Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Irene_Fornaciari

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)レポート(第2部:Zucchero)

第2部

第1部に引き続き、Zucchero特集。来日ステージで披露された楽曲を綴った第1部に対し、第2部では貴重なブレイク前のZuccheroや隠れた名曲をチョイス。

まずはZucchero初のサンレモ音楽祭出場曲「Una notte che vola via(意:飛び去るある夜)」(1982)。映像を見れば、現在のZuccheroから想像もできない"誰?"という感じ。Zucchero27歳。

その翌年もサンレモ音楽祭に「Nuvola(意:雲)」で出場するも、両曲ともヒットせず、アーティストとしても大きな注目されることもなく。。。という事実は、きっと現在のZuccheroにとって消したい過去なのかもしれない。

zucchero - un_po'_di_zucchero

しかし両曲が収められたZuccheroのデビューアルバム『Un po' di Zucchero(意:ズッケロ/砂糖をほんの少し)』(1983)の参加ミュージシャンのクレジットを見れば、へヴィーなイタリア音楽ファンやプログレファンならきっと大きな歓声を上げる事だろう。

アレンジ&キーボード:Vince Tempera(ヴィンチェ・テンペラ/元Il Volo、他)
ベース:Ares Tavolazzi(アレス・タヴォラッツィ/Area、他)
ドラム:Lele Melotti(レレ・メロッティ/売れっ子スタジオ・ミュージシャン)
ギター:Massimo Luca(マッスィモ・ルーカ/元Lucio Battistiのバックバンド、他)

新人登竜門カストロカーロ音楽祭からサンレモ音楽祭出場という、1960年代から王道とされる道筋を辿ったZuccheroであったが、泣かず飛ばずだったこともあり、敷かれたレールにそのまま乗ることを拒んで、アメリカに渡り武者修行を始める。

当時既に米国に渡り、 Aretha FranklinやWhitney Houston、 Herbie Hancockらのプロデューサーとして活躍していたCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ/元Cervello、元Nova)を頼り、彼の人脈を通じて、様々な国際的なビッグ・ネームたちとの交流しながら自分のアイデンティティとなる音楽スタイルを模索する。

そして1985年、米国からRandy Jackson(ランディ・ジャクソン/ベーシスト&音楽プロデューサー/後に人気TV番組『アメリカン・アイドル』の審査員としても有名)を連れてイタリアに戻り、Zucchero & The Randy Jackson Bandとしてサンレモ音楽祭に楽曲「Donne(意:女たち)」で出場、審査結果は最後から2番目という結果に終わったものの、その後、楽曲自体は大ヒット、自らの初めてのヒット曲となる。

サンレモ出場時の映像を見ると、ZuccheroとRandy Jacksonの他、ギターにCorrado Rustici、サックスにElio D'Anna(エリオ・ダンナ/元Osanna)、ドラムにLele Melottiらが確認できる。

初ヒット曲「Donne」を収めたアルバム『Zucchero & The Randy Jackson Band』(1985)は、アレンジ&プロデュースをZucchero自身の他、Fio Zanotti(フィオ・ザノッティ)、Elio D'Anna、Corrado Rusticiという夢の面々。

さらに参加ミュージシャンの中には、ギターにPaolo Gianolio(Claudio Baglioniのギタリスト)、コーラスにRossana Casale(ロッサナ・カザーレ/後述)の名も。

こうしたクレジット名を見ると、いかにZuccheroの人選が優れていたかを感じ取ることができる。

zucchero-randy-jackson-band

また、アルバムジャケットに写るRandy Jacksonが抱いているのは、当時まだ1歳ぐらいのIrene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ/Zuccheroの娘で歌手/1983年生まれ)。

裏ジャケットは逆にRandy Jacksonの子を抱くZuccheroの写真だ。

zucchero-randy-jackson-band2

さて、同アルバムには隠れた名曲「Un piccolo aiuto(意:小さな手助け)」が収録されている。後に発売されるZuccheroのベスト盤にも収録されることもなく、ライヴでもあまり披露されることの少ない同曲であるが、その切ないバラードは逸品だ。

