が自作曲で、他3曲はカヴァー作品。FESTAでは1960年代にMina(ミーナ)やOrnella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)が歌っていた"Finisce qui(意:ここで終わり/邦題:ここまで) を紹介しました。ライヴ映像で。

他にもJoeが敬愛するカンタウトーレ故・Luigi Tenco(ルイジ・テンコ)の"Ho capito che ti amo(意:僕が君を愛していることが判った/邦題:君への愛に)のカヴァーも収録。

そして日本未発表ライヴ音源"Fai male(意:良くないよ/邦題:君の過ち)"を、FESTAでは最後に日本未発売のライヴDVDで。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


来日歴もあるカンタウトリーチェのIrene Grandi(イレーネ・グランディ/44歳/Firenze出身)とJazzピアニストStefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本語表記:ステファノ・ボラーニ/41歳/Milano出身)が組んで、コンビ名をそのままアルバムタイトルに掲げた『Irene Grandi & Stefano Bollani』(2012)。

IreneGrandi+StefanoBollani

ロック系女性歌手として活躍していたIrene Grandiが、43歳の年齢相応の落ち着いた世界観を生き生きと表現しているのが聴きどころで、もちろんStefano Bollaniの緻密な演奏はもちろん、時折聴こえる素朴なヴォーカルも聴き応え十分。

ちなみに元Stefano Bollani夫人であるPetra Magoni(ペトラ・マゴーニ)が、元Avion Travel(アヴィォン・トラヴェル)のコントラバス奏者Ferruccio Spinetti(フェッルッチォ・スピネッティ)と組んだユニットMusica Nuda(ムジカ・ヌーダ)でブレイクした事に呼応するかのように、今回は自身のピアノとIreneの女性ヴォーカルのみを組み合わせた世界を紡ぎ出したことも特筆する処。

アルバム中のほとんどがカヴァー曲で、いくつかの曲は公式映像が制作されているものの、どれもが短めに編集されてしまっているのが残念ですが、基本的に公式映像で紹介しましょう。

最初のシングル曲に選ばれたのは、Niccolò Fabi(ニッコロ・ファビ)のカヴァー曲"Costruire(建設する)"。

2曲目はかつてRita Pavone(リタ・パヴォーネ)が歌った"Viva la pappa col pomodoro(意:トマトまんま、万歳/注:Toscana地方の庶民的なプリモ・ピアット)"。作曲Nino Rota(ニーノ・ロータ)、作詞は後に映画監督として大成するLina Wertmüller(リナ・ウェルトミューラー)。ラジオ出演時の映像で。

"Olhos Nos Olhos(Occhi Negli Occhi/意:目の中の目)"は、ブラジルのシコ・ブアルキ作に2人がイタリア語詞を付けたもの。

"Roda Viva"も同じくシコ・ブアルキ作品。

アルバム中には他にCristina Donà(クリスティーナ・ドナ)、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)らのイタリア人カンタウトーレ作品やブラジル音楽、Radiohead(レディオヘッド)作品もカヴァーしている。

※当サイトでのIrene Grandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Grandi

なおStefano Bollaniは、2013年に来日公演が計画されています。
5/22・名古屋
5/23・京都
5/26・東京

StefanoBollaniJapanTour


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その1)

第91回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の 内訳は男性5名 女性10名(うち、イタリア人1名)。

2012-12Festa-32012-12Festa
2012-12Festa-22012-12Festa-4

今回は毎年恒例のNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリス マスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

第1部

2012年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

いつものように新年を迎え、2月にはサンレモ音楽祭もいつものように開催された2012年ですが、このサンレモ 音楽祭の直後となる2012年3月1日に大きな訃報が舞い込みました。その直前のサンレモ音楽祭に出場していた Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が、突然、この世を去りました。心臓マヒだったよ うです。

rip-lucio-dalla

このイタリアを代表する重鎮カンタウトーレの予兆のない訃報に、イタリア全土が泣き、その早過ぎる逝去を 惜しんだものです。

※当サイトでのLucio Dallaの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


Lucio Dallaの訃報から1週間もたたない2012年3月7日にはまたしても訃報。戦中から戦後にかけて、歴史 的な4人組歌手グループQuartetto Cetra(クァルテット・チェトラ)の紅一点であり、最後の生存者だったLucia Mannucci(ルチア・マンヌッチ/1920-2012/91歳没/Bologna出身)が他界し、Quartetto Cetraのメンバー全員 が天に召されたことになりました。

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※当サイトでのLucia Mannucciの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html

※当サイトでのQuartetto Cetraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Quartetto_Cetra