Pavarotti & Friends 1996で披露されたEric Claptonとの共演映像で。

同曲の秀逸さに目を付け、すぐにカヴァーを発表したのが、Loretta Goggi(ロレッタ・ゴッジ/66歳/当時36歳/Roma出身)だ。Zuccheroとのデュエットでアルバム『C'e` poesia(意:詩が有る)』(1986)に収録された。

Loretta Goggi - C'e` poesia

※当サイトでのLoretta Goggiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loretta_Goggi

またZuccheroのアルバムのコーラスを担当していたRossana Casale(57歳/当時27歳/New Ytork生まれ)も同時期に同曲をZuccheroとデュエットしているが、アルバムに収録されるのは1989年の『Frammenti(意:断片)』となる。

Rossana Casale - Frammenti

Rossana Casaleは、1982年にソロデビューだが、1970年代にコーラスガールとして、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)、Mina(ミーナ)、Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)、Al Bano e Romina Power(アル・バーノ・エ・ロミナ・パワー)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ)らとコラボしていた実力者で、1stアルバムはPFMがプロデュースする鳴り物入りでシーンに登場し、後に女性ジャズヴォーカリストの第一人者となって大成する。

※当サイトでのRossana Casaleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Rossana_Casale

Zuccheroは実娘のIreneと2011年のTV番組内で同曲をデュエットしたこともある。同曲が書かれた時期と歌詞の内容から想像するに、これは生まれたばかりのIreneに捧げられた楽曲だと想像できる。

※当サイトでのIrene Fornaciariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Fornaciari

さて、もう1曲お勧めしたいZuccheroの美しいバラードは「Diamante(意:ダイアモンド)」。1989年に発表された同曲はFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/65歳/Roma出身)との共作で話題となり、ベスト盤にも収録されるZuccheroの代表曲のひとつ。Zuccheroの祖母に捧げられた楽曲で、祖母の名前がずばり"Diamante"とのこと。

世界第二次大戦が終わり、無事故郷に帰還した祖父と祖母の物語で、戦後の瓦礫の撤去などの力仕事に明け暮れていた頃の回想とZuccheroがまだ幼い少年だったころの想い出を織り込んで作られている。特徴的なセリフは"Soldati e spose(兵隊たちと花嫁たち)"。これは物資の乏しい終戦直後の結婚式は、ハレの正装がまだ軍服しかなかったため、"Soldati e spose"状態になってしまっていた事を歌っている。

また楽曲途中で囁かれるコーラス

Fai piano i bimbi grandi non piangono(意:静かに、大きな子は泣かないのよ)

や、最後に収められた祖母の呼び声

"Delmo, Delmo vin a'ca`!"(意:アデルモ、アデルモ、家に帰っておいで!)

は、まさにZucchero少年と祖母Diamanteの想い出の一コマが見事に切り取られている。

後者はZuccheroの生家の前にある協会に入り浸り、オルガンを弾くことに没頭していたZucchero少年に対して、実家の窓から夕ご飯を知らせる祖母の掛け声だったそうだ。(注:AdelmoはZuccheroの本名)

共作者Francesco De Gregoriはかなり後の2004年になってセルフカヴァーを録音し、ベスト盤『Tra un manifesto e lo specchio』(2006)に収録して発表した。

Francesco De Gregori - Tra un manifesto e lo specchio

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori

同曲はさらにMia Martini(ミア・マルティーニ/1947-1995/47歳没/Calabria州Bagnara Calabra出身)にもカヴァーされ、最後のアルバムとなった『La musica che mi gira intorno(意:私の周りを回る音楽)』(1994)に収録された。

mia martini - la_musica_che_mi_gira_intorno

※当サイトでのMia Martiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mia_Martini

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第86回イタリアPOPSフェスタ(2012年7月)レポート(その1/Irene Fornaciari, Francesco Renga, Goblin)