奇遇な事にこの3月初旬に亡くなった2人の歌手Lucio DallaとLucia Mannucciは、共に『光』を表す同じ 語幹を持つ名前で、同じBologna出身だった事は偶然の一致だったはずですが、その後5月20日と5月29日の2 度に渡って、Bologna近郊を震源地とするイタリア北部地震(Terremoto dell'Emilia del 2012)の被災が発生 するなど、2012年のイタリアではBolognaが鬼門だったのではないかと思えるような悲しい報せが続きました。


2012年4月7日には、イタリア文化会館主催のイタリアブックフェア2012において、昨年に引き続き当Piccola RADIO-ITALIA主宰YoshioAntonioが音楽イベントを2部構成で担当いたしました。

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※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007476.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007819.html


2012年4月27日〜29日の3日間に渡ってクラブチッタ川崎で開催されたのが、『イタリアン・プログレッシヴ・ロ ック・フェスティヴァル 春の陣2012:ロマンの誕生』。4バンドが来日ステージを見せてくれました。

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4月27日に出演したのは、New Trolls - UT(ニュー・トロルス - ウト)でした。2人のオリジナルメンバー Gianni Belleno(ジァンニ・ベッレーノ)とMaurizio Salvi(マウリツィオ・サルヴィ)を中心に、美声のカンタウトーレ Andrea Perrozzi(アンドレア・ペッロッツィ)ら新メンバー3名を向かい入れた編成での来日公演でした。

UT

※当サイトでのNew Trollsの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/New_Trolls

4月28日に出演したのは、Le Orme(レ・オルメ)でした。オリジナルメンバーMichi Dei Rossi(ミキ・デイ・ロッスィ)を中心に、基本のトリオ編成に、vocalのJimmy Spitaleri(ジミー・スピタレリ)らサポートメンバーを加えた編成での来日公演でした。

LeOrme

4月29日に出演したのは、Locanda delle Fate(ロカンダ・デッレ・ファーテ)でした。イタリア本国では無名に 近い彼らですが、初の日本公演日のチケットはソールドアウトになるほどの絶大的な歓迎を受けて感激したようで 、facebookやYouTubeに日本公演の動画や写真を自ら多数発信しています。

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そして4月27日〜29日の全3日間のステージを務めたのがPooh(プー)

1966年のデビュー以来、休むことなく常に第一線を走り続けて来た、イタリアPOPS界現役の最重鎮バンド であり、そのあまりにも大物ぶりから来日公演が絶望視されていただけに、まさに夢のような来日公演となりました。

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ItaloProgFes2012Primavera

※当サイトでのPooh来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52011751.html

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


この川崎クラブチッタの夢の3公演と全く同じ期間となる4月27日〜29日に、東京Cotto Clubで、Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ/39歳/Napoli出身)の初来日公演が行われました。

JoeBarbieri-CottonClub2012-solo

Joe Barbieriから日本のファンへのメッセージ

※当サイトでのJoe Barbieri来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012516.html

※当サイトからのJoe Barbieriインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012800.html

また2012年12月19日には、日本独自編集盤アルバム「二人だけの小さな庭(Microcosmo)」が発売になります。新曲4曲と国内未発表ライヴ音源を含むベスト盤的な内容となっています。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


そしてこのダブルブッキングとなったイタリア人アーティストたちの3日連続公演の最終日となった2012年4月29 日は、イタリア映画祭のゲストにAvion Travelの歌手Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Arquata Scrivia生まれNapoli育ち)が俳優として来日し、舞台挨拶を行いました。つまり4月29日は、実はトリプルブッキングとなっていたんですね。

Paola Randi e Peppe Servillo a Tokyo 2012

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


2012年5月27日と6月24日の2回に渡って、当Piccola RADIO-ITALIA主宰のYoshioAntonioは、日伊 文化交流サロン・アッティコにて『イタリア音楽&イタリアブランチ』と題されたイベントを敢行しました。2回目の6月 24日には、スペシャルゲストとして、イタリア国家から受勲された歌手・青木純さんをお招きして、ナポレターナのラ イヴもお届けいたしました。

ItaliaPopsCorso-attico

※『イタリア音楽&イタリアブランチ』レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52017503.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52022869.html

また、この2回の講座が終わった直後、数日後に行われるAttico初夏の『イタリアン・パーティー』のDJ役の依 頼を受け、イタリアPOPSだけのご機嫌なダンスナンバーを連続&MixしてPlayする楽しい体験ができました。

※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52023523.html


2012年7月5日には、日本盤CD4枚組「ジリオラ・チンクェッティ/シングル・コレクション」が発売開始となりまし た。

※当サイトでのリリース記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52020804.html

なお、この作品の企画・制作において、当Piccola RADIO=ITALIA主宰のYoshioAntonioが原詩チェック と対訳の監修を行いました。

Gigliola Cinquetti - Single Collection#0
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※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


2012年8月25日には、プログレッシヴ・ロック・フェス 2012の出演バンドとしてGoblin(ゴブリン)が2度目の来日公演を日比谷野外音楽堂で行いました。

ItalianProgFes2012Summer

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


 

注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Intervista a Joe Barbieri / ジョー・バルビエリへのインタビュー

2012年4月27日〜28日の3日間に渡って、計6回のステージを敢行したJoe Barbieri(ジョー・バルビエリ/39歳/Napoli出身)へインタビューをして参りました。(2012年4月28日)

JoeBarbieri-CottonClub2012-solo#1

※Joe Barbieri来日情報はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52002162.html

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


筆者(以下、筆):今回はインタビューの機会をありがとう!

Joe Barbieri(以下、J):いやいや、とても素敵な機会だよ!

筆:まず最初に、友達言葉で話してもいい? あなたの新しい歌のように!
注)"diamoci del tu(邦題:友達言葉で)"。アルバム"Respiro(息をする/邦題:静かに、息をするように)"(2012年作)の3曲目に収録。

J:(笑)もちろん!いゃー素晴らしい!完璧だね(笑)!

Joe Barbieri-intervista3

筆:Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/57歳/Napoli出身)のプロデュースでデビューしたんだよね。彼との出会いを教えてくれる?

J:もう随分前の事になるねぇ。彼にカセットテープで僕が作った曲を何曲か送ったんだ。そしたら僕に電話をかけて来て、『他にも曲があるかい?』って訊いてくれたんだ。それで僕らは実際に逢い、お互いに意気投合して2枚のCDを作ったんだ。本当にもう昔のことになるなぁ、僕も凄く若かったし(訳注:推定20歳前後)。こんな感じだったよ。僕と彼の出会いは。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

筆:それにサンレモ音楽祭にも出場してたよね?1994年?

J:うん、1994年と2000年の2回だよ

"Non ci piove(雨は降らない)"(2000)

筆:その頃のあなたの歌い方や音楽の世界は、まだごく普通の歌手っぽい感じだったけれど、その後、こうして現在のような『囁く』歌い方に大きく変わったよね!その頃、あなたの中で何が起こったの?

J:そうだね、僕が愛する音楽の多くがブラジル音楽だったり、(ポルトガルの)ファドだったり、黄金時代のフランス音楽だったり、イタリア音楽だとSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)、Bruno Martino(ブルーノ・マルティーノ)やLuigi Tenco(ルイジ・テンコ)だっていうことに気が付いたんだ。彼らの世界観こそが僕の本当のスタイルだって気が付いたんだ。

J:ほんの駆け出しだった若者が、少しずついろんな世界を発見するようになり、やがて自分自身の事が判り始め、本来の自分や自分の本来の情熱を再発見するようになったということさ。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事はコチラ
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※当サイトでのBruno Martinoの紹介記事はコチラ
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※当サイトでのLuigi Tencoの紹介記事はコチラ
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J:アルバム「In Parole Povere(乏しい言葉で/邦題:素直な気持ちで)」(2004年作品)の前までは、Pino Danieleを始めとするいろんなタイプの音楽家と活動を共にして、あらゆることを勉強していたんだよ。いろんなアドヴァイスを貰ってね。彼らの手助けを通して、ようやく自分にどういう音楽が合うか、どういう音楽をするべきなのかに気付かされ、判って来たんだよね。それでとうとう、それまでの自分の全てを変えることにしたんだ。

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筆:最新作(「Respiro(邦題:静かに、息をするように)」)でも、多くのミュージシャンと共演していることに気付いたよ。Stefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/40歳/Milano出身)、Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ/39歳/Torino出身)、Jorge Drexler(ホルヘ・ドレクスレル48歳/ウルグアイ出身)、そして偉大なカンタウトーレのGianmaria Testa(ジァンマリア・テスタ/54歳/Piemonte州Cuneo近郊出身)らなど。彼らとの出会いは?

Joe Barbieri - Respiro

J:Stefano Bollaniとは、彼のラジオ番組『Il Dottor Djembe(ジャンベ博士)』やTV番組『Sostiene Bollani(ボッラーニ、支える)』に僕を呼んでくれたことで知り合ったんだけど、すぐにお互いのフィーリングがものすごく合う事に気付いて、彼は度々コンサートに僕を招いてくれたんだ。そこで僕が書いた"Un regno da disfare(壊すべき王国/邦題:壊したい世界)"を披露していたので、CD化の際も彼に参加して貰ったのさ。

J:Fabrizio Bossoとは、南イタリアLecceのFestivalで一緒にゲストとして出演した時に知り合ったんだ。その時、お互いの音楽を聴かせ合って、とっても好きになって、すぐに一緒に何かやろうって気運になったのさ。夏のコンサートを一緒にやったり、彼が僕のグループにゲスト参加してくれたりしてね。それで今回やっと、僕のアルバムの中でゲスト出演して貰う機会に至ったんだ。