第86回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて7/14(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名(うち、初参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、ライトアップされた東京スカイツリーを眺めながら極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

Tokyo Sky Tree

Festa con la Tokyo Sky Tree

FESTA20120714写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/

集合写真撮影
るりら こと 版画家・橋本尚美氏
http://www.fantafonte.com/


第1部

サンレモ音楽祭2012出場歌手から2名。まずはIrene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ/29歳/Toscana州Pietrasanta出身)。

サンレモ音楽祭2010で4位となったDavide Van De Sfroos(ダヴィデ・ヴァン・デ・スフロース/47歳/Monza出身)がIreneに書き下ろした出場曲"Grande Mistero(偉大な神秘)"は、なかなか素敵な楽曲でした。

このサンレモ音楽祭2012出場曲をタイトルに据えたアルバムが「Grande mistero」(2012)

IreneFornaciari-GrandeMistero

サンレモ音楽祭2012では、惜しくもファイナリストに残ることが出来ず、会期途中で敗退を余儀なくされてしまったIreneですが、会期第3夜に企画された『Viva l'Italia nel mondo!(世界のイタリア万歳!)』(注:世界的に有名なイタリアPOPSを外国のアーティストを招いて披露する企画)では、イギリスから偉大なBrian May(ブライアン・メイ)とKerry Ellis(ケリー・エリス)を招いて、圧倒的なステージを見せてくれました。世界を股にかけて活躍するカンタウトーレであり、Ireneの父でもあるZucchero(ズッケロ)人脈での顔合わせであることは容易に想像できますね。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

披露した楽曲は、"Uno dei tanti(多くの人の中の一人)"。1961年にMogol-Donidaのコンビで書かれ、Joe Sentieri(ジョー・センティエリ)に歌われたこの楽曲は、英語でカヴァーされ"I who have nothing(何も持っていない私)"として、Tom Jones(トム・ジョーンズ)やShirley Bassey(シャーリー・バッシー)らに挙って歌われました。フィギュアスケートの安藤美姫選手もこの楽曲を演技に使っているそうです。演奏後は、観客はもちろん、オーケストラやコーラス隊も大喝采。Ireneは感極まって涙しているのも印象的でした。

そして、Queenの名曲であり、Kelly Elisが出演するミュージカルのタイトル名にもなっている"We will rock you"の演奏が始まると、観客席はさらに盛り上がりを示し、スタンディングオヴェーションが止まなかったのは、サンレモ音楽祭の長い歴史の中の伝説に残るパフォーマンスとなることは間違いないでしょう。

※当サイトでのIrene Fornaciariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Fornaciari


サンレモ音楽祭2012出場歌手からの2人目は、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ/44歳/Udine出身)。自作の楽曲"La tua bellezza(君の美しさ)"を歌って入賞しました。

こちらは公式ビデオクリップ

サンレモ音楽祭2012の会期第3夜に企画された『Viva l'Italia nel mondo!』では、スペインのシンガーソングライターSergio Dalma(セルジォ・ダルマ/48歳)を招いて、Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)がGianni Meccia(ジァンニ・メッチャ)らと共作して歌った"Il mondo(世界)"を披露しました。Sergio Dalmaはスペイン語版の"El mundo"として歌っています。

またその後はSergio Dalmaが、イタリアのカンタウトーレたちの名前をいくつか挙げたうえで(Claudio Baglioni, Lucio Battisti, Gianni Bella)、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)の1974年の楽曲"Bella senz'anima(魂のない美人)"をピックアップして披露してくれたのもイタリアPOPSファンにはとても嬉しい事でしたね。