J:Jorge Drexlerとはもう10年来の友達なんだ。彼もLuigi Tencoが好きでね!僕が"Un regno da disfare(壊すべき王国/邦題:壊したい世界)"を書いた時、彼はLuigi Tenco風のエッセンスを感じてくれて、僕がこの曲はLuigi Tencoに捧げるつもりで書いたんだと話していたら、僕のアルバムに参加する事を快諾してくれたんだ。

訳注)おそらくLuigi Tencoの"Il mio regno(僕の王国)"と推察できます。

J:Giamaria Testa(ジァンマリア・テスタ)は、僕が知っている音楽家の中では、とてもユニークな人物で、他に居ないタイプのアーティストなんだ。ここ数年、僕がタンゴを聴いて踊り始めた時にかけていたのが、たいていGianmaria Testaの曲だということに気付いたんだ。だから今回僕がタンゴ曲を書いた時に、その恩返しをしたいと思って、Gianmaria Testaを招いたんだ。

訳注)"Le milonghe del sabato(土曜日のミロンガ)"

筆:そして今回は日本語の曲"見上げてごらん夜の星を"も選んでくれてありがとう!イタリア人に取っては難しいはずの『H』の発音も完璧だったよ!この曲を歌っている時にはどんなことを考えてるの?

J:歌詞だね。日本語詞を勉強して理解したからね。星を見上げていると、小さな幸せや小さな喜びが魂を鼓舞するっていうこと。この曲を選んで良かったって思うよ。特にこうして日本が今厳しい時だからこそ。星を見上げて、この逆境にもめげず復興の力を出してくれればと願っているよ。

筆:ありがとう。日本人を代表してお礼を言うよ!ところで今まで日本には来た事がある?

J:今回が初めてさ!

筆:日本にはどんな印象を持った?

J:日本文化とは自然との調和だと思うよ。僕の性格と似ていると感じたよ、細かな点では、他人に対する敬いの念とか振る舞いとかね。作法といった表面的なことだけじゃなく、辺り全体を深く包み込むような感じとか。だから僕はここ日本に居るとすごく居心地良く感じられるよ!ちょっとばかげた言い方かもしれないけど、イタリア風『オタク文化』にも似ているかもね。

訳注)イタリア語化した『オタク』という言葉は、ポジティブな褒め言葉となっています。

Joe Barbieri-intervista4

筆:では、今後の音楽活動の計画を教えてくれる?

J:しばらくは「Respiro」のプロジェクトさ。イタリアでも日本でもちょうどリリースされたばかりのアルバムだから、ヨーロッパや南米など発売された地域をフォローして廻る活動になるね。特にこの発売直後の1ヶ月は!

J:でも今夏を過ぎれば、また新しい録音を始めるつもりさ。ちょっとアイデアがあってね。今度は今まで以上に、もっともっと魅力的なプロジェクトになるよ!他のアーティストも巻き込んだ野心的なプロジェクトなんだ。イタリアのアーティストだけでなく外国のアーティストもね。だからそれにかかりっきりになるだろうね。

筆:それじゃあ、最後に日本のファンにビデオメッセージを貰える?

J:イタリア語でも大丈夫??

筆:うん、後で字幕入れるから大丈夫だよ。

そしてJoe自身からのNewアルバム「Respiro(邦題:静かに、息をするように)」の宣伝を。


[筆者あとがき]

突如来日公演が決まったJoe Barbieriは、アルバムのプロモーションを中心に、たくさんの取材が入っているようでしたので、ステージ前の15分〜20分という短い時間でのインタビューとなりました。

帰国直後に発表になったのは、日本のAvexと契約したという速報! あぁ、滞在中にその契約交渉をしていたのも多忙の理由の一つだったんですね! 何はともあれ、日本側の受け入れ態勢が整ってきている、いい傾向かもしれません。イタリアのPOPアーティストとしては貴重な扱われ方です!

また、インタビュー中に何度もLuigi Tencoの名が飛び出したのには、同じくLuigi Tencoファンの筆者に取って、それはそれは嬉しい事だったのですが、インタビュー時間の短さが気になって、Luigi Tenco談義に花を咲かすことが出来なかったことが、若干の心残りとなりました。

また、Joeがサインするのを見ていたら、左利きなんですね! ギター弾く時は右なのに。これもまた筆者と同じなので、妙に親近感を感じてしまいました。

次回はイタリアPOPSファンを多数動員できるスケジュールでのコンサートを期待したいと思います。

インタビューの機会を下さったCotton Club Japan様に感謝の意を捧げます。

2013年3月27日創刊!
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

cronaca139-s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

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歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Lista dei dischi
当サイト協力作品 /
Lavori che abbiamo collaborato

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

cronaca139-s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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