Francesco Rengaは、サンレモ音楽祭2012出場曲に新曲2曲を加えたベストアルバム「Fermo immgine(僕はイメージを留める)」(2012)をリリースしましたが、その新曲2曲のうちの1曲"Senza sorridere(微笑みなしで)"を公式ビデオクリップで。

FrancescoRenga-Fermoimmagine-Deluxe

しかし、死体遺棄しに山に来た猟奇殺人犯のような風貌のPVが、『なんだかな〜orz』という声が・・・(笑)

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga


さてここで、来日公演情報を。

昨2011年に日比谷野外音楽堂で開催された『プログレッシヴ・ロック・フェス 2011』に続き、2012年も企画された『プログレッシヴ・ロック・フェス 2012』が2012年8月25日(土)に開催される事となりました。

ItalianProgFes2012Summer

イタリアからはGoblin(ゴブリン)がやって参ります。Goblinは2011年11月4日〜7日に開催された『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』で初来日を果たし、Dario Argento(ダリオ・アルジェント)監督のイタリアンホラー映画のサントラで有名な不気味なイメージを覆すような、エキサイティングで楽しいステージを楽しませてくれたのも記憶に新しいところ。

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第49回イタリアPOPSフェスタ(2009年4月)レポート (その1 / Loredana Berte', Ivana Spagna, Irene Fornaciari, Chiara Canzian, Arisa)

IMG_3358第49回Festaは、17名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて4/18(土)に開催しました。参加者の内訳は男性8名 女性9名(うち、初参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむと同時に、極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。


第1部

第1部は女性歌手だけをラインナップ。

Lola & Angiolina ProjectTopバッターはLola & Angiolina Project(ローラ&アンジォリーナ・プロジェクト)。その正体はLoredana Berté(ロレダーナ・ベルテ/59歳/Reggio Calabria近郊生まれ)とIvana Spagna(イヴァーナ・スパーニャ/53歳/Verona近郊出身)のデュオ。

昨2008年にLoredanaがサンレモ音楽祭出場の際、そのゲストステージでIvana Spagnaを迎え、共にゴスロリファッションに身を包んだセンセーショナルなステージが強烈な印象を残し、評判を呼んだことから、発展的に生まれた企画モノと言えるでしょう。

思えば、サンレモ音楽祭の開催中に失格扱いになりながらも、最終的には亡姉の名前が冠されたMia Martini賞(批評家賞)を受けることになるなど、最も大衆から喝采を浴び、優勝レースに参加した歌手たちよりも大きな話題をさらったのがLoredana Bertéでした。

Lolaとは、その亡姉Mia MartiniがLoredanaを呼ぶ時によく使っていた愛称であり、Angiolinaとは、Ivana Spagnaのミドルネームとのことです。

2009年2月9日に発売されたアルバム「Lola & Angiolina Project」(2009)は6曲入りですから、ミニアルバムと言っても良いかもしれません。LoredanaとSpagnaの2人の共同プロデュースで、コーラスにAida Cooper(アイダ・クーペル/60歳/Piacenza近郊出身)の協力を得ています。5曲をLoredanaが作詞&作曲を手掛け、Spagnaが1曲作詞を担当。メインボーカルはお互いに3曲ずつという構成。

昨2008年のサンレモ音楽祭の話題をさらった"Musica e parole"も、新しいバージョンで収められており、イントロにスペクタクル風のファンファーレが入り、エンディングはLoredana自身によるRAPが収められています。最後はマイケル・ジャクソン風に決めています。

アルバムの代表曲としてシングルカットされたのは、Loredanaの作詞作曲でSpagnaがボーカルを取る"Comunque vada(ともかくお行きなさい)"。アルバムの1曲目に収められています。

Festaでは、人気TV番組Scaro76出演時の映像で楽しんでいただきました。50を超えてもなお妖艶な色気が漂うSpagnaのルックスが最高ですね。


 

さてここからは、サンレモ音楽祭2009の新人部門(Nuove proposte)に出場した女性歌手たちを続けて紹介しました。

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